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2000年登場の病院をモチーフとした現金機の時短デジパチです。兄弟機に1回ループCRデジパチの「CRめちゃいけナースS」がありました。当時自分はCRの方を主に打っていました。
主人公は新人看護師のみゆきちゃん。かなりのナイスバディです。


通常時の背景は「ナースの家」と書かれていますが、病人が運び込まれたり、中に診察室や検査室や手術室があったりするので、ナースが住んでいるナース寮ではなく、「ナースの家」という病院なのだと思います。

図柄も非常にかわいらしく、全図柄には目が付いており、数字図柄は包帯も巻いています。また、この図柄は図柄停止時にアニメーションするので可愛いです。

盤面上部には院長とナース(液晶画面のみゆきちゃんとは似ていないw)、盤面下部には注射器が描かれています。

電サポ用のチューリップ兼始動チャッカーにはみゆきちゃんと思われるナースが「来て来て」と呼び込んでいます。

ヘソに玉を入れて図柄が3つ揃えば大当たりなのですが、「333」「555」「777」の赤数字で当たれば150回、「薬」「救急車」「注射器」で当たれば100回、それ以外の数字で当たれば50回、大当たり後に電サポ付き時短が付きます。
図柄は左→右→中の順に停止し、左と右が同じ図柄だとリーチアクションが生じます。図柄変動時に「みゆきちゃん」や「じじい」出ると(ほぼ?)リーチ確定です。背景が動き、噴水(水の量が大きい・小さいの2種類)とかが見られることもありますが、ウィキペディアによると背景演出出現時はは期待度が下がるそうです。
救急車が通過した時はリーチ期待度がアップします。また、右図柄は2段階アクションすることがありますが、リーチ確定ではありません。
リーチも多彩です。リーチがかかって院内に移動した後、みゆきちゃんの胸がアップにって図柄をはさむ込む「ぷるるんリーチ」、お尻がアップになってじじいがスリスリする「ふりふりリーチ」、ナースが振り返る「どきどきリーチ」となります。さらに発展して病院内の各部屋に移動すれば「聴診器リーチ」「かっけリーチ」「注射リーチ」「電気ショックリーチ」「プレミアリーチ」などがあります。
また、院内に入らないリーチとして救急隊が担架で図柄が運び込んでくる「担架リーチ」があり、マンネリ感を紛らわせてくれます。ハズレ目から発展する全回転リーチもあるらしいですが、自分は見たことありません。
この頃の西陣のデジパチはこんな感じで多彩な演出で飽きさせないデジパチが多かったですね。ラッキートマト、メタルアーミー、パチンピックなど尖った連荘は無いものの、打っていて面白い機種が多かったです。
<スペック>
大当たり確率 1/218.5 5&13 最大16Rまで継続で10カウント
大当たり後の時短は150回(3/12)、100回(3/12)、50回(6/12)のいずれか。
<動画コーナー>
一連の流れ(時短150回が当たるまで打ってみた)
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