食べログでの紹介記事名
平日限定まんぷくセットの「レバニララーメン」を喰らってみた<11>

中華料理 東東



【アクセス】【雰囲気/客層】

第一弾の記事や以下リンクからご参照ください。
https://ameblo.jp/nobizou2/entry-12925945907.html


(この日は平日のランチタイムで伺った。曇天模様だったが、蒸し暑い日だったことを強く記憶している。)


【この日の様子】

平日13:45入店、ほぼ満席だった。
でもテーブル席以外は,
余裕ある感じだったのでカウンターに着席。

この日は平日だったので、まんぷくセットの様子次第で食べたいメニューを考えるつもりだったが、朝から何も食べていなかったので、大盛無料(お残し300円)の誘惑に負け、ニラレバラーメンのまんぷくセット1100円(大盛)をチョイス。

前回は御飯物で失敗したので、もう二度食べないつもりだったし、完食もギリギリだったけど(おいしいか美味しくないも伴っていたけどな)ラーメンならイケるでしょと方向転換して高を括りながら待つことにした。


(こちらが、当日のまんぷくセット紹介画面。画像は、公式インスタから引用し一部加工しました。)



【いざ実食へ】

この日はピークタイムに近い時間帯で厨房2名、ホール1名のやや手薄な配置だったが、少数精鋭というところか。
メインが発注から5分後くらいの13:52に提供。

提供された瞬間、これはまんぷくセットでギリギリかも…と尻込みしかけたという(笑)
なかなかのラーメン量、そしてまあまあのライスが
デ~~ンだからな。


(ボカーンという爆発音が聞こえそうなほどのボリュームだったが、久々に両腕をまくりながら取り掛かったよ。)


まずは、麺1.5倍だというラーメンからではなく、野菜大盛だといわれたニラレバから取り掛かった。
しかし、タワー状に盛られた野菜は、さすがの量。

何分か掛かって頑張ってやっと野菜を食べ終えたものの、1.5倍あるという麺は、スープを吸ってスープの水面がなくなりそうだった。

なお、別添えのライスも1.25〜1.5合はあるだろうから、ラーメンだけで軽く見積もって2人前、つまりライスと合わせれば2.5人前はあったのではないか?というボリュームだった。

これは完食できずヤバいかも〜と思いながら、なんだかんだでほぼスープまで飲みきってやったぜ。

あと胃袋的に餃子とハイボールくらい入るキャパはあっただろうが、久々に食べ放題ではない飲食店で目一杯食べた気がする。

腹は大満足でしたわよ。


(参考情報だけど、「”?”アルコール」というメニューがある。これは1杯220円ながら、大中小サイズ、お味も謎だというくじ引きが楽しめるというもの。近くのテーブル席の客が、ハイボールだったり、大ジョッキのアルコールを当てていたから、オレも調子に乗って頼んでみたら、名前も記憶できない訳の分からんチューハイが当たってしまった。実に美味しくなかったが、しっかり外れたということだよな。悔しいから次回も挑戦するけどな。たしか、初回はまあまあ当たりだった記憶なんだが。)



【味/コスパ】

コスパだけなら、大盛にしただけあって超優秀と評価出来ましょう。
普通盛りでもきっと優秀レベルでしょう。

ニラとモヤシ炒め+レバーがあった当ラーメンは、麺以外は想像していたより美味しく頂けた。
でも麺は…麺だな(笑)


(スゴいボリュームだったのは、認める。本当に凄かったし、オレもギリギリだったから、ペナルティの300円は一瞬チラついたww)


でもさ、小鉢かなにか、もう一品あったはずでは?
インスタ告知の画像では、このほかに「?」になってますやん?

でも、なにもなかったなぁ、おそらく漬け物くらいだろうから、まあ別にいいけど。
分かったのは、ご飯もの系のまんぷくセットより、ラーメン系のほうが当たりだったのかな。

でもラーメンは初めて食べた(と思う)な~。
14:11辞去、しつこいようだが小鉢は気になったぞ。



楽天市場

 

 

 

 

 

食べログでの紹介記事名
「ハンバーグ パテ トツカ」での本当の飲食記録25

ハンバーグ パテ トツカ



【アクセス】【基本情報】

過去記事等からご参照ください。

 

 



【この日の様子】

平日12:21着、先客外待ち5名2組。
この日、ケツがあるにはあるが、まさか飲食込みで1時間以内には食べて片付くだろうと思い、並び始めた。

狙いはすでにネタ切れなので、先日見つけたランチセットなるものを選択しようと決めてかかった。
結果、12:38入店して12:39に発注する流れとなった。


(いよいよ本当にトツカさんで食べるものが無くなってきて、完全にネタ切れ。やむなくランチセットに手を出したのだが・・・まさかのカラクリがあったんだよな。)



【この日のオーダー】

そもそもランチセットとは、お好きなハンバーグ100gに「キノコのスープパイ包み焼き」が付いたもので、これにグリーンサラダが付けばAセット、なければBセットというもの。

この日はサラダの気分じゃなかったので
Bセットを「チーズハンバーグ バーニャカウダーソース」のハンバーグでオーダーした。




【ちょっとセコい解説】

このランチセット、最も高いのが「ブラックペッパーとチーズのハーフ&ハーフハンバーグ」をチョイスした場合であり、セット価格に+100円を乗せることで選択できる。

また、最も単品価格が安価な「プレーンハンバーグ 自家製デミグラスソース」か「シャリアピンハンバーグ オニオンガーリックソース」をチョイスすれば、上乗せなしでOK。

つまり、「チーズハンバーグ バーニャカウダーソース」は、プレーンハンバーグよりも高く、ハーフアンドハーフより安い設定だが、上乗せ料金がないので、ちょっとだけお得ということになる




【セット価格の妙味?】

ハンバーグの量は、セットにしなければ160gで、セットだと100gに縮小されるというルールになっている。

なお、AセットとBセットの差は、税抜きで300円なので、これは単純にグリーンサラダ単品の価格と同じ。
つまり、AでもBでも価格差はないことを意味する。

同様に、「キノコのスープパイ包み焼き」の単品価格は税抜きで600円だから、このBセットの本体(ライスorパン、ハンバーグ、ドリンク)は、1500-600-300=900円だということになる。

セットではないプレーンハンバーグは税抜き1100円だから、ハンバーグ100gと160gの差は、200円になる。

セットにハンバーグをオプションで+60gで追加すると税抜き200円の負担となる。

ゆえに、
ランチセットで頼んでも、普通のランチを頼んでも、どう頼んでも原則同じ価格となるので、セットだからお得・・・というわけでないことがわかった。

ただし、前述のとおり「チーズハンバーグ バーニャカウダーソース」と「キノコのスープパイ包み焼き(およびグリーンサラダを追加の場合も)」をランチで食する場合は、ランチセットにしてハンバーグパテ+60g追加したほうが、金額ベースで80円(税抜き)がお得になるわけだから、その組み合わせで食せばお得であることはお知らせしておきます。




【さて、その日の自分はどうした?】

当日、そんなランチセットの仕組みは事前勉強ナシで臨んでいたが、基本セットのボリュームを憶えておきたいので、オプションをつけずにお願いした。

まあ、セットメニューを見たときに、キノコのスープパイ包み焼きも久しく食べていなかったのでたまには…というところも決め手だったと思う。

でもね、ここでランチセットをオーダーする人に、まだ遭遇したことがなかったからね、やはりトツカさんにはポークハンバーグを純粋に楽しみに来ている人が大半だということを改めて知ったところかな。




【味/コスパ】

発注後から10分で12:49に包み焼き提供。
前回同様、強めのバター感あるパイ包みの下にキノコのスープあり。

この日はシメジ中心でマッシュルームがほかに混じるというところだったが、普通にウマいし、温かさがちょうどいい空腹の胃袋への暖機運転になった。

その後12:56にメイン提供となる。
思っていたより100グラムはあったという印象で女性ならコレでいいのかもなぁ・・・と思いながら完食したという。

13:07に辞去
(味の説明はもう不要だよな)
まだ、外待ち2組3名待ちがいたんだったなぁ。


(バターの風合いに包まれながら、あたたかいスープを頂くなら抜群の組み合わせだと思う。これで600円だったらお得でしょう。)



【あとがき】

ランチセットは、「キノコのスープパイ包み焼き」の取捨に掛かっているということと「チーズハンバーグ バーニャカウダーソース」を選択するかしないかがポイント。

80円を考えなければ、
どうランチを頼んでもお値段同じなんでね。
失礼しました。



(100gとはいえ、まあまあ量はある。でも一般男性なら、セットにしたならパテは160gにしないと物足りないかもしれん。オレならパテダブルでも調子よければペロリだがなww)



楽天市場

 

 

 

 

 

食べログでの紹介記事名
私が最も利用しているであろう中国料理店で久々に喰らってみた

正凛亭 富津本店
(※チェーン店を除くの意味)



【アクセス】

JR内房線「青堀駅」より徒歩20分くらい。
路線バス等を駆使すれば10分くらいで来られる。

専用駐車場を完備しているのでクルマでの訪店が推奨。
くれぐれも近所のコンビニには停めないようお願いしたい。


(お店に向かって右側にも専用駐車場が出来たのは、もうずいぶん昔のこと。でも、そのころから・・・・)



【背景】

最後に来たのはいつだったか記憶にないくらいだが、この辺りを走行中、外に客がいなかったら久々に突入してみようと向かった。

なぜなら、その昔はここの味とボリュームにハマり、週単位で食べに来ていたほどだったから、近くを通った際に気になったんだわ。

しかしそれが、いつしかボリュームが減り、味もシェフが変わったのかそれなりとなってきて、行かなくなってきていたので、近況を確認する意味でも立ち寄ろうと思ったワケ。

それでも、近年では2年に1~2回くらい利用しているので、平日の12:20という完全にド級のピークタイムだったが、チャーハン狙いで向かってみたんだ。

そんな時間だったので、外待ちがいたら近くのイオンで何か食べようと考えていたが、入店してみたらカウンター席へラスイチ滑り込みで着席できたという。


(ご飯やチャーハン系のメニューの一部。値段はジワジワ上がるのは物価を鑑みてもやむを得ないことだが、かつての売りでもあったボリュームがどうなのか、久々に確認しなくてはならなかった。)



【むかしばなし】

今となっては思い出話だが、自分が通っていたころ、この店のレポートを複数回SNSにアップしたオレの記事を見て、わざわざ中部東海地方からやってきてくれた女性がいたのよ。

もちろん、ここに連れて来て食事しただけで、その後は音信不通というか連絡も取り合ってないのだが、その時に何を食ったのかさえ記憶にはない。

なんたって、20年以上の昔話だしね。
おそらく五目あんかけやきそばとか食べたのかなぁ。

今思えば、新手の観光タダめし旅のひとコマだったのかもしれないが、当時はそうだとしても一切悪い気なんかしなかった。

なぜなら、自分のSNS自体に足跡もコメントも残すような人がそもそも居なかったのでね(今も変わらんか・爆w)。




【味/コスパ】

ここにランチへ来たなら普段は、焼きそば(いわゆるカタ焼きそば)を95%の確率で頼むのだが、この日は気が向いて(前述のとおり)チャーハンを食べようとしていたから、しっかりメニューを確認するべく開いてみた。

ここでチャーハンなら、チャーシューとレタスのチャーハンを最もよく食していた記憶が蘇ってきたので、「エビとレタスのチャーハン(980円)」を発注してみた。

まず、ボリュームが一般的な量になっていたこと、そして水分と油でベチャベチャとはいわないが「なんか嫌な水分」だったのが少々残念だったが、お値段も頑張っているようなのでギリギリ及第点ということにしておこう。

でもね~、味もこころなしかさらにチョット落ちたのかなぁという印象(水分過多の印象以外は特に普通だったから)は払しょくできなかったかな。


これは、(カタ)焼きそばもチェックしなくてはならないかもと思いながら辞去したという。


(こちらが、今回頼んだエビとレタスのチャーハン。ボリュームも普通だったが、味も普通・・・といえるところだったかな。)


【あとがき】

かつては、1人前を頼めば、1.75人前くらいのボリュームで出てきていたことが懐かしい。
大盛りにせずともプレーンでの提供量が減ってきていたことは、残念でならない傾向だ。

でも、自分も数年前にきたときから、それを多少なりともそれを感じてはいたが、それよりもさらに減った気がする。

なお、自分が辞去するときは、外まで行列が出来ていたから、ランチタイムなら(相変わらず)平日でも人気店であることは確認できたが、昔を知るだけに・・・ちょっと寂しくなったかな。


(そんなチャーハンの接写してみた。うまそうに写真は撮れたが、味などの評価は本文のとおりだ。)



【おまけ】

いまでもランチ時にお得なセット「マル得ランチ」(指定されたメニューからお好みで2品セレクトするランチ)というものが展開されていたことは嬉しかった。

しかし、わずかにお得であると同時に、これとラーメン類は提供が遅いんだよね。
お急ぎの方は、チャーハン類をオーダーしましょう、提供は早いぞ。



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当記事は、本来アメンバー専用記事にするか悩んだほどの体験をしたのですが、このお店のルールをしっかり紹介したかったのでオープン記事にしましたことを申し添えます。


食べログでの紹介記事名
木更津にある注文の多いお寿司屋さんで定食を喰らってみた


魚まさ


【アクセス】

JR内房線「木更津駅」東口から徒歩20分。
クルマでの訪店を強く推奨する(理由は後述)。

なお、路線バスを使っても来られるが、路線によって5~10分くらいかかるとみていいだろう。




【背景】

こちらにはこれまで何度も訪店のチャンスがあったが、定休日だったり、流れが合わず来ることが出来なかった。

しかし、今回ようやく行動がハマったことから朝イチで向かうことが出来たので評判だという海鮮系のランチを頂きに行ってみた。


(お店の前の様子。思ったより、スペースが無くてキュッとしている。お店の真ん前に駐車場があり、直角にクルマを入れるスタイル。運転に自信のない人は、店前ではなく、その先の隣の駐車場のほうが停めやすいかもね。)



【事前情報とか】

実はこの木更津市太田という場所およびこの近所に知り合いが2名いて、いずれもこの店について尋ねると、あまり芳しい答えが返ってこなかった。

それは味方面ではなく、この店にあるルールや雰囲気だと聞かされていたのだが、それは実際に行かないと分からないので検証する意味でも行ってみたところ。


(これが店先にあるぶら下がっている記帳ノート。ルールも書いてあるので良く読んで欲しいし、まず自分たちの名前と車のナンバーをノートへ書き入れることが第一となっている。)


【この日の様子】

店前に自車にて、平日10:27着。
先客はなかったが、次客は10:30来訪。

その後、客は断続的にやって来て10:43には店前の駐車場が満車になり、11:00前には隣の駐車場もほぼ満車になる。


平日なのに人気ぶりは凄い。
なお、店前にきたら記帳用のノートがあるので、まず苗字&ナンバーを記載する。

それがルールのひとつなのだが、まあとにかく、こちらはルールがあれこれあるのでちょっと整理しておきたい。


(この日のオススメとして店内へホワイトボードによって掲出されたり、自席まで持ってきてくれる。上にあるものほど人気でおススメだという。)



【ルール(超重要/一見さんは要必読!)】

1.
どんな番手、どんな時間に来ても、必ず店前のノートに記帳すること。

2.
朝イチ一巡目で入店となりそうなひとは、必ず11:00から始まる女将の事前説明を店前および店内で聴講しなければならないこと。(つまり朝イチに限れば2回、女将からの聴講タイムがあるww)

3.
入店時は店が用意するアルコール消毒液によって手指を消毒すること。

4.
店員さんが指定した席に着席し、声をかけられるまで静かに待つこと。

5.
待っている間、各メニュー表(特にホワイトボード)に触ってはいけないこと。

6.
発注は店員さんから声をかけられてから行うこと。

7.
一巡目で入れなかった人や、朝イチ以外の人は勝手に入店せず、記帳後、店外または車内で待つこと※。

8.
支払いは現金のみであること。

9.
支払いは卓上(テーブル)決済なので、会計時は店員さんへ申し入れること。

10.
徒歩で来た人は外で待つしかないこと。


<※>

なおこの日、勝手に入店してしまう人が頻発。
特に一見さんは、まず店先にあるノートにあるルールブックを、しっかり読みこむ必要があるということ。

何故か知らんが、これを出来ない人が多いので、都度、女将がそれを独特のテンションで捌く様子をこちらも聞くことになるので、それを耳にする入店客たちもワナワナするのだ。



(支払いは現金のみ。そんな案内が各所に張り出されていた。)



【味/コスパ】

朝イチの一番手にやってきたが、発注することができた時刻は11:06だった。
これは前述のルールのとおり、女将によるオリエンテーションがあるからだ。

なおオーダーは、このお店では人気だと言われた「刺身と金目鯛からあげ(煮魚変更)」にて依頼した。

もともと、来店前からこのメニューを食べるつもりで来ていたが、改めてそう言われると他にしようか、一瞬オレの天邪鬼が小脇を小突いてきたのは余談まで。

提供は、それから16分待ちの 11:22だったが、刺身オンリーや丼物、唐揚げ、フライ料理のほうが早く提供されるので、ケツがある方は煮つけ料理があると時間的に不向きかも知れないのでよく考えたほうがいいぞ。



(その他のメニュー。ランチタイムでもコチラはオーダーできる。人気は、やはり最上段のミックスフライ定食だった。地元の方は、中段より下の刺身定食やにぎり定食も人気のようだった。なんなら、提供もコチラのほうが早いんだよねぇ。)



<金目鯛の煮つけ>

キンメは全長20cmに満たないくらいの小さめな魚だった。
丸のまま煮つけられたものだったが、しっかり味は染みていた。

ただ煮汁は、かなり甘辛味が強いものであり濃い味が苦手な方はムムムとなるかも。
個人的には、まあ強めだとギリ許容できるかなの世界だった。

でもこれだったら、唐揚げのほうが良かったのかもしれない。
そう感じたのは正直なところ。


(たしかに金目鯛は金目鯛・・・だっただけどねぇ。モノは悪くなかったが、そこまでだろうな。)


<刺身3点盛り>

ブリ、アジ、ビンチョウの三種。
それぞれ、3切れ、2切れ、2切れの構成だったが、ブリは熟成されたモノだった。

全体的に切り口は薄く、鮮度はどうかなぁというところ。
(特にブリね、熟成とアニキ具合は紙一重だった気がする。)

あと個人的にマグロが無くても刺し盛りは成立するものとしているけれど、じゃあビンチョウマグロで良かったのか、千葉や内房らしいネタでも良かったのではないかと思った。

また、醤油もオリジナルのものなのか不明だが、かなり辛めのものであり、好き好きあるのは承知だが、甘めのほうが刺身には合うのではないかと考えたのは余談まで。


(上から時計回りに、ブリ、ビンチョウ、アジというネタのラインナップ。もちろん悪くないが、いたって普通。そして刺身のツマが器からヒゲ状に飛び出しているのも気になったがコレってどうなのかしらねぇ。みなさん気にしないのかなぁ。)



<味噌汁、ごはん>

味噌汁については、厳しいことを言う体験者もいたが、個人的には及第点。
しつこいようだが、カレー・ラーメン・味噌汁の三種は個人的志向がもともと強い料理。

だから、頂く側もストライクゾーンは広めに構えておくのがマナーだと自分は考えている。
でも、ごはんは硬くて古米臭もあったから、ちょっといただけなかったが。


(これが金目鯛定食の全容。刺身、金目鯛の煮つけ、冷奴、茶わん蒸し、漬物が付いて、2310円。当然、都内に行けばこんな値段で食べられないだろうが、千葉県人として、質勝負のほうが嬉しい気がするんだけどな。県外の人なら、コレでいいのかもしれないけれど。)


【その他/あとがき】

11:44辞去。
結果的には、開店前からの待機時間を含むと、1時間ちょっといたことになるが、
結構緊張感ある食事機会となった。

食事とは、どんな気持ち、どんな環境、どんな気分で食べることになったかは、説明するまでもなく超重要なこと。

自分にとっては、もしかしたら素晴らしいポテンシャルの料理だったとしても、あらゆる体験がマイナスな方向に作用してしまったことは否めないし、ひとによって尺度は異なるだろうから、評価はこれがすべてだとは言わない。

またそれに加えて、本編にも綴ったとおり、お刺身も煮魚もご飯も「むむむ」な印象だったから、遠方から来られる方にしてみたら、これを千葉内房のポテンシャルと思ってほしくない。

ただし、コスパ的には、あのサイズの金目鯛であっても1800円前後徴収するところはザラにあるので、良いほうだと考えたい。

ちなみに、地元系と観光客系の半々くらいの利用率だけど、地元系の人はお店の人が推薦する金目鯛もカサゴも選んでいなかった。

つまり、地元の人は刺身はほどほどにフライ系を楽しみに来ている印象だったから、リピーターの方もそうした気持ちで利用しているのだと思う。

正直に言えば、新鮮なもの(鮮度メインで魚介類)が食べたかったら、迷わず同じ市内にある「海鮮食堂 KUTTA」のほうを自分は推奨する。

そちらはコスパこそ微妙だけどな。
でもね、話題性を含めてTPOに合わせて、木更津まで来たのならどちらかを利用されみては?と提案したい。



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食べログでの紹介記事名
チャーハンにハムカツが乗った「ハムカツチャーハン」を喰らってみた

中華 東東



【アクセス】

過去記事よりご参照ください。

 

 



(ほぼ朝イチにやってきたが、駐車場にクルマがある時点で一番乗りではないことが確定。でも、いつかの勢いはどこへ?)



【この日の様子】

曇天模様の土曜日10:05頃に入店。
この時間だったらもしかして一番乗りになるのでは?

・・・と考えながら駅からの坂道をハァハァ言いながら上がってくると、なんと先客4組6名が着席済みという様子。

うち1名がガチ勢でチョット引いたが、新規客を含む穏やかな客層だった。
しかし、カウンター席は不規則ながらすきっ歯状態だった。

つまり、オレがカウンターに座ると、どこかしら隣同士になるからカウンターへの着席は避けた。

つまり、店員さんの了解を得て、なおかつ相席覚悟でテーブル席に座らせてもらったというところだ。

訪店自体がちょっと久々だったのでしっかりメニューを眺めていると、メガジョッキのアルコールキワモノ系チャーハン
(失礼!)が目についた。

なかでもハムカツ(チャーハン)はアルコールとの相性も悪くなさそうだったので、メガジョッキのハイボール及び餃子とともにオーダーして提供を待つことにした。


(東東さんは色々メニューを考えてくれるが、ハムカツはちょっとだけ食指が動いた。でも、別々に食べたほうが良さそうだし、ハムカツだけで440円って??とは考えていたが、結局、ほかに目が移ることもなかったから、そのまま発注となった。)



【正直モヤっとするイベントだけは何とかしてほしいという願望】

まもなく、メガサイズのハイボールが突き出しとともに提供される。
しかし、ここ半年くらい前から始まったであろう乾杯の発声イベントが恥ずかしくて毎度萎える。

まあ、これはおそらく飲酒運転防止の観点から自発的に行われているサービスなのだろうと考え、苦笑しながら渋々毎回応対するのだが。

なお、このタイミングにおけるスタッフさんの配置はホールに女性1,厨房に男性2の3人体制。
現”看板娘”のジェンジェン氏は不在だった。


(ハイボールに餃子は、東東において自分の中で最近のマストコンビ。気のせいか、来るたびサイズダウンしているのは、もちろん気のせいだと思いたい。)



【味/コスパ】

餃子は10:19に提供。
これは着席時にアルコールと同時に依頼していたことが奏功し、この時間に提供されたのだろう。

これはチャーハンが先に来ないことを期待しての作戦でもあったので見事正解の発注方法だったことになる。

餃子がさらに一回り小さくなったような気もしながら、メガジョッキのハイボールとともに嗜んでいると、10:27にチャーハン登場。

ちなみにハムカツは箸で持ち上がらないほど重く分厚くてチーズインのものだった。
ただ肝心のハムカツは、例によってイマイチだったかな(笑)


(ある意味、直球のチャーハン料理ともいえるが、特殊なハムカツである以外、なんてことはないもの。個人的には、チーズインではない、本当のハムをカツ風に揚げたもののほうが良かった気がするが、それでも加点の範囲は少ないだろうな。)



そして(今日の)チャーハンは美味かったが、ソースと混ざるととたんに米が美味しくなくなるからねぇ、これはそれぞれで食べるものでしょうね。

10:45辞去。
また気が向いたらお邪魔しますねぇ。




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