食べログでの紹介記事名
稲毛の名店でスパイス感のある軽やかなオリジナルインドカレーを食してきた

カレーレストラン シバ



【アクセス】

JR総武本線「稲毛駅」西口出口から徒歩2分かからないところにある。
専用駐車場は無いが、北側の線路沿いにコインパあり。


(はじめてやってきたが、外観はこのようにちょっとわからずだったが見つけることはできた。外待ちは無かった。)


【この日の入店まで】

土曜日11:30、この菌上でお願いしていた調剤薬局での用意が小一時間待たされると聞いて、ここ稲毛で昼食時間とした。

そこで前々から機会あればとベンチマークしていた当店をのぞいてみたらところ、外待ちがいなかったので入店してみることにしたわけ。


(入口前はこんな感じ。百名店の履歴があるお店であることや人気店であることを知らなかったら、一見で飛び込むにはちょっと勇気がいるかもしれない。)


【この日の様子】

さすがの人気店で週末とあれば、満席覚悟ではあったが、入ってみたら入客率60%くらいだった。
入店してすぐは提供が重なっていたのか、しばらく入口で待ちぼうけを喰らったが、まもなくひとり席へ案内される。

ここへ来たなら前々から考えていた定番でベストセラーだというチキンカレーをイエローライスで発注した。

さすがカレー店、発注から3分かからずで提供される。
なお、入店から支払いまで10分以内で辞去するというスピード決着で時間つぶしには全くならなかったという(笑)

ちなみに、お店の人員配置はホール2名、厨房1名の配置だったかな。
奥行きのある店内はそこまで広くないが、断続的にやってくる客を適切に案内されていた。

あとはさすがだなぁと思ったのは、スタッフさんだけでなくマスターらしき人まで客に対して丁寧にオススメやお好みの提案をしていたのは感心したことだ、素晴らしいお店のスタンスだよな。


(この画像は、公式HPより引用したものです。この日の狙いは、このチキンカレー一択だった。)


【蛇足】

「古くから千葉にスパイスカレー文化を根付かせてきた店」として有名なこちらのお店は、昭和60年からお店をしているわけだが、食べてみてわかったのはインドカレーのそれとは一線を画すものであると感じたことだ。

もともと現店主は「先代の師匠の味を独学で現在の味へ作り上げてきた」ということなので、簡単にいえばオリジナルのインド系スパイスカレーが提供されているお店と判断されるわけだ。

これを踏まえて・・・
味やコスパはどうなんだってところだよな。


(ウルトラ級の速攻提供だったチキンカレー。こちらのイエローライスは、サフラン特有の強い感じもなく水分少なめのものでルーとの相性はよさそうだった。)


【味/コスパ】

味それは、今自分が一番美味しいと思っていて大好きなカレーがあって、それは柏にある中華大島のものだ。
このことは、中華大島というカレー店を知った時点で、今の今までコレを更新することがないほど。

ちなみに、その大島のカレーはインドカレーでもないしゴリゴリのスパイスカレーでもないが仮にこれを100の好き度と美味しさがあるものだとすると、こちらのカレー(チキンカレー)はオレの尺度で30以下に相当するところ。

もちろんカレーの中でもジャンルが違うし、好き嫌いもあるだろうけれど、スパイスカレーにしては、スパイス的な旨みもそうだし、まずは全く辛くないから、スープの少ないスパイススープカレーという感じだった。

もちろん、これが好きでこれこそスパイスカレーだという人も多数いるだろうが、ちょっと香りも独特で食べにくさこそ少ないものの、ルーを味わうというよりスパイスを味わう感じだったろうか。

こちらのお店は、健康的で身体に優しいスパイスをモットーにしているため、合う合わないは当然考えられるということ。ただ自分には全く合わなかっただけ。

つまり、こちらで食したカレーは美味しい不味いの物差しではなく、これは別ジャンルの食べ物だったのかもしれない。

コスパに関しては、中華大島と比べたら結構割高感は強い。
こういうカレー料理もあるのだといい勉強になったことは間違いない。


(インドカレーとも違うし、スパイス前回のスパイスカレーとも異なるオリジナルのカレーは、人を選ぶかもしれない。わかったことは、体に優しくて刺激も少ないが、おなかがしばらくあったかくなるという効能は期待できるということ。)



【あとがき】

このカレーを食べ終わってから半日くらいは、ずっと胃腸がとにかく温かかった。
これこそカラダに優しいスパイスの象徴だったのかも。

でもね、百名店として万人が良評価しているのでオレのほうが違った感覚なのだろう。
やっぱり評価って難しいねぇ。


(ターメリックライスは聞いたことあったけれど、あまりスパイスカレーを好んで食べないので、イエローライスと呼称することに一瞬怯んだワタクシ。まあ、同じものであることは想像できていたが、実際には微妙に違うともいえそう。)
 

 

 




楽天市場

 

 

 

 

 

【総集編】

ハンバーグ パテ トツカHamburg pate totsuka)でランチ全メニューを喰らう
(現在13品中12品を完食中、本編に写真がない記事はまだ食べられていないものです)

初 稿:2025年05月18日
最終稿:2026年03月11日


<また、価格を含む各情報は、その当時のものです。あしからずご承知おきくださいませ。>


【はじめに】

ハンバーグ パテ トツカ“Hamburg pate Totsuka”(以下「トツカ」という。)さんでは、すっかりそのハンバーグ、いやハンバーグに合うソースにも魅了されてしまったので、これならランチメニューをすべて喰らってやろうと勝手に決めたワタクシ。

そこで通い始めたのはいいのだけど、季節ごとにメニューの一部が不定期で改変するため、現時点で簡単にフルコンプリート出来ないことが判明したのよ。

だけど、このままじゃ悔しいので、定期的に今後も通うものとして、これまで食べてきたものを紹介したいし、都度追加や変更があれば更新していきたいと考え記事にしました。

なお、メニューが一周回ったものと判断出来たら、ここでのレポは終了したいと考えております。

(今後は、定期的にレポなしで通いたいのでww)

ちなみに、ランチメニューのナンバリングとしては、以下のとおりとなっております。
ゆえに、
その番号通りに食べていないことから順不同となることを申し添えます。



<今のところ確認できているのは、以下のメニューナンバー
①④がレギュラーメニューとなっており、他はシーズンメニューであるものと推測しています → ただし、これって”nobizou調べ”です、あしからずご承知おきください。>


加えて、雰囲気的に「もう再販しない」可能性のあるメニューも紹介していますが、個人的にまだ食べていないメニューは、今後絶対に食べておきたいという一心で、この記事を作成しているため、どうかお店側にコレが伝わって欲しいということ、および、そんなお店を応援しているということを申し添えておきたいです。。


【ランチのメインメニュー】


【①チーズハンバーグ バーニャカウダーソース  1,210円 (税込・160g)】



・ アメーバブログ



【②グリーンアスパラと目玉焼きのビスマルク風ハンバーグ  1,518円 (税込・160g)】



・ アメーバブログ



【③ブラックペッパーとチーズのハーフ&ハーフハンバーグ  1,320円 (税込・160g)】



・ アメーバブログ




【④シャリアピンハンバーグ オニオンガーリックソース  1,188円 (税込・160g)】



・ アメーバブログ



【⑤ブラックペッパーハンバーグ 自家製デミグラスソース 1,210円 (税込・160g)】



・ アメーバブログ



【⑥ハンバーグとキャベツのシュークルート  1,306円 (税込・160g)】



・ アメーバブログ



【⑦ジャンボマッシュルームのハンバーグ  1,848円 (税込・160g)】



・ アメーバブログ



【⑧ハンバーグとジャガイモのニョッキのトマトグラタン  1,188円 (税込・160g)】

・ アメーバブログ(いまだ食せず。もう復活や再販はしないのかも。)



【⑨丸ごとトマトのハンバーグデミグラスソース 1,298円 (税込・160g)】



・ アメーバブログ



【⑩おろしハンバーグ自家製トマトポン酢1,210円(税込・160g)】



・ アメーバブログ



【⑪森のきのこハンバーグ 自家製デミグラスソース 1,320円(税込・160g)



・ アメーバブログ



【⑫ハンバーグとマッシュポテトのグラタン アッシパルマンティエ風 1,210円(税込・160g)】



・ アメーバブログ



【⑬プレーンハンバーグ 自家製デミグラスソース 1,210円(税込・160g)】



・ アメーバブログ



【番外編】


【❶キノコのスープパイ包み焼き 660円(税込)】


・ アメーバブログ



【❷ミニ生ハムサラダ 418円(税込)】


初回オーダー分(ノーマルドレッシング) ・ アメーバブログ



二回目オーダー分(梅のようなドレッシング) ・ アメーバブログ




三回目オーダー分(?”謎”ドレッシング) ・ アメーバブログ



【❸ミニグリーンサラダ 330円(税込)】


このミニグリーンサラダは、つまるところ生ハムサラダの生ハム抜きである。
ちなみに、この日頂いた時は、謎ドレッシング仕様だった。
・ アメーバブログ




【nobizou的“衝撃部門”ナンバーワン】

① チーズハンバーグ バーニャカウダーソース 1,210円(税込・160g)

これに出会っていなければ、通い詰めてやろうなんて言う発想は生じなかった。
それほど諸々と衝撃的であり美味しかったのだ。

だからデビュー戦は、皆さんランチだったら必ずこれから食べて欲しい・・・かな。




【nobizou的“おいしさ部門”ナンバーワン】

⑦ ジャンボマッシュルームのハンバーグ 1,848円(税込・160g)

今のところ、抜群の美味しさだと記憶している中で最も強く印象深いのがこちら。
マッシュルームに合うように作られたソースなのかハンバーグにも合うように用意されたものか・・・魅惑のソースがたまらん。

ぜひレギュラーメニューとして欲しい一品なのだ。

(この部門評価は、今後メニューの更新や変更によって変更される可能性があります。)



楽天市場

 

 

 

 

 

食べログでの紹介記事名
葭川公園駅「ハンバーグ パテ トツカ」での本当の飲食記録22はコチラ

ハンバーグ パテ トツカ



【アクセス】

第一弾等の記事等をご参照ください。
 

 


【この日の様子】

平日13:35に店前着。
店内は、ほぼ満卓だったがギリギリ入店出来た。

実は新メニューと呼べるものが最近登場していたのをチェックしていたので、このたび訪問した。

そこで新メニューと呼んでよいものかと悩むハンバーグメニューとミニグリーンサラダを依頼した。

すると、すぐにサラダは提供となったが、そのサラダについては今日のドレッシングがいつも以上に酸味が強く食べにくかったのは残念だった。

いつかドレッシングなしでお願いしたいのだけど、頼むときに忘れちゃうんだよなぁ。
そんなメインは、13:53に提供された。

初オーダーの品はプレーンハンバーグなるもので、なにが新メニュー?なのかと思うところ。
そんなプレーンハンバーグのデミグラスソースは、いつものトツカさんの量。

でも、この一品はあまりトツカさんらしさはなかった気がしたなぁ。

ソースはたしかに特徴的でオリジナル感があり、美味しいは美味しいのだけれど、まあ想定の範囲というか感動までは至らなかった。

ほかに、今日のパンが堅かったことや、そのパンがやや焼きすぎで風味が飛んでしまっていたのも残念案件だった。

まあ、そんな日もあるかということで割り切って14:11に辞去することになった。


(ミニグリーンサラダは、過去にも紹介したようにミニ生ハムサラダの生ハムなし。公式HPには紹介されていないので現地でしか確認できない。330円。)



【余談/蛇足】

この日まで知らなかったのだけど、なんとテイクアウトが可能だという。
(本当に今まで知らなくて、結構ショックだったww)

稀に外部のデリバリーサービスのスタッフが出入りすることを見かけたことがあるので、そこまでは把握していたのだけど。

つまり、ランチ時の予約は出来ないが、テイクアウトは予約出来るということだよな。


「プレーンハンバーグ 自家製デミグラスソース_1210円」プレーンハンバーグという名だが、いつものハンバーグに自家製の濃い目のソースがかけられたもの。ネーミングとして、ちょっとストレートすぎるような気がするんだけどな。これこそ、目玉焼きトッピングとか合うだろうから強く推奨すればいいのになぁとも思った次第。)



【あとがき】

今回の新ランチメニューがまさかのプレーンという驚きは、ちょっと尾を引きそう。
なぜなら、過去最大10くらいのランチメニューがあったはずなのに、最近では4つしかない。

しかもそのうちの一つが、新メニューのプレーンという構成だからね。
自分が通いだした当初よりお店が人気になってきちゃったこともあるのかなぁ。

メニューを絞って回転率を上げているのかもだけど、かつてのように入店したらメニューに悩むラインナップも期待しているのだが、このようにだんだんランチメニューも絞られ、さらには、本当の新メニューも登場してこないので、オレ的には訪店の目標を見失っていつつあるんだよな。

それに、毎回夏でも冬でもアイスコーヒーしか頼んでいないのに、毎回、ミルクとガムシロは用意してくれるのよ。

絶対にどちらも利用したことがないのだけど、これが提供されなくなったら「ひとつのターニングポイント」として考えようと思うのだが、まだ通いが足りないのかなぁ・・・

多いときは週単位、月単位でも最低2回以上は、この15か月で利用しているのだけどねぇ、もうちょっとだけ頑張ってみるか。




楽天市場

 

 

 

 

 

食べログでの紹介記事名
濃厚な鶏豚スープが特徴の泡系鶏白湯ラーメンを喰らってみた

鶏白湯そば 鶏すけ



【アクセス】

京成電鉄京成本線京成酒々井駅より徒歩6~12分ほど。
JR成田線酒々井駅からなら、徒歩8~10分くらいか。

クルマだったら、国道51号線または国道296号線の酒々井交差点から国道51号線を成田方面へ3分走った左側にある。

専用駐車場も完備されているが、スペースはわずかなので注意。


(個人的には一生利用することの無い駅だったという認識だが、ビールが飲みたいから鉄路でやってきた。っていうか、鉄路出来たから飲むんだけどな。当初はクルマで来るつもりだったんだが。)



【この日の様子】

平日18:09店前着。
ここまでは最寄り駅から歩いてやってきた。

国道51号線沿いにあるので、多少歩くことは覚悟していたが、およそ8分ほど歩いて到着出来た。
夜の部は18:00オープンだったためか、この時間ですぐに入店出来た。

 

(ラーメン屋の外観を呈しておらず、なんならオシャレなバルの様相だ。場所が場所だけに、現実になるのだが。)


しかし、すでに先客2名組が2組入店済みだった。
雰囲気的に、先客さんたちは開店前から並んでいた模様。


ちなみに外観から店内まで、割烹店の様相だ。

接客対応なんか、なんならそれ以上で恐縮してしまうほどだが、ぴったり張り付いているタイミングも長いので、ほどほどにしていただけたら、なお素晴らしいというところか。

でも、帰る際はお見送り付きというラーメン店らしくないおもてなしに驚くのだけどな。

店内は、L字カウンター席をメインとする空間で、そこまで大きいお店でもないが、どことなくピリッとしている空気感が特徴か。

まあ、それもそのはずでホール担当さんが、都度、各案内やサービスに対応しているからだと思う。
また、まだ内装の接着剤や塗装の匂いが残る店内である。

そのため、お店自体も新しいことが想像できるが、調べてみると2021年創業だという。
だとしたら、シックハウスがちょっと心配になるが・・・感度がいいお子さんがいる方はご注意を。

入店するとまずは食券をとのことだったので、迷わずピッピッと購入。
もともと、訪店前から何度も食べたいメニューは予習していたので、ノータイムで希望の品を買うことが出来た。

ただ初来店だから、たとえばダイブめしがどのようなものなのかは一切不明だったけど。
参考までに、メイン品まで提供は18:26であって入店から17分待ちだった。

この人数でこの時間の待ちは、ちょっと長めの提供時間となるから、繁忙期はもっと待つことになるかもね。
麺も太い訳ではないので、やや提供まで時間を要しているのは丁寧さがあるということかも。

18:40に辞去。
滞在は31分間だった。


(食券を店員さんへ渡すと、このマニュアルが用意される。とはいえ、コレを強要されることないのでご安心を。)


【味/コスパ】

座ってから間もなくビールの提供はあったのだけど、それ以外の提供はメインの登場までなかったから、メインを待っている間にビールを飲み干してしそうになる。


(まもなく用意されたのは、おしぼりとビール。こんなおしぼりが出てくる時点で普通のラーメン店とは違う。でもこの状態が、ラーメンが提供されるまで続くことになるのだが。)


だが、そうなる直前に、鶏白湯そば、唐揚げ、ライスがまとめて提供された。
ラーメンについては事前に食べ方マニュアルを渡されていたからスープから味わうことにした。

なるほど、スープは塩味が全く強くないのに、味わい深く泡系らしさの滑らかさもあって美味しい。
たしかに、ご飯と一緒に食べたくなるのもわかる。


(鳥白湯ラーメン。ルックスも美しいが、トータルとして素晴らしいものだった。)


鶏チャーシューも柔らかくて鶏の臭みなく非常に美味しいものだった。
なお、麺は中太だというが自分の物差しでは中麺縮れ系だった。

細くもないし太くもないが、スープをよく引き上げてくれるし、歯ごたえがありながら延びにくい麺のよう。
あとは、まあそれなりかな。

唐揚げも普通、いや、どちらかといえば硬めのものだったし、煮玉子もメチャクソ柔らかかったが、特筆ポイントは特にないんでね。

でも総合的には、鶏白湯ラーメンとしてはかなり上位の評価としていいと思う。
スープも後を引くちょうどいい塩味も素晴らしい。

なにより、食べることに集中出来る空気感が素晴らしいのだから、それだけで諸々と評価は三割増しになるというものだ。


(ラーメンの提供後にこれらが提供された。左が、ダイブ飯と呼ばれるものだが、ヒネリが効いているのはネーミングだけだというところ。)



【ちょっと追伸】

ラーメンへのトッピングは原則としてできない模様。
だから、鶏チャーシューが絶品であっても、これを追加したり“つまみ”でお願いできないのは残念なところ。

また特製というメニューもあるが、こちらにしてしまうと鶏チャーシューではなく叉焼がメインになってしまうので、特製をオーダーする際は注意しよう。(後続の隣席の人がそうだったのよ。)

その代わりと言ってはだが、ライスメニューは充実しているのでライスといっよにスープを楽しみたい場合はバリエーションがあった楽しそうだ。

また、ビールを頼んだところで“からあげ”などのアテは早めに出てこないので、諸々の覚悟と段取り勘案は必要になろう。

まあ国道沿いにあるので、アルコールを摂取する人も限定的だからなのかもしれないが、個人的にはちょっとくらい配慮してもらえたらと思うのだが。


(人それぞれだろうが、中太麺ではないと思うけどねぇ。だけど、お店はこれを中太麺としているご様子。まあ、美味しいから区分は何でもいいんだけども。)



【あとがき】

紙エプロンの用意やお冷やを含むサービスがモリモリのラーメン店だが、本編で綴ったとおり提供およびその時間に難があるように感じた。

自分が訪店時は女性バイトさんによる調理オペだったが、非常に作業が丁寧ではあるけれど、手際としてはどうだったか?

あと厨房とホールにも男性スタッフが各一名配置されていたが、それぞれ機能的に活動していたのかは別問題だと思う。

また、前述しているが場所的にクルマでくる場所なのでオレみたいに歩いてくるヤツは稀かも知れないが、アルコールの提供があるときは、何らかの声掛けは欲しかったところ。

当初は別に頼んだ唐揚げをビールのアテにするつもりだったから、残りビールが二口ほど余らせていたところに唐揚げを、そして鶏チャーシューを食しながらビールを飲み干し、その後、ラーメンに取り掛かったから、当然メインは後回しになってしまう。

まあ、先に述べたとおり、延びにくい麺を使用しているようだったので、多少の放置でも延びすぎることはなかったが、提供側も食事側も慣れない限りはモヤモヤ必至というところかも。


ラーメンは、めちゃめちゃ普通に美味しいけどなぁ。


(麺の量は少なめ設定のようだから、普通に食べたい人は替え玉かライス系を頼んでおくことを強く薦めたい。個人的には、替え玉のほうがおすすめかも。ちなみにダイブめしとは、子どものお茶碗に半ライス+梅干しが添えられたもの。そのため、ライスをいきたい人なら、個人的にダイブめしではなくライスを猛烈推奨。)


(着席するとこの名刺上のカードがカウンターに置かれていた。何枚かコレを集めるとサービスを受けられるシステムだ。つまり、来店ポイントシステムということになるが・・・・オシャレすぎるだろ。)



【この日頼んだオーダー】

鶏白湯ラーメン 単品950円
ダイブめし 70円
からあげ2個 200円
ビール中瓶 680円
(しめて1900円)



楽天市場

 

 

 

 

 

食べログでの紹介記事名
天ぷら料理で腹パン狙うなら、千葉ならここ「天ぷらめし」しかなさそう


天ぷらめし 天之助



【アクセス】

JR常磐線「柏」駅から路線バスで15分くらいの乗ったところにある。
クルマなら国道16号と16号線が交わる呼塚交差点から南へ15分かからないくらいのところにある。

駐車場が完備されているので、アルコールを飲む気がないなら車が圧倒的に有利な場所にある。


(開店前の入口の様子。時間になると、暖簾がかかる。一番乗りだから撮影できるものだよな。)



【背景/道のり】

無性にたっぷり天ぷらをメインに腹を膨らませたくなり、朝起きた瞬間に思い立って、居宅から2時間かけて電車とバスでやってきた。

気が早かったのか、店前に到着したのはまだ開店前40分前の10:20だった。
ここで昼飯を食べるためだけにやってはきたが、ちょっと早まる気持ちが強すぎたようだ。


(ご飯おかわり無料の幟を確認。福岡の名店よりは、お高い設定だけど、このサービスがあるならむしろ良コスパといえようか。)



【この日の様子】

天気も良い春の季節、あまりに早着したこの日(土曜日)は、メチャクチャ日差しが強い暑い陽気だったこともあり、かなり待ち時間がこたえた。

先客がいなかったことは幸いだったが、とにかくメチャクチャ暑かった。
なお、オレの後続一番手は10:40に駐車場にやってきた。

しかし、ちょっと覗いて待ち客がオレしかいないことを確認したら、彼らは時間近くまでクルマから降りてくることはなかった。

そういえば過去何回か来ているときは、10:45の段階で一巡目に入れないほど行列が出来ていたのになぁ。

でも開店3分前になったら、急にワラワラ現れて10名ほどの行列にはなったものの、かつて人気ぶりは無くなったのか、どこかへ流れてしまったかだな。

まだ十分な人気ではあるようだけど。


(ここに来るまで食べるものは決めていなかったが、サワラがネタに入っているなら”たんぽぽ定食”の一択になる。一番お高いセットではあったが、サワラがあるんだったら話は変わる。)



【並び方/店内の感じ】

食べログで過去紹介しているが、並び方はお店入口を正面に見て、店に沿うように右手へ並ぶのがルール。

まあ、ベンチ椅子が並べてあるので、わかりやすいと思う。
なお、入店後はまず食券を購入し、中待合いで待つというのは福岡スタイルと同様。

その後、適宜お店の方から着席の案内があるというところ。
なお、店内でも現金で追加発注可能だ。


(こちらが、天ぷらが登場する前に用意してくれるごはんと味噌汁。皆さんは、このタイミングで目の前にツボから塩辛などのアテを取り出して暖機運転していた。自分は、その塩辛らをアテに瓶ビールで始めたが、飲んでいたのはオレだけだったなぁww、あと、ご飯と味噌汁は飲んだ後に出してほしかったけどオペレーション上仕方ないのだろうね。冷たいご飯と味噌汁を最後に食べることになったのはやむを得ないこと。)



【味/コスパ】

ネタにサワラがあるようだったので、「たんぽぽ定食_1280円」に瓶ビールをつけて発注(食券購入)。

さらに追加で、「半熟たまごの天ぷら_170」、「サワラ_180円」、「まいたけ_120円」を単品依頼した。

さすがに、朝イチだったわけだから天ぷら油がアニキということもないだろうから期待十分で待つ。
評価としては、全て○~◎の評価としたいほど抜群に美味しかったなぁ。

これは巻末にそれぞれを評価させていただくが、ぶっちゃけ全部うまかったし、申し分ない美味しさ、そしてポテンシャルだった。

料理人はそれほどのベテランの方はいらっしゃらないようだから、ネタが新鮮なのか鮮度管理がしっかりしているか、実際にそうなのかのどちらかなのだろうな。

いずれにせよ、千葉県内ならここ以外のコスパで天ぷら料理を食べられるところは今のところ知らない。

それほど安心して食事ができるところと評価しておきたい。
なお、各ネタの評価は巻末に記しておきたい。


(第一回目に提供されたネタ3品。左から、カブ、ゴボウ、エビだ。)



【あとがき/追伸】

ウィークポイントはなんといっても立地だろう。
駅からは歩いてくるには間違いなく難しい場所にあるからだ。

ただ路線バスの本数が案外あるので、来る気にはなるのだけどな。
また、塩辛などが食べ放題なのは福岡スタイルであって嬉しいサービス。

しかし、ネタがある程度3~4品まとまって提供されるところは、些か揚げたてにならないタイミングがあるので減点対象にはなるよな(福岡スタイルとはちょっとここが異なる)。

あと、ご飯や味噌汁のおかわりも無料であることに頭が下がるが、一部の店員さんがちょっと態度がキツイのが気になったところ。


(第二回目に提供されたものたち。サワラ2枚、サヨリ、マイタケだ。)



【おまけ/ネタ別の評価】

<たんぽぽ定食に設定されているネタ6品★(☆は単品発注)>

◎かぶ★ → カブっておいしいのね

○ごぼう★ → 歯ごたえ良し

○えび★ → 小さいが海老らしさがある

○さわら☆ → 期待したどおり

○さわら★ → 同様

◎さより★ → 案外身厚で良し

○まいたけ☆ → 期待通り

○たまご → これは食べておくべき

○アサリのかき揚げ★ → 美味しかったが量がちょっと少なかったかな

<11:39辞去、胃もたれなし>


(第三回目に提供された、たまごの天ぷら”手前”とアサリのかき揚げ”奥”。)




楽天市場