食べログでの紹介記事名
市場から直行という鮮度さが売りの海鮮系居酒屋で蛤を喰らってみた
魚のてっぺん
【アクセス】
JR関西本線「桑名」駅より徒歩7分くらい。
業態は居酒屋なので、駐車場はない。

(外観は、どこかで見たことあるようなチェーン系居酒屋の様相に似ていなくもない。なお、奥行きがある店内である。)
【この日の様子など】
猛烈に暑い真夏の日中、駅から彷徨いながら歩き、12:11入店。
奥行きのある縦長の店内はカウンターまでほぼ満席だったが、運よく着席できた。
わざわざ桑名で途中下車してやってきた、目的はただ一つ。
私もあの言葉遊びのフレーズがしみ込んでいる日本人の端くれ。
ここまでやってきて、ハマグリを食わずして何しに来たのかということですな。

(ランチメニュー。もちろん割高なのは承知の上で、蛤定食を発注。ほか色々気になるが、まあ今回は目的があるのでね。)
【食べたもの】
蛤定食(3700円)、ハイボール(550円)をオーダー。
ちょっと待って12:30の提供だった。

(まあ、居酒屋に来たのだから飲むしかないが予算の都合もあって、ハイボを2杯まで。デュワーズは嫌いじゃないしので、ちょうどよかった。)
【味/コスパ】
ハマグリについては、サイズも思ったより小さくて、まあこんなものかなとも思ったけれど、普通に美味しかったことは否定できない。
ハードル上げていたから、多少は仕方なかったにせよ、素直に美味しいといっていいだろうな。

(デュワーズハイボール、550円はちょっとお高めかな。でも量は適正量だ。)
でも、あのサイズでハマグリ一粒が780円って、やっぱり相場なのかもしれないけれどムムムだよな。
単純計算で、ハマグリが1個780円だから、4個で3120円でしょ、ご飯と味噌汁と刺身で580円という計算だから、その値段で食べられたと思えば、定食の恩恵でいくらか安く食べられたと思いたい。

(なんとも賑やかだが、ボリュームは普通。焼き蛤と酒蒸しの蛤がメインだ。)
ほか、定食のご飯がめっちゃ美味かったな。
最近、ご飯はハズレが多いこともあって、ちょっと感動した。
また、赤出汁の味噌汁も抜群にダシも効いていて美味い。
ハマグリに関しては、多少思うところはあったが、刺身も鮮度良く美味しかった。

(焼き蛤は2ケ。いやー小さい、これで1560円か、笑けてしまうが仕方ない。)
ご飯も味噌汁も美味しいとあれば、ここは原則として良店であるものとして判断していいだろうね。
機会あれば、また利用したいお店だ。
なんせ総じておいしいお店であることを知ったので。
テーブル会計、12:45辞去。
カード払い等、各種支払い対応もありがたい。

(酒蒸しのほうが少し大きめだったが、オレが知っている蛤からは相当小さい。まあ仕方ない。)
【その他/概論】
お店自体の創業は2006年1月だという。
元々は「てっぺん桑名店」としてオープン。
その後に現在の「魚のてっぺん」へとリニューアルし、屋号変更を経て引き継がれたお店だそうな。
どことなく外観が、見たことあるような雰囲気だったのはそのせいだったのかもしれない。





















