ホテルルートイン敦賀駅前


【アクセス】

JR北陸本線 敦賀駅西口から徒歩3~4分といったところ。
駅を出たら見える場所にホテルは確認できる。

駐車場は存在するが、他ホテル同様に先着順なので深夜より利用される方は注意が必要だ。


(敦賀駅西口を出ればすぐにこのホテルが見える。つまり、探さなくても夜だったら”緑を目がけて”すぐ向かえることだろう。)


【背景】

個人的なのスタートとなる玄関口として利用予約した。
なお、朝食付きだというが、もらった朝食券はそのままフロントへお返しした。

なぜなら素泊まり利用であって、朝食の開始時刻には敦賀駅にいなくてはならないからだ。


(翌朝、同じ画角で撮影。案外、明るくてもしっかりホテルの看板が見えるかもね。)



【この日の様子など】

早速メインのホテルで受付をすると、自分がろくに確認していなかったのか、まさかの別館(離れ)なのだという。

しかも、部屋には風呂がないという受付嬢の説明などによって、何度もふんぞり返ってしまいながら、男性専用だという離れの別館へ向かう。

そんな離れは2階建てでエレベーターを有さない建物なので、ある意味、縦の移動にはストレスを感じなくて良さそうなのはメリットかも知れない。

自分の部屋は1階の奥のほうだったが、共同風呂があるスペースからは反対側のところだった。


(まさかの離れ「別館」行き。本館から2分も掛からない距離にはあるが、ここで泊まれると思ってやってきていただけに、ショックは大きかった。まあ、オレの確認不足なのかもしれないが。)


【部屋/設備】

部屋はトイレのスペース込みで6畳くらい、ゆえに部屋の通路やスペースを含めて5畳くらいしかない狭小空間。

トイレはともかく、洗面台が部屋付きだというのが違和感だけど、完全にビジネス客が必要最低限の施設として利用する部屋というところ。


(写真はないが、タオルの掛けてある左手に剥き出しの洗面台がある。ホテルの部屋に洗面台があるって、実に違和感なのよ。)


個人的にはルートインっぽくない印象だが、清潔感は一定以上あるので風呂が無いこと以外、特には不満ない。

ちなみに、オレには無関係だが浴衣もなかった。
テレビは大きいがオフタイマーがない仕様のもの。

ベッドはダブルサイズかな、でも硬めだった。
まくらは低いタイプがひとつだけ。


(まあベッドは枕を除けば可もなく不可もなく。枕近くには、週ちゅうスイッチもあるし、コンセントもあるので不満はないけど。)


エアコンはダイキン製の単独もの、これは二重丸の評価だ。
そして別にある共同風呂は大浴場あり。

…とはいうものの、定員4名の浴場であり、ルートインだとちょっとだけ外が見えるでお馴染みのものだった。

ひとりで使う分には開放的だが、ひとたび人が入ってくると、空間が狭いし、人との距離が近めなので、アカの他人と相部屋にハダカでいるみたいな心境になる。


(ドア付近にハンガー掛け。一応、リセッシュ的なスプレーも用意あり。ただ殺風景なんだよね。)



【評価/さいごに】

敦賀という何かありそうであまり何もない街という土地柄において、駅前にあって飲食店街も徒歩圏内にあるから、立地的には大変優秀かと評価できよう。

部屋は離れで殺風景ではあったが、必要最低限の設備は整っていたので、コスパを鑑みれば及第点だったと評価したい。

ただ、共同浴場だった大浴場は、ちょっと腑に落ちないところもある。
個人的にショボくてもいいから部屋にはシャワーは欲しかったなぁ。


(ユニットバスでは無ければ、トイレしかないのは理解できる、しかし妙な圧迫感があるのは気のせいではあるまい。)



【参考/代金】

平日三連休前の金曜夜に利用。
“7300円/1室” のところ、じゃらんクーポン1000円分適用で6300円。

さらにdポイント5300P利用。
実際の支払額は1000円だった。




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食べログでの紹介記事
スパイス香るスープカレーと姫路で評判の自家製ベーグルを喰らってみた


しずくとまる



【アクセス】

山陽電鉄本線「山陽姫路駅」から徒歩8分、JR山陽本線「姫路駅」改札出口から徒歩11分。
駅中心部から西側の住宅混在エリアにある。



(住宅地の多いエリアに、フッと湧いて登場したこのお店。オシャレというよりは、パン屋さんや喫茶店の外観様相。)


【この日の様子】

13:23着、先客ゼロ。
ケツがあるので予約のうえ利用となったが、杞憂となった模様。

大きなガラス窓がある開放的な店内、そして外窓から柔らかい光が差し込むカウンターに着席して、もともと予習していたメニューを壁に貼りつけてあるQRコードよりモバイルオーダーで即発注。


(発注はモバイルオーダー方式。卓上にあるQRコードを読み込む。なお、カウンター席だと各席にコンセントが用意されていた。)


卓上にはフライドオニオン、紙ナプキンなどが完備されていた。
さらにコンセントなど充電系の装備が充実。

勝手ながら長旅で消費した携帯電話の充電に利用させていただいた。
着席したら、お冷と食器はすぐ出てきたけれど、その後のレスポンスが全くなる不安になる。

前客なく自分のオーダーしかなかったのに、ここまで提供が遅いのかちょっと謎だった。
スープカレーなんだがなぁ・・・。

自分が入店した12分後くらいに2名組の客が、15分後にソロ客が入店となった。
つまり、これで自分を入れて4名3組の客となる。

ご主人はワンオペのようで、最後に入店してきたソロ客に対しては、「ちょっと待ってください」とオーダーをしないようお願いしていたのも印象的だったな。

このことは、オレを含む2組3名で、作業はいっぱいの様子だということだよな。

ちなみに、発注の18分後にオーダーしたメニューが提供され、後続の2名組客にはその2分後に提供。
それから、ソロ客よりオーダーを受けているという慌ただしい流れとなった。



(店先にはメニューボードあり。ぱっと見は強気な設定にも見える。)



【味/コスパ】

ポーク角煮スープカレープレーンのベーグルとのセットで、それを野菜マシマシでお願いし、ハイボール1杯というオーダーとしていた。

これで税込み2400円。
ちなみにハイボールは提供と同時にジンジャーエールのごとく一気飲み。

カレーの角煮自体は普通の感じで印象はあまり残らなかったものの、スープカレーそのものは複雑なスパイスの味わいと香りがルーに伴っていて、とにかくメッチャ美味しかった。

正直、今まで食べたスープカレーの中でもナンバーワンかも知れないと思ったほど。
(とはいえ、スープカレーは人生で2回しか食べたことないのだがww)


(ベーグルも思ったより大きかったが、その逆で思ったよりもスープカレーの大きさが「ムムム」だったな。これで1850円だからね。ムムム・・・でしょ?)



また、野菜は全て素揚げされていて、ちゃんと美味しかった。
野菜はマシマシにしていたが、もっとマシマシでも良かったと思ったほど味わえたし美味しかった。

スープカレーはベーグルとはセパレートで食べることになるから、野菜についてはスープカレーで食べることになるのだけど、それはそれで相性は良くて美味しかった。

プレーンの辛さで食べたけれど、もうちょっと辛くても美味しく頂けたのではなかろうか。
むしろ辛めで頂きたかったかも。


また、ベーグルもメッチャ美味しい。

基本的には、ベーグルはコンビニだったりその辺のものしか食べたことなかったこともあるけれど、ベーグルってこんなに美味しいの?って声が出そうなほど香り良くフワフワで柔らかかった。

ご主人のお店に隣接するベーグル専門店(ご主人の母親が経営)の姉妹店として誕生しているこのお店として、ベーグルとスープカレーでいいコンビネーションを生んでいるなぁと感心。

退店したときもマジでベーグルのお店でいくつかベーグルを買っちゃおうかなぁと思ったくらいだからね。

スープカレーも野菜も美味しい、ベーグルも美味しい、味は本当に最高だったよ。



(野菜だけでも良かったかも・・・そう思うほど野菜は美味しかった。スープカレーとの相性は、この素揚げの野菜がこんなにハマるとね。いい発見だった。)



【さいごに(課題/問題点)】

料理は上述のとおり、すべて美味しいし一切の文句はない。
再訪も考えるし、隣のベーグル店も気になる存在になったほど。

しかし、コスパ、提供時間、ボリュームの全てがこの価格相当なのかは、また違う気がするんだよな。

特に、提供スピードは、もう少し何とかしたほうが良いと思ったのは余談まで。
入店から32分後の13:55辞去。



(メニューのベースは三種類。チキン、ポーク、野菜。個人的には、食べた後のイメージであれば、野菜を頼んで野菜マシマシにして、2辛、ベーグル・・・そんな発注かな。)




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食べログでの紹介記事
ヤエチカで「魚介豚骨の名店」の味が味わえるお店で喰らってみた

東京駅 斑鳩



【アクセス】

各線東京駅八重洲地下中央出口から徒歩3分くらい。
東京ラーメンストリート内かつその通路に目立つところにある。


(ストリートの分かりやすいところにあるから、この辺までくれば迷わないと思う。)



【背景】

実は、この日の数週間前の平日夜に並んでみたら、食券を前買い制だったことを後ほど知り、大幅に時間をロスしてタイムアップとなり、結果的に食せなかったため、そのリベンジでやってきた。


(10:00からの営業。この日は、昼ピーク前に来たが、すでに行列は発生していた。)



【この日の様子】

平日11:25到着。
しっかり食券を購入してから並ぶのだけど、先客4名ほどだった。

食券は並んでいる際に回収される。
11:33入店、11:36提供、11:45に辞去、そして実にベルトコンベアーよろしくの機械的な流れだった。


(ビールは缶ビールにて提供、これから長距離バスに乗るというのに飲んでしまったww)



【味/コスパ】

「濃厚らー麺950円」、「大盛170円」、「缶ビール380円」を頂いた。
たしかに濃厚系のような見た目だったが、複雑な魚介系の香りが立ち、そこまで重さも感じない不思議なスープだった。

まあ、どちらかといえばコッテリなのかもしれないが、硬めの麺との相性も良くスルスル入った。
なお、そんな麺は、中麺ストレートのパツパツ系。

事前評判ではプレーンだと量がそこまでないという情報もあったので大盛りにしたが、個人的には、大盛りにして正解だったけれど、それでもちょっと物足りなかった印象。

これは、裏を返せば麺とスープの相性が良かったから、どんどん食べ進めらたことに由来しているかもしれない。

自分としては、麺がもう少し柔らかいほうが好みだけど、めっちゃ柔らかいメンマなどトッピングから食べ進めていけば、ちょうどいい塩梅になったかも。

トンコツ豚骨過ぎず、弱コッテリの魚介系ラーメンというくくりかな、実においしいラーメンだった。


(本編でも綴ったが、大盛りでも物足りなかった。もしかして大盛りではなかったか、メッチャ美味しく食べられたからそう感じたのか、どっちかだろうが、おそらく後者だろうし、そうであったと思いたいww)



【あとがき】

何度も言うけど、ルールと言えば、まずは食券を買ってから列に並ぶことだろう。
また、こちらの本店は九段から市ヶ谷へ移転した「九段斑鳩 市ヶ谷本店」がルーツ。

本当に美味いラーメンだったが、あまりに機械的すぎてラーメン店で食べたという感じでも無かったものの、今回の経験で大変美味しいことを知ったので、ぜひ本店で食べてみたくなった。


(中サイズでストレートタイプの麺が使用されていた。麺に関しては、硬め以外の特段のコメントは思いつかないが、スープとの相性は良かった。)


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食べログでの紹介記事
「牛バラ肉の赤ワイン煮込み」も食べたくなったので再訪してみた

西千葉イタリアン・カフェ&バル DEAR FROM



【アクセス情報など】

過去ログよりご参照ください。
<食べログ>
<アメブロ>



【この日の様子や背景】

この日は、東葛飾地区で様々な予定があり、野暮用後の夕食時には得意の船橋駅周辺での一杯を目論んでいた。

ところが、そんな急に予定が立った一週間前の週末だったこともあり、さらに当日が金曜日というタイミングでの予約はなかなか取ることが出来ず、目星をつけていた店は軒並みアウト。

もしかして、行きつけの焼き鳥店なら電話の直予約でお願いすれば、なんとかなるかもと目論んだが、それはやめた。

改めて新規を含めて取れそうなところを探るが、おひとり様&午後7時というゴールデンフラワータイムでは、隣市の津田沼駅周辺に広げても捕まらなかった。

そこで、まだ再訪するにはスパンが空いていなかったが、前回「豚の赤ワイン煮込み」が絶品で美味しく頂けた当店に空席がないか検索をかけたら、なんとバッチリ「おひとりさま」の予約ができたという。

ここなら料理もそうだが、かなり呑みたい気分の際はアルコールの量もしっかり補給出来るだろうというメリットがあることを経験済み。

むしろ、良い方の期待のほうが強いから、楽しみな食事機会になることを祈念して当日を迎えることとなった。


(隠れた名店と言っていいが、実は隠れてはいないのに名店であることをまだ多く知られていないお店という方が正しいのかもしれない。)



【この日の様子】

金曜日の夜19:00の予約時間ぴったりに入店。

前回とは異なり、2人掛けのソファ席へ通されたのだが、かなり暗い席で(老眼も相まってか)メニュー表代わりの新聞調メニューがかなり見えにくいほどだった。

しかも、卓上のモバイルオーダーのバーコードは死に票で使えず、黙って待っていたら、しっかり5分待ちぼうけ。

やむなく忙しそうなホールさんをギュッと捕まえたのちその解除を依頼して、ようやく使用可能になったが、それ以降、入店から15分、まったくなんの提供や案内もないのは相変わらずだった。

でもそんな出来事も、前回の経験により免疫もあるので、スマホ片手に時間を潰していた。

前回だと、それでもオーダー後、そのうち前菜が来て、飲み放題の案内が来て…という流れだったが、今回はむしろそんな空気感もなかったから、嫌な予感もしていた。

なぜかといえば、隣の子連れのテーブルも飲み物以外、全く提供がないようで、子ども(小2男子相当)は飽きて、グズる暴れるでね。

子どもには、この暗い店内で大人びた雰囲気は、食べていなければ退屈で仕方ないだろうし、ソファ席だから落ち着きも難しいのだろう。

よってここは、子連れ向きではないと思うが、せめて中学生以上のほうが良いだろうな。

(前回来訪時も同じ年くらいの男の子がいた家族が一組いたけどな、その子は礼儀正しくて物凄いおとなしい子だったのを強く記憶している。親のしつけなのか、そういう子だったのかは不明。そんな子だったら素敵な食事機会を楽しめただろう。)

そんな光景を尻目にしながら、着席から19分後に飲み放題の案内が来て、最初に頼んだ前菜が入店から20分後に提供。

居酒屋じゃないから、その点は割り切らなくてはならないのを胸に留める。
1品目、鮮魚のカルパッチョ1086円。



魚はブリの系譜(ブリ、ワラサ、イナダ)のものと思われるが、もしかしたらカンパチかもと考えながら、そんな魚が薄く切られた切り身7切れが皿へ並べられていた。

酸味の少ないドレッシングと紅ショウガ風の野菜がいいアクセントでおいしい。
ただし、魚自体は、それが鮮魚だったかは、やや疑問だが及第点としておきましょうか。

2品目、牛バラ肉の赤ワイン煮込み、2242円。
前回の豚バラ同様、ナイフもフォークも不要で、ホロホロまで煮込まれた肉料理。




箸できちんと切れて食せることは豚のそれと共通している。
ただ、豚と比べると、やや牛特有のしつこさは正直感じられ、特有の脂が口に残るけれど、添えられた野菜らと食せばちょうどいいくらいか。

経産牛だったのかな?
まあこれは、ここにきたなら、豚か牛かの赤ワイン煮込みは是非(絶対)食べて頂きたい。

個人的には関東人、東日本の人なら、特に豚バラのほうを味わって頂きたいところ。

3品目、シメとして頼んだパスタのアマトリチャーナ_1568円(豚肉の塩漬け、羊乳のチーズが入ったトマトソースメインのスパゲティ)は、まあ普通に美味しく頂けたものでした。





【その他/あとがき】

20:35辞去、1時間35分の滞在だった。
帰り際、ちょっとだけベテラン風の女性スタッフさんから、再来の確認されてしまったが、オレってそんなに目立ちますかね?

ただの中年デブが静かに少々(ハイボ5杯はここではマスト)飲んで食べていただけなのですが(笑)
まあ、美味しいのでまたタイミングがあえば、また来ます。



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バミ飲みした店舗:バーミヤン四街道店

バーミヤン



【アクセス】

四街道駅から徒歩8~10分。
距離的にバスで来るほどでもないが、クルマ以外で来ようとするとアクセスはあまり良くない。



【背景】

いま、バーミヤンで一杯やることをバミ飲みというらしいが、バーミヤンでボトルキープができると知ってすぐの頃より、同店で過去4回ほどのボトルキープ履歴がある。

もう3,4年前のことになるが、なぜ今継続していないのかは、やはり中華はメニューが多少変われど頻度高く使っていると飽きるということに由来するためだと思う。

そのため、このたび数年ぶりに気が向いて行ってみたというところ。



【その日の様子】

平日の夜、非常に魚料理が食べたくなったものの、急にバーミヤンの「アレ」が食べたくなったので、仕事帰り直行にてクルマで行こうと考えた。

ところが、ボトルキープが出来る件を思い出し、久々に中華で飲んでみたくなったので、公共機関に乗り換えで同店へ向かった。

不思議なもので、かつて散々歩いた駅からの複雑な裏通りの道筋は、忘れる事なく進める事ができた。

そのため、かつてのように、ガラガラの店内を想像しながら入店するのだが、珍しく1/3ほどの先客が食事を楽しんでいた。

席はどこでもいいと言われたので、そのヘンに着席するやいなや、オレのすかいらーく系タッチパネルデビューは、ここだったんではないかと思うくらいスムーズにピコピコとスムーズ発注出来た。

かつてのガラガラ時代は、頼んだらすぐ出てきてしまうので、タイミングを図りながら発注したものだが、今回は、ちょっと待ちそうだったので、一気に希望品をオーダーしてみた。




【味/コスパ】

まず、いいちこのボトル、氷と水などを頼んだら、その後は餃子やら、断続的に登場したものの、スタッフの数はガラガラ想定なのかかなり少ない印象であることもあり、提供は遅めに感じた。

コスパは居酒屋と並列で考えたらかなり安く飲めるが、飲食店として考えたら、ファミレスだし特別安いということもなく普通レベルだろうと判断された。


(お酒は、ボトルキープできる。ただし、麦のいいちこor芋の黒霧島の二択だ。まあ、中華店で晩酌となれば、まずは餃子からだよな。)



【さいごに】

ボトルキープにウイスキーがあって、アテに中華よりの和食っぽいサッパリしたものがあると、なお利用するスパンが短くなるのだけどそうもいかんのかな。

今のままなら、バミ飲み目的だとしても、50日/回の頻度くらいだろうなぁ。

事実、この記事を書いている今でさえ、行きたいという気分が湧かないもんなぁ。

もしかしたら、ボトルを流してしまうおそれもあったりするしなぁ(笑)


(個人的には、エビだとかタマゴが入ったものが大好きなワタクシ。だから、中華料理って和食の次に好きなジャンルでもある。しかもバーミヤンだと、小さいサイズもあるので、一人飲みも対応できる嬉しさがあるよな。)



【後日談】

実は、この後日、2か月半後に再訪して、ボトルをバッチリ開けてきた。

ただし、3分の2はあったはずなのに、もう(当面)来ないだろうからと言って調子に乗って慣れない焼酎を全部開けてしまったため、かなり悪酔いして、その夜は大変なことになってしまった。

もったいないことしたけど、酒飲みはだいたいこんなことの繰り返しだよな、その時だけしか反省しない生き物なのよ。




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