食べログでの紹介記事名
天ぷら料理で腹パン狙うなら、千葉ならここ「天ぷらめし」しかなさそう


天ぷらめし 天之助



【アクセス】

JR常磐線「柏」駅から路線バスで15分くらいの乗ったところにある。
クルマなら国道16号と16号線が交わる呼塚交差点から南へ15分かからないくらいのところにある。

駐車場が完備されているので、アルコールを飲む気がないなら車が圧倒的に有利な場所にある。


(開店前の入口の様子。時間になると、暖簾がかかる。一番乗りだから撮影できるものだよな。)



【背景/道のり】

無性にたっぷり天ぷらをメインに腹を膨らませたくなり、朝起きた瞬間に思い立って、居宅から2時間かけて電車とバスでやってきた。

気が早かったのか、店前に到着したのはまだ開店前40分前の10:20だった。
ここで昼飯を食べるためだけにやってはきたが、ちょっと早まる気持ちが強すぎたようだ。


(ご飯おかわり無料の幟を確認。福岡の名店よりは、お高い設定だけど、このサービスがあるならむしろ良コスパといえようか。)



【この日の様子】

天気も良い春の季節、あまりに早着したこの日(土曜日)は、メチャクチャ日差しが強い暑い陽気だったこともあり、かなり待ち時間がこたえた。

先客がいなかったことは幸いだったが、とにかくメチャクチャ暑かった。
なお、オレの後続一番手は10:40に駐車場にやってきた。

しかし、ちょっと覗いて待ち客がオレしかいないことを確認したら、彼らは時間近くまでクルマから降りてくることはなかった。

そういえば過去何回か来ているときは、10:45の段階で一巡目に入れないほど行列が出来ていたのになぁ。

でも開店3分前になったら、急にワラワラ現れて10名ほどの行列にはなったものの、かつて人気ぶりは無くなったのか、どこかへ流れてしまったかだな。

まだ十分な人気ではあるようだけど。


(ここに来るまで食べるものは決めていなかったが、サワラがネタに入っているなら”たんぽぽ定食”の一択になる。一番お高いセットではあったが、サワラがあるんだったら話は変わる。)



【並び方/店内の感じ】

食べログで過去紹介しているが、並び方はお店入口を正面に見て、店に沿うように右手へ並ぶのがルール。

まあ、ベンチ椅子が並べてあるので、わかりやすいと思う。
なお、入店後はまず食券を購入し、中待合いで待つというのは福岡スタイルと同様。

その後、適宜お店の方から着席の案内があるというところ。
なお、店内でも現金で追加発注可能だ。


(こちらが、天ぷらが登場する前に用意してくれるごはんと味噌汁。皆さんは、このタイミングで目の前にツボから塩辛などのアテを取り出して暖機運転していた。自分は、その塩辛らをアテに瓶ビールで始めたが、飲んでいたのはオレだけだったなぁww、あと、ご飯と味噌汁は飲んだ後に出してほしかったけどオペレーション上仕方ないのだろうね。冷たいご飯と味噌汁を最後に食べることになったのはやむを得ないこと。)



【味/コスパ】

ネタにサワラがあるようだったので、「たんぽぽ定食_1280円」に瓶ビールをつけて発注(食券購入)。

さらに追加で、「半熟たまごの天ぷら_170」、「サワラ_180円」、「まいたけ_120円」を単品依頼した。

さすがに、朝イチだったわけだから天ぷら油がアニキということもないだろうから期待十分で待つ。
評価としては、全て○~◎の評価としたいほど抜群に美味しかったなぁ。

これは巻末にそれぞれを評価させていただくが、ぶっちゃけ全部うまかったし、申し分ない美味しさ、そしてポテンシャルだった。

料理人はそれほどのベテランの方はいらっしゃらないようだから、ネタが新鮮なのか鮮度管理がしっかりしているか、実際にそうなのかのどちらかなのだろうな。

いずれにせよ、千葉県内ならここ以外のコスパで天ぷら料理を食べられるところは今のところ知らない。

それほど安心して食事ができるところと評価しておきたい。
なお、各ネタの評価は巻末に記しておきたい。


(第一回目に提供されたネタ3品。左から、カブ、ゴボウ、エビだ。)



【あとがき/追伸】

ウィークポイントはなんといっても立地だろう。
駅からは歩いてくるには間違いなく難しい場所にあるからだ。

ただ路線バスの本数が案外あるので、来る気にはなるのだけどな。
また、塩辛などが食べ放題なのは福岡スタイルであって嬉しいサービス。

しかし、ネタがある程度3~4品まとまって提供されるところは、些か揚げたてにならないタイミングがあるので減点対象にはなるよな(福岡スタイルとはちょっとここが異なる)。

あと、ご飯や味噌汁のおかわりも無料であることに頭が下がるが、一部の店員さんがちょっと態度がキツイのが気になったところ。


(第二回目に提供されたものたち。サワラ2枚、サヨリ、マイタケだ。)



【おまけ/ネタ別の評価】

<たんぽぽ定食に設定されているネタ6品★(☆は単品発注)>

◎かぶ★ → カブっておいしいのね

○ごぼう★ → 歯ごたえ良し

○えび★ → 小さいが海老らしさがある

○さわら☆ → 期待したどおり

○さわら★ → 同様

◎さより★ → 案外身厚で良し

○まいたけ☆ → 期待通り

○たまご → これは食べておくべき

○アサリのかき揚げ★ → 美味しかったが量がちょっと少なかったかな

<11:39辞去、胃もたれなし>


(第三回目に提供された、たまごの天ぷら”手前”とアサリのかき揚げ”奥”。)




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食べログでの紹介記事名
平日限定メニュー「まんぷくセット」初実食!<8>

ある日の「まんぷくセット」を食して想ったこと感じたこと


東東



【アクセス】

第一弾の記事、または食べログの記事をご参照ください。

 

 



【背景など】

この日はある平日のランチタイムにやってきた。
その目的は「まんぷくセット」なる日替わりランチセットにおける味とボリュームの調査だ。

記憶が正しければ、まんぷくセットが始まる以前にランチタイムに来たことはあったものの、このようなセットメニューが始まるか始まらないかのタイミングであり、当時は食していないので今回たぶん初実食になる。

これは、なんたって平日に来ないと食べられないランチなのだから、メニューはどうあれ「赤字覚悟」と銘打っていたころもあるわけだから、これはどんなものかと確認することは必然だったかもしれない。

そんなこの日、あいにくの雨の中、しかも結構強い雨だからなのか、ランチタイムの真っ只中の時間にやってきたが先客は常連さんらしきソロ客さんのみだったんだよなぁ。


(この日インスタで告知されていた、当日の”まんぷくセット”の概要。?の部分は、いつも気になっていたが、行って初めて分かることだが、それほど重要ではないということをここではお知らせしておきましょう。 → この画像は、東東でUPされていた画像を一部加工したものになります。)



【まんぷくセット、その評価は?】

提供まで発注から3分足らずで着丼。
もともとチャーシューエッグ丼とスープ、謎小鉢というのがインスタ上で公表されていたこの日のランチセット。

前述しているとおり、メニューは何でも良かったのだが、もう正直に言いましょう。
メインが自分としてはこれでいいの?って思ったほど美味くないものだったのよ。

勿論、いつも「まんぷくセット」が美味しくないわけじゃないだろうけど、いつものチャーハンとレバー料理のスキルを知っているだけに、味ではなくボリュームへ傾倒している・・・と、とらえられてもやむないメニューを挑戦するのは、冒険であってかなりリスキーであることがわかった。


(こちらが、この日の”まんぷくセット”である。チャーシューエッグ丼とミニサイズのコールスローだった。)


特に今回はチャーシューが頂けなかったというところなのよね。
特段柔らかいでもなく脂があってジューシーというわけでもなく・・・

タレも独特な甘さと風合いを醸していて、これが美味しいともなく…まあ、自分にはとにかく合わなかった。

ご飯の量は大盛無料(お残し厳禁)だと発注前に確認されたが、普通盛りにしておいて、色々な意味で今回は良かった。

チャーシューエッグが自分にハマらなかっただけではなく、ご飯もプレーンで2合はあった量だったので、大盛だったらどんなことになっていたのか…オレですら、ハマらなかったことを加味しても胃袋のキャパはギリギリだったからね。

頑張って完食したけれど、大盛りだったら完食している自信は無い。
コスパは、メインに中華スープとコールスローの小鉢がついて1100円だったら、ボリュームで考えれば良いほう。

そしてたしかに満腹にはなったけれど、味でも勝負して欲しかったなぁ、というのが本音。
このままだとキワもの扱いされるロードへ進んでしまいそうで怖いですわ…


そんな体験でした。
え?

またメニューによっては(まんぷくセットを)頼むかって?

多分もう「まんぷくセット」食べません(笑)


(もちろん、好き好きあると思うよ。でもねぇ、明らかに質より量の感が否めないのよ。個人的に不味くはないが美味しくないのは・・・如何なものでしょうな。それが正直な感想なんだよ。)



【余談/蛇足】

この日、久々の雨だったからなのか京成線全線と関係会社線が軒並み遅延状態だったんだ。
そのため松飛台の駅員さんへ遅延状況を尋ねるとともに、


この後、どのルートで行く方が柏に早く着けそうですか?

と、聞いたのよ。
(松飛台から柏には、両方面のどちらからでも行けるから。)

すると「うちは高いですからね、遅延の様子から到着見込み時間は変わらなそうなので、(運賃が安い)JRさんがオススメです」・・・だって。

なるほど(笑)
このようにワタクシの投げたボールに対して変化球で返されたのよね。

なかなかシャレと自虐が効いている松飛台の駅員さん、面白かったなぁ。
まあ、それで会話が成立したオレもオレだが。


(笑→北総線を2駅乗車の必要がある新鎌ヶ谷方面経由ではなく、1駅の乗車で済む東松戸方面経由のほうが安価であるということなのさ。)


(珍しく八柱霊園側から外観をパチリ。この日は、朝からメチャメチャ凄い雨だったんだよなぁ。)


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食べログでの紹介記事名
柏の老舗天婦羅店でランチ(海老天重)を喰らってみた(10)


天八(柏市)


(この日の柏市内は、めっちゃ土砂降りだった。まあ実は、当初の予定日がやむなくスライドしたから、本来の訪店日ではなかったことがこんなことになったんだよな。悔しいが予定日はピーカンだったんだよ~)



【アクセス】

第一弾の記事または別記事をご参照下さい。

 



【この日の様子】

平日11:47入店。
先客ソロ二名だった。

狙いは、この時期なら問答無用で天婦羅定食なのだけど、事前にネタが判明していないならば、今後を含めて海老天重しか頼めないものと(前回の訪店時で)判明しているので、ギャンブルせずに安定の海老天重を着席&即オーダーとさせていただいた。

カウンター席で待つこと7分、いつものルックスの天重さんが11:54に提供された。
なお、12:05辞去、滞在は18分間だった。


(ひとまず入口前の価格表からチェック。お値段変わらずだが、個人的にはこの日のネタも教示して欲しいんだけどなぁ・・・)


【味/コスパ】

まず、緑のものからいただいた。
今回、シシトウではなくピーマンだったな。


(相変わらず美しいルックス・・・ん?緑のものが今回は??)


また、海老天自体はいつものしっかりした身のものであったのに、ご飯が水分過多だったのは、結構残念だった。

海老については、相変わらずのポテンシャルで美味しくて唸ったのだが、ご飯が緩くてムムムと唸ってしまったのは余談まで。



(海老天は、いつものポテンシャルで美味しかったのはいいとして、今回は胃もたれもなかったものの、ご飯がなぁ・・・)



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【メインブログの運営サイトが正式終了】

既報のとおり、これまでメインブログとして運用してきたgooがメールサービスとともにブログサービスを終了したことに伴い、そちらで展開していたメインブログをnobizou3として、このアメブロへ引っ越しを致しました。

なお、そのメインブログの引っ越しについては、今日時点でまだ完全に終了しておらず、gooブログ上で貼付していたアフィリエイトが邪魔をしてしまい、自動で更新できないことが分かりました。

つまり、アフィリエイトを貼付していない過去の記事については無事に引っ越しが済んでいるようですが、近年の記事(ここ10年分?)については、記事の引っ越しはされているものの、未公開扱いとなっていてUPされていません。

そのため、そのアフィリエイト部分を手動で削除しないと再UPできないようなので、この作業に相当の年月がかかる見込みではあります。

その作業については本当に気が向いたときに、いくつかの記事を手術する程度なので、もしかしたらブログをやめるころでもその作業は終了していないかもしれません。


【nobizou2における記事のルール】

まだ展開を始めて数年ではありますが、飲食や宿泊施設に係るブログとして報告している、nobizou2という記事については、見出しに統一性がないものと感じたので、これを機に一斉に整理することにしました。

その統一するルールの詳細は、以下のとおりです。


<食べる関係の記事>

見出しは、原則として次のとおりとします。
最寄り駅「店名(支店等があれば記載)」での本当の飲食記事はコチラから・・・と表記します。

但し、最寄り駅については、駅から徒歩圏内でない場合もしくはクルマ等ほかの移動手段で行くほうが望ましいとされる飲食店については、市区町村名+地名を冠名に表記します。

また、当該店での飲食または飲食に係る事柄においてどうしても言い伝えしたい不快な案件や不満があった場合に限り、上述の下線部である“~での本当に飲食記事はコチラから”という文言を“~で起こった真実”に変更してお伝えします。

そのどちらでもない飲食関係の記事は、総集編や番外編でお伝えしている記事であるとご理解いただけたら幸いです。


<宿泊経験を綴ったホテル等のレポートについて>

こちらについては、原則として市区町村名「当該ホテルの正式名称」として表記します。
こちらについては、例外はほぼないものと考えています。


【nobizou3における記事のルール】

こちらについては、ノールールの見出しになっています。
ただし、神社仏閣当の記事は往訪の都度、記事にします。

ほかは、旅行記や乗車記、思い付きや思ったことなどを綴っていきます。
もし、ご覧になっている貴方にとって不快であるとされる見出しがあった場合は、遠慮なくご意見ご要望をお願いいたします。

もちろん、善処はしますがご期待に沿えないこともあるかと思います。
その場合は、個人の勝手なるつぶやきだと割り切っていただけたら幸いです。

よろしくおねがい致します。





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食べログでの紹介記事名
民芸風の大人な和食系居酒屋の創業地で一杯やってきた



特選和房 煮りん


<この記事は、あくまで自身の経験談を綴ったものであり、その時の感想や実体験をここに文書化したものです。>
<そのため、このお店について、なんら誹謗中傷をするものではないことを強くお断りしておきます。>



【アクセス】

千葉都市モノレール2号線西側出口から徒歩2分。
葭川沿いにある道路から一本中に入ったところにある。


(外観は、いたって民芸風。独特な空気感が店の外から滲んでいる。)


【訪店の背景】

あるとき、何の気兼ねなく居酒屋探訪のため、ネットサーフィンをしていたら、こちらの屋号を有する居酒屋が船橋に2店舗あることを知って興味を抱いた。

そこで深堀りしてみると本店がここ千葉市中央区富士見町にあることを知って驚いたという。
このあたりは散々歩いていたところだけど、全くこれまで気づかずだったことにね。

このような外観だったら記憶に残ると思うのだが・・・と、まあ自分自身に軽いショックを受けたというところ。
そこでちょっと興味が大きくなったので無理くり予定を作って訪店を決めたという流れだ。


(いやぁ、なんとも昭和をイメージしたテーマパークの入口で一瞬グッときたなぁ。でもこれが夜にならないと目立たないんだから不思議な様相だ。)


【入店時の様子】

なかなかの人気店のようなので予約して臨んだが、予定の都合で30分くらい早い入店になったものの快く受け入れて下さったという。

祝日の夕方に往訪、先客三組だったがカウンター席へ通された。
食前酒(滋賀の不老泉という銘柄だったかな?)と小さな味噌汁がお通しとして提供。

味噌汁が油揚げのような植物性の油が多くありながら自分の好きな濃いめかつ後味がキリッとした味わいだったが、超高温の激アツなものだったので一発で口内をやけどしてしまった。


(こちらがお通し代わりの食前酒と味噌汁。未成年者の入店が制限されている理由はココなのかもね。)


なお、外観の古風な感じかと異なりQRコードオーダー方式でAirペイシステムとなっているという。
そのため自席会計になることまでの説明があった。

店内を見渡すと、店内の入口そのままに、縦長で奥行きがある空間だった。
刺し場の前がカウンター席であって、その両サイドを座敷席やテーブル席があるという面白い間取りの様相。

そこまで広い店舗ではなさそうだが、昔ながらの木造モダンの店内であって、清潔感もあってソロ客でも場所によっては居心地がよさそうだった。


(ファーストドリンクのメガハイボール。まさかの金属製のタンブラーで提供。銘柄不明だったが985円だということで、ブラックニッカあたりだったと思われる。)



【頂いたものなど】

まずは、メガハイボールと刺し盛り(2~3人前)を依頼。
魚料理には自信があるということだったので、期待十分。

しかし、提供されたのは5品全て二切れずつ2680円だったから、結構強気設定で驚いた。
以下、ネタは推測を含んだものとして紹介しよう。


(こちらが、今回頼んだ刺し盛り。ハーフという名称が付いていて2~3人前という説明だったが、実際には1人前?くらいのボリューム、かつ2680円とは・・・自分の中では過去最高設定の刺し盛りだった。)


メジマグロ▲
脂は多少あったものの水分がどうかというもの。

カンパチ△
そこまで悪くなかったが思いっきり身割れしていて熟成というよりアニキ感たっぷりのものだった。

スズキ△
こちらも悪く無いのだろうが、アニキ感&かなり水っぽかった。

マダイ▲
熟成なのかギリギリ及第点だが、やや身割れしていてこれもアニキ物だったか。

ヒラマサ▲
脂なく、白身らしさがあまりなかった。
(生物学上ではヒラマサは赤身に属するよ!)

まとめると、全体的にアニキのネタを使用していたのではないか思われ、正直なところ、味と値段が釣り合っていなかったものと評したい。

また、お酒は、最初こそハイボールの大でスタートしたが、日本酒が売りだというので、二杯目はお店推奨の梅津酒造「冨玲」という純米酒を頼んでみた。

その日本酒情報として、米は鳥取産山田錦を使用し生酛仕込だというこのお酒、茶褐色で独特の香りを放つものだった。

常温でオーダーしたが、お酒と言うよりみりんに近い味わいで、辛口かどうかも判断しにくいものだった。

当然、これは好き好きあるだろうな、オレは絶対にダメな味わいだった。
(申し訳ないが、これは本当に美味しくなかった。あまり美味しくなさすぎる日本酒に出会うのも珍しいのだが。)


(深いコメントは、ここではこれ以上避けるけれど、ちょっと・・・なぁ・・・お酒の味がしないお酒って初めてだった。0.5合で600円とは、納得できんわ。)


まあ・・・せっかく日本酒も頼んでみたので、こちらではおでんと日本酒の相性もいいということから、同店名物の「ホワイトおでん」を単品発注。

ただし、三品以上より受け付けるというので、厚揚げ、はんぺん、ちくわぶをリクエスト。
なお、それぞれの評価は次のとおり。


厚揚げ○



チクワブ○



ハンペン▲


まだまだネタの種類はあるようなので、もし次回訪店の機会があるなら他のも頼んでみようと思う。



【まとめ/コスパなど】

価格設定から鑑みると、和食居酒屋というより割烹居酒屋であると思う。
また、おばんざいも大皿で用意がるとのことだったけれど、少なくても厨房前のカウンターにはなかった気がした。

なお、和食メインのお店だけど、コンセプトというか本筋というかお店の縦軸がよく分からなかったところは正直なところ。

今回は、明らかにお刺身で失敗したので、今度あるならお惣菜をメインにして、季節物の食事を合わせて楽しもうかなと思う。

日本酒も種類がほかにもいっぱいありそうだから、そちらも期待込みで挑戦したいかな。

もちろん収穫はあって、少なくても(ホワイト)おでんはおいしかったから、悩んだらおでんの再トライもアリだと判断している。

あとはコスパとお値段だな。
ぶっちゃけオレが気軽に利用する階級のお店ではないことは良く分かった(笑)


(おでん3品は、このように白いスープにまとめて提供された。自分のセレクト3品で940円だった。これは、まあ普通に美味しく頂けました。)


【あとがき/その他】

店内は80~90年代のJポップをメインとしたBGMが流れていた。
有線なのかスポティファイなのかは不明だが、世代感はピッタリ(笑)

トイレは男女、洋式がそれぞれひとつずつだった。
この日のスタッフは、板前の大将以外にもう一人いたのかな、ホールには男性女性店員一名ずつの配置だった。

お代は、刺し盛り5点(10切れ)におでん3品、メガハイ1杯、日本酒0.5合で6000円弱だったから、なかなかのいいお値段であったということは高級店並の設定だったと言って間違いないところか。

この日は、滞在75分、かなり物足りなかったが、長居して支払いが嵩むのが怖かったので今回はこのくらいにしたというところ。

近いうち、再訪してもっと深いところまで見極められたと考えている。
なお、支払いにはカード払いが対応していて、テーブル決済となっていることを申し添えておこう。





























【PS】

実は、ここでの食事のあと、3時間くらい経過したころ、猛烈な食中毒症状に見舞われた。
この日の体調はすこぶる良かったのに・・・だ。

そもそも、メガハイボール1杯と日本酒半合で酔いつぶれるわけない、ワタクシ。
それに、その後一切の飲食を行っていないから考えられるのは、ここで食した刺身が原因と考えるのが相応だ。

もしかしたら、原因はその他料理か日本酒かもしれないが、とかく当たったことにショックだったな。
あんなに苦しい思いをしたのもそうだが、自身の運の悪さにもショックだった。




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