食べログでの紹介記事名
THE広島の醤油豚骨ラーメンが味わえる老舗店で一杯喰らってみた


中華そば こうちゃん 本店



【アクセス】

JR山陽本線「広島駅」から徒歩6~10分くらい。
もしくは、広島市電「稲荷町」もしくは「的場町」電停から徒歩3分程度だ。

場外馬券売場WINS(JRA)の近くにお店があるので、そちらを目指して動いていただいたら。




【この日の様子】

日曜日11:00のちょっと前に到着。
先客は一組2名が外で開店待ちをしていたが、開店時間である11:00より少し前にお店を開けてくれたで、こちらも続いて入店。

ここでは事前に調べておいたホルモン焼きとか焼酎などを頼みたかったのだけど、店内のメニュー表にはそんな案内や掲載物は無いし、ショーケースの中にあるお刺身や出来合いの一品のラインナップにもないようだったのでプレーンの中華そば(850円)のみの発注とした。

前述のとおり、ここに来る前まで色々楽しもうと考えていたのだが、なさそうなものはさすがに頼めない。

そんなショーケースの中には、小鉢が様々あったのだが、これらをおでんと同様にお酒のアテやラーメンのお供として頼む人も多いのだろう。

ちなみにおでんは勝手にとっていいシステムのよう。
自分もちょっとおでんは気にはなったが、知らずに恥をかいてもいやなので結局スルーしてしまった。

店内はさすがWINSに隣接しているだけあって競馬中継がテレビで流れている。
特有なV字型のカウンター席がメインの店内には、それぞれ卓上に灰皿があるのも独特の空間。

後続客のひとりが紫煙を流していたが、誰が何を言うわけでもなく、独特な時間がゆっくり流れている、そんな空気感だった。

そして来店客の誰が誰と話すわけでもなく、競馬新聞を持った人が黙って入店し、ラーメンとおでんとかビールとかにて食事をする、そんな味のある特有の時間を過ごす場所だった。


(WINSのそばにあるものの創業はコチラが先。でも、それを差し引いても首都圏にある場外馬券場のそばにある飲食店としては、大人しい様相・・・かな。周辺に飲食店そのものが少ないし、雑多にワチャワチャしている雰囲気もない。まあ、ほかのWINSがある都市の様子を知らないから、静かな雰囲気にむしろ強くい印象が残った。)



【味/コスパ】

少なくても訪店現在で創業53年以上経営している老舗であるわけなので、WINSが出来る前から存在するということは、少なくても地元の人に味が保証されているということだ。

そんなお店について自分の評価としては、広島らしい豚骨醤油ベースでストレート麺、具材はチャーシュー、刻みネギ、茹でモヤシというシンプルでクラシカルなものだったが、チャーシューやスープにわずかに残る豚骨由来の獣臭が好き好き有りそうに感じた。

ゆえに、ディープな九州豚骨ラーメンにあるような、豚骨による獣感が後味にしっかり残ったというわけ。
また、他の人の評価では、

「スープは見た目よりあっさりしていて飲みやすい」
というものが多いようだったけれど、自分的には、香りのほか調味油が強かったと評価。

なぜなら、その後3時間以上も調味油による口残りがあったからだ。
でも、それほどそれは不快感がなかったものと評しておこう。

肝心の麺は、中細より細めのストレート。
麺に食感があるので広島らしい食味と判断され、それがスープと相まって美味しい。

だけど、ボリュームはやや物足りないので、麺をしっかり味わいたい人は最初から大盛発注することを推奨する。

コスパは、まあまあ及第点・・・
というところだったかな。


(中華そば_850円。ゆでもやしが特徴的だが、シンプルでクラシカルな見た目がまた食欲をそそるというものだよな。)



【その他の情報など】

原則として夜営業のお店だから雰囲気的には、素朴な屋台風というほうがそれに近いお店だけど、週末は競馬客のために昼営業も行っているという営業。

お会計は、自分が財布をもぞもぞ出そうとしたら、自動的に女将さんが近くまでやってきて徴収してくれたので、そんな支払いシステムのようだ。

支払いは現金のみ。
11:01に提供、11:07に辞去。


(細めのストレート麺は、歯ごたえのある広島らしいもの。ストレート麺だが、細麺だということでスープによく絡むものだった。スープも豚骨醤油というよりは、味噌のようにも見た目は見えなくもないものだった。)



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食べログでの紹介記事名
「駅前ひろば」で非王道系のお好み焼き提供店でガッツリ喰らってみた


電光石火 駅前ひろば店



【アクセス】

JR山陽本線「広島駅」6番出口から徒歩1分にある「広島フルフォーカスビル」の6階にある。
ただし、このビルに来るには、広島駅南口改札からバッチリ6~9分くらいはかかると思っていい。

なお、このビルへ入るには、10:00にならないと目的階の6階までエレベーターで行けないのでマジで注意が必要。
(これ超重要)


(駅前ひろば・・・といいながら、ビルの上階にある。ただ、そのフロアすべてがお好み焼き店という、広島のお好みを一手にまとめていて、なんなら腹パンまでここでハシゴが出来るというメリットがあるともいえる。)



【EV問題/6階問題】

重ねてとなるが、ここのエレベーターは、ビル関係者がEVへ直接直通キーを操作することで6階へ行けることとなっている。

この日はそれが10:00ちょうどだった。
つまり、それより先の時間は6階へ客が行けないわけだ。

なお、客はEV以外での移動は完全に手段がないのでどう頑張っても当該フロアへ到達できない仕組みになっている。

そんな状況なのに、EV前での待ち方のルールなどは一切示されていないので、実にトラブルになりやすい構造であるから、朝イチ待ちの客同士におけるモラルも試されるところだ。

ちなみに、この6階フロアがすべてお好み焼き店となっているが、このお店へ向かうにはエレベーター6階を出て右手へ向かう必要がある。

参考までに左手側は「一周回ってみては?」の案内看板があるが、朝イチ客のほとんどは、「電光石火」狙いなので、そんな看板はEVを降りた客みんなが無視して右手へ歩いていくところはチョット面白かった。

そのため、当店はあっという間に満席になった。
なお、先述のとおり、殆どの人がここの店舗を目指してくるため他の店舗は、朝イチ客の軍団はみんな素通りされてしまう。

実に妙な横丁フロアだ。
電光石火側もそれを見越しているのか、鉄板でキャベツ盛りを多く前焼きしてスタンバイして待ち構えていた。

そのためなのか、他の店はスタンバイなどせず、客引きがメインだった。
ただ、こちらのお店は、屋台風にコの字に鉄板を敷したカウンター席オンリー。

なので、荷物おきばもなければ、衣文かけもない。
(紙ナプキンやソースなどの調味料も卓上にないけどな。)

だから大荷物の観光客はここに来るなら事前に駅のコインロッカーやクローク等へ預けて置くことを強く推奨するし、冬場の上着などもある場合は一考の余地ありだ。

(参考までに、荷物や上着のある方は、朝イチだったら周辺店がオープンしていないお店もあるので、そのオープン前のお店の座席へ置かせてもらっていたようだ。ゆえに、時間限定で荷物は置ける場所があるものの・・・ということだ。)


(このビルは、2Fにこそカラオケ店が入っているが、ビル丸ごと飲食店という感じだ。広島を味わうには最高のビルかも知れない。)



【この日の感じ】

この日は運よくEV前で待っていた客の全員がモラルを持ち合わせていたため、割り込みや追い抜き&追い越しされることもなく自分は1番乗りを確保できた。

そのため着席即発注を敢行できたのだが、サイドメニューでどうしても食べたかったホルモン焼きが当店にないという。

そんな事前情報は散々調べていたのに分からなかったのでこれに関しては、調査不足だったようだ。
やむなく代走扱いで「牡蠣の鉄板焼(バター)」をメインとともに依頼。

夕方から大事な用事があったものの当然ジャンジャン飲むつもりだったがアルコールは3杯飲んでやめておいた。

メインは10:12に提供。
それぞれの提供は電光石火といかなかったが、お酒を含めそれほど待った感はなかったかな。


(6階フロアには、11店舗のお好み焼き店が入っている。正直、これを見ていなかったら、思い切って右へ行くことは無かった。まあ結果的に偶然右側にあったが、この表と左右の実際の位置関係は一切関係ないので注意が必要。)



【味/コスパ】

メインで頼んだメニューは「ダンスナンバー(1840円)」というもの。
(=肉・玉子ダブル・そば・イカ天・キムチ・チーズ・ネギどっさり)

こちらのお店は、一般的な広島のお好み焼きである「上から押さえて平たくする」方法と異なり、こちらは「上から押さえずにドーム状に仕上げる」のがコンセプトだという。

そのため「立体的なお好み焼き(3Dお好み焼き)」と呼ばれるスタイルであるため、キャベツやそばが柔らかいまま味わえるという特色がある。

しかも、このダンスナンバーは、玉子をダブルで使っているので、見た目の印象は丸いオムライスのようにも見えなくもない。

食べてみると、実際にフワフワ食感が非常に良く残っていて、ほかの広島焼と違って大変魅力的な味だが、このフワっと感が前面に出ているため、かなり硬めのイカ天がどうしてもクチにあたって違和感となる。

ベースは美味しいのに、これだけはオレに合わなかった。
なので、個人的にはイカ天が盛り込まれていないお好み焼きを強く推奨したいと思ったかな。

やはり口に当たる食感が突然訪れる食べ物って慣れない人にとっては、違和感でしかないのでね。


(ダンスナンバー。いわゆる広島焼とはことなり、ペッチャンコにされずしかも刻まれていない。美しいビジュアルだ。)



(こちらが断面。たしかにドーム型の形状で、そばがつぶれていないのがまたいい。)



<牡蠣の鉄板焼(バター)1280円>
エノキが牡蠣の下に引いてあるバター焼きであって、これがメチャクチャ美味しかった。

カキってこんなに美味しいの?
って唸ったくらい。

しかし、こうなってくると、ここの牡蠣がうまいのか、牡蠣という二枚貝がそもそも美味しいものだったのかわからなくなってきたのは余談まで。


(オレ、牡蠣が苦手だったよな?50年くらい食べてこなかったのが嘘のように、広島へ来るたび食べている。このバター焼きもクソ美味かった。)


また、あわせてお酒は、角ハイボールから始めて2,3杯目をオリジナルサワーである「はっさくサワー」を頂いた。

なお、はっさくサワーの2杯目について八朔はそのままにサワーが追加されるのだけど、なぜかそのほうが美味しいという触れ込みが良く分かった一杯となった。

柑橘が嫌いなオレが2杯目がうまいとわかるのだから、推奨できる一杯だった。
しっかり飲んで食べて、10:45に辞去。

会計的には5000円弱の食事機会になった。
なお支払いは、レジ前まで行って申告するスタイルであり、各種カード払いにも対応していた。


(広島名物、怪獣はっさくサワー700円。2杯目以降の中身だけのおかわりは、540円。本当かなぁと思いながら2杯目を飲んだら、本当に2杯目のほうが美味しかった。)


【周りの印象/フロア自体の印象】

自分以外の客の多くのみなさんも、メインはダンスナンバー電光石火(肉・玉子ダブル・そば or うどん・イカ天・大葉・ネギかけ)を頼んでいたようだった。

個人的には、本編でお伝えしたように、NOTイカ天入りを推奨したいので、牡蠣入りの「人にやさしく」かスタンダードな「肉玉焼き」に玉子ダブルとか肉ダブルとかのアレンジでの食事を推しておきたい。




【その他感じたこと】

お店の造りは、コの字型の屋台風で趣充分だが、前述のとおり卓上に調味料がいっさいないので、味に変化を付けて食することができないのが少々悩ましさを感じた。

なお、卓上には紙ナプキンもないし、おしぼりもオレの場合は言わなきゃ用意がなかったから、色々欲しい人はちょっとモヤモヤするかも知れない。


(1杯目は角ハイボール_580円。角ハイボールは全国共通のコスパ基準の1杯。つまり、やや高めの設定だということだ。)


【蛇足情報】

創業者がTHE BLUE HEARTS の「大ファン&インパクトのある四字熟語を探していた」こともあり、店名とメニュー名は楽曲名から採用されているとのこと。

個人的にはブルーハーツって世代ど真ん中だが、知らない人や興味のない人にとっては、「はてさて」の世界かもしれんな。

また、自分が訪れた時間帯の中では、ここ「駅前ひろば」の6階フロア11店舗の中で1番人気が圧倒的にここの「電光石火」だったが、2番目は、ここ「駅前ひろば」でしか提供していない“扇”というお店が人気だったように見えた。(営業時間もそれぞれ異なるので一概には人気と比例しないかもしれないです。)

こちらの扇さんは、そばとソースが特徴的らしいので、次回来訪時やハシゴ狙いで訪れる場合、もしくは次候補のお店として押さえてみるのも一考かも。




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食べログでの紹介記事名
SNSで話題の千葉県初進出店の焼鳥居酒屋で一杯やってきた

焼鳥どん 柏店



【アクセス】

常磐線「柏駅」近くにある雑居ビル6階(オアゾビル 6F)にある。
もちろん居酒屋なので専用駐車場はない。

なお、この雑居ビルのエレベーターが1機しかないのでタイミングが悪いとなんぼでも待つことになるところは覚悟されたい。


(自分は土地勘があるので、地図を見たら迷わず一発で来られる自信がある場所にあるが、慣れない人はちょっと悩むかもね。でも駅から真っすぐ伸びるバス通り沿いにあるし、ファミリーマートやマクドナルドまで来たら行き過ぎなので、その場合は駅方向へ戻ろう。)



【背景/経緯】

グルメ界ではインスタグラマーとしても有名な日垣氏が手掛ける焼き鳥店として、ここ柏にそのフランチャイズ店(千葉県1号店)が誕生したというので予約したうえでやってきた。

この日は、週末ということもあって入口に待ち客が溢れるほど存在。
予約して良かったと安堵したところだが、まだオープンから間もないのにこれほど人気とは驚いた。

ちょっと待ったところで店員さんが丁寧に席まで誘導&案内してくれた。
これは当たり前かもしれないが、少ないスタッフの中でこれを丁寧に出来るスキルは素晴らしいことよ。


(メニュー表もあるにはあるがドリンク類中心。なお、☆があるものはギガに対応でお得だという。発注の基本は、売り切れの有無の情報も提示されることからLINEによる、モバイルオーダー方式となっている。)



【雰囲気など】

価格帯は大衆居酒屋に近いのに、ランチョンマットやおしぼりの用意があり、清潔感もあって環境は良さそう。

なお、LINEに友だち登録したのちにモバイル発注するスタイルは個人的にはマイナス評価だが、それにしても少ない人数で回しているのか、とにかく提供がヤバいくらい遅かったのも減点かなぁ。

ピーク時によるタイミング如何なのかも知れないけれどね。
焼鳥が時間かかることは理解出来る。

しかし、それ以外の一品料理などがメッチャ遅いのは、単純に人不足&回っていない証拠だよな。
なお、最初に頼んだタマゴ料理が提供まで発注から24分後だったことは蛇足まで。

その後も最初に頼んだ料理を忘れられてしまったのかと思うほど提供は遅かったが、なぜかそれが自分が来店後1時間後に突然改善したという。(2杯目に角ハイボールを頼んだのだけど、それ以降はなぜか早めの提供になっていた。)


(最初から角ハイボールで飲みたかったが、スタッフのお姉さんがギガメニューを勧めてくるので、ビームハイボールのギガをファーストドリンクとして発注。ギガという名前だが、いわゆるメガハイボールであって、なんならそれよりちょっと小さいくらいだった。)



【この日の様子など】

その次に提供されたのは、最初に発注したオーダー品とその12分後に頼んだ焼鳥が、まとめて最初の発注から32分後に提供された。

団体客でもいたのかは不明だが、わざわざ時間差で頂きたかったから時間をずらして発注したのだが・・・
これは、オレの作戦ミスというか読み切れなかったな。


(タルタル玉子。基本的にこちらのお店は、焼き鳥や一品料理は、すべてこの小さい丸皿で提供してくるぞ。)


【味/コスパ】

「限界手ごねつくね(189円)」がメチャクチャ柔らかくて美味しかった。
ほかタマゴ料理「タルタル玉子2個(499円)」が普通に美味しかった。

それ以外の焼鳥類は、硬かったり焼きすぎだったりして、正直どれも美味しくなかった。
そのため、つくねが何度もリピートする作戦が良いだろうと再発注しようとしたらなんと売り切れ。

仕方がないのでピーマン味噌(359円)や名物だという鶏の煮込み(649円)を食して辞去へ。
そんな鶏の煮込みもね、鶏がモリモリに入っていてコスパは素晴らしいが味はぼやけていてイマイチだった。


(ピーマン味噌。酒のアテや箸休め的にはちょうどいい塩梅な一品だが、このお店にしてはこれで359円だったら割高なほうかな?苦みもほどよく良かったけどな。)


まあ、このお店を次回も利用するなら、つくねやタマゴだったら酒のアテになりそうだけど、焼鳥のポテンシャルがあまりに低いから、オレなら鶏の煮込みや焼き鳥以外でアテは取り繕うことになりそう。

ほかビックリしたのは、このお店、なんと日本酒の用意がないのだ。

そんな店あるんだ〜ってメッチャ驚いた。
これは完全にLINE発注方式だったり、オシャレ空間の用意など若者向けにシフトしているためなのかと思ったところ。


(本文中にもお知らせしたが、頼んでいた焼き鳥類が一気に提供されてしまった。でも、つくねは抜群に旨かったということは重ねてお伝えしておきたい。)


【環境/ほか思うところ】

こちらのお店は個室や半個室をメインとした空間だがカウンターも6席の用意がある。
なお、厨房前とかではなく壁に向かうカウンター席であり、これはオシャレで独特だ。

店内は靴を脱いであがる魚民方式だが、足もとがややベタつく場所があったのは御愛嬌か。
あと空調設定が温度高めなので暑がりさんは注意だ。

オレは春の寒い時期なのにハンディファンを持ち込んでいたがそれでも暑かったくらい。
なお、店内BGMは、90年代から今の時代にかけてランダムな邦楽歌謡曲メインだった。

オレの世代的にはドンピシャからちょっとそれ以降というところか。
これはまあ、たまに世代の曲がかかったのでちょっとひとり過ごしている身分にしてみれば良かったかな(笑)


(ネギ塩レバーは2本で400円。価格は優秀だが、味はイマイチ。焼き過ぎなのか素材の問題なのか・・・)


また、メニュー用のリンクがすぐ切れるのも難であるところかな。
接客や提供は丁寧でコスパも良い方だけど、色々と気になるところはあるということ。

だからデート等で来るなら、カウンターを避ける意味で事前予約必至。
フリーでは、ほぼ週末だと待ち確だから、そうした配慮必要。


(2杯目からは、角ハイボールにした。レモンがないことで税込み499円と、ちょっとお安い設定になっている。個人的にはそれでいいと思う。)


あと、そもそもだけど、壁に向かってひたすら黙々と飲食している自分に、滞在中盤過ぎのタイミングで急に興ざめしてしまったんだよな。

普通カウンターって、厨房内での作業や店内が見える環境にあるじゃない?
それが壁に向かって黙々と飲食している自分にハッとしたんだよな、それと同時に満腹となってしまったのよ。

この日は普段の食事量から考えたら少ないボリュームだったが、まあ、お店のポテンシャルは見えた気がするので、スッと辞去を決めたのだけどね。

なお決済は、テーブル方式でカード払いに対応していた。
また、トイレは男性用小がひとつ、共用洋式がひとつ、女性用がひとつという用意。

つまり、小綺麗なトイレではあったが、総合的にはそれぞれやや数は少なめというところか。
最後に会計だが、LINEで会計する旨を通知して、その場で決裁する方式だ。


(本編中でも綴ったが、飲んでる最中に壁に向かって飲んでいる自分へ急に興ざめしてしまった。それで飲むだけ飲んだから、名物だという、この鳥の煮込みを食べて締めたという。)



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食べログでの紹介記事名
揚げ立て、炊き立てを掲げる野田の天ぷらめし店でがっつり諸々喰らってみた

天ぷらめし天之舞



【アクセス】

東武野田線「川間駅」からコミュニティーバス「まめバス」を使って10〜15分くらいで行ける。

クルマならイオンタウン野田七光台内にお店があるので共用駐車場がある。
そのため、飲まないんだったら基本的にクルマ推奨。



(東武野田線の川間駅が最寄り駅。鉄道においては千葉県最北端の駅となる。つまり、ほぼ埼玉というか茨城というか・・・の場所となる。)



【背景、訪店理由など】

いつもの通院目的とは別に柏へ行く用事があったので、そのついでに揚げたての天ぷらと腹いっぱいコメと塩辛を喰らうべく電車で、いつもよりさらに30分北上してみたというところ。

柏の天之助もそうだが、ここも交通の便がイマイチよくないのが共通点。
まあ駅から近かったら、この価格では難しいということかな。

あと個人的には現金オンリーなところが減点ポイントだが、まあここも姉妹店ならきっと美味しいでしょうということでやってきたんだ。



(お店の外観。入口は店舗に向かって右手にある。しかし店舗の実際は、この写真に加えて左手方面へ3倍以上横長の建屋となっていて、入口に対しては細長い形状となっている。)



【この日の様子など】

花冷えのタイミング、週末の開店時間11:00ぴったりに到着し入店すると、先客2組4名の後続となった。
店はイオンタウンの隅に佇んでいるが、つくりは平屋で本家同様ほぼカウンター席のよう。

しかしこちらは柏の縮小版ともいえ、スタートは満席にはならないこともあって、揚げ担当兼総指揮役1名とホール3名で回していたが、そのうち客も増えて、揚げ担当スタッフは2名に増員となった。

揚げ台はそもそも2台しかないので、これ以上は天ぷらが多くも早くもあがらないということだ。
つまり、規模としては柏の半分くらいかな。

でも総指揮役がどことなくスタッフらへ強い口調で指示をしているので、客としてはモヤモヤする。
ちなみに、まずは食券機で食券を前買いスタイルも柏と同じ。

結局、メニューは直近で柏の天之助で食べたとき同様にたんぽぽ定食を軸として、お好みで、大海老、さわら、白身魚(ホウボウらしい)を別に依頼し、もちろん電車とバスで来たので瓶ビールも1本だけだがしっかり依頼した。

つまりメニューもルールも構成も柏の天之助と同様ということなので、のちほど現金でも直接追加発注できるぞ。

なお、11:37に辞去。
総額2230円の食事機会となった。



(ここは酒類がビールしかないので止む無くビールで天ぷらと合わせる。まあ柏の天之助もそうだがロードサイドにある店だからな、仕方ないのかな。個人的には天ぷらには同じく炭酸系のハイボールが最も合うと思っているけどね。)



【味/コスパ】

ほぼ1番油の使用だったこともあって、油切れもよく、ネタはすべてカラッと揚がっていた。
そしてネタは紛れなく全部うまかった。

この日は特にアサリがふわふわで一番美味かった。
次点はサヨリ。

こんなに美味しかったっけ?
と思わせるほどだった。

ごはんも、2杯おかわりして塩辛とともに胃袋へぶち込んで満足させた。
味は当然美味しいですよ、柏の天之助と同じなのだから。



(2~4品ぐらいづつに分けて提供される。個人的には、酒も飲んでいるのでもう少しゆっくり提供して欲しいのだけどねぇ。揚げたてが揚げたてじゃない場面にも遭遇するのでね。早い回転を期待しているのは理解できるが・・・)



【あとがき、ほか】

先の高圧感があった指示役による店内コントロールは、明らかに店内の空気感を悪くさせているので強く減点ポイントではあるが、施設環境として柏の天之助と同じ「コンクリ打ちっぱなしの面」以外に各所からすきま風がジャンジャン入り込んでくる」というデメリットのほうが気になった。

これは柏と異なり、入口側になるほど場所にも寒くて叶わないという弱点を生じさせているのだ。
(夏は逆にクソ暑いのではないか??)

ここの出入口は柏と違い、二重扉になっていないため、こんな事態を呼んでいる。
ゆえに気が利かず頭の悪い客が手動の入口の引き扉を開けっ放しにしようものなら、マジで大顰蹙ものだ。


(大エビの天ぷら。まあ、美味しいけど特筆する点は特にない。普通に美味しい。)


あと抜本的に導線が悪すぎる店の造りになっていて、客が長椅子で待つ場所と食券機がある場所と重なる場所にあり、さらにはご飯おかわり用のセルフマシンがまたその近くにあるから、繁忙時でなくても、そのあたりがタイミング次第でごった返すこともあった。

なにより、おそらくは福岡システムを模しての天ぷら提供スタイルのはずなのに、長椅子の置いてある場所や案内までの流れが悪いんだよな。

実際、耳の悪いソロ客さんが呼び込まれていたのだけど、「耳が悪いんだ」とアピールしているのに、近くまで行って直接案内するでもなく、ただ声を大きくして対応するって、ちょっと飲食サービス業としてどうなの?って感じたし、全体的に柏の天之助もそうだが、スタッフらの機械的な対応がちょっとね。

美味しくてご飯がモリモリ食べられても、食事は味だけでなく視覚でも行うものだから、客側の目線にも一層たって頂けたら幸いかと。



(本編でも語ったが、この日の大当たりはあさりの天ぷらだった。アサリなのにフワフワっていう食感が素晴らしかった。あとは何より塩辛などの付け合わせがセルフながら好きなだけ食べてよいのも嬉しいサービス。2230円分食べたというより、それ以上の満足感ではあった。つまり高コスパだよな。)



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食べログでの紹介記事名
当初、多くの人が推奨していた“中華丼”を喰らってみた

中華料理 東東



【アクセス】

第一弾等の記事を参照してください。

 

 


【この日の様子】

土曜日10:05入店。
先客ソロ2名で3番手の入店だった。

どこに座っても良いとご案内してくれたが、条件反射でカウンターに着席。
ほぼ朝イチだったが土曜日だということで、厨房3ホール1のスタッフ配置だった。

この日は、頭の中でイメージしていたメニューを暗唱する形で発注することになった。
発注後まもなくグラス(ひとくち)ビール、おつまみメンマが断続的に登場。

続いて、前々から食べてみたかった中華丼が到着し、その後に餃子が提供されてすべての料理が揃ったというところ。

10:33に辞去、滞在は30分弱だった。


(不思議なもので、ここ東東に来る際の晴天率がほぼ9割なワタクシ。晴れじゃなくて晴天率だからね、なかなか凄い確率だと思うのだが。)


【味/コスパ】

<おつまみメンマ>

メンマ発注だったはずだが、モヤシがモリモリで少々萎えた。
しかし、メンマがそれなりだったから、まあ良しとしようか。
ただコスパは微妙だけどな。


<中華丼>

いつかのまんぷくセットを彷彿とさせるボリュームにちょっと慄いたが無事完食できた。
周りが言うほどボリューム以外に気になったところは無いかな。
ゆえにコスパも▲という評価になるかな。


<餃子>

過去にも一度食したことがあるのだけど、そのときはクタクタの餃子でガッカリしたもの。
しかし今回は違った。

最近、早い時間帯に訪店すると餃子の100円引き券を配るようになったから(餃子を)リニューアルしたのか自信作になったのかと期待していたので発注してみたというところ。

食べてみたら、普通に美味しい餃子になっていて、これはこれで良い発見&収穫となった。


<この日の総合評価>

中華丼のボリュームとおつまみメンマのモヤシには驚いたが、まあまあというところだったかな。

ちょっとボリューム的には調子に乗った感じだが、東東のドンブリはボリュームに要注意だと言うことを再認識したからね。




【あとがき】

今回の食事後に率直に感じたことだが、お店を出た瞬間に「いつものチャーハン&純レバ」を食したくなったな。

そのまた次回に、まだ未食のメニューに冒険してみるとしよう。
うん、そうしよう。



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