N°GAME☆ -ナンバーゲーム- -36ページ目

2008N°実行委員会MVP発表☆

いよいよ2008年度N°のMVPの発表が東京港区にて行われた。


その結果・・・・・・・・


チーム結成元年度の最優秀選手には・・・・・・


背番号30宮崎監督に決定しました。




夜勤明けにもかかわらず采配を振るう姿に全米が泣いた。N°結成時に監督職を快く引き受けてくれたことや横山工業戦では選手として粘りに粘って四球を選びチャンスを作ったことが高く評価され記念すべき第1回最優秀選手に選ばれた。




更にBBQではボケ無しでチェーンソーが必要な位の超分厚い冷凍の肉の塊を持ってきた姿には全英が泣いた。




そして約束通りMVPの宮崎監督には雪道も安全な4駆の車が授与される。




そして来年は監督を胴上げする瞬間に立ち会う事を祈りつつMVPの発表を終了します☆


おめでとうございます☆



N°-ナンバー- 2008シーズン☆

2月の西日本1部から始まった野球シーズンも残すは選手権大会のみ。今期のN°の戦歴を振り返ってみる。全成績は9勝8敗。不戦勝、抽選負けを除く実数は8勝6敗2分け。甘くない結成元年となった。



まず最終回村田商店から4点差をひっくり返し劇的な幕切れとなった初戦。そのまま勢いに乗りたかったが古豪七宝に1-0で破れるとそこからは勝ち負けを繰り返す。



投手陣は故障で出遅れた森本を除く山崎、秋山、中山(公)、久家(史)、久保、宮崎で序盤戦はつなぎ中盤戦から森本も復調し16試合で30失点。1試合平均1.88失点と投手陣はまずまずの成績。



一方打線は16試合で38得点。1試合平均2.38と若干物足りなさが目立った。特に回の先頭バッターの出塁率が低くそこが総得点に直結した結果となった。



しかし一番の問題はココイチでのE。正確な数は把握できていないがおそらく20は数える。記録に残らないエラーも合わせれば更に増え競った試合では命取りになることが試合を通じて再確認された。




その試合を象徴するのがトランス戦。2点のリードを6.7回で追いつかれ。抽選負け。1つ前のマジック戦では相手が同じミスをして1-0の勝利を収めていただけに個々に打つ、走る以外の考える野球をする課題が残った。



一方明るい話題では先発で出ることが少ない選手もチャンスを活かし全員が安打を記録した。

17人の力が拮抗してきたのでお互いを高めあっていい形で2008シーズンを締めくくり来るべき2009シーズンに備えましょう。



次回はいよいよ決定!勝手にN°特別委員会2008N°MVPプレイヤーの発表です☆

MVPに選ばれた選手にはなんと四駆の車がプレゼントされる予定です☆


四国王座1回戦VS横山工業戦☆

いよいよ今期も大詰め。四国王座1回戦が東部グランドで行われた。今回の相手は今期早起き野球1部ベスト4の横山工業。初回先発森本は先頭バッターに四球を与えるが2番をショートフライに打ち取り1死1塁。しかしここで相手3番に2塁打を浴び1死2.3塁から叩きで1点を失い続く5番にはセンター前ヒットを許しN°初回に2点を失う。



追うN°は2回先頭の門田の2塁打続く久家の3塁打で1点を返し尚無死3塁。しかしこのチャンスを活かせず2-1のスコアで試合は進む。





初回以降完全に立ち直った森本は相手打線を封じ込め打線の援護を待つ。一方相手投手も要所を抑え早いペースでのゲーム展開。




すると6回裏N°は東村、秋山(ピ)のヒットなどで2死ながら1.2塁のチャンスを得るが門田が最悪のピッチャーフライ。またしても追いつくチャンスを逃す。




7回の守りでは1死3塁から森本-久家(匡)のバッテリーが相手の叩きを外し2-1のままN°最終回の攻撃。先頭の久家(史)が相手エラーで出塁する。続く森本は討ち取られるが7番久家(匡)がレフト前。更に途中出場の監督宮崎が粘って四球。N°1死満塁のチャンスを得る。




1打サヨナラの場面でバッターはキャプテン東村。ベンチのサインは初球叩き。相手投手から投げられた運命の1球を打った打球は強めのファースト正面のゴロ。バックホームで2死満塁に。



1番秋山(真)に期待がかかったがカタリストの威力を発揮する事が出来ずゲームセット。四国王座は初戦で敗退した・・・・



前回に続き熱投の森本に応えられない最悪のシナリオになった。前のゲーム同様詰めの甘さを露呈する敗戦だった。




2008シーズンも残すは選手権大会のみ。今期17戦9勝8敗となり結成初年はほろ苦の1年。何とか年間20試合を戦い今期を締めくくりたい。




次回は今期のN°の年間総括、試合傾向などを掲載したいと思います☆