N°GAME☆ -ナンバーゲーム- -37ページ目

西日本選手権vsトランス戦

西日本選手権2回戦が東部球場にて行われた。相手は昨年高松宮2部全国ベスト4の好投手井上を擁するトランス。先制点を取り相手を浮き足立たせたいN°の狙い通りに初回ヒットの竹内をセカンドに置き門田のショートゴロを相手が悪送球。ラッキーな形で先制に成功する。



更に2回にも久家(匡)のヒットを足がかりに続く東村もヒット。ここで牽制球で久家が挟まれチャンスを逸したかに思えたが相手の連携ミスで更に1点を追加する。





2点のリードをもらった先発森本は3回をパーフェクトピッチング。4回には四球を与えたが依然としてノーヒットピッチング。危なげない投球内容で勝負あったかに思えた。



しかし6回裏無死から連続四球で無死1.2塁。ここで送られて1死2.3塁から叩き。ノーヒットで1点を失う。ここまではベンチの想定内だったが続くバッター四球で2死1.3塁。この場面で1塁ランナーが盗塁し捕手久家の投げたボールを遊撃手東村が取り損ねる間に3塁ランナーがホームイン。N°土壇場で追いつかれる。




後続は断ったものの7回を終えスコアは2-2。勝負の行方は抽選になり敗退という結果になった。先発森本は7回を1安打と好投したが野手が守りきれず痛い1敗になった。






勝負を支配しながらも結果として負け。メンバーそれぞれに課題が残る詰めの甘さが際立つ敗戦。一発勝負のトーナメントは勝つことでしか次に進めない。個々が1球に対する集中力を高める必要性がある☆




PS暑い中観戦してくれた下元夫妻すいませんでした☆

西日本選手権vsマジック戦☆

N°約1カ月ぶりの試合が春野球場にて行われた。西日本選手権初戦の相手はマジック。じゃんけんに勝って後攻をとったナンバーは初回先発森本が2死からヒットは打たれたものの後続を断ち上々の立ち上がり。




打線はその裏先頭の秋山(真)が四球で出塁すると2番西野が送り1死2塁。ここで3番秋山(ピ)がセンター前にはじき返し先制かと思われたが相手センターのレーザービームで本塁憤死。




その後2死2塁から門田の3塁ゴロを相手がエラーし2死、1、3塁。初球に盗塁を仕掛けその送球がそれる間に秋山(ピ)がホームイン。N°が先制する。5番久家はレフトに大飛球を放つがこれまたレフトの好守でしのがれる。




先発森本はストレートを中心に打たせてとるピッチングで順調にアウトを重ねる。特に先頭打者をきっちり抑えた事が守りのリズムを生みノーエラーゲームかと思われたが・・・




1死2塁の守りからバッター三振で2塁ランナーが飛び出したところで捕手まっさんが強肩を生かしセンター前ヒット。2死3塁のピンチを迎える。後続を断ち事なきをえたがシャンパン4本目が確定した。

いつもゴチになります。




結局森本は5回を投げ無失点で山崎へバトンタッチ。続く山崎も先頭バッターをラッキーファーストゴロで打ち取るとこの回を3人でピシャリと抑える。



6回裏N°の攻撃中にタイムアップでナンバーが接戦を制し2回戦に駒を進めた。



この日はピッチャー陣の奮起が勝利に結びついた。猛暑の中5回を投げた森本。プレッシャーのかかる場面で登板の山崎。両投手にはN°特別委員会から生ビール引き換え券を進呈しておきます。



更に若手2人。金太とたけにヒットが出た事も好材料。



最後にひと言「暑い夏は若手がやってね。」


高松宮2部高知市代表決定戦☆

6月29日に市営球場で行われた市代表決定戦は十市クラブに5-1で完敗した。





N°はまず2回に2死からタイムリーで1点を先制される。打線は3回先頭の秋山(真)の3塁打を足がかりに同点に追いつき1-1。






同点に追いつき流れはN°に傾くかと思われたがその思惑ははずれ魔の4回が訪れる。1死から4番.5番を四球、死球で塁に出すと5番バッターに左中間を破られ2点を失うとその後更に2点を追加されこの回一気に4点を失ってしまう。





4点差を追うN°だったが追加点を挙げることが出来ず5-1でゲームセット。


市代表の座を逃してしまった。




先発森本は調子が上がらない中力投したが4回の集中打を始め効果的なタイムリーを浴びてしまった。





N°も相手と同じ6安打を放ちながら1得点と相手投手に要所を押さえられた。





いよいよ今期も終盤戦に突入する。チーム結成元年。次に繋がる試合を課題に一戦一戦戦って行きたい。