西日本選手権vsトランス戦
西日本選手権2回戦が東部球場にて行われた。相手は昨年高松宮2部全国ベスト4の好投手井上を擁するトランス。先制点を取り相手を浮き足立たせたいN°の狙い通りに初回ヒットの竹内をセカンドに置き門田のショートゴロを相手が悪送球。ラッキーな形で先制に成功する。
更に2回にも久家(匡)のヒットを足がかりに続く東村もヒット。ここで牽制球で久家が挟まれチャンスを逸したかに思えたが相手の連携ミスで更に1点を追加する。
2点のリードをもらった先発森本は3回をパーフェクトピッチング。4回には四球を与えたが依然としてノーヒットピッチング。危なげない投球内容で勝負あったかに思えた。
しかし6回裏無死から連続四球で無死1.2塁。ここで送られて1死2.3塁から叩き。ノーヒットで1点を失う。ここまではベンチの想定内だったが続くバッター四球で2死1.3塁。この場面で1塁ランナーが盗塁し捕手久家の投げたボールを遊撃手東村が取り損ねる間に3塁ランナーがホームイン。N°土壇場で追いつかれる。
後続は断ったものの7回を終えスコアは2-2。勝負の行方は抽選になり敗退という結果になった。先発森本は7回を1安打と好投したが野手が守りきれず痛い1敗になった。
勝負を支配しながらも結果として負け。メンバーそれぞれに課題が残る詰めの甘さが際立つ敗戦。一発勝負のトーナメントは勝つことでしか次に進めない。個々が1球に対する集中力を高める必要性がある☆
PS暑い中観戦してくれた下元夫妻すいませんでした☆

