N°GAME☆ -ナンバーゲーム- -38ページ目

高松宮2部VS岡林仕出戦☆

高松宮3戦目が四国銀行グランドにて行われた。初回は両投手とも3人で打ち取り上々の立ち上がりを見せる。




テンポの速い中で試合が進む中打線は3回2死3塁からピンクのマー君の左翼弾でナンバーが2点を先制する。




その裏にエラーもあり2死1.2塁のピンチを迎え相手打者の打球はセンター前へ。失点を覚悟する場面だったがここでもピンクのマー君がピンクレーザービーム光線で本塁憤死に仕留める。ビッグプレイが飛び出しここから流れはナンバーに傾く。







直後の4回2死2.3塁のチャンスでキャプテン東村のタイムリーで2点を追加し4-0とする。先発森本はコントロール重視のピッチングで5回を無失点。きっちり先発投手の役割を果たし山崎にマウンドを譲る。




6回からバトンを受けた山崎も久々登板にもかかわらずストライク先行のピッチングで危なげない投球。生命線のアウトローの真っ直ぐの制球も良く任された2イニングをピシャリと抑えナンバーが4-0で勝利。








更にこの日は筋肉王子にも今期初ヒットが飛び出したりキャプテンの効果的なタイムリーなど好材料が多々見受けられた。その中でも一番の好材料はピンクのマー君の復調ぶりだ。ここ最近当たりが出ずにしょぼくれていたがこの日は左翼弾を含むマルチヒットに3盗。レーザービームも披露し大車輪の活躍を見せた。





とにもかくにも市代表まで後1勝。徐々に見えてきたナンバーのチームカラーを確立し総合力で次の試合に挑んでいこう。










高松宮2部2回戦VSウイーククラブ戦☆

東部グランドで高松宮2回戦が行われた。N°2回戦の相手はウイーククラブ。先発の森本が初回のピンチを切り抜けると打線はその裏先頭の秋山(仁)が四球で出塁後竹内が送り1死2塁で秋山が3盗に成功し1死3塁から門田が叩きを決めてN°初回に1点を先制する。





しかし3回に2死1.3塁からバッテリーミスで1点を奪われ1-1の同点に追いつかれる。直後の3回裏には無死2.3塁のビッグチャンスを迎えるがここで得点できず悪い流れで試合は終盤へ・・・







それでも先発森本は狭いストライクゾーンに苦戦しながらも持ち前のコントロールの良さで四球を与えずリズムのいいピッチングで相手にチャンスを与えず打線の援護を待つ。




打線はヒットは出るものの繋がらずにいたが相手投手交代をきっかけにチャンスを作り1死2.3塁から相手のパスボールでまず1点。その後4番久家のタイムリーも出て勝ち越しに成功する。




この日がデビュー戦になったしょこたんは捕手という重役だったが落ち着いたプレーで勝利に貢献した。更にヒットも記録し上々のデビュー戦になった。






この試合珍しくノーエラーで終わるかと思いきややはりでました・・・



最終回に本職のサードに戻ったはずのまっさんが正面のゴロを後逸し次の飲み会でのシャンパン2本目が確定した。ゴチになります☆






最終的に試合は5-1で勝利したが相変わらず多くの課題を残した試合だった。そして筋肉王子の金太は目標である今シーズン5安打のカウントダウンがまだ始まっていない。






しかしこの笑顔があれば大丈夫☆目標達成は時間の問題だろう☆




第2回マルハンカップ   54’S

今年もいよいよ年に1回54年会が集結するマルハンカップが始まる。昨年の第1回大会は清水病院との決勝を接戦で制し高知県大会優勝。




中四国大会まで残ったが準決勝で徳島代表に敗れ全国大会出場は逃した。



今年はそれ以上と意気込みたいところだが今回の予選には各チーム補強体制で参加しているらしく1回戦から白熱の試合が展開されそうだ。




特にAゾーンは去年準優勝の清水病院を始め土佐電子、なよりなどがエントリーしどこが勝ち上がってきてもおかしくなく混戦は必至だ。





54‘SがエントリーするBゾーンは高知セブン、カメラの門脇などが名を連ねる。





今年の54‘Sは去年と大きな選手の入れ替えはないが旭食品から松岡の参加も決定した。



54‘Sは今年も笹岡電機、土佐山田1‘S、N°、旭食品からのチーム編成になる。





どのチームも強豪だが同級生ならではのチームプレーで今年こそ全国大会で1杯やりましょう☆