高松宮1部 七宝戦☆
リベンジならず・・・ 1-1の抽選負けでまたしても七宝に敗れた。
試合は2回裏に相手の7番バッターが打った打球をライトのきんちゃんが前かな後ろかなと悩む間に後逸し1点を先制される。
しかし直後の3回に1死1.3塁、から森本が叩きを決めすかさず同点に。
その後は両チーム得点圏にランナーを進めるものの投手が要所をしめ追加点を与えず早い展開で7回が終了する。
抽選はわずか3人しか当たりくじを引けず3回戦に進む事は出来なかった。特に2.3.4.5は全員はずれくじを引き仲の良さがこんな場面で出てしまった。
敗れはしたものの先発の秋山は狭いストライクゾーンに苦しみながらも相手打線を交わし7回を1失点の好投だった。打線もこれまでよりは全体的に振れてきたので次回に期待したい。
夜は反省会でヒロメ市場で打ちあがる。この日もう1試合投げた秋山は14イニングを1人で投げきった疲れも見せずピンクのポロシャツが良く似合っていた。これからはピンクのまー君と呼ばれる事が決定した。
その後はN°切り込み隊長の竹内氏にいざなわれるままに夜の街を堪能した。今期初ヒットを記録し笑顔がいつもの数倍さわやかな竹内氏はやはり夜の町でも人気者だった。これからは兄貴と呼ばしてもらう事が決定的になった☆
この日の試合は敗れたもののチームとしての方向性が少し見えてきた。試合をどんどんかさねてこのチームののびしろに期待しつつ兄貴とともに家路に着いたのであった☆
高松宮1部1回戦VS ARS戦☆
高松宮1部が東部グランドにて行われた。前回高知リハ戦は接戦を落とし連敗は避けたいN°の先発マウンドに上がったのは山崎。前回の反省を生かしストライク先行のピッチングで守備陣にリズムを作る。
すると打線は2回先頭の米津が四球で出塁すると2盗3盗を立て続けに決めると2死から相手バッテリーミスでN°が1点を先制する。
その後山崎は時折ランナーは背負うもののサード竹内の頭脳プレーにも助けられ予定の4回を無失点で秋山(仁)にマウンドを譲る。
4回裏には2死3塁から久家(匡)が貴重なタイムリーを放ち2-0とリードして試合は終盤戦へ。
今期初登板の秋山は持ち前の打たせて取るピッチングで相手打線からアウトを重ねる。時折背負うランナーも自らの牽制球で凌ぎ相手に得点を与えない。最終回には2死満塁のピンチを迎えるが最後のバッターをセカンドゴロに打取りゲームセット。スコアは2-0。山崎-秋山の継投で初戦を何とか物にした。
試合の内容は粗く打線はこの日も2安打と元気が無かったが久々のタイムリーが出たことやゴロアウトが増えてきたことはわずかながら明るい兆しを感じることが出来た。そして何よりこの日参加メンバー全員出場出来勝てたことが今後の試合に影響してくる。
そして何と言ってもN°MVPは竹内選手。初回の横っ飛びミス捕球やバンド失敗ゴロ失策を記録したが1死1.2塁の場面で頭脳的なトリックプレーを披露しダブルプレーに仕留め相手のチャンスを潰した。
べビーフェイスからは想像できない大胆なプレーに今年は大注目だ☆
国体予選4月13日VS高知リハ戦☆
先週に引き続き国体予選が天王球場で行われた。相手は先週の試合で強豪七宝を退けた高知リハ。若いチームということもあり先制点を与えると一気に流れをつかまれる可能性があり先制点は避けたかったが2回に相手投手に先制のタイムリーを打たれ1点を失うが直後の2回裏に秋山(仁)のタイムリーで同点に追いつき接戦で回は進む。
N°久々登板の山崎は毎回のようにランナーを背負いながらも森本、久家のファインプレーもあり我慢のピッチングを続けていたが4回2死2塁の場面で相手の代打にタイムリーを打たれ勝ち越される。更に6回にも1点を失い3-1のスコアで6回裏最終回を迎える。
最終回の攻撃は先頭の門田がヒットで出塁後相手エラーも重なり無死2.3塁のビッグチャンスが到来するが後続が打取られ2死2.3塁に。ここでバッター山崎は三振するがキャッチャーがボールを後逸し振り逃げで3-2。かろうじて逆転の可能性が繋がった。
更に9番竹内が死球で2死満塁と一打サヨナラの場面を迎えるが最後は打取られゲームセット。
国体予選も2回戦で姿を消す残念な結果になった。先発山崎は要所を押さえ我慢のピッチングだったが3点目のきっかけとなる死球がもったいなかった。
打線もチャンスは多々作ったものの後1本が出ない相変わらずの展開で反省材料の多い試合になった。特に2回あった2.3塁のチャンスを逃したのが痛かった。
試合を重ねる為にはある程度勝ち残ることが大前提になってくるのでもう一度チームとして徹底していきたい☆






