N°GAME☆ -ナンバーゲーム- -41ページ目

国体予選 4月5日VS PA戦☆

国体の予選の1回戦が天王球場で行われた。N°はここ2試合で1安打と打線が沈黙し投手陣に援護無く敗退していたため結果と内容を重視しながらこの日の試合に臨んだ。





この日マウンドに上がったのは前回七宝戦で好投の中山(公)。初回からストライクを先制させ相手を討ち取る上々の立ち上がり。




すると打線は2回2死から7番中山(公)がヒットで出塁すると8番久保がライト線に上手く流しランナーが一挙にホームイン。N°が1点を先制する。




自らのヒットで先制点を演出した中山はその後も全く危なげない投球で相手にチャンスを与えない。その後N°は相手のタイムリーエラーもあり3-0と有利に試合を進める。





完全試合も視野に入ってきた5回打ちとった当たりのセカンドゴロをタケチャンマンが悩み抜いた末につかみ損ね初めてのランナーを許すがこのランナーもダブルプレーに仕留め難を逃れる。



完全試合の難しさを自らを犠牲にし後輩に伝えた。





結局この日許したランナーはこの1人だけで6回を無四球ノーヒットと申し分無い内容で勝利に貢献した。打線も6回裏に4点を挙げ7-0のコールド勝ち。




今日の試合は投手がしっかり抑え打線も上位から下位までヒットが出るまずまずの内容で2回戦に駒を進めた。




課題はまだまだ盛りだくさんだが実戦の中でチームが少しずつ成長していることが分かるような1勝だった☆

3月22日VSなより戦☆

西日本2部の二回戦東部グランドで行われたなより戦は5回コールド負けに終わった・・・

打線もノーヒットと完全に押さえ込まれ全くいいところ無く完敗した。




先発の監督宮崎は久しぶりの登板と言うこともあってストライクが先行せず四球で溜めたランナーをヒットで帰されるというパターンで撃沈した。



内野陣もエラーで守りのリズムを作れず反省材料ばかりの試合になった。



これからは故障中の投手陣の復調がチームの命運を握ると共に打線の奮起やつまらない失点を減らさないことには厳しい状況が続くことが予想される。




練習時から常に試合を想定したイメージをチームとして共有していきたい。



今回の完敗がこれからの糧になるように来週から始まる試合では一人一人がしっかりした課題を持って挑みたい☆



西日本1部VS七宝戦☆

N°二試合目となる西日本1部2回戦が春野グランドで行われた。相手は強豪七宝。実績では遥かに格上の相手だけにもし勝てるとするならば1点勝負に持ち込みたい1戦となった。



まず先にチャンスを作ったのはN°。1回表に先頭の秋山(仁)が四球で出塁すると2番西野の送りバンドがフィルダースチョイスとなり無死1.2塁。ここで3番森本がきっちり送り1死2.塁となるが4.5番が打ち取られ絶好の先制のチャンスを逃す。






この日N°の先発は中山(公)。立ち上がりヒット、四球等で塁を埋められ2死満塁から押し出しで1点を先制される。




初回に1点を失った中山だったがその後は速球を中心とした組み立てで立ち直り見方の援護を待つ。打線は相手好投手の前に初回以降なかなかチャンスを作れず時折後一本の場面は訪れるが要所を抑えられ得点のないまま回は進んでいく。




そして5回裏七宝の攻撃中に無情の時間切れゲームセット。1-0での敗戦となりB級チームの洗礼を浴びた結果となった。まず格上の相手に先制点が取れなかった事。目には見えにくい細かい技術の差が垣間見えた一戦だった。




中山は伸びのあるストレートを駆使し好投したが打線の援護無く残念な結果となった。しかしまだまだ若くこれから更に投げ込み投球術を身に付けていけば高知球界を代表する投手になる可能性を秘めた選手だけにこれからの活躍に期待したい。






打線はこの日のような相手好投手でも1回か2回はチャンスは必ず来るのでその時に確実に点を取れるように練習から徹底した意識付けをしこれからの試合に生かしていきたい。



チーム結成元年。N°の挑戦はまだこれから始まったばかりだ☆