西村杯vs太陽戦
今年のオーラスを締めくくる西村杯1回戦が市営球場で行われ五回コールド勝ちで上々の発進となった。
西村杯補強の先発大坪は予定の3イニングを6奪三振パーフェクトの圧巻の投球でチームの勝利に貢献した。
打線は初回先頭の竹内が四球で出塁後西野が送って一死一塁から3番秋山が左中間にタイムリースリーベースで先制後門田が叩いて追加点。
送球がそれる間に二塁に進みその後3盗。その送球もそれ更に1点を加え4点を先制する。
その後も小刻みに得点を重ねN°4回からは山崎がマウンドに上がり3連続を含む4つの三振を奪い投手陣は1人のランナーも許さず盤石の完封リレーで2回戦に駒を進めた。
投手陣は更に森本、中山を含め不安要素が少ないので今日のように先手をとれば圧倒的に試合を有利に進められるのでこの先の試合はそこがポイントになりそうだ。
笹岡電機,山田ワンズもさすがの試合運びで一回戦を突破し,54年会対決に一歩だが前進した☆
西村杯始まる☆
11月30日より西村杯が開幕する。N°久々の実践だが好投手の補強もあり楽しみな大会になりそうだ。
先日は久々の練習だったが以外にも全体的に動きも悪くなくいい調整が出来た。
今大会は森本、山崎、中山(公)、補強の大坪に加え最近頭角を表してきた大型ピッチャーも加わり投手陣に不安はなさそうなので先取点とココイチでのEの撲滅が上位進出の鍵になる。
打線でも東村、秋山(仁)を軸にそこそこバットが振れている。N°今年の最大のテーマである下位打線の奮起にも期待したい。秋山(真)の謎の膝痛が若干の不安要素だが当日までには出場できる見通し。
54年会はそれぞれ別ゾーンへ。N°はAゾーンにエントリーし西村杯では久々登場笹岡電機はBゾーンに。土佐清水病院からエース西田投手を補強に加えた山田ワンズはDゾーンにそれぞれエントリーした。
どのゾーンも強豪揃いだがそれぞれのゾーンを勝ち抜いて年末には大忘年会で締めくくりましょう☆
選手権大会VS寺尾接骨院戦☆
N°実に2ヶ月ぶりの試合が東部球場で行われた。1回戦の相手は寺尾接骨院。久々の実戦試合で先発のマウンドに上がったのはN°22山崎。序盤はボール先行の厳しい立ち上がりだったがそれでもそこからストライクを続け持ち前の粘りのピッチング。更にライト森本の頭脳プレーもあり与えずまずまずの立ち上がり。
一方打線は久々の試合と言うこともあったがヒットが出ず苦戦。先発山崎はヒットは打たれるものの後続を断ち予定の三回を無失点で切り抜け2番手森本にマウンドを譲る。
森本も久しぶりの実戦登板にもかかわらず抜群のコントロールで相手に隙を与えず試合はごく稀に見るハイスピードの白熱の投手戦に。
お互い後一本が出ず迎えた開始から1時間10分程度の7回最終回の攻防。先頭の3番森本がライト前で待望の無死のランナーとして出塁する。続く門田はランナーを送れず1死1塁の場面で森本が盗塁し1死2塁。
しかしこの場面でも一本が出ず。7回裏の寺尾接骨院の攻撃は1死から相手四番がライトオーバーの3塁打。
N°サヨナラ負けの危機を迎える。
ここでも森本はストライク先行の強気のピッチングでバッターを追い込むがこの試合のラストボールとなったふらふらの打球が前進守備のセカンドの後ろに落ちサヨナラ負け。
今期のN°の全日程はこの試合で終了した。しかし敗れはしたがお互いノーエラーのナイスゲーム。打線は2安打と元気がなかったがいい当たりが正面をつく、微妙なジャッジなど不運な材料も多々あった。
とにかく今年は8勝7敗2分けで終了。決していい成績ではないがチーム結成から約8ヶ月で18試合を消化し経験を積んだことはチームとして来年への糧になるだろう。
7敗の負けも圧倒的な力の差を感じる試合はなかったことから一人一人の技術、意識の向上がチームを浮上させる十分な可能性を秘めているように思える。
今年の負けを如何にとらえどう改善していくことが出来るか!?今年感じ取ったN°としてのノビシロはまだまだあるように思う。
とにかくチーム結成元年。N°の皆さん2008シーズンはお疲れ様でした。




