輝け「第1回N°釣り大会IN宇佐」
12月21日輝け「第1回N°釣り大会IN宇佐」が開催された。今回の参加者は西野、門田、森本、山崎がエントリーし午前6時に宇佐漁港を出航した。
まず最初の目的地池ノ浦にて烏賊狙いのエギングからスタート。緊張の中直後に山崎の竿が静寂を切り裂きいきなりのヒット!しかし山崎のロッドからリールが外れるというありえない大ハプニングが発生。びっくり仰天のアクシデントだったが冷静に烏賊を寄せタモでGET。幸先良くこのまま爆釣かと思われたがその後かんばしくなく結局その一匹でエギングは終了。
その後船長秘密のポイントで今日のメインカワハギ釣りに挑戦。まず最初にヒットさせたのは西野。最初は鑑定不能の魚ばかりを釣っていたが何とか本命ゲット。立て続けに山崎もカワハギゲット。森本は初の船釣りで船酔いが懸念されたが問題なく黙々と釣り続けた結果この日最高となる大型カワハギをGETした。ポイント変更後もエギングにこだわった門田も何とか最後にカワハギをGETし先発全員安打で午後12時に帰港した。
最終的な釣果は烏賊1杯。カワハギ14匹と物足りなかったが決していいとは言えないコンディショニングの中で先発全員安打できたのは良かった。笹岡電機から特別参加の釣りの名人山本氏はカワハギに嫌われまさかの0匹。しかしなぜかその晩のお疲れ会にてどこからか仕入れてきた殻付き牡蠣を大量に持ってきたのでカワハギ鍋を食べる権利をGETした。
そして第1回N°釣り大会のMVPは森本。初めての船釣りにも酔うことなく大型含め3匹のカワハギを仕留めた。
以前ピンクのまー君は三半規管を刺激され30分でダウンした事を考慮すると極上のデビュー戦となった。
釣りで培った集中力を忍耐を野球にも活きるであろうと自負し今期全ての日程は終了した。
第2回釣り大会はタケ、まっさん、久家、まー君の参加も希望して真のチャンピオンを決めましょう☆
西村杯3回戦VS鮮魚丸竹戦
今期最終戦が春野球場で行われた。勝って年越しをテーマに先発マウンドには中山(公)が上がった。久々の実戦登板だったが130キロ台の直球を軸に上々の立ち上がり。
一方好調のはずの打線は相手投手の丁寧なピッチングの前に1.2回と無得点。試合が動いたのは3回。西野のレフト前をきっかけに2死2塁から東村がレフト前にラッキーなヒットを放ち先制する。
この日の中山は1点あれば十分な内容でアウトを重ねていく。打線はチャンスは作るものの追加点を奪えず投手戦に。唯一迎えた2死3塁のピンチもPゴロに仕留め結局1安打完封勝利。
見事期待に応え来年の4回戦に駒を進めた。笹岡電機も難しい試合を制し夢の対決までお互い後1勝となった。
そして今日のMVPは完全に中山だがその良さを引き出した彼にも拍手を送ろう。
何はともあれ今期最終ゲームを接戦で獲りチーム状態は上々。ところで来週は「輝け!第1回N°釣り大会IN宇佐」で釣りの腕を競う。朝6時に出航しイカを狙いつつ9時からカワハギを狙う何とも贅沢な釣り大会。夜はイカ刺し&カワハギ鍋で鉄板。オフシーズンも自主トレに余念が無い。
来週の釣果はおって報告します。
西村杯2回戦VSILB戦
西村杯2回戦の相手はILB。後攻を取ったN°は前回に続き大坪が先発し初回2死から今大会初Hを許すが後続を断ち上々の立ち上がり。
その裏打線は1番竹内が会心のレフトオーバー2塁打でチャンスを作る。2番西野は送りバンド失敗後まさかの三振。しかし3番秋山(仁)が前回に続きタイムリーで先制すると更にその後も1点を加え2点を先制する。
2回、3回にも2点を加え終始N°ペースで試合は進む。4回からは今大会初登板の森本がマウンドに。安定感のあるピッチングで予定の2回をきっちり抑える。
最後は山崎が1点は失うものの7-1でゲームセット。打線が繋がり3投手で継投。理想的な勝利だった。
この試合の大収穫は今期初マスクの中山(裕)が鬼肩を魅せつけ打っても満塁で柵越え2塁打。サインは見落とし勝手に盗塁しまくりだったが荒削りの若者から目が離せない。
更に1番竹内も2塁打、送りバンド、叩きと存分に1番の役割を果たしチームの中心選手になりつつある。若手の台頭と中堅選手がかみ合いもあり西村杯はいい野球が出来てきている。N°野球の歯車が回りだし目指してきた野球にわずかながら光りが射してきた。
来週は久々登板予定の中山(公)。充実の投手陣で上位進出を狙いたい☆

