選手権大会VS寺尾接骨院戦☆
N°実に2ヶ月ぶりの試合が東部球場で行われた。1回戦の相手は寺尾接骨院。久々の実戦試合で先発のマウンドに上がったのはN°22山崎。序盤はボール先行の厳しい立ち上がりだったがそれでもそこからストライクを続け持ち前の粘りのピッチング。更にライト森本の頭脳プレーもあり与えずまずまずの立ち上がり。
一方打線は久々の試合と言うこともあったがヒットが出ず苦戦。先発山崎はヒットは打たれるものの後続を断ち予定の三回を無失点で切り抜け2番手森本にマウンドを譲る。
森本も久しぶりの実戦登板にもかかわらず抜群のコントロールで相手に隙を与えず試合はごく稀に見るハイスピードの白熱の投手戦に。
お互い後一本が出ず迎えた開始から1時間10分程度の7回最終回の攻防。先頭の3番森本がライト前で待望の無死のランナーとして出塁する。続く門田はランナーを送れず1死1塁の場面で森本が盗塁し1死2塁。
しかしこの場面でも一本が出ず。7回裏の寺尾接骨院の攻撃は1死から相手四番がライトオーバーの3塁打。
N°サヨナラ負けの危機を迎える。
ここでも森本はストライク先行の強気のピッチングでバッターを追い込むがこの試合のラストボールとなったふらふらの打球が前進守備のセカンドの後ろに落ちサヨナラ負け。
今期のN°の全日程はこの試合で終了した。しかし敗れはしたがお互いノーエラーのナイスゲーム。打線は2安打と元気がなかったがいい当たりが正面をつく、微妙なジャッジなど不運な材料も多々あった。
とにかく今年は8勝7敗2分けで終了。決していい成績ではないがチーム結成から約8ヶ月で18試合を消化し経験を積んだことはチームとして来年への糧になるだろう。
7敗の負けも圧倒的な力の差を感じる試合はなかったことから一人一人の技術、意識の向上がチームを浮上させる十分な可能性を秘めているように思える。
今年の負けを如何にとらえどう改善していくことが出来るか!?今年感じ取ったN°としてのノビシロはまだまだあるように思う。
とにかくチーム結成元年。N°の皆さん2008シーズンはお疲れ様でした。




