四国王座1回戦VS横山工業戦☆
いよいよ今期も大詰め。四国王座1回戦が東部グランドで行われた。今回の相手は今期早起き野球1部ベスト4の横山工業。初回先発森本は先頭バッターに四球を与えるが2番をショートフライに打ち取り1死1塁。しかしここで相手3番に2塁打を浴び1死2.3塁から叩きで1点を失い続く5番にはセンター前ヒットを許しN°初回に2点を失う。
追うN°は2回先頭の門田の2塁打続く久家の3塁打で1点を返し尚無死3塁。しかしこのチャンスを活かせず2-1のスコアで試合は進む。
初回以降完全に立ち直った森本は相手打線を封じ込め打線の援護を待つ。一方相手投手も要所を抑え早いペースでのゲーム展開。
すると6回裏N°は東村、秋山(ピ)のヒットなどで2死ながら1.2塁のチャンスを得るが門田が最悪のピッチャーフライ。またしても追いつくチャンスを逃す。
7回の守りでは1死3塁から森本-久家(匡)のバッテリーが相手の叩きを外し2-1のままN°最終回の攻撃。先頭の久家(史)が相手エラーで出塁する。続く森本は討ち取られるが7番久家(匡)がレフト前。更に途中出場の監督宮崎が粘って四球。N°1死満塁のチャンスを得る。
1打サヨナラの場面でバッターはキャプテン東村。ベンチのサインは初球叩き。相手投手から投げられた運命の1球を打った打球は強めのファースト正面のゴロ。バックホームで2死満塁に。
1番秋山(真)に期待がかかったがカタリストの威力を発揮する事が出来ずゲームセット。四国王座は初戦で敗退した・・・・
前回に続き熱投の森本に応えられない最悪のシナリオになった。前のゲーム同様詰めの甘さを露呈する敗戦だった。
2008シーズンも残すは選手権大会のみ。今期17戦9勝8敗となり結成初年はほろ苦の1年。何とか年間20試合を戦い今期を締めくくりたい。
次回は今期のN°の年間総括、試合傾向などを掲載したいと思います☆