N°-ナンバー- 2008シーズン☆
2月の西日本1部から始まった野球シーズンも残すは選手権大会のみ。今期のN°の戦歴を振り返ってみる。全成績は9勝8敗。不戦勝、抽選負けを除く実数は8勝6敗2分け。甘くない結成元年となった。
まず最終回村田商店から4点差をひっくり返し劇的な幕切れとなった初戦。そのまま勢いに乗りたかったが古豪七宝に1-0で破れるとそこからは勝ち負けを繰り返す。
投手陣は故障で出遅れた森本を除く山崎、秋山、中山(公)、久家(史)、久保、宮崎で序盤戦はつなぎ中盤戦から森本も復調し16試合で30失点。1試合平均1.88失点と投手陣はまずまずの成績。
一方打線は16試合で38得点。1試合平均2.38と若干物足りなさが目立った。特に回の先頭バッターの出塁率が低くそこが総得点に直結した結果となった。
しかし一番の問題はココイチでのE。正確な数は把握できていないがおそらく20は数える。記録に残らないエラーも合わせれば更に増え競った試合では命取りになることが試合を通じて再確認された。
その試合を象徴するのがトランス戦。2点のリードを6.7回で追いつかれ。抽選負け。1つ前のマジック戦では相手が同じミスをして1-0の勝利を収めていただけに個々に打つ、走る以外の考える野球をする課題が残った。
一方明るい話題では先発で出ることが少ない選手もチャンスを活かし全員が安打を記録した。
17人の力が拮抗してきたのでお互いを高めあっていい形で2008シーズンを締めくくり来るべき2009シーズンに備えましょう。
次回はいよいよ決定!勝手にN°特別委員会2008N°MVPプレイヤーの発表です☆
MVPに選ばれた選手にはなんと四駆の車がプレゼントされる予定です☆