コロナ禍前に比べて電車の間隔が長めになった朝の通勤。
コロナ禍前よりも人が密集することも。
朝晩少しだけ秋の気配、お腹も油断したのか緩みがち。
朝の通勤時、不意の便意も戻ってきました。
こりゃ~困った。
近頃は小ぎれいになった駅のトイレへ駈け込もうと思った、その時、
この人込み、それに加えて、先頭を牽引するのは、歩きスマホでゆっくりと歩く人、その横は、年配の方が歳相応に緩い速度で歩いています。
列の行進は、先導する二人に合わせて、ゆっくりとした歩みになっています。
そうとは知らず風雲急を告げる我が大腸。
お願いです。歩きスマホは、やめちくれ。
危うく難を逃れ個室の人へ。
個室が空いてて良かった。
『開いててよかった』は、セブンイレブンだけではありません。
洋式化がすすむ駅やデパート・公共施設の個室。
そんな中で、1室だけ和が残っていることも。
『どうせなら全部洋式にすればいいのに』と言ったところ、
お腹が緩い同好の士が、こんなことをのたもうていました。
『本当に、もう、これ以上、一瞬の猶予もない、そんな時に、空いている確率が高い和を用意してくれている、正に駆け込み寺のごとき和なんじゃないの』
成程、緊急避難場所のごとき和室であったとは。
日本人の和の心、忘れまじ。
『和を以て貴しと為す』By 聖徳太子









