出張サラリーマン見聞録 -9ページ目

出張サラリーマン見聞録

出張こぼれ話、各地のオススメ情報、安らぎのホテル、交通情報など、出張と旅とちょっとだけ人生について気ままな出張体験記

コロナ禍前に比べて電車の間隔が長めになった朝の通勤。

コロナ禍前よりも人が密集することも。

 

朝晩少しだけ秋の気配、お腹も油断したのか緩みがち。

朝の通勤時、不意の便意も戻ってきました。

こりゃ~困った。

近頃は小ぎれいになった駅のトイレへ駈け込もうと思った、その時、

この人込み、それに加えて、先頭を牽引するのは、歩きスマホでゆっくりと歩く人、その横は、年配の方が歳相応に緩い速度で歩いています。

 

列の行進は、先導する二人に合わせて、ゆっくりとした歩みになっています。

そうとは知らず風雲急を告げる我が大腸。

 

お願いです。歩きスマホは、やめちくれ。

 


 

危うく難を逃れ個室の人へ。

個室が空いてて良かった。

『開いててよかった』は、セブンイレブンだけではありません。

 

洋式化がすすむ駅やデパート・公共施設の個室。

そんな中で、1室だけ和が残っていることも。

『どうせなら全部洋式にすればいいのに』と言ったところ、

お腹が緩い同好の士が、こんなことをのたもうていました。

『本当に、もう、これ以上、一瞬の猶予もない、そんな時に、空いている確率が高い和を用意してくれている、正に駆け込み寺のごとき和なんじゃないの』

成程、緊急避難場所のごとき和室であったとは。

 

日本人の和の心、忘れまじ。

『和を以て貴しと為す』By 聖徳太子

 

 

 

ホームズやポアロと並ぶイギリスの人気ミステリードラマ『主任警部モース

ドラマのエンディングでモースが相棒のルイスに語った言葉が印象的でした。

 

『他人に期待してはいけない、自分がやることだ』

 

何かと他人を頼り勝ち、他人のせいにしがちな世間にあって、

職人気質のベテラン警部の言葉が心に響きます。

 

モースの中で語られる記憶に残る言葉少なからず。

 

 

 

9月になれば、と期待したものの、なかなか収まりきらない猛暑。

それでも、朝晩の風や温くない水道水に、少しだけ感じる秋の気配。

 

残暑と秋のせめぎ合う時期に、ふと思い出すメロディー『9月になれば』。

ロック・ハドソン、ジナ・ロロブリジダ、ボビー・ダーリン、サンドラ・ディー

が、出演し軽快なテンポで展開するストーリー。

イタリアの別荘を舞台に、毎年9月に来るはずの別荘オーナーの富豪が、予定外の7月にあらわれたことから、展開するあれやこれやのドタバタ劇。

 

主題歌は、親しみやすいメロディーからか、学校の昼休みや運動会などに放送されることがありました。

 

 

『9月なれば』の他にも、イタリアを舞台にした映画の記憶に残るメロディーは、

アリヴェデルチ・ローマ Arrivederci Roma・さらばローマ。

 

 

このメロディーもラジオの音楽番組のエンディングなどでよく耳にしました。

ローマの街並みがが映像としてよみがえるのは『ローマの休日』、

ローマの街並みががメロディーと共に浮かんでくるのは、この曲です。

 

壁に耳あり障子に目あり

壁に耳ありクロードチアリ、

昭和の言葉遊びの一節にて失礼いたします。

 

ドラマのストーリーとは関係なく、

たまたま目に入ってくる壁に掲示された標語が気になることがあります。

 

例えば、以前取り上げた刑事鬼貫八郎の刑事部屋に掲げられた標語。

牛の忍耐蛇の執念豹の行動

 

先日見たミステリードラマ・京都源氏物語殺人絵巻でも

刑事部屋の壁に掲示された標語が目にとまりました。

 

早い反応鋭い感覚広い視野

立ち上り1分初動2分捜査30分

 

ミステリードラマは、壁の標語も見どころの一つです。

 

 

居座りか、居残りか、居直りか、テコでも動かぬ台風10号。

箒を逆さに立てて、『早く何処かに行って』と追い払えないでしょうか。

でも、昔は当たり前にあった箒は何処に。

 

10年以上前の2011年7月にも似たようなことがありました。

歴史は繰り返される、天災は忘れた頃にやってくる。

 

 

 

 

2024年8月25日 新潟競馬 第2レース 3歳未勝利 ダート1800m 出走馬15頭、

藤田菜七子騎手騎乗の 7番 ウヌボレヤサン が 12番人気ながら6馬身差の圧勝。

 

2着にも13番人気で女性騎手・大江原比呂騎手騎乗のバウンドトゥウィンが入り、

大穴馬券に。

 

 

藤田菜子騎手騎乗の7番の馬が大穴を演出

正にラッキーセブン馬券です。

 

 

 

大穴の主役を演じたウヌボレヤサンは、馬体重422㎏の小柄な牡馬。

馬名の由来は、ズバリ『自惚れやさん』とか。

6馬身差の圧勝劇。藤田菜七子騎手とのコンビで秋の活躍を期待します。

 

残暑と言うよりは、終わりなき猛暑

 

少し頭を冷やして整理しますと、

最高気温が、

30℃以上を真夏日、35℃以上を猛暑日、40℃以上を酷暑日と言い、

最低気温が、

25℃以上を熱帯夜、30℃以上を超熱帯夜と言います。

 

 

いい加減に勘弁願いたい、around 酷暑日 → アラフォー 気温 。

もうやめてほしい、around 熱帯夜。

 

熱帯夜を直訳すると、tropical night ・・・・・ あまり辛い夜を想像できません。

sultry night とか sweltering night と言った『過ぎし辛い夜』と表現するとか。

 


 

それでは、ここで、敏いとうとハッピー&ブルーの『よせばいいのに』の替え歌を。

 

【本来は】

いつまでたっても 駄目なわたしね
女に生まれて 来たけれど
女の幸せ まだ遠い
せっかくつかんだ 愛なのに
私のほかに いいひといたなんて
どうにもならない 愛だとわかっていても
お嫁にゆきたい あなたと暮らしたい
馬鹿ね 馬鹿ね よせばいいのに
駄目な駄目な 本当に駄目な
いつまでたっても 駄目なわたしね

【替歌にしますと】
いつまでたっても 猛暑と熱帯夜
猛暑にやられて 来たけれど
猛暑の終わりは まだ遠い
せっかく乗り込んだ 電車なのに
思いのほかに 弱冷車だったなんて
どうにもならない 熱だとわかっていても
何処かにゆきたい 涼しく暮らしたい
辛い 辛い もう耐えられない
暑い熱い 本当にアツイ
いつまでたっても 終わらない猛暑

 

 

台風襲来なんのその、猛暑は続くよ何処までも。

ついつい、『線路は続くよどこまでも』の替え歌を口ずさんでしまいます。

 

猛暑は続くよ何時までも、

30超え、35超え、体温超えて、

とうとうアラフォー、どうなるの、

眠れぬ熱帯夜、つづいてる。

 

地球温暖化の原因は温室効果ガスなのでしょうが、

周りを見渡すと、どうもそれだけではないような気もします。

 

アスファルトやビルの照り返し、風を遮るように立ちはだかる高層ビル群、

各所のエアコンから排出される熱風、

行き場をなくして、地面にたまり、地表にこもる熱達も猛暑の一因では。

 

再開発という名のもとに、加速する猛暑。

 

木立からうっすらと感じる涼風、打ち水から僅かに感じる温度差、

夏のホッとする情景は、

文明の利器・エアコンに一蹴されました。

 

便利を求める心に際限なし、便利と引き換えに不便あり。

振り返れば、職場にも電車にも車にもエアコンが無い時代もあり、

ちょっとした我慢を忘れたことも猛暑の気温1℃程度に相当しているのかも。

 

かと言って、今更欠かせないエアコン。

止められるのは、温室効果ガスと再開発か。

 

猛暑の午後、

適度にエアコンを活用し、こまめな水分補給が重要とか。

 

猛暑では出かけることもできず、連休と重なり、持て余す時間。

 

正に、『小人閑居して不善をなす』状態。

 

オッサンが閑居して、座ったままでなすことと言えば、

鼻くそをほじる、

鼻毛を抜く、

思わず放屁する、

居眠りに入り、扇風機がタイマーで停止して目を覚ます、

不善をなすこと少なからず。

 

人生幾十年を経て、今朝になって突然、生まれてはじめて気づきました、

蒲田の『』は、蒲鉾の『』と同じ字ということに。

 

偶然の一致なのか、たまたまということか、

そこで、蒲田の蒲鉾店を探してみたところ、

京急蒲田から空港線で次の駅、糀谷駅の商店街に半世紀以上おでん種を販売している愛川蒲鉾店を発見。

 

正に、昭和から続く商店街の、昭和から続く蒲鉾屋さん。

正しく、蒲田にある蒲鉾屋さんです。

 

気づいたことが、嬉しい発見につながりました。

 

蒲鉾店のおでん種、涼しくなったら、おでんで一杯。

涼しくなるのが待ち遠しくなる蒲田の蒲鉾屋さんです。