出張サラリーマン見聞録

出張サラリーマン見聞録

出張こぼれ話、各地のオススメ情報、安らぎのホテル、交通情報など、出張と旅とちょっとだけ人生について気ままな出張体験記

今シーズン プロ球セリーグ 3位 の横浜ベイスターズ。

Aクラス入りの貢献者の一人が、シーズン途中から加入した エンカーナシオン 。

エンカーナシオンの加入あっての勝率5割・70勝か。

 

 エンカーナシオン ですが、思わぬ場面で耳にすることも。

 

カラオケで、『今日は、演歌無しで、エンカーナシオンでね』

とか、発展形で、

『注文まだこないの、注文ナシオンかい』

カラオケ盛り上がり過ぎて、

『終電ナシオン』

なんてね。

 

一頃の

年度末は、『残業島倉千代子』とか

『ブラック上司はパワハラ島倉千代k、セクハラも島倉千代子』

なんてのと似た表現です。

 

エンカーナシオン と 島倉千代子 に、縁があったとは、気がつきませんでした。

 

 

少子高齢化・人口減少を目の当たりにしている日本。

 

十年一日のごとく、再開発・新幹線建設を続けていいものでしょうか。

『にぎわい』よりも『落ち着き』

『動作』 よりも『佇まい』

『量』より『質』

『安い』よりも『心地よさ』

軸足をおくもの、満足を感じるものが変わりつつあります。

 

道路の渋滞も昔話になりそうです。

日本橋の頭上かかる首都高速道路を地下化する構想も、

交通量減少により高速道路が不要になり、お金をかけて地下化不要になる可能性も。

 

新幹線や地下鉄よりも路面電車。

少子高齢化・人口減少、時代に即した・身の丈にあった、現実的で身分相応の選択が必要なのかもしれません。

 

大金を払って赤字を作り出すことが無いようにしたいものです。

 

 

9月13日(日曜日)中山競馬 10レースは、初風ステークス。

初がつくことから、初風とは正月に吹く風かと思いきや、

初秋に吹く、秋をの訪れを感じる、爽やかな風のこととか。

 

風と言えば風薫る季節に薫風ステークスというレースもあります。

 

季節を感じるレース名、中央競馬会(JRA)に継承される粋な計らい。

 

爽やかな風にのって、短期免許で参戦中の ミカエル ミシェル騎手が、5レース・6レースを颯爽と2連勝。

猛暑の夏から、少しずつ過ぎ行く季節を感じる秋の1日でした。

 

 

秋の夜長、

どういう訳か、Windows Update、

更新後再起動を選択、

その後、

『Windowsの準備をしています  コンピューターの電源を切らないでください』となり、待つことしばし。

 

5分、10分、・・・ が経過し、じりじりとつのる不安。

秋の夜長、ここは気長に、落ち着いて。

1時間も経過したでしょうか、PCの前で束の間の居眠り、

気がつけば、ログイン画面に。

 

秋の夜長は、気長に待つ、待てば海路の日和あり。

短期は損気、電源を切り強制終了せず、ホッと一息、居眠りして良かった。

 

 

 

気がつけば、9月、September。

セミの鳴き声が、何時の間にか、虫の鳴き声に。

 

塩分控えめ、暑さも控えめ、何事も控えめがよろしいかと。

 

気温が控えめになると、

ホームの立ち食いそばがウマイ、

ジーパンはいても気持ちいい、ちょっとお洒落に、出かけよう街へ、

布団の心地良さに、思わず寝坊。

猛暑君さようなら、秋のそよ風君こんにちは。

 

どんよりと曇りがちな秋に、思い出すメロディーは、

盲目のジャズピアニスト・george Shearing の September in the rain。

秋の夜長にもピッタリ。

 

 

何度も再放送を観てしまうミステリードラマ『刑事鬼貫八郎』

ドラマのベースになる人情・人の心のようなものに惹かれるのでしょうか。

ドラマのストーリーとは別に、刑事部屋の壁に掲示されている標語についつい注目してしまうのも、いつものこと。

何度も見かけ頭に焼き付いているのが、『牛の忍耐・蛇の執念・豹の行動』

 

同じような人情派・刑事ドラマ『はぐれ刑事純情派』も、ついつい視聴するドラマの代表。

安定したストーリー展開・鉄板の起承転結は、ミステリードラマの水戸黄門。

このドラマから知った言葉は、

 

逆ねじを食らう ・・・ 思惑に反して反撃を受けるといった意味かと。

                                        ネジを巻いたつもりが、逆ねじを食う、なんてね。

親と月夜 ・・・ どちらも有難い存在、親と月夜はいつも良い、てなことか。

                           気がつけば、有難いかな、親と月夜。

雀百まで踊り忘れず ・・・ 幼い頃のことは歳を経ても忘れない、

                                                 三つ子の魂百まで。

 

何度も再放送されるミステリードラマには、ストーリーの他にも見るべきこと少なからず。

 

 

 

 

ほんの何年か前までは、グローバル化と称して、

生産拠点をコスト重視で海外移転させていた張本人が、

Make 自国 Great Again の名のもとに自国重視、

とは、これ如何に。

 

雇用を創出しても、もはや技術者が不在とは、泣きっ面に蜂。

自国ファースト とは、攘夷思想に、さも似たり。

歴史を繰り返さず。

 

グローバル化の原点は、国際協調にあり。

 

『戦争に負けて、外交で勝つ』

今、よみがえる吉田茂の言葉。

 

 自国ファーストが闊歩する、この時にこそ、

1964年のオリンピック東京開催の影の立役者・平沢和重さんの言葉、

 『胸は祖国におき、眼は世界に注ぐ』

 を今一度かみしめたいと思います。

 

 

歳を重ねて感じ得る、居酒屋の喧騒の中で一人杯を傾ける心地よさ。

調理の音、店員さんの受け答え、話し声、テレビの音声、電車の走行音・・・

居酒屋ならではの和音が織りなすBGM。

 

満席でもなく、がらがらでもなく、そこそこ混んでる・そこそこ空いているのが良し。

これがナカナカ難しい。

 

曜日で考えると、

休み明けの月曜日は、皆さん一杯やりたい気分なのか、比較的繁忙日。

週中の水曜日は、週の真ん中で一息つきたいとのことか、以外に繁忙日。

週末の金曜日は、休み前ならではも、混雑日。

こうして見ると、火曜日と木曜日が、一人しみじみ吞むには好日なのか。

 

火曜木曜、火木に寡黙に吞む。これがオッサンならではの楽しみ。

横須賀・銀次の年季が入ったカウンター、

札幌・たかさごやのカウンターもまたよし、

神戸三宮・ガード下金杯森井本店にしかない時を重ねた電車の走行音。

 

出張サラリーマン・オヤジ、生涯の友です。

 

 

 

 

このところ、バスに乗ることが多く、

少し高い座席から、通り過ぎる乗用車を見るともなく眺めていますと、フロントガラス越しにハンドルを握るドライバーの姿が目に入ります。

 

そこで、気がついたのですが、

猛暑・酷暑の蒸し暑い車外から、エアコンが効いた社内で快適に運転する心地よさ・ホッとする気分からか、誰に気がねすることもなく、個室の中で、鼻くそをほじるドライバー少なからず。

 

これは、年齢・性別や、大衆車・高級車・車種を問わないようです。

 

小人閑居して不善をなす、と言いますが、この場合は、

ドライバー閑居して鼻くそをほじる、でしょうか。

 

バスの車窓から気がついたことをメモいたしました。

 

 

年齢・性別を問わずと言えば、

 

 

NHK朝の連続テレビ小説『風薫る』

7月末の第18週・岐路にて では、印象に残る言葉がありました。

 

帝都医科大学病院・多田院長が語った、

日本ではじめて派出看護をはじめる主人公・直美への花向けの言葉『医は仁術』

久しく耳にしない言葉が、あらためて心に響き、さまざま考えさせられます。

 

突然・唐突に結婚を申し込まれた主人公・りんが、戸惑いながらも即座に断ります。

その断りの言葉が、もしも『いたしません』であれば、

同じ医療に関連するドラマ『ドクターX』大門未知子につなっがたかもしれません。

 

主人公・りんに心を寄せるシマケンこと島田健次郎が語る言葉『いとしい』

有楽町のイトシヤを思い浮かべてしまいました。

イトシヤの由来は、フランク永井が唄う名曲・有楽町で逢いましょうの一節

『雨もいとしや 唄ってる甘いブルース、あなたとわたしの合言葉、有楽町で逢いましょう』

から思い立ったとか。

風薫る から 有楽町 がつながりました。

 

ドラマの台詞から思いめぐります。やはり言葉は大切です。