昭和の名曲の中で異才を放つ大瀧詠一。
演歌ではなくポップスでもなく、
何かの折に思い出し流れて来るメロディーは、
懐かしくもあり、どこか新鮮でもあり。
誘われる曲の世界。
作曲:大瀧詠一、作詞:阿久悠、『熱き心に』
作曲:大瀧詠一、作詞:松本隆、『冬のリヴィエラ』
古くなし、さりとて格別に新しくもなし、とは言え、心にあかりを灯す名曲です。
昭和の名曲の中で異才を放つ大瀧詠一。
演歌ではなくポップスでもなく、
何かの折に思い出し流れて来るメロディーは、
懐かしくもあり、どこか新鮮でもあり。
誘われる曲の世界。
作曲:大瀧詠一、作詞:阿久悠、『熱き心に』
作曲:大瀧詠一、作詞:松本隆、『冬のリヴィエラ』
古くなし、さりとて格別に新しくもなし、とは言え、心にあかりを灯す名曲です。
できそうでできないのが、一番人気の横綱相撲。
11月になり、今年も大詰めになりつつある中央競馬、
11月5日の福島競馬 夕暮れ迫る最終12レース、
藤田菜七子騎乗の 1番人気・アイファースキャンが、
先行して逃げ切り、最後は3馬身差の横綱相撲。
12戦すべて藤田菜七子騎乗、2勝、2着5回、3着1回 という堅実ぶり。
藤田菜七子騎手は、今年13勝、JRA通算160勝。
目指せ今年20勝、通算200勝。
午後4時を過ぎ、最終レースのゴールに照明が灯り、
秋の深まり、迫る年の瀬を感じる、東北・福島の競馬です。
7レース、馬番7、7番人気の馬に藤田菜七子が騎乗し、先頭でゴールを駆け抜けた時の払い戻し金は、nanaco にチャージです。
『細かすぎて伝わらないモノマネ』というテレビ番組がありますが、
昭和のオッサンは、言い過ぎと思いながらも、遠慮なく言うならば、
『うるさすぎて住みにくい世の中』です。
オッサンの視点で勝手を言わせていただくならば、
さび抜きなんざ、寿司じゃね~。
ノンアルコールなんざ、ビールじゃね~。(以外によくできているとは思うものの)
ノンカフェインなんざ、コーヒーじゃね~。
申告敬遠なんざ、野球じゃね~。
弱冷房車なんざ、冷房じゃね~。(猛暑の夏にては)
更に暴言と思いつつも、この際なので言ってしまうなら、
新幹線で匂うかもしれませんが、蓬莱の豚まん食べさせてチョウダイ。
(by 財津一郎さん、ご冥福をお祈りします)
ランキングサイト「ランキングー!」によりますと、
『全国展開してほしい!ローカルチェーン店人気ランキング』
1位:大阪の蓬莱、2位:函館のラッキーピエロ、3位:横浜の崎陽軒
だそうです。
あえて全国展開しないところに価値があり、是非ともこのままでお願いします。
函館ハセガワストアの『やきとり弁当』もおすすめします。
てやんで~ベラボウめ。
オッサンのつぶやき・暴言の数々をご容赦ください。
千葉方面へ外出。
乗り継ぎで立ち寄った津田沼駅構内の商業施設ペリエで、
期間限定で出店中の『田子の月』という静岡の和菓子の中から、
これも期間限定の柚子最中を衝動買い。
仕事を無事に終え、
ペットボトルのあたたか~いお茶と共に駅のベンチでホッと一息。
柚子最中、電車の風そよぐ、秋の夕暮れ (字余り)
日曜日は最後の三冠レース・菊花賞。
皐月賞馬とダービー馬が出走しますが、
半世紀前にも皐月賞馬・ハイセイコーとダービー馬・タケホープが出走し、
タケホープがハナ差でハイセイコーに勝利しました。
タケホープの鞍上は、武豊騎手の父親・武邦彦騎手。
その2年前の菊花賞は福永祐一騎手の父親・福永洋一騎手鞍上のニホンピロムーテーが優勝。
さて、今年は如何に。
足早に夕暮れが迫る駅のベンチで柚子最中を味わいながら、ふと半世紀前の菊花賞を思うサラリーマン・オヤジでした。
1953年公開のアメリカ映画『シェーン』、
少年が立ち去って行くシェーンに呼びかける『シェーン カムバック』が山にこだまするラストシーンが印象的でした。
コロナが過ぎてにぎわいを取り戻しつつあるビジネス街では、
『スーツ カムバック』となりそうで、なかなか以前のようには行かないようで。
久々にスーツにネクタイをしめて出勤しましたが、なかなか新鮮で、いいものです。
涼しい秋は、上着にネクタイが心地よい。
心も体も軽やかに・・・・・。
誰が言ったか、サラリーマンにはスーツとか、
オジサンも、スーツにネクタイでお洒落がしたい秋です。
コロナによる移動が縮小したことにより、軒並みダイヤが変更された電車では、
朝晩は、結構な混雑で、三密発生です。
ここでは、『ダイヤ カムバック』。
三密と言えば、『あんみつ、黒蜜、蜂蜜』の三蜜もあるそうです。
スポーツの日、東京競馬8レース、藤田菜七子騎乗のエリーズダイヤが、降りしきる秋雨の中、重馬場の1400mを逃げ粘っての勝利。
未勝利馬を1勝馬のレースで勝利に導きました。
根本康広調教師の200勝目となった10勝に続き、
戸田博文調教師の500勝目となる11勝目(通算158勝)となる雨中の快走。
次の9レース昇仙峡特別では、ヨリノサファイヤで出遅れながら追い込んでの3着。
秋から冬へと進む今年後半の中央競馬で、スペイン・フランスから帰国後の藤田菜七子騎手の活躍を期待します。
やっとこさ秋、と思う間もなく、坂道を駆け降りるかのように、一気に寒くなってきました。
夏の先行逃げ切りかと思いきや、あと100mで秋の追い込みが一気に押し寄せ、あっさりと抜き去るかのごとき展開、いや天候に。
小松政夫さんの往年のギャグに、
『悪いね、わり~ね、ワリーネ・ディートリッヒ』
というのが、ありますが、
これにならって、今の季節を言うならば、
『寒いね、さみ~ね、サミー・デービス・ジュニア』
とでも言いましょうか。
(ちょっとばかり昭和で失礼いたします)
参考として、半世紀前の サミー・デービス・ジュニア 出演CM。
出張先の神戸で目にした秋の夕空。
宿泊先の神戸元町東急REIホテルの朝食。
カレーライスと野菜スープであたたまります。
少し前の作家の書籍を探し求める時、
図書館に行けば期間限定で入手できますが、
ゆっくりと読みたい時は、大型書店に有りや無しやということになります。
最近の大型書店は、一言で表すなら『すかした』書店が少なくありません。
すかした書店では、少し前の作家の著作はなかなか見つかりません。
先日は、吉田健一の著作を求めて銀座界隈の書店を散策したのですが、
吉田修一は数多く棚に並べられているものの、
吉田健一の著作は一冊も目にすることができません。
そこで、もしやと思い、戦前より銀座4丁目にたたずむ教文館書店へ。
細い階段を2階へ上がると、何ともあたたかい狭いながらもゆったりとした時間が流れる昔の本屋さんの雰囲気が伝わってきます。
文庫の棚には、50音順で吉田修一より前に吉田健一が並べられています。
それも何冊も図書館のように。これには恐れ入り谷の鬼子母神。
早速手に取り購入しようとして、棚の前に積まれている最近の著作の中から目に入ってきたのは、ちくま文庫 団鬼六著『新でたまるか』(団鬼六自伝エッセイ)。
表紙の帯には、阿川佐和子さんのコメントが『もし次の命があるならば、私はこんな男になりたい。いや、再び女に生まれ変わったとしても、団鬼六になりたい』と記されています。
これは面白そうだと、早速この本も購入。
雑然とした中に、探し求めるものを発見できる、
銀座のど真ん中にあって、ゆっくりと落ち着いた時間が過ごせる、
もの皆リニューアルする現代にあって、いつまでも、其処にあってほしい教文館書店です。
焼酎が入ったグラスにホッピーを注いで、爽やかな一杯に心地よく酔う。
グラスを飲み干して、まだホッピーは十分残っている時は、ホッピーだけを飲むわけには行かないので、焼酎が入ったグラスを追加で注文します。
この時は『ホッピーなか』お願いします、と注文。
同じホッピーでも、氷なしにしたい時は、『なしホッピー』などと注文します。
ホッピー + 氷入りグラスの焼酎 = ホッピー なのですが、
その一部を抜き出して注文するのが、『ホッピーなか』や『なしホッピー』
これに似ているような、タレご飯 や タレ丼。
例えば、タレがかかったウナギ + タレが沁み込んだご飯 = ウナ丼 ですが、
タレがかかったご飯だけでも十分美味しいので『タレ丼 でもイイヤ』なんて方がいらっしゃるとか、そんな人はいないとか。
『なしウナ丼』とでも言いましょうか。
キリンシティーのランチメニューで長年親しまれているのがラムの甘辛炒め。
味わうほどに思うのですが、ラムなしで甘辛だれで炒めた玉ねぎだけでも十分美味しくいただけそうです。
『なしラム甘辛炒め』とでもいいましょうか。
そんな面倒なことは言わずに、玉ねぎの甘辛炒めってことですね。
10年以上食べ続けるラムの甘辛炒め。
ラム料理の遊撃手・スマッシュヒットとでも言いましょうか。
ビジネス街と繁華街と住宅地が同居して路面電車も走り抜ける札幌市中央区。
そぞろ散歩で目にとまるのは、この地で長く有り続け、親しまれている所。
まずは、カリーハウス・コロンボで腹ごしらえし出発です。
札幌国際ビル地下飲食店街で1972年から続く、スープカレーが話題になるはるか前から親しまれているカレー店。昼休みともなると行列が続く人気ぶりで、札幌到着と同時に何を置いてもコロンボへ、なんてことも。
よれよれのコードに身を包んだ、ぼさぼさ頭のオジサンがチリではなくカレーを食べて一言『うちのカミサンにも食べさせたい』と呟いたら、ダブル・コロンボ。
札幌国際ビルから駅前通りを南へ、大通公園をこえて、西4丁目から札幌の街を100年以上走り続けている市電・外回りに乗車して心地よい揺れに身を委ねます。
中島公園通駅で下車し、中島公園とは反対側・札幌駅に向かって左・西方向へと歩きます。
東屯田通、石山通をこえると、右側の道路沿いに半世紀を超えて温もりを提供し続けている末広湯が見えてきます。午後の散歩の途中でひと風呂浴びて温まるには格好の場所ですが、予めタオルや石鹸を携えておく必要があり、『ご利用は計画的に』。
末広湯を過ぎて次の交差点を左に曲がり南へと歩を進めると、右側に1925年創業の豆腐店・畔田商店(くろだしょうてん)が目に入ります。
豆腐をいただきたいところですが、散歩途中でもあることから、豆乳から作られたシフォンケーキを購入し、近くの公園のベンチでいただきました。
豆腐と言えば、冷奴で一杯と行きたいところ、夕暮れ時ともなってきたことから、西線11条駅から再び市電・外回りに乗り、西8丁目で下車し、南へすすみ、味わいある建物の松本商店がある二つ目の交差点を右にまがり、60年を超える歴史を刻み続ける居酒屋・たかさごや へ。
まずは冷奴で、しみじみと一杯 ・・・。
日本酒の酔いを、最後は洋酒・ウィスキーでしめようと、すすきの交差点近くまで歩き、1958年から続くバー・やまざき へ。
歳月をかけて作り上げられた寛ぎの時間を熟成されたウィスキーと共に味わいます。
そして、宿泊は、1964年・最初の東京オリンピックが開催された年に開業した札幌パークホテル。中島公園の傍らにある静かな環境で、年輪を重ねたサービスに心地よく眠りにつきます。