猛暑の秋晴れのもと、9月16日から3日間開催された中山競馬。

藤田菜七子騎手が海外遠征に弾みをつける2勝2着2回の活躍。

9月16日 6レース 9番人気 パワポケビー で逃げ粘り、あと一歩の2着、

9月17日 1レース 6番人気 ムーム を逃げ切り勝利に導き、

9月18日 7レース 8番人気 セイシェルノユウヒで猛然と追い込んでの2着、

            8レース 2番人気 ヨリノサファイヤ で早めに先頭に立ち4馬身差の勝利。

ダート2400m というタフなレースを先行し主導した騎乗ぶりが光るとともに、

根本調教師に 200勝をプレゼントする結果にも。

記念撮影で並んだお二人の笑顔が印象的でした。

 

3日間で9回騎乗し4連対。

海外遠征に期待をつなげる秋晴れの結果。

何かをつかんで、秋競馬から年末にかけての活躍を期待します。

 

 

 

猛暑が和らぎ、秋風がそよぐ頃になっても、益々熱戦が続く中央競馬です。

 

まだまだ残暑の山口宇部に出張。

とは言え、朝晩は心地よい風も吹き散歩が苦にならないのは東京と大きな違いです。

 

宿泊先は慣れ親しんでいる ANAクラウンプラザホテル宇部

広い部屋にマッサージチェアがあるのも今まで通り。

強さや圧を控え目に設定して、まどろむのは、このホテルならではの過ごし方。

ただし、控え目にしておかないと、情け容赦ないマッサージとなるのでご用心。

 

 

朝食バイキングは、このご時勢なので、品数が少し控え目になりましたが、

落ち着いた雰囲気、新鮮な地元食材、味付けの良さは、いつもと変わりません。

ゆったりと味わう朝食も、このホテルならではの過ごし方。

 

 

夜は、ホテルと道路を挟んで目の前にある地元ラーメン屋『つるや』に行く心づもりでしたが、20時を過ぎても開店する様子がなく諦めることに。

良い味出していた、おばあちゃん店主に何もなければ良いのですが、いや、もしかすると、定休日だったのかもしれません。食べたい気持ちは次回に持ち越しです。

 

そこで、ホテル前の交差点はす向かいにあるローソンの隣にあるグラスホッパーというアイリッシュパブへ。

地元ラーメン から アイリッシュパブ へと様変わり。

コロナ前に開店したようなのですが、なかなか扉をあける機会が無く、このチャンスに意を決して足を向けてみました。

ギネス樽詰生ビール で喉をうるおし、アイリッシュウィスキーJAMESON のグラスを傾ける、落ち着いた雰囲気のなかなか良きパブに巡り合いました。 

 

帰路の昼食は、山口宇部空港・あす花亭おまかせ昼御膳(1,648円 税込み)

何年か前は、999円 でしたが、コロナ禍を経て、諸物価高騰のおり、

刺身・天ぷら・小鉢・野菜・茶碗蒸しまでセットになり、致し方なしです。

 

 

 

以上、山口県宇部新川への出張・備忘録でした。

 

藤田菜七子騎手が、世界10か国の12名の女性騎手が一堂に会する『セカンド・インターナショナル・チャンピオンシップ・フォー・ジョッキーズ』に参加することとなりました。9月24日(日曜日)に、スペインのサルスエラ競馬場で行われ、その後は、フランスに転じて騎乗も予定されているとか。

 

今後、一層の活躍の糧、きっかけとならんことを期待します。

 

明日からの3日間開催となる中山競馬9鞍の騎乗が海外遠征前のレースとなります。

 

一雨ごとの涼しさとは行かず、

台風ごとに近づく秋とでも言いましょうか。

 

気温と湿度が下がると共に、増してくるのは食欲。

うだる暑さに影を潜めていましたが、その反動か、ここぞとばかりに鎌首をもたげてきます。

 

長年の経験から、増進する食欲に、間違いなく美味しいのは、コレです。

 


 

キリンシティーのランチ ラムの甘辛いため。

確か税込み 1,000円 だったかと。

 

程よい甘辛具合、ラムは言うに及ばず玉ねぎもウマイ。

ジンギスカンの本場・札幌で食べるジンギスカンやラムにも匹敵するウマサ。

 

 


 

秋と言わず期待に応えるホテルの朝食。

 

ANAクラウンプラザホテル札幌パークホテル の朝食は、その素材の良さ、味の良さ、雰囲気の良さ、三つの良さを満喫できます。

朝食には勿体無い朝食。

 

 


 

特定の場所にある、ピンポイントの情報とはなりますが、

もしも東海道・平塚を訪れることがあれば、龍園の中華も外せません。

 

良心的な価格、良心的な味、明るく清潔な店内、三拍子揃った地元の名店です。

 

 


 

 

 

 

 

 

1977年の有馬記念、テンポイント優勝

中山競馬場を流星が走りました

関西テレビ・杉本清サナウンサーの名実況が記憶にのこります。

 

今日の新潟競馬、

夏競馬最終最後の12レース・雷光特別は、この実況にならうならば、

新潟競馬場・直線競馬に雷光が走りました

 

藤田菜七子騎手が渾身の好位抜け出し、1馬身半差の快勝。

今年8勝目、新潟競馬場直線1,000m のレースは手の内か。

 

雷光という名前のレースを、フラッシュアークという馬が勝利するのも何かの縁。

馬名で予想すれば、当たることも。

 

 

ゴール後の藤田菜七子騎手の笑顔が印象的でした。

秋競馬での活躍を期待します。

 

歌い継がれるフォークソングは『花はどこへ行った』

 

気が付くと最近あまり耳にしなくなった『残暑』という言葉。

残暑でざんしょ』なんてオヤジギャグは耳の彼方に。

残暑にかわって猛威をふるうのが『猛暑

オヤジギャグにも直ちに取り入れられます。

『もうしょ~がない、猛暑』なんてね。

 

残暑見舞いどころではない今日この頃。

影が薄い残暑、幅を利かす猛暑。

 

温暖化、猛暑があって、残暑なし。

 

猛暑の本場・熊谷市のキャラクター「あつべえ」をお借りするとコンナ感じ。

 

新潟競馬 7 レース

藤田菜子騎手 が、

今年 7 勝目。

 

最外枠18番から徐々に内に進路をとりながら、スムースに先行し、最後の直線、

早めに先頭にたち、外から追いすがる馬に抜かせない巧みな誘導ぶり。

 

 

1か月半ぶりの勝利は、技術と粘りの勝利。

 

前週土曜日のメインレース・稲妻ステークスでは、5番人気ディアナグランで2着に追い込み。

 

 

今日の最終レースでも、12番人気のセイシェルノユウヒで0.4秒差の5着に追い込み。

 

惜しいながらも渋い騎乗を見せています。

 

ラッキーナンバー 7 と共に、目指せ、いぶし銀の騎乗。

 

 

AI や ChatGPT がセンセーショナルに報道される今日この頃。

 

情報化社会へ大きな貢献をもたらしながら、今や当たり前の存在となっている技術があります。

 

ITを社会に馴染ませ、今や様々な場面で必要不可欠な Excel

ITの基盤となる Relational DATA BASE の操作言語である SQL

この二つが、代表選手かもしれません。

 

Excel は、仕事は勿論のこと生活の中でも活用される当たり前の存在。

列と行から構成されるワークシートをベースに表作成からはじまり、集計・分類・並べ替えを自由自在に実現する表計算ソフトウェア。

事象を表に整理する思考回路を親しみあるものとしました。

 

この表を原点とする DATA BASE である  Relational DB の 操作言語がSQL

Structured Query Language です。

 

例えば、希望のデータを取り出す時の問合せを以下のように、シンプル分かり易く整理しています。

 

Select ・・・ 何を取り出すか

From  ・・・ 何処から

where ・・・ どんな条件で

この基本形に、必要に応じて付け加える

group by ・・・ 分類や集計の単位は?

Order by ・・・ どんな並び順(ソート条件)で

 

データを取り出し方、どんなデータを取り出せば良いのか、

頭を整理する上で非常に分かり易い構文です。

SQLに当てはめることにより、データの取り出し方が、スッキリと整理されます。

 

今や当たり前である、ExcelSQL

遡ってみれば、ノーベル賞にも値する社会への貢献ではないでしょうか。

 

猛暑日に、乗ってヤレヤレ、弱冷車。

猛暑日に、乗ってビックリ、弱冷車。

猛暑日に、乗って困惑、弱冷車。

 

猛暑は、もういいっしょ (北海道弁風)。

猛暑恐怖症、猛暑が天敵のサラリーマン・オヤジに落ち着く場所無し。

 

猛暑の最中ですが、北の大地・札幌に秋を呼びそうなカラーの路面電車が登場。

引退する243号電車を引退の日まで往年のツートンカラーにして労を労い、路面電車に親しんでもらおうという市民の提案が実を結びました。

 

濃いめのベージュと落ち着いた緑色が、秋へと誘います。

札幌市電に往年のカラー復活 ・・・

 

 

 

本格化する猛暑

 

ローマは一日にして成らず

猛暑は1日にして終わらず

 

心頭滅却すれば火もまた涼し

心頭滅却しても猛暑はアツイ

 

地震 雷 火事 親父

地震 雷 火事 猛暑

 

福沢諭吉の言葉

『今日も生涯の1日なり』

昨日・今日・明日、いつものように続くと思う一生も実は限りあるもの。

今日と言う1日を大切に生きようという意味かもしれません。

猛暑であろうが、猛暑も生涯の1日なり。

 

熱中症に気をつけながら、大切に過ごしたいと思います。