根っこさがし 第二章  -15ページ目

かなりハードな週末でしたよ。

23w0d
夕方早めに仕事を切り上げて、納車。
下取りに出した車とは名残惜しいけど、もう来週見に来るひとがいるらしい。
いいオーナーさんに可愛がってもらいたいです。
実家で母とちょっと御飯を食べて、新しい車で帰宅。

23w1d
東京出張の準備をもって出勤。
重い雪が舞い荒れる悪天候の中。
数々の苦難を乗り越え、吹雪と戦いながら職場へ。
昼頃交代要員がきたので、一度帰って駅に行く予定だったが
わずか3時間で積雪は大変なことになっており
雪と1時間格闘するも、車を出せる気配は全くなし。
水分を含む雪のため、顔も頭もびしゃびしゃ。
ダウンジャケットも水を含んで重くなっている。
あきらめてタクシーで駅に向かうことにした。
いつもなら、30分の道のりですが
タクシーが来るまでで3時間、駅に行くまで1時間半かかり
(道中反対車線はトラックが山ほどスタックして恐ろしい光景)
遅れに遅れた新幹線にかろうじて乗り込む。
夜、ホテルに到着し、そこから打ち合わせ。
頭がまとまらず、3時過ぎまでPCとにらめっこ。
この日は、結構、お腹の子が動く。
私が大変なときに、結構動いてくれる気がする。

23w2d
この日は出張の仕事が終わったら、彼と合流し
親族顔合わせの打ち合わせを会場の人とする予定
ちなみに、彼は前日24時間のお仕事。
雪のため、とても忙しい夜だったとのこと。
朝も早く起こされ、臨時の仕事をした後
帰宅してお風呂入って新幹線に飛び乗ったけど
雪の影響で新幹線大混雑で座れないよーとのメール。
かわいそうに。指定とれそうだったらとったら?とメールした直後
出張の会場で「新幹線、強風のため運転見合わせ」の情報が。
結局彼は2時間近く足止めされ、その後ものろのろ運転で東京に到着(立ちっぱなし)
そのころにはもう打ち合わせを済ましてしまった私。
エキナカで合流し、御飯を食べて2時間遅れの帰りの新幹線にのった。
彼は、もう、なんのために東京に来たのかわかりません(苦笑)
明日は実家で里帰りの検診を受けるため
実家に泊まる予定だったけど、実家も雪がすごいとのことなので、
病院近くのホテルを予約して一緒に泊まることにした。
で、地元の駅に着いてタクシーでホテルに向かおうとしたら、
タクシーは一台もいなく、タクシー待ちの長蛇の列。
待ってるよりはましだ!と、私のキャリーケースをもって雪の中を歩き出す彼。
(でも、ホテルまで2キロ以上あるんだけど)と思いつつ
彼の疲れ具合を思うといやだともいえず
夜10時半過ぎにつるつるに凍った雪の上をひたすら歩く。
20分ぐらい歩いたところで、駅に戻るタクシーを捕まえホテル到着。

こんなハードな状況でも、彼は機嫌が悪くなったりしない。
私に当たったりしない。
私だったら、きっと感情が敏感になって泣いたり当たったりすると思う。
彼の、そういう安定感がとてもありがたくって、うれしくて
ツインのお部屋だったけど彼のベッドに潜りこんで一緒に寝た。
彼は、せまいよー なんだよー ママがいじめるよー と笑いながら
お腹に手をおいたままくっついて寝た。


23w3d
雪で受診者も早くはこれないだろう と予想し
8時半頃受付をして診察を受ける。
検診クーポンを忘れてしまったので自費 六千円なり。
エコーの経過は順調。
プローブに一蹴りいれているところを目撃してしまった(笑)
彼に話したら、大笑いして
どっちに似てるかはっきりしたね!だって(=ママに似てお転婆と言いたいらしい)
新幹線で移動して私は自分の地元で下車、午後出張の仕事。
彼は自宅にもどり、洗濯してひたすら寝る!と。
道路の雪は大分除雪されていて、車の流れも比較的スムーズだった。
仕事が終わってタクシーで帰宅。
あとはひたすら寝ました。

わりと負担の少ない週ですが

22w4d
朝、眠いところ、4連休の彼に
お腹すいたー  ご飯作ってー
と起こされ、
コッチは仕事でおそかったのに!
とプチ切れ。
適当ごはん作って、職場の見回り。
お昼はトンカツ屋さん。
午後はオリンピックみながらのんびり。
今の車の下取りに向けて、タイヤを車に積んでくれた。
こういうちゃんとバランスとってくれるとこ、いーなーと思う。
夜、彼が帰る時はやっぱりさみしくなる。
珍しく、無事到着したよメールが届く。


22w5d
無償にマカダミアチョコが食べたい。
仕事がバタバタな日。
職場の先輩ママさん達も、ことあるごとにイロイロ教えてくれる。
八時ごろまで仕事。

22w6d
この日もマカダミアチョコに取り憑かれ
昨日に引き続き一日で一箱平らげる。
この日はお腹が張り気味でちょっと辛い。
ここ一週間でかなりお腹が出てきた気がする。
今まで、通常勤務で行けると思ってたけど、
勤務時間や出張の調整を真面目にした方がいいのかな と思った。

うごくうごくうごく。

21w6d
職場で色々あって、一人で久しぶりに大泣きした。
お腹のなかの子はものすごく動いていて
励まされている感じがした。
ありがとうね と何度も口をついてでた。
夜、いろいろ考えてねむれず。

22w0d
出張の日。
寝不足のせいか、午前中はお腹のはりと生理痛のような痛みがある。
お昼御飯を食べたら大分よくなったが、習い事はお休みした。
夜、彼が来たら落ち着いた。
なんだ、具合悪いんじゃなかったの?と、彼に笑われた。
胎動、彼にもわかるかなぁ とお腹に手をおいてもらうけど
なかなかわからないみたい。
ママの脂肪のせいじゃない?というところで落ち着いた(?)

22w1d
午前中見回り。彼はねたまま。
昼過ぎから雪がどんどん積もってすごいことになってる。

22w2d
朝おきたら銀世界。
この日も見回り当番。
職場に行くのに、雪のため駐車場で車がはまり断念。
この日は納車の予定だったが延期してもらった。
彼の車で着物屋さんに行き、顔合わせのときに着る着物の生地と帯を頼んだ。
今後も着物は使う予定なので、マタニティースーツ買うよりいいかなと。
着物は、もともとお茶をするので上前に余裕がある仕立てにしてもらってるし
上前に余裕があれば臨月でも使えるし。
この日は、車で1時間半の雪国の温泉に行って一泊。
翌日私はその温泉近くで仕事、彼はお休みだったのでちょうどよかった。
温泉に入って、美味しいもの食べてリラックス。
まだ彼には胎動が伝わらない。

22w3d
仕事は3時ぐらいに終わって帰宅。
運転好きな彼が、高速じゃなくて山道で帰りたい!
と行ったとたん、お腹の子が今までになく激しく動いて大笑いした。
止めているのか喜んでいるのか?
結局ゆっくり山道で帰った。
夜は外で御飯。
家に帰って来てから、彼が初めて胎動を体感した。
嬉しそう。私も嬉しい。
いっぱいパパと遊んであげてね。
帰ってから仕事をしていたら2時になってしまった。