会計事務所応援 ブログ

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エヌエムシイ税理士法人実践事例セミナーお申込み開始!

みなさん、こんにちは。

もうすぐ3月も終わり。

そろそろコートも
いらなくなる季節になりますね。

本来なら終了しているはずの確定申告も、
4月15日まで延長ということですが、

昨年の延長決定とは状況も違い、
3月末になっても
終わりそうにないという先生も
それなりにいらっしゃるようです。

“いつもと違い
 どこか緩んでしまっている感覚”

とお話しされる方も。

今年も昨年と同じく、
確定申告が終わると
あっという間にゴールデンウィーク。
そして法人申告のピークがやって来ます。

そんな慌ただしいスケジュールではありますが、
ぜひみなさんにご参加いただきたいのが、

弊社主催のWebセミナーです。


エヌエムシイ税理士法人実践事例公開セミナー(無料)

第1部
1.はじめに ~3UP計画の推進~
(1)報酬単価UP:300件×@100万円=売上高3億円
(2)サービスの質UP:プレミアム会計
(3)働きがいUP:給与UP+働き方の多様化

2.目指すべき業務スタイル ~3つのキーワード~
(1)来社型
(2)『私書箱』システム
(3)在宅スタッフ

3.実践事例紹介
(1)決算書・申告書等の保管
(2)お客様とのWebコミュニケーション
(3)監査報告サービス
(4)議事録サービス
(5)監査・決算当の点検業務
(6)在宅スタッフの戦力化「未来会計:過去会計=80:20」
4.事務所内オンライン見学会
5.まとめ ~さらなる進化を求めて~

第2部
1.会計事務所に特化した経営支援サービス
(1)『私書箱』活用編
(2)「在宅スタッフ」活用編
(3)会計事務所専門経営支援サービス


詳しくはこちら
https://nmc-ao.jp/seminar/consulting/


コロナ禍で、
人の集まる環境は敬遠されるなか、
移動時間もとられず
事務所や自宅からもカンタンに
情報が得られるWebセミナー。

ぜひエントリーいただければと思います。

 


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“下り坂”では終われない

みなさん、こんにちは。


“下り坂”では終われない。

先日、初めてお会いしたベテランの税理士先生が
そうおっしゃられていました。

事務所の経営も比較的安定しており
跡継ぎ候補も内々に決まっていれば、

「さて、これからどうするべきか」と

所長先生も色々と
思案を巡らせることだと思います。

そんな折、
みなさんが同じくお話しされるのは、

「“下り坂”になっては終われない」

ということ。

つまり、成長軌道のなかで
後進に道を譲りたいのだと思います。


そうはいっても、
全盛期と比べて自ら様々な部分で衰えを感じるなか

無理な拡大に走るほどの意欲もなく、
新しいサービス展開のために
一から何かを勉強し直す気力も沸いてこないとなると、

しっくりくることがなかなか見つからず
悶々とされておられる先生も
少なくないのではないかと推察します。

そんな時に私は、

二代目候補の方と一緒に、
事務所の新しい“仕組みづくり”に

時間を割かれてはいかがですかとお勧めしています。


例えば創業税理士先生の場合、
事務所内の仕組みといえば、

所長先生の開業以来
それこそ鶴の一声から始まって、
職員は右向け右で所内にひろまっていく習慣が
当たり前だとは思いますが、

二代目も同様に鶴の一声で仕組みづくりを
カンタンに進めていけるかといえば
必ずしもそういうわけにはいきません。

とくに制度疲労を起こしているような古い慣習、

これから中長期で起きるであろう
職員の定年退職に伴うお客様との関係性の見直しや
利用しているシステムの適合性などを
それぞれ検証していくことになるでしょう。

それらを二代目候補の方が、
ゼロベースから行うとなると
現場からそれなりの反発が起こることは明らかです。

そこで、
事務所(職場)の永続性を確保するためにも
新たな仕組みの構築を所長先生と一緒に
行っていくべきではないかと思うのです。

それが、
結果的に大胆な方針転換を伴うなら、
なおさらのことです。

わたしはこの20年ほどで、
冒頭のような“下り坂”のお話を、
何人もの税理士先生からお聞きしたことがありますが、

私がそこで感じることは、

“下り坂”の定義が、
必ずしも目先の業績の良し悪しだけを
指しているのではないということです。

単にお客様の数や、
売上を伸ばすだけではなく、

これまでには
契約することのなかった、
業種や顧客層との新たな契約が発生していくこと。

あるいは
クラウドやWebコミュニケーションなど
従来とは別の業務処理形式を駆使して、
所内の業務効率化や顧客満足度の向上に
つなげるような仕掛けの構築。

こういったものも、
所長先生にとっては“上り坂”として
認識できるのではないかと思うのです。

顧客の無理な急拡大は、

その後の対応次第でクレームや解約になる危険性を

はらんではいますが、

一方で“仕組みづくり”は、
一度所内に定着してしまえば、
ずっと継続していくものですし、
そこで蓄積されたノウハウによって
世の中の変化があった場合でも、
柔軟に変更していけるはずです。

“仕組み”は無形ながら、
事務所にとっては
最高の財産ではなかと私は思っています。
 


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数値分析では把握できない情報共有対象

みなさん、こんにちは。

先日2月3日、ウェビナー形式で
会計事務所を対象とした
「情報共有化セミナー」を開催いたしました。

2月という繁忙期のなか、
10都道府県からたくさんの税理士先生に
Webエントリーをいただきました。

ご参加いただきました方には心より感謝申し上げます。


会計事務所にとって、
一概に「情報共有化(見える化)」というと
範囲が広すぎて
何から手を付けてよいものか
思案に暮れてしまうところもありますが、

同セミナーでは、
見える化の対象を大きく2つに分けて、

「業務・進捗生産性(内部管理)」

「顧客との関係性(コミュニケーション)」

と定義し

後者である「顧客との関係性」に絞って
グループのエヌエムシイ税理士法人の
事例を交えながら説明を行いました。


この業界において、
見える化と聞いていの一番に思い浮かべるのは、
やはり業務・進捗生産性の
見える化ではないでしょうか。

都心型の会計事務所様を中心に、
職員の方のテレワーク化も徐々に定着しつつある昨今、

担当先それぞれの期限に業務が間に合っているかどうか、
マネジメントに携わる立場の方であれば
当然気になるところではあります。

これはこれで、
膨大な時間や工数はかかるものの
事務所の仕組みとして
しっかりと構築していかなければなりません。


一方で、疎かになりがちなのが、
「顧客との関係性」をつまびらかにするような
仕組みが構築されていないことによって起きる
顧客トラブルです。

クレームとして顕在化した時には、
解約や値下げといった事態に発展してしまう例も少なくありません。

ただ、その原因となっているであろう
やりとりの大多数はカタチとして残っていないのです。

具体的には、

電話でのやり取りや訪問時の口約束、
退職した職員が過去にやり取りしたであろうメールやSNS、

そういった文字化されていない情報のなかに
リスクの種が潜んでいます。

 

そこにいち早くメスを入れる

事務所の仕組みづくりが大切なのです。

この類のトラブルは担当する方ご本人が気づき、
早期解決に結び付くケースもありますが、

第三者から見れば深刻化している状況でも、
当人はそのことに全く気づかないことも
決して珍しくはありません。

契約したてのお客様、
あるいは入社してまだ経験の浅い担当者であれば
なおさらそのリスクは高まります。

“私の事務所は、
 チャットのシステムを導入したから大丈夫”

という先生もいらっしゃいますが、

果たしてそれだけで問題は解決するのでしょうか。


「見える化」を実現するツールは、
世の中に数えきれないほどありますが、
その用途は様々。

いくらシステムの機能性が優れていても、
結局人間が利用してくれないことには
「見える化」はかないません。

つまり、社内では職員さんの、
そしてコミュニケーションをつなぐお客様の
全面的な協力なしには成し遂げられないのです。

 

そのカギを握っているのは所長先生の

リーダーシップ以外のなにものでもありません。


突然の退職者の発生、
だんだんと近づいてくるベテラン職員の方の
退職までの期間。

お客様との関係性を見える化こそまったなしの状況です。

大切なお客様を、職員さんを失わないためにも、

お客様との関係性を見える化する仕組みを

構築してみませんか。

 

 

■2021年開催のセミナースケジュールはこちらから
https://nmc-ao.jp/seminar/
 


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