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No.442 AEDシンポジウムin関西

森村@NMAです。

今度の5月26日(金)
大阪中央公会堂 の大集会室におきまして「AEDシンポジウムin関西」が開催されます。


以下、主催のタイムスケジュールを抜粋いたします。


日 時: 平成18年5月26日 (金) 開場11:30 開演12:00~16:30
場 所: 大阪市中央公会堂  大集会室 (ホール1000人)  
      〒530-0005 大阪市北区中之島1丁目1番27号
主 催: 「心臓震盪から子供を救う会  大阪支部 連絡係」

■内 容
「AED(自動体外式除細動器 )・ 心室細動 ・ 心臓震盪 ・ 突然死とは? を考える!」
AED(自動体外式除細動器) ・ 心室細動(心室の筋肉が不規則に収縮する状態。) 
心臓震盪(心臓震盪は胸部に衝撃が加わったことにより心臓が停止してしまう状態です。)

■プログラム

1 心臓震盪とは 一般の人に理解して頂くことを目標として (AHAやERCのガイドラインについて)
                           
戸田中央総合病院  救急部部長  輿水健治

2 「心臓突然死からすべての人が助かる。助けられる社会をめざして。
   バイスタンダーの育成を始めよう。」
                     
ぐんま国際アカデミー 保護者/植田歯科院長   植田晋矢

    芸能・スポーツ界発展とAED普及促進の応援団長としてパート1    プリティ長嶋

3 「スポーツ現場における安全対策」
                                          野球審判員     山口  誠
             日本スポーツ法学会所属  心斎橋総合法律事務所  弁護士 仲元  紹

4 AED普及には,どんな活動が必要か?・ボランティア組織が目指す物とは
                              
                              NPO AED普及協会   副代表    大久保実
                         心臓震盪から子供を救う会 本部  事務局長 岩田賢雄
          芸能・スポーツ界発展とAED普及促進の応援団長としてパート2 プリティ長嶋

5 消防機関におけるAEDの使用を含めた応急手当講習の取り組みについて 
             
大阪市消防局 警防部 救急課 担当係長  消防司令   下垣内直紀

6  「創作狂言」 京都府保健福祉部のご協力で 大蔵流の茂山狂言会演舞を DVD上映

7 ディスカッション討論会  
        

休憩2回 と 別途 ゲストの予定もしています。(都合により当日発表)

講演者、講演内容、上映作品、スケジュール等は予告なく一部変更される場合があります。
あらかじめご了解下さい。


お問合わせ〒536-0008 大阪市城東区関目1丁目8番12号  
電話番号  06-6939-7772   (担当 大阪支部長 島 勇人) 
大阪支部ブログ  http://ameblo.jp/aed7772/
大阪中央公会堂は地下鉄御堂筋線「淀屋橋」駅下車1番出口から徒歩約5分
京阪電鉄「淀屋橋」駅下車徒歩約5分


こちらから参加のお申し込みが出来ます。

詳しくはこちらをご覧下さい。



私も参加するのですが、とても勉強になりそうで楽しみにしています。
平日の開催ですが、お時間が取れそうな方は、是非とも足をお運びください。

NPO法人NMA ~No More Accident ~

No.441 車社会先進国2

浅川@NMAです。



前回、連休中に海外へ行く話をしました。

結果的に、カリフォルニア州とネバダ州を走ってきました。


何度目か海外での走行経験はありますが、

日本と逆の右通行にはすぐなれません。


正直練習の時間が欲しいくらいですが、レンタカーを借りた瞬間から、

すぐに一般道やフリーウェイを走らねばなりません。


頭で考えながらの走行は、教習所のようにとても疲れます。

数時間も経てばかなり慣れてくるのですが、それまでが大変です。


今回は車社会を観察しようと思って行きましたので、そうした目で周りをみると、

あらためて車の多さが目立ちました。


どこへ行くにも車の文化ですから、恐ろしいほどの車の数が走っています。

昼だけでなく夜も夜中も、道によっては延々と車が行き来しています。



観察してすぐ気になったのは、フリーウェイの速度です。

制限速度があり取り締まりも厳しい米国ですが、それでも制限速度を大幅に越えたまま

全車線の車が走っていました。


日本では走行車線には遅い車、追い越し車線には速い車というルールや文化があります。

日本におきかえれば、走行車線も追い越し車線も、かなり速い速度で

大量の車が移動しているという風でしょうか。


荷物を積んだトラックなどもいますが、それとて制限速度を大幅に越えて走っています。

日本のように80キロでリミッターをかけるという発想はまったくなく、冷静にみると怖かったです。


特にロサンゼルス周辺の主要フリーウェイは、片側で6とか8車線あったりするのに、

昼夜空いているレーンが無いほどに車が走っています。


これでは一度何か事故でもあった場合、大惨事に即なってしまうでしょう。

惨事になって当然というドライビング文化だなあというのが、正直な私の感想です。


実際に反対車線での事故を目撃もしました。

何かがあり、トラックが横向きになって、数レーンふさいでいました。


その後は恐ろしい渋滞が延々とできていました。

日本では連休などでしか見ることが無いレベルの渋滞です。


台数が多いということ、それからハイスピードな速度感覚、その2点により、

一度何かあったらもう惨事を止められないといったところでしょうか。



自動車文化の先進国の実態は、悪いところが気になってしまい、

あまり参考にならないと思った私は、あえて良いところを見ようと、その後観察してみました。


次回それを書くこととします。



NPO法人NMA ~No More Accident ~

No.440 AT車での左足ブレーキ(その2)

 須田@NMAです。


今回は前回の記事、No.429 で書いたAT車での左足ブレーキについての続きです。

前回の記事では、AT車を運転する際に左足ブレーキを使うことでの利点について

書きましたが、今回は私自身が感じたマイナス面について書いてみたいと思います。


実際に自分がAT車で左足ブレーキを使ってみて、一番怖かったと感じたことは

左足の感覚でした。

これは、私はマニュアル車に乗り慣れていたことが大きな原因の一つだと思います。


マニュアル車では、左足の主な役割はクラッチペダルの操作です。

ゆっくりクラッチを繋ぐ(踏んでいる足を戻す)動きには慣れていますが、踏むときの

動きは、ほとんどの場合で一気にペダルを踏みます。

これと同じことをブレーキペダルの操作で行ってしまっては、当然のように急ブレーキ

となってしまいます。


頭では分かっていても、イザというときに的確な操作が出来るようになるには時間が

かかりました。

とっさにブレーキペダルを踏まなければならないような場面で慣れていないことを行うのは

かえって危険な行為と言えます。


それ以外に感じたのは、体勢の保持とブレーキランプについてです。


左足でブレーキを踏むときには、両足が床についていない状態ですから足で身体を

支えることは出来ません。

市街地で比較的スピードの遅いときなら姿勢を維持することは出来ますが、高速道路の

ようにスピードが速いときは不安があります。

スピードが速ければちょっとの焦りで急ブレーキとなってしまい、ABSが付いていない

車ではフロントタイヤのロックから青銅距離も伸びてしまいます。


そういったことから、私は高速道路を運転する際には足ブレーキを意識的に使わないように

しています。

心のどこかに不安を残したまま運転するのは、精神的にも良くないと思うことからです。


ブレーキランプについては、必要以上に点灯させてしまうことにならないよう注意が必要

だと思います。

特に、最近の車はブレーキランプが必要以上に明るい(眩しい)車もあるように感じます。

これは実際に運転していて私自身が感じたことです。


そういった車種でブレーキランプを必要の無いところでむやみに点灯するような運転は

後続車に迷惑な行為となるのではないでしょうか。

これの対処としては、左足の置き方等を工夫して、必要の無いところでブレーキペダル

を踏んでしまわない(ブレーキは効いてない状態でも)ように気をつけるような運転を

心がけるのが良いと思います。


前回の記事 で書いたような利点がある反面、気をつけなければならないこともある

AT車での左足ブレーキ。


このブログを読んでくださった方はどのように感じましたか?。


※注 前回と今回の記事は、AT車での左足ブレーキを推奨するものでは

    ありません。

    こういった運転方法もあり、状況によっては事故を回避する一つの

    手段と思っていただければ幸いです。

    試してみようと思った方がいらっしゃいましたら、周囲の状況を十分に

    確認して自己責任の上、安全な状況でお願いします。



  NPO法人NMA ~No More Accident ~


No.439 心肺蘇生法の新基準

平沼@NMAです。


このブログでも既に幾度となく、AEDや心肺蘇生法などが学べる救急救命講習の
受講をおすすめしてきましたが、先日、そのベースとなるガイドラインが改定される

とのニュースが流れてきました。


蘇生法に新基準=心臓マッサージに重点、
            市民向け手引も-日本救急医療財団


財団法人日本救急医療財団の心肺蘇生法委員会は、心筋梗塞などで心肺停止

に陥った急病人に対する救命処置法の日本版ガイドラインを作成した。
従来より心臓マッサージに比重を置いた新基準を示したのが特徴で、一般市民
向けの手引も盛り込んだ。同委員会は「覚えやすさに配慮して作成したので、
心肺蘇生を実行する市民が増えてくれれば」と期待している。
(時事通信 5月2日より抜粋)



早速、HP で確認してみましたところ、主に市民による心肺蘇生法の主な変更点は


・心臓マッサージと人工呼吸 の割合が従来は大人15対2、小児・乳児5対1から、
 全年齢共通で30対2に。

・人工呼吸が従来は息を吹き込むのが2秒かけてから、1秒に。
・心臓マッサージで圧迫する位置が従来は肋骨の端から中央に指を滑らせて位置を

 決めるから、胸の真ん中、または乳頭と乳頭を結ぶ胸骨上を目安に。


といった具合に覚えやすく、かつ、いかに早く心臓マッサージに移行するかといった手順

に簡略化された印象を受けます。
また、心臓マッサージの回数は「連続30回を目標」とし「正確に30回である必要はない」、

救助者が人工呼吸を実施できない局面においては「心臓マッサージだけでも実施する」

など、より現実に即し、より多くの人が救助者として躊躇することなく蘇生法を行えるよう

強調しているように感じます。


心肺蘇生法を必要とする場面には、いつ何時、遭遇するか分かりません。
しかし、もし突然、自分の大切な人に必要とされる場面に遭遇したら。。。


我々NMAも1人でも多くの方に救急救命講習を受講していただきたいとの願いから、

現在、講習開催に向け、具体的に準備を進めております。
スケジュールが決定次第、改めてこのブログでも告知させていただきますので、是非、
お時間を割いていただき、ご参加頂きたく思います。


NPO法人NMA ~No More Accident ~

No.438 サイン

八尋@NMAです。


ゴールデンウィークも後半に入りましたが皆様満喫されておられますでしょうか。


西村さん、小池さんも書かれていますがゴールデンウィーク等の

長期休日期間は高速道路での渋滞や事故への対策は大事ですね。


高速道路に限りませんが、よくハザードランプやウィンカーを

不可思議な場所で点滅させているドライバーがいます。

非常停止時等にハザードランプが用いられることは周知の通りですが、
高速道路上で使用されるケースでは若干意味の違う場合がある様です。
参考:クルマの流れもスムーズにする覚えておきたい新しい合図やマナー

追突防止や割込み謝礼のハザードランプ点滅も法制化されているものではありませんが、
地域差もあるのかもしれませんが円滑な運転の一助になるのではないかと思います。


私は妻があまり運転が得意な方ではないので、

「女の子のためのドラテク道場」 を妻に教えました。

ゴールデンウィークも後半残り2日間になりましたが、
皆様、事故にあわれずに楽しまれてください。


NPO法人NMA ~No More Accident ~

No.437 GWの九州道~阿蘇周辺の道路状況(5/3)

良永@NMAです。

5月3日に毎年行こう行こうと思いながら早起きができずに行けなかった
イベント「阿蘇チョッパーミーティング」に行って来ました。

2年前にも行こうと計画していたのですが、起きたら9時。
一応出発してみたものの大分道は大渋滞で日田でUターン。
昨年も同じ時間の起床だったのでそのまま寝ました(笑)

今年は5時に起床!
6時に出発。

午前6時過ぎの九州道下りは渋滞こそしていませんが、既に追い越し車線も
80キロでしか流れていません。
植木ICで降りて一般道はスイスイ進みました。
菊池渓谷を抜けて大観峰~目的地の瀬の本へ8時頃に到着。
この時間でも結構車やバイクは走っていましたが、菊池~阿蘇~やまなみハイウエイは
快適に流れていました。

20060504-yoshi

休憩を取りながら、集まったバイクを眺めたりショップを覗いたりして過ごした後
8:20過ぎには、混む前に帰る事にしました。
帰りは黒川温泉を経由して日田へ抜けました。
9時過ぎに杖立温泉通過。対向車線が混み始めました。
日田市内は渋滞はありませんでしたが、日田ICから大分道に入った9時半過ぎには
反対車線は既に大渋滞になっていました(湯布院~別府へ向かう渋滞かと思われます)
10時過ぎに大分道・山田SAで得た情報では、九州道上りも太宰府IC付近は渋滞。
下りは山川SAから御船ICまで渋滞との事でした。

残りのGWで九州を走られる皆さん、気をつけて楽しい連休をお過ごし下さい。

NPO法人NMA ~No More Accident ~

No.436 渋滞情報収集と回避

小池@NMAです。


今週は仕事の方もいらっしゃると思いますが、

ほとんどの方はGWでお休みではないでしょうか。


例年、GWといえば「渋滞」ですね。

相変わらず高速道路や一般道の渋滞が続いていますが、

なるべく回避したいものですね。


私の場合、出かけるときはまずネットの渋滞情報をチェックします。

http://www.jartic.or.jp/traffic/roadtrafficinfo.html


リアルタイムで状況が更新され、

高速道路と一般道が出ているので事前のチェックには便利です。

ただ、クルマに乗ってしまった後ではチェックできませんが。

(ノートPCでモバイルという手もあります...)


あと最近では、ナビの情報を活用しています。

地図上に出てくる渋滞の情報ライン(ナビにより違うと思いますが)をチェックし、

そこを回避するようにルートを変更したり、複数ルートを検索させたり、

また、ワザと指定ルートを外れてナビに違う道を再計算させたり...

ビーコンが付いていれば、もっとローカルな情報を元に渋滞を回避できますね。


ただ、ナビを100%信用していると、とんでもない細い道とか、

人が考える「近道」や「抜け道」とはまったく違う道を案内してくれることがあるので、

そのへんは利用するドライバーが的確に判断するしかないですね。


いずれにせよ、ドライブ前の事前情報の収集は欠かせません。

「備え在れば憂い無し」、ですね。


みなさんも十分な準備と情報収集で、GWも快適なドライブを楽しんでください。


NPO法人NMA ~No More Acrcident ~



No.435 さきいかと居眠り防止

西村@NMAです。

ゴールデンウィーク真っ直中で主要高速も渋滞がかなり発生しているようですね。


そして、渋滞と言えば居眠り運転。


ノロノロとしか進まない車を運転していると目に見えるのは前の車のブレーキランプ

ばかりで、単調な景色についウトウトとしてしまいますね。


居眠り防止策として


・窓を大きく開けて、換気でリフレッシュ
・辛いガムをかむ
・元気のよい音楽をかける
・声を出して歌をうたう
・指を一本ずつ開いたり、閉じたりする
・同乗者がいれば、楽しい会話で切り抜ける

などが挙げられていますが、みなさんはどうされていますか?


おもしろい居眠り防止法として昨年良永さんも紹介されてますが、

「さきいかを噛む」 というのがありました。

ガムを噛むより咀嚼力が必要なのでかなり効果は期待できそうです。

みなさんも一度おためし下さい。


いずれにせよ、疲れた時や、眠気を覚えたときは休息をとるのが

一番です。無理な予定は立てずに、ゆとりをもったドライブを

心がけましょう。


それでは楽しいゴールデンウィークをお過ごし下さい。



NPO法人NMA ~No More Accident ~



No.434 自転車で違反切符

齋藤@NMAです。


こんなニュースをご存知でしょうか?

http://www.shizushin.com/local_social/20060428000000000076.htm


私も勉強不足で知らなかったのですが、自転車でも刑事処分を
受ける事があるとの事です。


取り締まり対象の内訳を見ると、私も何点か違反をしておりました。
(雨の日に傘をさして自転車に乗る等)

道路交通法の第2条第1項第11条によると、自転車は軽車両と定義
されております。


免許が必要無く、ディスカウントストア等に行けば一万円程度で
入手できる手軽な乗り物として、殆どの方が持っていらっしゃるかと
思いますが、このニュースをきっかけに自転車という乗り物についての
定義や、普段の乗り方等にについて色々考えて頂ければと思います。


また、未成年でも手軽に乗れる自転車であるからこそ、運転マナー等に
ついての教育の場がもっと充実すれば事故軽減にとても役に立つのでは
ないかと思いました。


NPO法人NMA ~No More Accident ~

No.433 気持ちよく走る為に

やだ@NMAです。


本当に良く見かける光景で、急ブレーキ後にあわててウィンカーを出して左折する方がいます。ゆとりの無い運転は良くないのは言うまでもありませんが、この手の方にはわざわざセンターラインに寄ってから曲がる方もおられます。


こういう状況をすぐ後ろで原付で見ていますと、「この人は本当に原付(私)が見えてるのかなぁ~?」と疑問に思うことがあり、原付(私)がサイドミラーによく映る位置へ移動してみます。
※よく映る位置へ移動するといっても、危険なゾーンではありません。


すると、半分くらいの人は慌ててブレーキをかけ、もう半分の人は私にも気がつかずにそのまま曲がってしまいます。どちらも危険な運転ですよね。


本来は事前に原付(私)を認識してキープレフトで原付の進路を塞ぐべきです。


こういう事が細かく解説されたウェブサイトを見つけましたので紹介します。


  「お互い気持ち良く走るための豆知識 運転マナー特集」


なかなか面白い内容ですので一度ご覧になっては如何でしょうか。



NPO法人NMA ~No More Accident ~