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No.422 マナーの悪いドライバー

やだ@NMAです。


先週東名高速を走行中にとてもマナーの悪いドライバーがいました。
混雑しながらも制限速度域で流れている状況で、追い越し車線を走る私の後ろからハイビーム・右ウィンカー・パッシング。
さらに十分な車間距離もとらず車を揺らしてあおってくるのです。
当然私の前方には車もいるし、避けたところで同じ事ですよね。無駄で危険この上ないと思いました。

私は何も悪いことをしていないのに・・・・・。


しばらくするとその車は左車線へ割り込み私に対して幅寄せをしてきます。

要らぬトラブルは御免ですので引きましたら、今度は私にしたのと同じように前を走る車をあおっています。
さらに、追い越し車線と走行斜線の間に入り込み、片っ端から人を退けながら見えなくなりました。


本当にいつ事故が起きてもおかしくない状況でした。
こういった方に遭遇したらどうしたらよいのでしょうか?


その車は日本では最も有名なドイツ車でしたが、最近このメーカーの車には危険な運転をする方を多く見かけます。
本来とても良い車だと思いますが、こういう方が多くてはイメージが悪くなってしまいますね。


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No.421 「追い抜き」と「追い越し」

奈良@NMAです。

「追い越し」とは、走行中の前車に追いつき、進路を変えて側方を通過し、前方に出ることをいいます。
「追い抜き」とは、車が進路を変えないで、進行中の側方を通過し、前方に出ることをいいます。

これは教習所の学科教習で習う項目です。
免許を持っている人は、一度や二度は聞いた事が必ずあるはずですね。

さらに、普段なにげに行っているこの追い越しですが、当然禁止されている場所があります。
どんな場所か覚えていますか?

答えは、
 ・ 標識により追い越が禁止されている場所
 ・ 道路のまがりかど付近
 ・ 上り坂の頂上付近
 ・ 勾配の急な下り坂
 ・ トンネル(車両通行帯がある場合を除く)
 ・ 交差点と、その手前から30m以内の場所(優先道路を通行している場合を除く)
 ・ 踏切と、その手前から30m以内の場所
 ・ 横断歩道や自転車横断帯と、その手前から30m以内の場所
です。

道路交通法に絡み、このように決められているのですが、なかなか全て覚えている訳ではないですよね。
このような思わず忘れがちなことを、時々ピックアップして取り上げていきます。

日頃、路上で車やバイクを運転する時に忘れがちな道路交通法。
ついうっかり忘れていたというような事で一歩間違えると簡単に凶器にもなる事を忘れずに。

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No.420 目立っていたAED

森村@NMAです。

前日の浅川さんのブログの続きのような感じになりますが
先日、新大阪駅の新幹線ホーム内でAEDが設置されているのを見ました。
初めて、公共の場所に設置されたAEDを見つけた瞬間でした。


そのAEDは壁に取り付けられていたのではなく、ホームの真ん中の
目立つ場所にありました。
(申し訳ございませんが、列車に乗ってから発見したため
 写真は取り損ねてしまいました。)

AEDの設置ケースはまるで四角い郵便ポストに似ているような感じで存在しました。
ケースは白地のボディーに赤の文字ではっきりと「AED」と書かれてあり、
それは正に・・・救急車のイメージでした!!


壁側に設置してあると、中々発見しにくいと思ったのですが
堂々とホームの真ん中にあれば、誰にでも目に付きますよね。
何よりも動く列車の中から発見できたくらいですもの。

それに救急車のイメージが、救急医療関連の器具であるという事を
誰にでも分かりやすく表現しているなと思いました。


まだまだ街角で見かける機会自体少ないAEDですが、
公共の場所に居る時、あるかどうかを探すなどして
興味を持つ事が最初の一歩かと思いました。


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No.419 孤独なAED

浅川@NMAです。


最近、各所に設置されているAEDですが、

一般的に認知されていない理由を考えてみました。


羽田空港に行った時に撮った画像です。

右側の方にAEDが設置されています。


20060416-asakawa

到着便の遅れにより、1時間くらいこの場所にいました。

その1時間の間に、AEDに興味を示した人はゼロでした。

チラッと見た人もいませんでした。


AEDを普及させていくには、主要スポットに設置するだけでは

何の意味もないなと感じました。


AEDが何なのかさえ知らなければ、一般の人が使うことはありえません。

手を打つべきはどこなのか、普及活動をしている方と一度話してみたいと思っています。



先日ニュースでも、AEDの機種固有の問題があがっていました。

現在AEDには3機種あるのですが、どれも色も形も操作方法も違います。

そこにメスが入っていました。


確かに、ユーザービリティを考えたら、メーカー問わず同じように使用できる必要があります。

操作はどの機種も難しくはないのですが、3種類を前にすると混乱します。


主流機は無く、3種類が完全に混在しているのが実情です。

AEDを認知して、使うという行動へ、一般市民を向けていくには、

何をどうすべきか、考えれば難しくは無いと思うのですが。


やはり推進団体だけでなく、メーカーや国や自治体が一丸とならないと、

現実として普及は厳しいでしょう。


NMAとしては、AEDを広めるNPOなどともジョイントできれば良いと考えています。

状況を考えるに、現状は大変な思いをして普及活動をしているのではないかと思います。


来るべき良き社会のために、できることを着実にやっていく必要がありますね。


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No.418 子供向けのAED講習受講(その2)

 須田@NMAです。


今回の記事は前回のNo.407 の続きで、子供向けのAED講習受講(その2)です。

前回はAEDのトレーナーを使っての講習を受ける前に、講堂でAEDについての

基本的なことを教えてもらい、トレーナーを使っての講習を模範演技で見せて

もらったところまで書きました。


さて、AEDのトレーナーを使っての講習ですが、内容はAEDの使い方だけでは

ありません。

これは、AEDの使い方そのものは簡単ですが、AEDだけでは十分な効果は

期待できないからだと思います。

心配蘇生法(いわゆる人工呼吸と心臓マッサージ)を併用することが、AED
を使用する上でとても重要になります。

また、どんな状態の人に使用するかも大事なことです。

そういったことも、講習内容に盛り込まれています。


実際の講習ですが、ほとんどの参加者は初めてAEDを間近で見ただけでなく

人工呼吸や心臓マッサージといった、心配蘇生法の練習も初めてだったのでは

ないかと思います。

子供はもちろんですが、大人の参加者もそうだったのではないでしょうか。


講習は、講師とスタッフの方からアドバイスを受けながら練習をします。

まずは心配蘇生法の人工呼吸と心臓マッサージをを教えてもらい、続いてAEDの

使い方を教えてもらいます。



20060415-02-suda
      初めての人工呼吸。


20060415-01-suda

機械の指示に従って、恐る恐るスイッチ、オン。

トレーナーですから、実際に通電はしません・・・。



大人も含めて何回か練習すると、今度は子供だけでの練習となります。



20060415-03-suda

何回か練習するうちに、チームワークも完璧に。



私の参加したグループに限らず、他のグループも最初は恥ずかしがってか

なかなか積極的にはなれませんでしたが、練習を重ねるにつれ大人よりも

子供のほうが積極的になっていたのが印象的でした。

最初は自信なさげにやっていた子供たちも、最後には自分たちだけでも

しっかりとやっていましたよ。



自分に何かあったとき、とっさに救命行為を誰がしてくれるのか。

周りに大人が居ても、その人が救命方法を知らなかったり、仮に知っていたと

しても、自信がなかったりすると即座に救命活動を行えるとは限りません。

見ず知らずの人だったりしたら、なおさらその可能性は高くなるでしょう。

そういったことを少しでも減らすためには、より多くの人に救急救命の方法を
正しく覚えてもらう必要があります。

自分に何かあったとき、そばにいる子供が救命方法を知っていれば、命が

助かる可能性はとても高くなると思います。


今回の、子供向けAED講習。

内容も方向性も、とても良い講習だったと思います。


このブログを読んでくださっている皆さんも、このような講習には機会があれば

ぜひ参加してみてください。



最後に、今回使用したAEDのトレーナーの画像を。


20060415-04-suda


この機種は、No.293 の記事のJR御茶ノ水駅やNo.395 で書いた東京メトロ丸の内線の駅に

設置されているものとは違います。

機種が違う(現在認可されているのは3機種だそうです)ことについては、明日の記事で

浅川さんが触れていますので、そちらも読んでいただければと思います。


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No.417 高齢者の運転

 
平沼@NMAです。


国土交通省 から平成17年度の国土交通白書 が発表されました。
かなりのページ数がありますが、その中からNo.415 で良永さんも書かれていましたが、

高齢者の運転に関して書きたいと思います。


近年、高齢者の交通事故が増えているとよく耳にしますが、平成17年には65才以上の

高齢者を第1当事者とする死亡事故が平成元年の3倍にもなっているそうです。


アンケート調査によれば、自ら運転する頻度も「ほとんど毎日運転する」方が6割を超え、

ほぼ9割の方が週2、3回以上運転しているということですので、実質的に車が高齢者の

生活の足となっていることがうかがえます。


また、警察庁の意識調査では、70歳以上の家族が車を運転することについて「危険だと

思うが、移動手段がないので運転はやむを得ない」と答えた方が28.4%にも上っています。


これらのことからも今後の高齢者人口の増加により、現在の環境のままでは、高齢者に

よる交通事故の状況がより深刻になることを暗示していると言えるでしょう。


高齢者が安全・安心に外出・移動できる道路や公共交通機関などの環境整備が早急に

望まれますが、一方で「高齢者の外出時の障害」と感じるものとして11項目中、4番目に

多い「道路への違法駐車、放置自転車、荷物の放置」などは我々、ひとりひとりが意識

して行動していくことで改善できる部分もあるのではないでしょうか。


また「70歳以上の家族が運転することについて」というアンケートでは「危険だと思うので

運転をやめてほしい」、「今は大丈夫だが体が衰えてきたら運転をやめてほしい」という

家族の声が合わせて6割強にも上っています。

私自身も高齢の父を持つ者として、高齢者の方にはこの家族の声に耳を傾けて欲しいと

切に願う次第です。



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No.416 シートベルト

八尋@NMAです。


今回はご存知の方もおられるかもしれませんが、
スポーツ走行を行う際のちょっとした知恵をひとつ。


サーキットを走っているレース専用車や、スポーツ走行を
頻繁に行う方は、俗に言う4点式又は5点式のシートベルト
を装着しているケースが多いですね。


※普通の車に装着されている斜めがけのシートベルトは
 3箇所で留めているので3点式と呼ばれます。
 4点式シートベルトを装着することでスポーツ走行時に
 体を固定することが出来て、運転により集中することが出来ます。


それでは4点式シートベルトを持っている方はいいのですが、
持っていない人(通常の3点式シートベルトの人)は方法が無いかというとそうでもありません。


3点式シートベルトでも使い方によっては体を固定することが出来ます。
先ず通常のシート位置よりも2~3ノッチ後ろ側でシートを一旦留めます。
その状態でシートベルトをぐっと引っ張りながらシートを本来の位置に
直すと、ベルトを引っ張った状態でベルトはロックされていますので、
本来のシート位置にスライドした際にはベルトが体をしっかりとロックしています。


操作性をあげるひとつの方法として、如何でしょうか。

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No.415 高齢者講習

良永@NMAです。

私事ですが、たまたま今日は私の誕生日です。
最近は年齢が上がって来たために、誕生日になるといつも「私はあと何年くらい
運転できるのだろうか?」と考える様になりました。

車やバイクを整備する事も運転する事も好きなので、できる事ならいつまでも
元気で運転したいものですよね。

少し古い資料で恐縮ですが、平成9年度版の交通安全白書によると高齢者の運転
免許保有者数の推移は平成3年に316万人(高齢者人口の20.3%)だったのが
平成6年には434万人(24.7%)平成8年には525万人(27.6%)と、年々増加
しています。

以前にも少し触れた事がありますが、近年 高齢者が加害者となる事故も増えて
来ているそうです。
高齢者ドライバーの数が増えた事が理由なのは勿論ですが、出合い頭の事故が
圧倒的に多かったとの報告もあり、高齢者ならではの原因もあるのではないかと
思われます。

現在、運転免許更新時に受ける年齢別の講習には全国一律の高齢者講習
(七十歳以上に義務付け)と各自治体独自のシルバー講習(六十五~
六十九歳が対象で受講は任意)があります。
講習・検査・運転実習など三時間ほどで、費用も六千円以上掛かるそうです。
時間はやむを得ませんが、費用はもう少し安くできたら良いなと感じます。

運転実習では、ご自身の身体能力の低下などを自覚されて事故を起こす前に
運転を止められたケースもある様で、ある程度の成果を上げていると思い
ますが、その内容には必ずしも皆さんが満足されている訳では無い様です。
また、身体能力の低下を自覚しながらも生活の足として必要不可欠な方が
いらっしゃる事も現実で現状の様に講習によって「もう運転は危ないですよ」
と烙印を押すだけではなく、高齢者の能力に応じた運転ができる環境整備や
教育システムが整って欲しいと心から願っています。


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No.414 雨と渋滞

小池@NMAです。


前線を伴った低気圧の影響で、

四国や九州では降り始めからの雨量が300ミリを超えた所があるなど、

4月としては記録的な大雨のようですね。
大雨の地域のみなさんは十分にお気をつけ下さい。


私のクルマ通勤のコースで1箇所だけ大きな橋を渡ります。

その橋の上が雨が降ると必ず渋滞します。

普段、自転車や徒歩で通勤している人がこのときだけクルマにしてるのでしょうか?

実のところはよく分かりませんが、とにかく渋滞します。


幹線道路の渋滞ほどひどくありませんが、ときには橋を渡った交差点から遡って

1~2kmほどクルマが繋がることがあります。

ウチの方から行くと、ひと山越えてから橋を渡ることになるので、

山を越える道路から渋滞しています。


なので、雨が降っているのに、朝、家を出る時間がいつもと同じドライバーは

焦って運転しても完全に会社に遅刻です。


もともとクルマでの通勤は道路状況などにより時間が読みづらいものです。

時間に余裕を持って家を出れば、気持ちにゆとりが生まれ、

渋滞があってもイライラしたり焦って運転することもありません。


時間のゆとりは気持ちのゆとりですね。

みなさんもクルマを運転するときは時間に余裕を持って出発しましょう。



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No.413 自転車の交通違反

西村@NMAです。今年も4月6日(木)から15日(土)まで

春の交通安全運動が始まりました。


今年の重点項目として

「自転車の安全利用の推進」

というのが挙げられています。


以下は全国交通安全運動推進要綱より抜粋です。

(1)自転車利用時の交通ルール及び交通マナーの正しい理解と実践
 ア 交差点等における一時停止、安全確認の徹底
 イ 二人乗り、無灯火、傘差し、携帯電話使用等の危険性の再認識
   による安全通行の徹底
 ウ 歩道等通行時における歩行者優先の徹底
 エ 自転車同乗幼児の安全対策の徹底
 オ 正しい駐車方法の徹底
(2)自転車の点検整備の励行と反射材用品等の活用の促進
(3)交差点、自転車道、歩道、駅周・商店街等における交通安全
   総点検の促進



自転車の交通違反、いきなり“レッドカード”へ



これと同時期に警視庁も今後5年間に歩行中や自転車乗車中の
交通事故死者数をそれぞれ2割減らすとともに、70歳以上の
高齢運転者の死亡事故抑止を重点目標に据えた「交通安全対策
推進プログラム」を策定しました。


自転車の交通違反の取り締まり強化が盛り込まれ、これまで
警察が違反を見つけても注意や指導で止めるケースが大半だ
ったが、悪質な酒酔い運転や信号無視には、刑事処分の対象
となる赤切符を積極的に適用することになるようです。



これは今までが自転車に対して寛大すぎたと言えるのかもし
れません。自転車は免許は必要ないですが、道路交通法上で
はれっきとした軽車両です。酔っぱらってフラフラ車道を走る
自転車などは予測不可能な動きをするので、車から見ても
危険極まりないです。


自転車という道具は子どもの頃から慣れ親しんだいるので余計
乗り物としての危機意識がないのかもしれませんが、命を落と
す危険もある乗り物であるということを忘れてはいけませんね。


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