No.412 春一番
齋藤@NMAです。
春の訪れを告げる南からの強風「春一番」以降、この時期は
風の強い日が多いかと思います。
私の家族の話になりますが、自転車での買い物中に
風に煽られて転倒してしまい、足を負傷してしまいました。
話を聞くと、風で買い物袋が落ちそうになってしまい
気を取られていたら、更に強い風が吹いてそのまま
バランスを崩して転んでしまったそうです。
普段乗りなれている自転車で転ぶという経験があまり
無かった為か分かりませんが、受身が取れずにそのまま
転んでしまい、病院で治療を受ける程の怪我をしてしまいました。
転倒した場所が団地の中のあまり車通りが無い場所だったので、
二次災害には至らずにホッとしておりますが、
これが車通りが多い場所であったらどうなっていたか分かりません。
このような風の強い日や雨の日等、自転車や歩行者の脇を
自動車、オートバイで通り抜ける際には普段よりも更に注意が必要
であると感じました。
NPO法人NMA ~No More Accident ~
No.411 海外の歩き方2
やだ@NMAです。
前回は香港の事を書きましたが、今回はお隣韓国のお話です。
韓国も香港同様に車優先社会です。韓国は事故が多いようで、
信号も少なめ、日本では考えられない習慣も多々ありました。
街を歩いていて違和感を感じるのは右側通行だということです。
日本では横断歩道を渡るときに、右-左-右と確認するのが子供の頃
からの習慣になっていますが、右側通行では反対に左-右-左と確認
しないといけません。
頭ではわかっているつもりでも咄嗟に右を見ながら道を渡ろうとしてい
る自分に幾度と無くハッとしました。
本当に気をつけなくちゃいけませんよね。
もう一つ、青信号で横断歩道を渡っている時に突然バスが目の前を横
切ったのです。バスが信号無視?どうやら韓国では右折の場合信号が
赤でも交差点に進入して良いようです。
海外では日本と同じ感覚で歩いてはいけない事を痛感いたします。
皆様も細心注意を払い海外旅行を楽しんで頂ければと思います。
No.410 スペアタイヤの落とし穴
奈良@NMAです。
乗用車を運転していて、タイヤがパンクしたために応急用タイヤ(テンパータイヤとかスペアタイヤとも呼ばれます)に交換してその場をしのいだ事のある人は多いと思います。
さて、その経験者の方も果たして応急用タイヤを正しく使っていたでしょうか。
応急用タイヤとは、普通のタイヤよりもカサ張らないように小さく作ってあるタイヤで、普通のタイヤに比べるといろんな点で劣ります。各メーカーでも取扱説明書等に注意書きがありますが、なかなか読むこともないでしょうから、ここで応急用タイヤでやってはいけないことを書いておきます。
その1、スピードを出すべからず。時速100キロ以上は出してはいけないと書かれているものが多いです。
その2、長距離走るべからず。継続距離も100キロ以上は走らないようにしている場合もあります。
その3、他の車と流用するべからず。車種が違えばテンパータイヤの性能も異なる場合があります。
その4、タイヤチェーンをはめるべからず。サイズが違うので無理にはめてはいけません。
これらを守らないと、車の駆動系やブレーキなどへトラブルを招く場合があるばかりか、最悪の場合には事故につながる場合もあります。
また、応急用タイヤは通常のタイヤより高い空気圧が入れてあり、空気圧が低すぎるとせっかくの応急用タイヤも使えなくなってしまいます。普段履いているタイヤの空気圧は気にしていると思いますが、応急用タイヤの空気もしっかり減りますので気をつけましょう。
2年で半分くらいになっている場合もありますので、行楽シーズンや長距離ドライブをする前などに忘れずに点検しておきましょう。
またタイヤがあってもジャッキがなければ交換できません。
ジャッキ、ジャッキハンドル、ホイールレンチなどタイヤ交換に必要な工具が揃っているのかも点検時にちゃんと見ておきましょう。
世の中ではゴールデンウィークが近づいています。
ドライバーなら誰も望んでいないはずの事故や故障が必ずどこかでおきます。
車やバイクの免許保持者ならば、日ごろからトラブルを可能な限り事前に防ぎ、万が一発生してしまったときは最小限に抑えられるように意識をもちましょう。
No.409 そんな場所で追い越さなくても・・・
森村@NMAです。
バイクは停止から発進するときが、特に車体が不安定です。
その時、直進ではなく右左折となると、ますます不安定になります。
私のバイクの運転技術は、こなれたものではありません。
特に右折が大の苦手で、右折する時は本当に何度も確認をして
ゆっくりと進んで右折をします。
この間、バイクで出かけたときにこんな出来事がありました。
田舎道を走っていて、右折をしようとしました。
後続に四輪車が居たのですが、右折レーンに入らず、左横を通り過ぎて行きました。
良かった、直進だったんだ。
実は、右折する時に後続車が居るというだけで、緊張して不安になるのです。
対向車も居ないし、そのまま安心して右折をしようとした時でした。
直進して行ったと思った後続車が、私を追い越そうとした形で右折してきたのです。
あわや、バイクが車に接触するのでは?! と思ったくらい至近距離に居て
一瞬の出来事でしたが、心臓がドキドキし、青ざめてしまいました。
確認不足の私が悪いのでしょうか?
後続車はのんびりしたバイクが、目障りなので追い越そうとしたのでしょうか?
別にここで追い越さなくても、右折した後に追い越せるスペースが十分にある道でした。
右左折するたびに、いえ、普段走っている時にも、転倒してしまったらどうしようと
不安になっている未熟なライダーの気持ちを分かって欲しいと強く思った出来事でした。
二輪車はバランスを崩してしまうと、四輪車と比べてはるかに転倒しやすいと
思いながら、接していただきたいです。どうかよろしくお願いします。
NPO法人NMA ~No More Accident ~
No.408 花見の季節
浅川@NMAです。
春といえば、桜です。桜といえば、花見がつき物。
まだまだ花見が続いています。
年末年始ほどではないにせよ、飲酒運転が増える時期です。
飲んだら乗るなという標語に、もはや飲酒規制する力はありません。
飲酒運転は、周りがさせない事が一番効きます。
アナタは車だから、今日は飲むなとハッキリ言うことです。
普段、お酒を飲む事がわかっていれば、車に乗って来ない等の
対応ができる人でも、急な飲み会には、つい飲酒運転をしてしまう人もいるでしょう。
酒飲みだと周りから言われても飲んでしまうかもですが、
周りから車なら飲むなと言われて、我に返るタイプも多いのです。
そうまでして飲みたくないから今日は帰るという、ちょっと白ける結果になっても、
飲酒運転を阻止したというのは、大きな事になります。
お酒を飲んで、一生を台無しにする人が後を立ちません。
知り合いや身内が、加害者となるのはとても嫌なものです。
逆に考えてみたら、被害者となったのが身内だった場合に、
飲酒運転したドライバーを許せないでしょう。
飲酒運転での事故は、起こしても起こされても嫌なものです。
楽しいお酒を、末永く飲むためにも、飲酒運転はしないという文化を築いていきたいですね。
No.407 子供向けのAED講習受講(その1)
それに対するスタッフの人数も約80名といった、かなり大がかりなものです。
準備をしたスタッフの方々は、さぞかし大変だったと思います。
私がAEDの講習を受けるのは2回目ですが、前回の受講は応急手当普及員の
応急手当普及員の講習は、自分が人に教えることができるようになることを目的と
今後、NMAとして何らかの講習会を実施するうえでも、とても参考になる受講でした。
実際の講習ですが、まずは参加者全員に簡単な座学からです。
子供向けの講習とあってか、座学の前に何か参加者を楽しませるような催しが
No.406 黄信号
齋藤@NMAです。
No.405で平沼さんが追突事故についてのブログを書かれておりますが、
先日、私もあわや追突事故に・・・というケースを目撃致しました。
私は買い物帰りで、徒歩で交差点の信号が青に変わるのを待っていた
のですが、交差側の道路の信号が黄色になり、そこで停車した車に
後続の車が追突しそうなりながら急停車しました。
その道路は上下4車線の広い幹線道路ですので、普段はかなりの
スピードで車が走っており、状況から考えると後続の車両は黄色を
そのまま走り抜けようとしていたが、前の車が停車して追突しそう
になったような感じでした。
事故には至らず何よりだったのですが、このような状況で追突
しそうになった経験された方は結構いらっしゃるのでは
ないでしょうか?(私もあります)
信号機の黄色は「注意」ですが、黄色になった時の対応(止まる
or 走り抜ける)は人それぞれだと思いますし、その時の状況等にも
大きく左右されるかと思います。
黄色だから急いで渡ろうとしたら、前の車が急に止まって追突してしまった。
このような、思い込みによる事が原因の事故を防ぐ為にも
前車との車間距離を少しあけたり、「~だろう」ではなく、
「~かもしれない」運転を心掛けていきたいと思いました。
No.405 事故報告
平沼@NMAです。
先日、また事故を目撃しました。
今回は信号待ちで停車中の車に前方不注意の車が追突、追突された車が衝撃で
その前の車に追突という乗用車3台による玉突き事故でした。
幸いにも先頭の車の後席に乗っていた方が前席のヘッドレストに軽く顔をぶつけた
くらいで出血した方やむちうち症状を訴える方もなく、救急車で運ばれるような
怪我をされた方はいませんでした。
私の目前で起きた事故でしたのですぐ駆けつけ対応しましたが、事故を起こした方
被害に遭われた方、双方が二次災害を誘発しかねない対応をされていたました。
事故直後のことですので動揺されていたと想像できますが、このブログをお読み
いただいてる方がもし事故に遭遇された際には、参考にしていただけるよう記して
おきたいと思います。
1.玉突きされた先頭車両の方は、その場で運転席に座られたまま携帯電話で
連絡をしていた。
2.追突した車の方は、ハザードなど後方への注意を促す処置なく、その場で鍵を
ロックした状態で車から離れていた。
事故を起こした、或いは遭われてしまった場合、怪我をされた方の救助が第一ですが
同時に二次災害を防ぐため、車が自走可能な状態であれば安全な場所に車を移動する
ことが大切です。また後方へ事故が起きたことを知らせ、注意を促すためハザードを
点滅するなどの対応も必要です。
実際にこの事故は、夕方の帰宅ラッシュが始まりかけた時間に起きたので、事故と
気付かず後方から来た車が追突車両のすぐ後ろに着け、その後方にも同様の状態で
何十台も列をなしてしまいました。そのため、ほんの少しだけバックすれば入れることの
できる脇の空き地へ事故車両を移動することができず、50mほど先の脇道へと事故車両
3台を順番に移動せざるを得ませんでした。
その間に他の車同士の接触事故など二次災害が起きなかったのは幸いだったと思います。
No.399で奈良さんも書かれていますが、軽い物損事故から二次災害が起き死亡事故に
至るケースもあります。
軽度の車同士の接触事故などでは、保険の過失割合を危惧してか警察が到着するまで
車を移動しようとしない方を見かけることがありますが、他の通行車両だけでなく、自らも
二次災害に遭う可能性があることを考え、後方車両へ注意を促す対応と共に通行の妨げと
ならない安全な場所へ即時に車を移動すべきでしょう。
No.404 4月
八尋@NMAです。
4月からは新しい期が始まりますね。
街中では引越しのトラックを多く見かけます。
昨日の小池さんのブログにも記載がありましたが、飛び出しには要注意ですね。
今日のことですが、引越と思われるトラックの横を通過する際、
引っ越される御家族と思われる子供が飛び出てきました。
トラックの横を通過する際に距離を取っていた為、事なきを得ました。
自動車学校でも学びますが、常に先を予測する運転をすることで
飛び出しによる事故は防ぐことができます。
子供が飛び出してくるかもしれないとか、停止している車が急発進するかもしれない、などです。
いつでも停まれる速度で通過するとか、通過する車との距離を取るなどの運転を行うことで
事故を回避することができますね。
皆さんの職場、学校でも人事異動や新しい動きがあることかと思います。
景気も上昇している雰囲気もある様ですし、暫くは多忙な方が多くなるのではないかと思いますが、
そういう時こそ焦らず、基本に則った運転を行うことで事故を回避できることと思います。
No.403 決まりを守らないドライバー
小池@NMAです。
最近読んだ 「子供を事故から防ぐために出来ること」 という記事の中に
「決まりを守らないドライバー」という項目がありました。
この内容を少し紹介してみようと思います。
決まりとは、制限速度を守らない、進入禁止の時間帯を守らない、などのことを指します。
他にも横断歩道上に停止して子供の通行を妨げたり、
狭い通学路を抜け道として利用するクルマも少なくないそうです。
通勤・通学時間帯の時間に追われたドライバーなど少しでも時間を稼ごうと、抜け道を探したり、
速度を上げたり、交差点で早く曲がろうとしがちになります。
難しいかもしれませんが、子供を守るためにドライバーは時間の余裕を持ち、
いつも以上の注意を払って運転するようにしたいですね。
また、法律で定められた駐車禁止場所だけでなく、
子供が通る道では、路上駐車をしない気持ちも大切です。
路上駐車が事故の危険を増やすことは、言うまでもありませんよね。
そして、6歳の子供の視野は大人の3分の2にすぎず、歩く速度も遅いです。
身長が低ければ見える範囲も当然限られますし、加えて突然走り出したり、飛び出す危険性もあります。
子供を見かけたら、まずドライバーが注意して、いつでも止まれるように走行するべきですね。
最後に、運転中に急に危険物をさけなければならなくなったときは、
ハンドルでよける前に、まずブレーキをかけるのが基本です。
そのためにはとっさの時にすぐに急ブレーキが踏めるように、
普段から意識しておくことも大切ですね。
改めて読んでみると、ドライバーとして当たり前のことばかりですね。
私も通勤ドライバーです。
今回は自戒の気持ちを込めて書いてみました。
