No.582 判断力の低下
八尋@NMAです。
最近、飲酒運転撲滅への方法や工夫について多く報道されているようです。
飲酒した後の運転が厳禁なのことはもちろんですが、服薬後の運転や
過労運転、睡眠不足状態での運転等も同様に注意を払うべきではないかと思います。
服薬は効きの強弱もありますが、薬の種類によってでしょうが服薬直後ではなく
少し時間を置いて眠気を誘うケースが多いように思いますので油断禁物です。
また、最近の景気上昇に伴って、夜遅くまで仕事される方も多いのではないかと思います。
過労、睡眠不足は自分で感じている状態では既にかなり重症であるという話もあります。
飲酒運転に限らず、幼児・子供が被害者となってしまう悲惨な交通事故が何故か多発しており心痛む限りです。
アルコール摂取はもちろん、判断力が低下しそうな場合は無理に運転することは控えることが肝要ですね。
No.581 サンデーレース 14
このタイトルは、NMAではなく私が個人的に参加している
レースの話です。
九州ではオートポリスとホンダのミニサーキットであるHSR、それに
今年度MINEサーキットからオートポリスに場所を移して開催される
耐久レースが増えて3つのシリーズに参加できる事になりました。
9/24 以前からオートポリスで開催されていたEnjoyプロジェクトの
軽耐久に参加して来ました。Enjoyプロジェクト主催レースとしては
今年の4戦目。最終レースになります。
先日(9/3)に手応えを感じながらもマシントラブルにてリタイアして
いましたので、今回は期待感も気合いもこれまで以上。
このシリーズは参加している各チームが強豪揃い。ベストラップも
我々の目標を遥かに上回る車両が多いので、順位は気にせずチームの
ベストラップ更新を今回の目標としました。
前回のタイムからは5秒近くも短縮しなくてはなりませんが、前日の
レースの走りからはその手応えを十分に感じていました。
午前6時、到着したサーキットは深い霧の中でした。
天候は晴れ、霧が晴れてくれる事を祈りつつ受付~ミーティング~車両の
セットアップと進めてゆきます。

幸いな事に霧は晴れて約20分遅れましたがレースはスタートしました。
このレースは受付順のゼッケンで、予選はなくゼッケン順のローリング
スタートです。今回は受付が遅かったので我々はかなり後方からのスタートに
なりました。
最初のドライバーが集団を掻き分けながら慎重に順位を上げて行きます。
2番目は私。もう霧の心配は全くありませんが、個人的には久しぶりに走る
オートポリス。コーナーを確認しながら慎重に走ります。
チームベストは更新しましたが、目標タイムには約1秒ほど足りないままに
3番目のドライバーにチェンジ。
最終的には完走も果たしましたし目標タイムも達成どころかチームベストを1
0秒近くも縮める好タイムを記録しました。
強豪揃いのレースでしたので、順位は予想通りそれ程でもありませんでしたが
我々としては大変満足できる結果となりました。
・このレースを始めてからの目標であったタイムを出せた事
・そのタイムから更に5秒近い更新ができた事
これは大変大きな収穫でした。
試行錯誤で到達まで時間は掛かりましたが、結果から見ると目指した方向は
間違っていなかったんだと思います。
1)ハイブースト(1.2)も前回よりはパワーが出た様に思いますが、依然
セッティングが合っていない様です。次回までに更なる改善を目指します。
2)個人的な目標としては自己ベストは更新しましたがチームの目標タイムには
個人では到達できていません。次回はあと1秒縮めたいと思っています。
次回のレースは来月22日。この勢いのままに調子を上げて行きたいと思って
います。
今年度、NMAとしての耐久レース参戦の予定はありませんがカート大会も含め、
皆さんに安全にサーキットを走っていただける機会を作れる様に、そしてその時に
少しでもお役に立てる様にとの思いも込めて今年も個人では軽耐久シリーズに参加
します。
今シーズンも残り僅かとなりましたが、応援よろしくお願いします。
NPO法人NMA ~No More Accident ~
No.580 「飲酒運転防止マニュアル」
西村@NMAです。
飲酒による事故が多発している中、日本損害保険協会が発行する
「飲酒運転防止マニュアル」が注目されています。私も読みましたが、
飲酒運転に関する様々な情報が載っており、これ一冊でかなりの
情報を得ることができます。
飲酒運転に対する法規制
危険運転致死傷罪の適用事例
アルコールの与える影響
飲酒運転防止対策の事例
等々、飲酒に関する情報が多岐にわたって書かれています。
個人の場合は1人1冊に限り、無料(郵送費別)で配布しています。
希望者は140円分の郵便切手を同封し、「飲酒運転防止マニュアル希望」
と明記の上、自分の郵便番号、住所、氏名、電話番号を書き、
〒353-0001
埼玉県志木市上宗岡3の5の11 毎日ビジネスサポート物流センター内
「そんぽ刊行物発送事務局」係へ。
ホームページ(http://www.sonpo.or.jp/action/release/news_05-027.html) からも
ダウンロードできますので是非ご一読を。
No.579 船の酒酔い基準
齋藤@NMAです。
自動車での飲酒運転による事故が最近ニュースで頻繁に報道され
社会問題化されている中、国土交通省は10月1日から酒酔い操縦の
判定基準を厳格化すると発表しました。
現在、呼気1リットル中のアルコール濃度が0・5ミリ以上の場合、
酒酔いと判定しているそうですが、航路や遊泳者の近くを通る場合には、
基準を「0・15ミリ以上」に引き下げ、免許の減点対象にするそうです。
また、これまで判定基準が数値で示されていなかった漁船や商船などの
船員についても、10月1日から「0・15ミリ以上」を処分の対象にするそうです。
個人的には、海水浴に行ったりする時に遊泳区域の沖の方で
遊泳者があまり程離れていないにも関わらず、水上バイクが凄いスピードで
走る姿を見て「危ないなぁ・・・」と思った事が何回もあります。
取り締まりは大変かと思いますが、海上でも危険な行為や酒気帯びについての
取り締まりのや救急体制の更なる強化が望まれます。
No.578 飲酒運転の取り締まり
やだ@NMAです。
最近飲酒運転のニュースが特に目に付きます。
その中で、世界最大の車社会であるアメリカの取り締まり方法が紹介されていました。
日本の場合、検問は大体同じような場所で行われているので、通いなれた幹線道路で
あれば不自然な渋滞がおきていれば、もしかして検問かなぁ~と容易に想像ができて
しまう。
飲酒運転の常習者は検問のしていない道路を良く知っているようです。
一方アメリカではパトカーで飲酒運転の疑いがある車を見つけては取り調べをする事が
多いようで、悪質なケースの場合は車を没収したりできるなど、日本ではちょっと考え
られないこともできるようです。
なんとなく日本よりも効率よく取締りができて、飲酒運転が減るような気がします。
とにかく事故が減って欲しい。そんな気持ちでいっぱいです。
No.577 路線バスのUターン
先日、同僚が乗った路線バスが本来右折すべき交差点を間違えて直進してしまったそうです。
少し広めの片側1車線の道路をしばらく走った後、途中の路地を使ってUターンをして来た道を戻り、曲がるべき交差点を曲がり直して元の路線に無事戻ったそうですが、戻った後も「止まります」が押されて止まるべき停留所もスルーしてしまい、ミスがミスを呼んだのか、かなりバタバタとした運転になっていたそうです。
運転手は、別の路線と間違えたのか、交差点を見間違えたのか、ぼーっとしていたのか、自由に走ってみたかったのか、理由は不明です。
公共の乗り物も、運転しているのが人である以上、人的ミスを完全に消し去ることはできません。
マスコミでは電車の運転手や車掌の人的ミスも多く取り上げられています。
今回の一件は、運転手が道を間違えたり停留所に止まらなかったという事だけなので笑い話で済んでいる面もありますが、人的ミスは事故を呼ぶ可能性も非常に高くなります。
人的ミスを犯すのは運転手だけではありません。
整備をしている人の作業ミスで乗り物がトラブルを起こして事故を起こす場合もあります。
車やバイク等、道路を走る事を許されている車両を運転する場合、整備された車両を運転する義務が運転手にはありますから忘れないようにしなければいけませんね。
NPO法人NMA ~No More Accident ~
No. 576 動物と遭遇
森村@NMAです。
No.494
で浅川さんが書かれている小動物の遭遇を読んで
言われてみれば、確かに目にすることが多いと思っていました。
読んで以来、より一層路上を気をつけて見るようになりました。
この間、大阪郊外を走っている時、衝撃な場面に遭遇しました。
前を走るトラックが何かを避ける様にして大回りして走ったのです。
何かあるのかな? と気にかけて見てみると、
「えっっ?! 人??」 と一瞬思ってしまったほどの大きな動物が横たわっていました。
それは鹿でした・・・。
鹿は、道端に避けられて横たわっていたのです。
恐らく車に轢かれたというより、衝突したのでしょうけど
横たわった場所で衝突したのではなく、恐らく道の真ん中で・・?!
そして鹿をそのままにしていると、道路を塞いでしまうので
道端に移動させたのではと考えてしまいました。
衝突した車もかなりの衝撃を受けたはず。
ドライバーの方も大丈夫だったのでしょうか・・・・。
通り過ぎた後も、横たわる鹿の姿が頭から離れず
鹿の体格から人だとも思えてしまえて、ほっ本当に鹿だったよね・・
と自分で問いただしてしまいました。(確かに鹿でした。)
小動物でも、虫であろうとも車に轢かれた姿を目にするのは
気持ちの良いものではありません・・・。
それらを目にしながら、通り過ぎていくのも心痛みます。
しかし、停止して片付ける勇気が無いのも本音です。
見かけたら、いつも安らかに成仏してくださいと心の中で
お祈りしながら避けて通ります。
これから秋の行楽シーズンで、郊外に出かける機会も
多いかと思いますが、皆様、突然出現する動物にお気をつけてください。
NPO法人NMA ~No More Accident ~
No.575 エコカー制度
浅川@NMAです。
ガソリンの値段が生活に響くようになってきました。
生活で使用している人は懐が寂しい状況だと思われます。
なんでも今後下がる予定は無さそうで、値上がりしなければラッキーと
考えないといけないようです。
真剣に燃費の良い車を検討する方が増えてくると思いますが、
ハイブリッドカーは高いのが難点ですよね。
後々、元が取れるという考え方もありますが、
やはり最初に高額な車両を購入できる人は極一部ではないかと思います。
国や自治体も、もっと補助金などの制度を充実させて、
普通のガソリン車を買う感覚で買える仕組みを作れば、
一気にハイブリッドは広がる可能性がある車だと思うのですが。
かくいう私も、もしそのような制度があったなら、現実的に購入を検討します。
逆にいうと今は検討のしようもなく、素直に買えないと言わざるを得ません。
実際にハイブリッドカーには何度か乗ってますので、フィーリングの部分は理解しています。
やはりガソリン車に慣れているので、ちょっと違和感があります。
しかし環境を考え、懐を考えた選択をしたい人は、かなりいるのではないでしょうか。
数年後、エコカーが主流になっていないと、本当にまずいと思います。
世界的に動きが加速しないと定着は難しいのかもしれませんが。
環境系のNPOなどは、頑張って世間に訴えてますが、とても真剣なものです。
我々も同じNPOとして、何か協力できることはないかと考えてみたいです。
No.574 カーナビで困った事、良かった事
須田@NMA、です。
先日、友人たちとの集まりで山形へ車で行ってきました。
現地で解散して高速に乗ろうとしたのですが、カーナビの指示がどうもおかしいのです。
カーナビの指示通りに走ろうとすると、一方通行を逆に走らなければなりません。
行きたい道はそのすぐ向こうに見えているのですが、さすがに逆走するわけにもいかず
周辺の道を何度も回ってしまいました。
どのように回っても、同じ一方通行の道を逆走しろと指示を出してきます。(笑)
乗っていた車は友人の車でしたが、オーナーも同乗していたのでカーナビを操作して
行き先案内ではなく地図として確認しようとしますが、なかなかわかりません。
そのような操作は滅多にしませんからね。
結局、走っている道と行きたい道の両方に面したガソリンスタンドがあったので
そこを通り抜けさせてもらい、やっと目的の道に入れました。
カーナビに頼りきった運転をしていることってありますよね。
最近のカーナビは性能も良くなって、ほとんど誤作動も起こさないし、現在位置の表示も
正確ですから、地図を車に載せていない人も多いのではないでしょうか。
実際、私の友人にもそういった人はけっこういます。
今回もそうでした。
そうそうあることではないですが今回のように間違った指示を出されたり、何らかの
トラブルでカーナビが使えなくなった場合は本当に困ってしまいますね。
ある程度の土地勘があるような地域ならまだしも、地理的にまったく知識の無い場所で
カーナビが使えなくなったりしたら、ほとんどお手上げです。
個人差はあると思いますが、瞬間的に自分のいる場所と目的位置(方向)を把握するのは
地図のほうがわかりやすい場合もありますね。
昔ながらの地図の有効性も再認識することになった出来事でした。
やっと乗った高速ですが、すぐに事故による通行止めで降ろされてしまいました。
さっきと同様に、まったく土地勘の無いところです。
ここではカーナビの指示通り走って、迷うことも無く次のインターから乗れました。
こういったときは、カーナビが付いていて良かったと本当に思います。(笑)
国土交通省は、狭い道や急カーブなどを事前に知らせる新しいカーナビゲーションシステムを
メーカーと共同開発するそうです。
また、対向車や右折車の存在をカーナビゲーションで運転者に教えることで対向車や後続車の
衝突を防ぐ安全運転支援システムの実験も、新交通管理システム協会により行うとのことです。
どんどん進化するカーナビですが、便利なだけでなく事故を未然に防げるような存在になって
くれれば、さらに利用価値は上がると思います。
No.573 秋の交通安全運動
平沼@NMAです。
飲酒運転による博多湾転落事故を受け、警察庁は明日18日まで「飲酒運転
取り締まり強化週間」として、全国的に一斉検問などを実施しています。
そして、これに続き、21日より秋の全国交通安全運動が始まります。
今年の秋の交通安全運動は春のそれと同様、「夕暮れ時と夜間の歩行中・
自転車乗用中の交通事故防止」「後部座席を含むシートベルトとチャイルド
シートの正しい着用の徹底」の2点を全国重点運動として定めています。
過去の交通事故発生状況 を見ても陽が暮れるのが早くなる9月から12月に
かけて車や二輪車の月別死者数に比べ、自転車と歩行中の月別死者数が
突出しています。
自転車の無灯火運転はご自身を自らを危険にさらし、被害者となるだけでなく、
歩行者と衝突して他人を傷付け加害者にもなりかねない危険な行為です。
「捕まらなければ。。。」などと安易に考えず、自転車もルールとマナーをもって
運転していただきたいと思います。
さて、ここのところTV・新聞などでも飲酒運転に関する報道が続き、飲酒運転や
ひき逃げの厳罰化の流れも加速化しています。
飲酒運転撲滅のためには厳罰化や一過性でない取り締まりだけでなく、飲酒が
運転に及ぼす影響やその危険性について衆知徹底し、我々、一人一人がそれらを
認識して社会全体として取り組んでいくことが何より大切ではないでしょうか。
尚、自転車であっても飲酒しての運転は危険であり、悪質な違反行為です。
NPO法人NMA ~No More Accident ~