私は、ある若手プロの麻雀に対する情熱と
研究熱心さに驚いている。それだけでなく
肝心の雀力も目に見えて分かるほど雀力を上げている。


プロアマ関係なく、努力という点で全く勝てる気がしない。
それって、プロからすると当たり前かもしれないけど
だから、あなたはプロなんですねと妙に納得してしまった。
何時の間にか2年くらいその努力を見ているような気もする。


お話さえした事はないが、恐らく同年代の方では
一番雀品が高いのではないかと思っている。
表舞台でもっと活躍するようになれば良いなと切に思う。

まず、A1のFプロの卓を見た。
塔子選択の鋭さが一段と増していると感じた。好調と判断。


少し前の話になるが、Fプロの後ろで見ていたら

対面が5切りリーチ。親でドラは5。


34赤5557(4)(4) >他の2面子は失念。


どっちを切ると言われて、私は2-5-(4)待ちの打7を選択。


しかし、Fプロは打5。カン6で下家から2巡後に軽く12000出アガリ。

これは大変勉強になった。私は形で打ってアガリを逃しただろう。

他にも色々麻雀のお話が聞けて、感謝の1日だった。


次にAプロの卓を見た。
Aプロの麻雀が、いつまでみれるか分からないので

重点的に、その技術を頭に焼付けようとしている。


Aプロの牌捌きは、神の領域といっても良い。
修羅の道を歩み続けて来た深みを感じる。
もう、こんな人は現れないのではないかとも思う。
このような道を繋いでいければと考える事もあるが
あまりに領域や感覚が違いすぎる。
自分では到底無理ww


Aプロとは、一度しかお話した事がないが
住む世界が違うとしかいいようがない。
だから、見れるうちにみておこう。


同卓しているMプロは旭日の勢いだ。その光は翳りをみせない。
何度となく強いアガリを見せられたが、今日の3300・6300は

Tプロとイメージがダブった。劣勢に於いても強いアガリ。

強者にしか出来ないもの。新しい力といえる。


自分も何か自分らしい力を養わなければなと思う日だった。

僕が良く愛用している黒のライダーズジャケットは
かなり前に、ネット麻雀で知り合った女の子にもらったものだ。

優しくて、気が利く子だが、麻雀に関しては、全くの初心者。
なので、仲間内で一緒にセットして遊んでた。

点数計算が、全く出来ない子もいたが
僕らが点数計算をやりながら、楽しく遊んだ気がする。


もう1人の彼女はTプロの講座を受けていると言ってたが
当時は、誰もプロ雀士自体を知らないので、「凄いね」で終わり。

>逆に、教えてる自分がどうなのか、このコメント(苦笑)

今考えると、Tプロに教わるなんて、恵まれた子だ(爆)

当然、負けるのだが、悔しそうに「もう一度」と挑んでくる姿も

なかなか、かわいい。


みんな、それぞれの生き方を始め、会う事もなくなったが

風の噂では、結婚して子供を育てていると聞いた。

時々、その服を着て、大会に出る事もある。その時、ふと

「自分は、まだ麻雀続けているよ。みんな、どうしてるかな」と

考えた事があった。


それが、今も麻雀を辞めれない原因の1つなのだろうか。

たくさんの思い出が麻雀にあるから。そして、いつか

またみんなと会いたいと思っているのかもしれない。

結果はさておき、自分の感謝の気持ちを

伝えられたので、良い日だったのかな。


優勝した方は、本当にタイトルが良く似合う。

きっとたくさんの夢を背負っているんだろう。

それに応える強さに畏敬してしまった。

過去のColumnを抜粋し、現在の状況を加筆。


私は、かなり前に親切な方のご厚意で(個人名なので伏せる)

A1プロの方・原作者の先生と同席する機会があった。

翌号の近代麻雀ゴールドのDVDで麻雀の習得順番例として

私の事も少し触れたと聞いて、嬉しかった事がある。
他の人には全く分からないレベルだが

小さくても、私の大切な麻雀の思い出だ。


私には、麻雀自体も当然ながら、話のレベルも高く

ついていけないのに、皆さん良く合わせてくれたものだと感謝。

私も、いつかこんな方達とまたお話が出来るようにと

麻雀を打ち続けている。そんな方が、タイトル戦の決勝に残った。


私自身、何も望む事はないが、出来る事なら

その方にタイトルを取って欲しい。私の願いである。

麻雀とは、つくづく難しい。このHPを制作するに当たって

役ですら、うまく解説出来ない。


いつになったら、麻雀の入口に辿りつくのかという思いが

最近、切に感じる。踏み込めば、踏み込むほど

深く沈み込んでいく感じだ。生涯、勉強気分である。


浅見了さんの麻雀祭都を見た。これは、凄い。

自分自身の浅学が恥ずかしい。他にも販売されている

麻雀関係の本やHPから、かなり知識を引用させてもらった。


それなら、私は役の発生確率を求めてみようと思ったが

えーと…組合せで、14C4だから…穣という単位になった瞬間、挫折。

すると、らすかるさんという方が高度な計算式で

確率を求めていたのを発見。なんと素晴らしい方だ。ブラボー。

よく読んで、少しづつ覚えたい。


学術的な麻雀は、今後の麻雀界に最も必要なものではないかと思う。

これは、目に見えて対局に反映する事は少ないが

麻雀打ちとして高みを見るのであれば知識として備えるべきであろう。


しかし、なぜ、このような素晴らしい分野が発展しないかと考えた。

効率的に言えば、ほとんどの人は心理を読む方が、数理より

手っ取り早い。極論ではあるが、知らなくてもある程度は勝てる。

というよりは、難しすぎるといった方が正しいであろう。


私のような低レベルな頭では、時間のロスの方が大きく

一生研究しても出来ないかもしれないというリスクもある。


効率を求める事が、非効率な所が麻雀らしいといえば、麻雀らしいが

敢えて、難解な数理を追求し、無償で知識をたくさんの方に

分け与えて下さる皆様方に、心からの感謝の気持ちを述べたい。


愛すべき一般の麻雀愛好家に、心から乾杯。

Mプロとお話する機会があった。
驚くのは、こんな見も知らぬ一般人と丁寧にお話をして頂ける事だ。

人というものは、地位が高くなると、相手を軽視したような態度を

取る事が多くなるというのに、変わらぬ頭の低さに感銘した。


私は、最近、ようやく勝ち負け以外の大切さに気づき始め
自分に出来る事が見えて来たかなと思った矢先に

Mプロの障害者へのボランティア活動としての

麻雀という記事を見て、驚いてしまった。


こんな大きな視野を持っている方達が

今の麻雀界を支えているんだろうと。


私の実家には、大きな桜の木がある。
誰にでも、平等に綺麗な花を魅せてくれ、見た者の心を

安らかにさせてくれる。そんな桜がとても好きだった。


幾年となく、私は、その桜で心を癒されたのだろうか。
桜は何も言わず、ただ、私を温かく見守ってくれる。
私にも、いつかそうなれる日が来るのだろうか。

Wikipediaにも麻雀という項目がある。

これはカテゴリとして、尊敬に値するほど練られており感服した。

ここから得た知識は多く、私もWikiと麻雀界の発展に役立てる事が

出来るのではと投稿したが頓挫。辞書である故に、投稿規則が多く

管理やチェックに時間を消費してしまうのと、他者が制作途中に

変更を加えたりと非効率であり、責任を持っての管理が

不能であるからだ。キリの良いところで中止。


初めは、数件の記事を新規で起こして、何度も修正を受けたり

記載ルール違反で、記事自体削除されるなど、記述方法も

かなり複雑。>初心者なので修正や削除に感謝&関係者には

ご迷惑をおかけしました。故に、暇な時かHPに載せた方が早いと

方針変更。当HP記事制作に至る。


そのほかに、日本プロ麻雀連盟というカテゴリがあるが

未成熟なカテゴリであったので、密かに期待していた所

1ヶ月も経つと、見るも無残なむごいカテゴリになっていた。


なんと、連盟の代表人物名では、当初からあった役員名と

荒プロの名が消えており、代わりにデビュー3年未満の名前が

相当数を占め、中には、まだデビュー3ヶ月程度の方の名前もあった。

明らかに内容が相違しており、正確性に欠け、辞書とは呼べない。


良心のあるWikipedianに対して申し訳ない気持ちになった。

これらの人物を記載した者の目には、何が映っているのだろうか。

以前、どこかの高校生が麻雀部を設立したという
記事をみつけて、なぜ高校生が麻雀部?と
一瞬思ってしまった自分に、ちょっと笑ってしまった。
こういった気持ちにならないように
クリーンなイメージを育成していく努力は大切だ。

麻雀に理解のある先生に脱帽。

手持ちがなく、今度会った時に支払うから負け分を

待てないかという申し出を断ったという話が、会話ついでに出た。

私も、待ってあげればいいのにと手拍子で相鎚したが

冷静に考えると知人といえども、お金は持って打つべきだ。


私は、違った物の見方もあるという会話の展開しても

問題なかったのではないかと後で思った。


民法第90条で規定されているように不法行為に対する

債権の支払義務はないので、負けても支払う義務がない。

あくまで法律上での事だが。


待てない人が、度量が狭いと思うのは自由だが

特に、気にする内容でもないなと。
私の場合は、用意してない自分を責め、恥じる。

自分の品位を貶めるだけなので、そんな事自体行わないが。


お金は、顕著に人格として現れるので、しっかり管理しないと

信用を失う事だけは間違いない。


貸し借りは、当然にある事なので、悪くない事だが
お金の約束が守れない方とは付き合いを続けない事が
絶対条件である。これだけは、私は破らないようにしている。

たとえ、長年の友達であったとしても。