麻雀とは、つくづく難しい。このHPを制作するに当たって

役ですら、うまく解説出来ない。


いつになったら、麻雀の入口に辿りつくのかという思いが

最近、切に感じる。踏み込めば、踏み込むほど

深く沈み込んでいく感じだ。生涯、勉強気分である。


浅見了さんの麻雀祭都を見た。これは、凄い。

自分自身の浅学が恥ずかしい。他にも販売されている

麻雀関係の本やHPから、かなり知識を引用させてもらった。


それなら、私は役の発生確率を求めてみようと思ったが

えーと…組合せで、14C4だから…穣という単位になった瞬間、挫折。

すると、らすかるさんという方が高度な計算式で

確率を求めていたのを発見。なんと素晴らしい方だ。ブラボー。

よく読んで、少しづつ覚えたい。


学術的な麻雀は、今後の麻雀界に最も必要なものではないかと思う。

これは、目に見えて対局に反映する事は少ないが

麻雀打ちとして高みを見るのであれば知識として備えるべきであろう。


しかし、なぜ、このような素晴らしい分野が発展しないかと考えた。

効率的に言えば、ほとんどの人は心理を読む方が、数理より

手っ取り早い。極論ではあるが、知らなくてもある程度は勝てる。

というよりは、難しすぎるといった方が正しいであろう。


私のような低レベルな頭では、時間のロスの方が大きく

一生研究しても出来ないかもしれないというリスクもある。


効率を求める事が、非効率な所が麻雀らしいといえば、麻雀らしいが

敢えて、難解な数理を追求し、無償で知識をたくさんの方に

分け与えて下さる皆様方に、心からの感謝の気持ちを述べたい。


愛すべき一般の麻雀愛好家に、心から乾杯。