過去のColumnより抜粋


言葉遣いでもそうだが、下手でも心がこもっていれば

気にしないのに、心の中で、お客様を軽視している雰囲気を

感じさせてしまうような話し方では、丁寧に見えても

反感をかってしまうものだ。


また一度でも、来店したお客様の嗜好はともかく、顔すら

覚えていないようでは、一般企業の営業であれば

及第点はつけられない。


特に対局中に感じるのは、背広を着たまま、指輪をつけたまま
従業員と常連としか卓内で会話しないメンバー。
これらはお客様に気配りしているのかどうか理解しがたい。


特に背広や指輪は牌を隠す等に以前はイカサマに使用されており

嫌がられていたのを気にする人なんて、今はいないのだろう。


お客様の視点で考えれば、おのずと行動は決まるだろうし
個性は牌で表現すれば良いと思うが。

過去のColumnより抜粋


服装というのは雀荘だからこそ、大切ではないだろうか。
普段は、どんなに派手な格好でも、職場では、指輪・ピアス・髪型等
お客様に誤解されない格好がトクではないかと私は思う。


「あの店員は感じ悪いと思ったが、やはり服装もなっていない」と
言われ、無駄にマイナスの印象を与えるのは損な気がする。


ファッションの解釈は個人差もあり、捉え方次第なので
良い事もあるし、好みの問題であるから大きな問題ではない。


それとは別に、渋谷で名の知れてる雀荘にひどいメンバーがいた。
言葉遣いも悪く、服はヨレヨレ、靴はボロボロ、無精ひげボウボウと
自分は人の事をいえるような者ではないが、あまりの非礼と風貌に

唖然としてしまった。1年くらいしてプロの対局を見に行ったら

何とプロ雀士だった。


あくまで主観であり、プロや団体を批判する気は全くないのだが

単に、こんな店や団体には入りたくないと思ってしまった。

過去のColumnより抜粋


私は、よく麻雀プロ団体の主催する大会に出るが
どこも詳細なルールの明記がないので、やや不満だ。
いちいち聞きたくないし、対局中に聞く事によって

手牌内容が予測可能となり、不利だからだ。ルールを

事前に知る手段がない事は公正な勝負とはいいがたい。


ルールを一般に詳しく公開しない事は、麻雀という

競技において、公正さを欠く要因と思うが、どの団体も

特に着手していないは、不思議に感じる。


仕方ないので、自分でルールが確認出来た範囲内で

ルールをドキュメント化し、HPにファイルをセーブし

ダウンロード出来る様にしてみた。

公平な条件で戦い、切磋琢磨しない事には

プレイヤー全体の技術は向上していかないと思うが

如何なものであろうか。

過去のColumnより抜粋


随分前に、ある団体の役員と話してた時に
「そういえばプロ受験年齢制限出来たよね。麻雀だからこそ
性別・年齢制限なくて、強いものが残りたいね」と話したら
翌年、削除されていた。私が言ったからというわけではないけど
同じような考えの方が団体にいたのだろう。少し、嬉しく思った。

過去のColumnより抜粋


私はメンバーさんが大好きだ。どんな悪条件の労働環境でも
プロを目指し、お客様に笑顔で接する事の出来る方。
こんな方々が報われる日を望んでいる。
休みもなく、麻雀の勉強をする日もないというのに
一生懸命働いている姿をみると頭が下がる。自分には
到底真似出来ないし、プロには向いてないのだろう。