過去のColumnより抜粋


言葉遣いでもそうだが、下手でも心がこもっていれば

気にしないのに、心の中で、お客様を軽視している雰囲気を

感じさせてしまうような話し方では、丁寧に見えても

反感をかってしまうものだ。


また一度でも、来店したお客様の嗜好はともかく、顔すら

覚えていないようでは、一般企業の営業であれば

及第点はつけられない。


特に対局中に感じるのは、背広を着たまま、指輪をつけたまま
従業員と常連としか卓内で会話しないメンバー。
これらはお客様に気配りしているのかどうか理解しがたい。


特に背広や指輪は牌を隠す等に以前はイカサマに使用されており

嫌がられていたのを気にする人なんて、今はいないのだろう。


お客様の視点で考えれば、おのずと行動は決まるだろうし
個性は牌で表現すれば良いと思うが。