手持ちがなく、今度会った時に支払うから負け分を

待てないかという申し出を断ったという話が、会話ついでに出た。

私も、待ってあげればいいのにと手拍子で相鎚したが

冷静に考えると知人といえども、お金は持って打つべきだ。


私は、違った物の見方もあるという会話の展開しても

問題なかったのではないかと後で思った。


民法第90条で規定されているように不法行為に対する

債権の支払義務はないので、負けても支払う義務がない。

あくまで法律上での事だが。


待てない人が、度量が狭いと思うのは自由だが

特に、気にする内容でもないなと。
私の場合は、用意してない自分を責め、恥じる。

自分の品位を貶めるだけなので、そんな事自体行わないが。


お金は、顕著に人格として現れるので、しっかり管理しないと

信用を失う事だけは間違いない。


貸し借りは、当然にある事なので、悪くない事だが
お金の約束が守れない方とは付き合いを続けない事が
絶対条件である。これだけは、私は破らないようにしている。

たとえ、長年の友達であったとしても。