話は8月に遡ります。

 
「私は禅道会台湾支部のフローリアン.ギャレルの友達でローマンと言います。世界中の武道家、格闘家、格闘技についてのYouTubeチャンネルを作っています。近いうちに日本に行くので日本の格闘技について軽いインタヴューできますか?」
 
と、Facebookメッセンジャーで連絡がありました。
 
ちょうどその頃、全日本大会の準備で忙しくて、かなりテンパっていましたので、あまり何も考えず
 
「いいですよ、会えるのを楽しみにしています」
 
と軽く返事をしてました、まあ全日本終わった後だから大丈夫だろうと、、、、
 
そして忙しさにかまけて、すっかりそんなこと忘れていた私、10月後半になって連絡があり
 
「11月3日か4日に東京に行きます、大丈夫ですか?」

スケジュールを見ると3日の午前中しか空いてません…
 
「いいけど私は英語のインタヴューはできないですできないですけど大丈夫ですか?」
 
「日本語で話してくれたら後からトランスレートするから大丈夫です」

 まあ、“ヤッちゃえばいいんだよ”が最近のマイブームな私なのでどうにかなるかと、あまり何も考えず、

「OK、では11時に小金井道場に来てください。」

「質問の内容を事前に送ります」

そして前日の深夜に送られて来たのはやはりイングリッシュ。
まあ私には必殺のグーグル翻訳さんがいるので、どうにかなるかと。

撮影も四年前は禅道会東京チャンネル作っていましたから、その場のアドリブでイケるだろうと。
 
そして当日、待ち合わせの時間に道場に現れたローマン
 
 
道場隣の喫茶店で事前に送られて来た質問に対してインタヴューを30分、道場では中西さんの指導中だったのでその様子を30分ほど撮影、稽古終了後30分ほど私の簡単なテクニックの説明を撮影して終了。
 
道場生のみんなとも30分ほど盛り上がり賞味2時間ほどの撮影でした。
 
 
で、その時に初めてチャンネルを教えてもらって見させてもらったら6万人も登録者がいるじゃないですか(笑)

しっかりとしたチャンネルで、たくさんカッコいい動画が上がっていて、、、、

また沖縄行って京都行ってから東京に来たというので、国内いろんな道場を回るのかと思いきや、なんとここだけだと言うではないですか、日本代表??
 
「あちゃー、あんなちょっとした撮影で大丈夫だったのかな?
 
と内心思いつつ
 
“ヤッちゃえばいいんだよ”
 
の精神でね(笑)
 
そして年を跨いで先日、ついに公開になったのがこの動画、まあ見事な編集技術で素晴らしいものに仕上げてくれました。
 

 

 

 
しかも数回に分けてアップてくれるとのこと、続きが楽しみです。
 
ぜひみなさんチャンネル登録をお願いいたします!!
 
ただ翻訳されていなかったんです。

私的にはかなり翻訳しやすいようにと言葉や文法選んで喋ったつもりだったのですが、、、

聞いてみると
 
「大丈夫、後からつけるから、とのこと」
 
そう今時は未完成でも、先に発表してからアップデートして行くのが、世界のビジネスの主流。
 
これって凄く大事なことで、日本が世界から遅れを取る最大の理由でもあると思うんです。
 
完璧主義過ぎて、準備に時間をかけ過ぎてスピードが遅い。やりながら改善していくというやり方は今の時代とても大切です。
 
GAFA(Google,Amazon,Facebook,Apple)なんてみんなそうですもんね…
 
話が逸れてしまいました。
 
何はともあれ、素晴らしい動画を作ってくれたローマンと紹介してくれたフローリアン台湾支部長には本当に感謝します、ありがとうございました。
 
この動画で禅道会空手に興味を持ち、日本に来てくれる人がいたら嬉しいですね。
 
それこそ今オリンピックに向けてスポーツ庁で推奨している武道ツーリズム、観光の目玉に武道体験をという動きがあります。
 
子供の教育、地域住民の健康増進、そして国際交流、、、、
 
武道、空手道ができる社会貢献はこの3つ
 
今後もこういう活動は積極的に行っていきたいです。
 
英語もっと本腰入れてやろう(笑)
 
そうそうこうやって世界中を旅しながら動画を撮影し武道、格闘技を広めているローマンの活動に共感してくれた人は、こちらのクラウドファウンディングからぜひご支援してあげてください。
 
私ももちろん寄付いたします!!
 
 
 
 
 

 

総合格闘技 空手道禅道会 東京支部では、新規会員募集中です。

初心者、女性、壮年大歓迎、運動不足、ストレス解消、健康増進、ダイエットまたMMAのプロや武道空手道の指導員になって活躍したいという方も随時受け付けております。

また一般稽古の時間に来れない人のためにパーソナルトレーニング、プライベートレッスンも受け付けております。

東京都小金井市、小平市、花小金井、西東京市、新宿区、港区、芝浦、麻布十番、田町駅近辺でお住まい、または在学、在勤の方、ぜひ一度ご見学無料体験にいらっしゃって下さい。

 

 

 

禅道会東京 WEBサイト

 

http://www.zendokai-tokyo.com/

 

武道空手少年クラブ東京  WEBサイト

 

http://karate-tokyo.com/

 

総合格闘技 空手道禅道会 東京支部

 

小金井道場・六本木道場、大久保道場・小平道場の

 

お問い合わせはこちら

 

0423804367 

 
 

昨日、小金井道場少年部の稽古が終わり、たまたま遊びに来ていた女子部黒帯の北村指導員と談笑していたら、1人の男性が道場にいらして、

 

「私みたいなものでもできるでしょうか?」

 

と訪ねてくれました。

 

聞けば30代後半、格闘技経験無しの初心者だそうで、

 

北村指導員と私は声を揃えて

 

「全然問題無いです、ウチではヤングチームですよ(笑)と」

 

長年同じことを言い続けているので、すっかり当たり前のようになってしまったこのセリフ。

 

でも考えたら、空手をやってみたいけど、年齢で躊躇されてる方は沢山いらっしゃるのかなと…

 

そこで、30代40代から空手を始めることができる理由をあらためて述べてみようかと、これから空手や格闘技をやってみたいけど年齢がな、、、などと思われている方のご参考になれば幸いです。

 

空手道場、格闘技ジム会員の大概は30代、40代の初心者

 

この事実以外と知られていないのかなと、私もこの業界長くなって来たので当然他の道場の方やジムの方と交流があります。

 

少年部を除いて一般道場生、一般会員と言われる方のメイン層はどこに聞いてもこの年代の方たちです。

 

「ウチは10代20代のピチピチの若者ばかりだよ」

 

なんて話は聞いたことがありません。

 

理由は後述していきますが、論より証拠、禅道会東京支部一般部の在籍者名簿を見ながら年代別リサーチしてみました。

特別に公開してみたいと思います。

 

空手道場30代40代始める割合

 

 

 

 

 

すみません超アナログで、エクセル使えないんです(涙)

 

それでも一目瞭然ですよね(笑)

 

ちなみに男女比は、、、以前の記事を読んで察してください。

 

なお少年部は倍近くいます。

 

空手を始める一番の理由は?

 

これも入門誓約書に書いてあるのでわかるのですが、ほとんどの方が

 

“運動不足”

“ストレス解消”

“ダイエット”

“心身共に鍛える”

“護身”

 

この5つの中から3つほどの組み合わせです。

 

“強くなりたい”

とか

“プロになりたい”

とか若者らしいことを書いてる人は、もう片手で数えるくらい(笑)

 

また経験者で

“昔途中で断念したので”

という人は10パーセントくらいです。

 

ほとんどの人が、健康目的で道場の門を叩いています。

 

10代20代の頃に健康なんて気を使わないですから、まあ最近は筋肉ブームなので若い子が筋トレしてたりしますが、あくまで女性にモテたいからですよね。

 

誰も健康診断の結果なんて気にしてないでしょう(笑)

 

K-1PRIDE、空手バカ一代、ブルースリー

 

平成の格闘技ブームのピークは2003年、16年前その時20歳だった人が36歳。実際に格闘技が好きだった人はK-1、UFC、パンクラスがスタートした1993年以前から見てる人も多いですから、そうなると私と同世代40代後半となります。

 

また私より上の世代の50代の先輩方は”空手バカ一代””ブルース.リー”の影響を諸に受けてらっしゃいますし、潜在的な武道、格闘技ファンは当然多いのです。

 

物事のブームというのはおおよそ20年周期で回って来ます。

 

ですからこの先再び格闘技ブームが来るのは間違いないです、みんなまたやりたくなっちゃいますね(笑)

 

和の文化の良さがわかってくる

 

私が空手を始めたのが21歳、K-1が始まり当時住んでいた高円寺から自転車で通える所に正道会館東京本部がありました。

 

私の目的はK-1コースでしたから、空手着を着るよりもTシャツとムエタイパンツで練習することでした(当時はまだラッシュガード、コンバットパンツなんて無かったです)

 

20代の頃はそっちの方が断然カッコ良く見えたものです。

 

30代過ぎてからです、空手衣を着て黒帯巻きたい、武道家ってイケてるなと思えるようになったのは。

 

同時にそのくらいの年頃から神社仏閣に興味が湧いて来たり、浮世絵とか見て美しいなって思ったりもしました。

 

最近知った事実で、脳の前頭葉というのは30歳まで発達するらしくそれまでは、本能的や衝動的な感覚を理性でコントロールしきれて無い、文化性やインテリジェンスが理解できるようになるのはこれくらいの年齢からなんですね。

 

うちは競技的にはMMAですけれども、武道、空手道という部分を大切にしているので、30代以降の人に好まれているのかもしれません。

 

30代40代で空手を始める

 

 

 

 

 

体力の衰えを感じ始める

 

社会人になり、ガムシャラに働いて気がつけば30代半ば、結婚もして子供も育って来て、保育園や幼稚園に行くようになり運動会に参加、久しぶりに走った時自分の記憶のスピードと実際のスピードの違いに脳がパニックを起こして足が絡みつき転んでしまう…

 

また体の重さを実感し全力疾走する気さえ起きない。

 

そんな時に、自分の体力の落ち具合に愕然とし、

 

「このまま老けて行くのか」

 

と恐怖を感じる。

 

30代あるあるですよね(笑)

 

誰しもが10代20代で一度運動をしなくなり、気がつけば10年以上経っていて運動不足が気になる頃です。

 

そんな時に、ランニングを始める、ジムに通うなど運動を始めてみるが、ただ運動するだけでは物足りない、どうせやるなら若い頃やってみたかった格闘技をやって体を引き締めたい。

 

みなさんだいたいそんなところから道場に来るようです。

 

ちなみに体力は空手を始めれば、あっという間に戻ります。

 

週一回しか通っていない人でもです。

 

運動の疲労は、体力の低下よりも、体が慣れていなくて呼吸と動きのタイミングがズレることが大きな原因で、23回通って動きに慣れて来れば、みんなと同じペースで稽古できるようになってしまうのです。

 

体の衰えから、怪我の心配はありませんか?

 

全てのスポーツにおいて怪我の可能性が無いものは残念ながらありません。

 

ただみなさんが思ってる以上に格闘技の練習中に怪我をする確率は少ない、他のスポーツよりもリスクが少ないと言い切れます。

 

なぜなら細心の注意を払って指導員が稽古メニューを考えているからです。

 

実は少年部含めて怪我して休む人は、他のスポーツで怪我して来る人の方が多いのです。

 

スキー、スノーボード、サッカー、草野球…

 

中には前述した保育園の運動会で転んで鎖骨骨折した人もいました。

しかも試合前日に(笑)

 

球技やウインタースポーツって、怪我のこと考えてやってる人はほとんどいないですよね、でも考えてください、あんなスピードで山を駆け下りて来たり、あんな硬い球が凄いスピードで飛んで来たり、実はメチャメチャ危険なんですよ。

 

でも、危険だからとスキーやサッカーや野球やるの躊躇する人はあまりいないですよね?

 

それは一般的なスポーツは、安全だという認知があるからです。

 

もちろん格闘技の試合に毎月のように出るというのでしたら話は変わりますが、だいたいよく出る人でも3ヶ月に一度くらい、毎週早朝野球をやる人と比べたらリスクの率は同じくらいか少ないくらいではないでしょうか?

 

私たちは格闘技が一歩間違えれば大きな怪我になることをよく知っていますので、他のスポーツ指導員よりも怪我の予防や救急時の対応に敏感です。

 

まあとにかく、格闘技=怪我という認識は一般の人が過度に持ち過ぎているのかなと、そんなにみんな毎回怪我するようなら今頃道場はとっくに無くなっているはずですから。

 

物事を始めるのに年齢と経験値は関係ありません。

 

最初に登場した北村指導員、私と誕生日もまるっきり一緒な同じ年なのですが、始めたのは35歳。

 

普通の主婦だったのに、3年後には全日本チャンピオンになってプロのリングに上がっていました。

 

最近だと43歳で入会して来て5年で黒帯を取得した方もいます。

 

それまで何の格闘技経験も無くです

 

そう空手や格闘技を始めるのに年齢は関係無いのです。

 

また経験値も関係ありません。

 

フルコンタクト空手や日本拳法などをやっていたという道場生が、それまで格闘技未経験の道場生と大会で対戦して負けてしまうケースも多々見て来ました。

 

ですから初心者で始めることも何の問題もないのです。

 

競技年齢というのは、実年齢とは関係なくその競技を始めたところから。若い頃やり込んでいない人は故障を抱えていないし変な体の癖も無いので、伸び代が沢山あり、むしろ長続きしてどんどん強くなって行けるのです。

 

先日、支部になったという報告も兼ねて退会した人も含めて初めて年賀状を出したのですが、500枚をいうに超えてました。

 

それだけの人数に空手を教えて来た私の結論とすると、

物事を始めるのに年齢と経験値は関係無い

の一点につきるのです。

 

ですので、もし空手や格闘技をやってみたいけど、30代、40代で初心者だから不安だという人がいらっしゃるのであれば

 

「全然心配いりません!」

 

と、私ははっきり言い切れます。

 

ですから、ぜひ一度ご見学無料体験稽古に参加してみてください。

 

私の言ってることをご理解してもらえるはずですよ、あなたからのお問い合わせ心よりお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

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昨日は、小金井道場、六本木道場共に稽古始めでした。

 

 

空手道禅道会小金井道場稽古始め1

 

空手道禅道会六本木道場稽古始め

 

 

 

 

 

 

 

昔は体育館など借りてみんなを集めて一大イベントとしてやったり、昨年は小沢先生をお招きして新年早々技術講習会をやったり、いろいろしましたが、今年は通常稽古をいつものようにスタートする形にしました。

 

なぜなら大晦日に大きなイベントありましたからね、那須川天心VSフロイドメイウェザー、もうそれでモチベーションを上げるには十分、特別なイベントは必要無いと判断したからです。

 

あれだけ大きな試合があれば、もうみんなは感情高ぶっていて、空手をやりたいというエネルギーは十分に上がっています。

 

結果とすると午前中の小金井道場、午後の六本木道場、どちらも沢山の道場生が集まり活気溢れる稽古でのスタートが切れました。

 

年の始めに良いスタートが切れた年は間違いなく良い年となります。

 

さて稽古納め、稽古始め、よくよく考えればこの二つの行事は、ほんの1~2週間の間しか空いてません。

 

しかし年を跨ぐことで、全く別の意味を持つ稽古となるのです。

 

そのくらい、始まりと終わりというのは大切なものなのです。

 

終わり良ければ全て良しと言いますが、私は始まり、スタート、事の起こりこそもっとも大切で、エネルギーも最大値使うものだと考えています。

 

事の始まりは爆発的にエネルギーを使い、ランディングは慎重に丁寧に…同じエネルギーでも出し方使い方が違うのです。

 

エネルギーマネジメントの重要性

 

車はエンジンを掛ける時に一番ガソリン(最近は電気もですね)を消費します。高速道路で同じスピードで走っていればガソリンはそれほど消費するものではありません。

 

スタートさえしてしまえばあとは惰性で走り続けるか、ブレーキを踏めば良いだけ。

 

何か新しいことを始めようとするときって、勇気、行動力、感情の高ぶりなどが必要ではないですか?

 

とくに感情の高ぶりはとても大切です。

 

感情は喜びでも怒りでも最大のエネルギーです。

 

これを使いこなさない手はありません。

 

空手の技も起こりが大切

 

空手の技の起こりもそうです。

 

初動に一番呼吸やエネルギーを使います。

 

相手に対して一歩踏み込むとき

 

パンチや蹴りを打ち出すとき

 

タックルに入る瞬間

 

投げ技を仕掛けるとき

 

関節技や絞め技を仕掛ける時

 

その瞬間、瞬間、常に膨大なエネルギーが必要なのです。

 

これを武道用語では”緩急をつける”と言います。

 

「肩の力抜けよー」

 

というのはいざという時に出力するためです。

 

行動力のある人は、それをよく知っています。

 

普段必要無いときはエネルギーを蓄えて、これといった時に爆発させることが出来るのですね。

 

バカと天才は紙一重

 

また行動力のある人は、あまり余計な思考を巡らせません。

 

何も考えず直感を頼りに行動する、頭を空にし失敗を恐れないことが大切です。

 

思考はフィルターとなり、エネルギーの上昇の邪魔をしてしまうからです。

 

逆に慎重な人は、戦略を練って練って、十分に不安要素を消してから行動する人もいるでしょう。

 

そういう人は頭の中だけで考えたりしないものです。

 

メモ帳などに、不安要素を書き出して一個一個消していったり、他人とディスカッションして考えを整理したりして外部記憶に書き換え頭の中を限りなく空に近い状態を作ります。

 

そしてそれ自体が行動です。

 

書き出すところ、ディスカッションすることからすでにスタートを切っていて、ダメなら辞める。

 

失敗を恐れずに行動していることは一緒なんです。

 

良く成功者は、バカか天才かどちらかで、中途半端な小利口は一番良くないと言いますが、私から言わせるとタイプの違う行動家、スタートしてから思考するか、思考を行動化してスタートをするかだけで、どちらも行動家なのです。

 

ようは己を知り、己の向いた行動からスタートできる人は、その時点で勝者だという事です。

 

批評家になってはいけない訳

 

世の中には行動する人を批判する人たちが沢山います。

 

先日の那須川天心VSフロイドメイウェザー戦、なぜ若者の挑戦を、プロモーターの挑戦を勇気を称えることができないのでしょう?

 

エネルギーというものは、無限にあるわけではありません。

 

先にも書きましたが、行動力のある人は無駄な所にはエネルギーを使いません。

 

他人を批判することも膨大なエネルギーを消費することを知っているからです。

 

匿名でリスクを減らしてネット上に暴言を吐いてストレスは解消できたとしても、自分で事を起こすのに十分なエネルギーを貯めることができない、だから行動が出来ない、批評家になってしまいます。

 

もちろん行動する批評家、活動家という人も中にはいます。

 

そういう人は、幼少期何かしらのコンプレックスからとてつもない、怒りのエネルギーを溜め込んでいる人たちです。

 

しかしどんなにエネルギーを備蓄していても無駄に使いまくってしまえば、エネルギーは枯渇してしまいます。

 

エコシステムが構築されていない人は、怒りの炎で自ら燃え尽きてしまうわけです。

 

スターウォーズのダークサイド理論ですね。

 

さてあなたはどちらにエネルギーを使ってますか?

 

行動することにエネルギーを使うのか、他者を批判することにエネルギーを使うのか…

 

行動すればそこでまた新たなエネルギーが生み出されます。

 

車はエンジンをかけガソリンを燃やすことで、電気を生み出します。

カーステレオやカーエアコンなどはその二次的なエネルギーを利用します。

 

最近のエコカーなんかさらに複雑にエネルギーの交換をしますよね。

 

いずれにしろエンジンをかけなければ始まりません。

 

行動する事を始めよう

 

このブログを読んでる方の中には、格闘技や空手、武道を始めようかと読んでいる方も沢山いらっしゃると思います。

 

ぜひ行動してみてください。

 

失敗したと思ったら辞めれば良いだけです。

 

その時間は決して無駄では無いはずです。

 

なぜなら体験を伴う学習ができるから、それは必ずあなたの血となり肉となるエネルギーとなるわけです。

 

年の始めというのは物事を始めるのにとても適した季節です。

 

心の中に年始のワクワクが残っているうちに、ぜひ始めましょう!!

 

ウチの道場じゃなくても構いません。

 

家から近く、職場から近く、今世の中には沢山の空手道場や格闘技ジムが溢れています。

 

まずは始めることが肝心です。

 

空手の稽古や格闘技の練習を始めれば、そこからまた新たな活力が生まれて来ます。

 

体験を通じてその事を知る人が沢山増えてくれれば世の中平和になるのになって…

 

批評家よりも、行動家が多い世の中の方が、景気が良くなるに決まってますよね(笑)

 

もちろん私たちの道場も新規会員ウエルカムです、あなたとお会いできるのを楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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