空手道禅道会東京支部西川享助

新年明けましておめでとうございます。

 

2019年最初のBlogは栃木の山の中で書いています。

 

正月は毎年ここで家族と過ごすのですが、俗世から離れ自然の中で、飲んで食って寝て、温泉浸かってまた飲んで…穏やかに鋭気を養う、わたしにとっては大切な時間です。

 

さて大晦日のRIZIN、盛り上がりましたね。

 

那須川天心VSフロイドメイウェザー戦、SNS上ではさまざまな意見が出ておりますが、30年は語り継がれる歴史的な試合、素晴らしい作品であったことは間違いありません。

 

2人の選手、そして主催のRIZINには心から感謝の意を述べたいと思います、ありがとうございました。

 

禅道会出身の杉山しずかが負けてしまったのは残念でしたが、朝倉兄弟は2人とも勝利、またタイトルマッチ二試合も凄かったですね。

 

堀口恭司選手、浜崎朱加選手、見事な強さを示してくれました。

 

今回の放送を見て、格闘技をやってみたい。

 

昔やっていて、またやってみたい

 

そのように思われた方は沢山いたのではないでしょうか?

 

2019年は武道界、格闘技業界にとっても新たな時代のスタートになると思います。

 

2020年オリンピック空手競技化に向けて、国内での代表選手争い。

 

ONE FCの日本上陸、アメリカのUFCジムも日本でオープンするそうです。

 

わたしが小金井道場を開いた年が2007年、プライドもK-1も無くなり格闘技氷河期が始まった年でしたので、ようやくまた盛り上がってくれるのかと。

 

そんな中で、禅道会東京支部として2019年どう活動していくのがということ、どのポジションを取って行くのかということは、支部長として年初に明確にして行かなければなりません。

 

道場生のみなさまはもちろん、これから入会を考えている人もぜひご一読いただき参考にしてもらえればと思います。

 

 

禅道会空手の東京都での普及

 

これはもう永遠のテーマでして、昨年は東京支部の人数が大幅に増えました。

 

これは本当にありがたいことです。

 

指導員の先生方、スタッフ、道場生のみんなの頑張りがあったからこそでして、私がいくら1人で頑張っても人ひとりの力などたかが知れています。人は昆虫と一緒で、熱のあるところ、光のあるところに集まります。

 

熱を帯びた一人一人の力が、集まりそこから発する熱エネルギーが、媒体を通じて人に伝わるからこそ、そこに人が集って来るのです。

 

そのエネルギーの方向性が正しく同じ方向を向いていれば、無限に広がるものです。

 

小金井市、港区、新宿区、小平市、それぞれの道場教室日々の稽古、大会、審査会など行事に取り組む姿勢が数字になって表れたものだと思います。

 

今年も止まることなく、熱を発し続け拡大して行きます。

 

優秀な指導員の養成

 

道場生、会員数が増えれば当然指導する人間も増やしていかなければなりません。

 

それも質の高い指導員を増やさなければいけない。

 

これも永遠のテーマなのですが、禅道会空手というのは、他の空手流派と違い競技ルールが総合格闘技なので、マスターしなければならない技術、理念が多く、また1つ1つの技術も深掘りしていく必要があります。

 

習得に時間がかかるのです。

 

どんなに早い人でも黒帯になるのに3年はかかります。

 

修行する側からすれば、飽きることなく長期間愉しめる奥深い武道なのですが、指導者を生みづらいデメリットでもあります。

 

一昔前までは、武道の世界というのは、長い間師匠につき修行という名の丁稚奉公をし、技術を練磨し一人前の武道家となるものでしたが、現代社会でそのようなシステムではスピード感がなさ過ぎて通用しない時代となっています。

 

寿司職人、お笑い芸人などの世界を見ればわかることでしょう。

 

より効率的に物事を学べるシステムの開発は伝統芸能の世界でも必須になって来ています。

 

というよりそういう工夫を何百年、何千年と継続している文化が現在残り世界中に広まっているのです。

 

ですから私達も常に知恵と経験の中から新しいシステムを作り、その中で伝承する指導者を作っていかなければなりません。

 

そのための努力研究を、惜しまずに考え、やるということです。

 

世は副業解禁の時代、仕事をしながら週末や残業の無い日を利用して空手指導員という新たなライフスタイルを提案できれば良いですね。

 

親子会員の増加、パパ活支援

 

ここ数年増えて来た親子会員、というより父子会員、父子で同じ競技を楽しみ、家庭内円満になり、子供の教育、大人の健康維持、学び直しと、良いことづくめのこのシステム。

 

今年も力を入れて行きたいと思っています。

 

最近まで独身だったのが、結婚をして子供が出来て道場に通いづらくなってた人も、父子一緒ならとまた再入会してくる人がいるというのも嬉しい限りです。

 

新しい形のパパ活支援として、道場の持つ公共性を有意義に使ってもらえればと思います。

 

また入会しなくても、親子体験会のようなイベントをご家族の楽しみとして、今年もやっていくつもりです。

 

女性会員の増加

 

現在禅道会東京支部、一般部の女性会員数…

 

正直に書きますけど、一般部80名いて、3名のみ(笑)

一昔前、20人くらいいたのがこの人数というのはいかがなものかと。

 

意識的に男性をターゲットにしていたのは事実なのですが、世は女性の格闘技ブーム、キックボクシングやブラジリアン柔術、また伝統派の空手では、フィットネスとして形稽古中心の女性空手教室もあります。

 

空手道禅道会は元々強豪女子選手を多数輩出している伝統もありますが、競技や審査基準がガチすぎるので、ソフト感覚で取り組むのが難しい。

 

「武道なんだから当たり前だろう」

 

と言われるかもしれませんが、老若男女誰でも取り組めてマスターできるシステムをアップデートしきれていないのが現状で、現在の女子会員の少なさはそこに原因があると、これはなんとかしなければいけません。

 

しかし安心してください、女性でも安全に禅道会空手を学べる仕組みをすでに数年前より着手してあり、昨年末に本部でプレゼン済みです。

 

正式なスタートは今年の春以降になると思いますが、ワクワクするようなコンテンツに仕上げて発表いたします。

 

 

課外活動の充実、新しいコミュニティとしての形の提案

 

これは今年トライしてみたいなと考えているのですが、禅道会東京支部内に空手格闘技以外のサークルみたいなものができても面白いんじゃないかと。

 

例えば、登山部とか、釣り部とか、自転車部とか…草野球チームが出来たりしても面白い(笑)

 

飲み会だけが空手以外の集まりというのは、今の時代にそぐいません。

 

もちろん本業の空手がメインなことは当然ですが、もっと多様化を認めて自由なコミュニティであって良いのではないかと思っています。

 

たまに個々が集まってそんな遊びをしていたりしていたのですが、最低限のルール作りをして(イベントをやるときは必ずみんなに声をかけるとか)キチンとした形のもので、みんなが気軽に参加できるサークルを作って行く。

 

とくに今年は祝日も多いことですし、楽しいことできたら良いですね。

 

それが私始動ではなくて、道場生同士で自然発生的に生まれてくるようなコミュニティが理想形です。

 

みんながみんな、色々な場で活躍できる。

 

でも根幹には空手道禅道会東京支部の魂が流れてるみたいな風潮が作れないかと、それが結果として空手の強さに返ってきて、私生活の充実に役立てられる。

 

そんな新しいコミュニティの形を創造していければと思っています。

 

道場の新しいコミュニティとしての形

 

最近オンラインサロンってあるじゃないですか?

 

ネット上で1つの趣味やジャンルの勉強などを、有料会員を募って集まるやつ。

 

前から気になっていて最近勉強がてら覗いているのですが、やってること一緒なんです。

 

登録したらフェイスブック上の秘密のグループに加入して情報交換して、たまにリアルで集まってって…

 

いやいやこんなの昔からずっとやってるじゃんって(笑)

 

ようするに道場ってリアルオンラインサロンな訳です(ややこしい表現)

 

しかもリアルで普段稽古して繋がっているので、オンライン上でも太い繋がりになってますから、意識的にオンオフの切り替えすればもっと面白いこと有意義なこと沢山できるはずなのです。

 

オンラインだろうがオフラインだろうが、武道格闘技を通じて、生涯付き合える仲間を作る。

 

そこにはビジネスの損得勘定も無く、身体性を伴った人間らしいコミュニティ、これが過去も未来も関係なく道場本来の姿ではないかと思うのです。

 

それこそ禅道会東京支部オンライン道場なんていうものも作りたいです。仕事の都合で遠くに住んでいたり、忙しくて道場には顔を出せないけど、オンライン上で自主トレの手助けできたりみんなで意見交換できたりして…

 

空手道禅道会東京支部、今年はそんな古くて新しいコミュニティとして、より強固なものにして行きます。

 

そこから将来世界中で活躍するファイターやビジネスマンが育って行き、それをみんなで応援できまた、いつでも一緒に稽古できる、、、、

 

そんな支部作りが理想です。

 

と、新年の抱負がてらつらつらと書いてみました。

 

有言実行

 

書いたことがキチンと実現できるよう、明日の稽古初めからガンガン飛ばして行きますので、今年もよろしくお願いいたします!!

 

総合格闘技 空手道禅道会 東京支部では、新規会員募集中です。

初心者、女性、壮年大歓迎、運動不足、ストレス解消、健康増進、ダイエットまたMMAのプロや武道空手道の指導員になって活躍したいという方も随時受け付けております。

また一般稽古の時間に来れない人のためにパーソナルトレーニング、プライベートレッスンも受け付けております。

東京都小金井市、小平市、花小金井、西東京市、新宿区、港区、芝浦、麻布十番、田町駅近辺でお住まい、または在学、在勤の方、ぜひ一度ご見学無料体験にいらっしゃって下さい。

 

 

 

禅道会東京 WEBサイト

 

http://www.zendokai-tokyo.com/

 

武道空手少年クラブ東京  WEBサイト

 

http://karate-tokyo.com/

 

総合格闘技 空手道禅道会 東京支部

 

小金井道場・六本木道場、大久保道場・小平道場の

 

お問い合わせはこちら

 

0423804367 

空手道禅道会東京支部の年末年始のスケジュールは、以下のようになります、お間違えの無いようよろしくお願いします。

12月23日(日) 麻布十番クラス、六本木道場麻布十番クラス 稽古納め

12月24日(月祝) お休み

12月25日(火)
 鷹の台教室、小金井道場キックボクシングクラス 稽古納め

 

12月26日(水)

小金井教室 稽古納め

12月27日(木) 
芝浦港南教室、六本木道場田町クラス 稽古納め

12月28日(金) 
大久保教室、小金井道場一般部稽古納め

12月29日(土)
小金井道場 大掃除

12月30日(日)〜1月5日(土) 冬季休暇

1月6日(日)小金井道場、六本木道場稽古始め

 

12/24(月祝)は道場はお休みですが、19:00から小金井道場で藤澤指導員がNO-GIスパーリング大会をいたします。参加できる方はぜひいらしてください!!

 

また冬季休暇中、小金井道場を使っての自主トレーニングは道場生は自由にできます。

ご希望の方で鍵の開け方をわからない人は西川まで連絡をください!!

第53回RF武道空手道関東地区大会

今回、関東地区大会では初めて実行委員長を任されまして(大会1週間前にお願いされたのですが、、、)全日本大会に続き、今回も拙い運営でご迷惑をおかけいたしましたが、選手、審判、関係者、ボランティアスタッフのみなさまのおかげで良い大会となりました。

 

誠にありがとうございます。

 

禅道会東京支部からは50名近くの選手が参加、そのうち14名が入賞と大活躍してくれまして、これはもう本当に指導者冥利に尽きることです。

全日本大会に続き、今回も選手としてでもなく、また審判としてでもなく、大会に関わることができまして、沢山の気づきを得られました。

 

せっかくですから私の考える大会運営方法、大会運営の今後に役立てられるよう、また他の先生方や出場選手の参考となるよう記しておきたいと思います。

 

空手大会成功はコンセプトで決まる

これはもう当たり前のことですが、明確なコンセプト、理念があって初めて人は集まってくれます。

 

今回1週間前になって急遽実行委員長をやらなければならなくなったのですが、なぜ大会を開くのか?なぜ大会が必要なのか?この大会を行うということでどう行ったメリットが生じるのか?という部分を明確にするためにもパンフレットの最初の挨拶文を一気に書き上げました。

 

自分自身の軸になる部分をしっかりと作リこむことによって熱を生み中心となり、周りの人に良い影響を与え渦を巻き、場が作られていくのです。

 

選手の育成、指導者の育成

これも当たり前のことですが、まず自分の道場できちんと道場生と向き合って試合に出れるレベルの選手を育成しなければいけません。

 

自分のところからほとんど選手を出さずに、他流派ばかりを集めて大会を開いて資金集めをしている団体もありますが、招聘するにしても失礼な話です。

 

また空手は競技だけに特化するわけではなく人間育成の場ですから、試合に出なくても良いという考え方もあります。

 

しかし向上心旺盛な人材を育成しているならば、試合に出たいという道場生がたくさん出てくるはずなのですが、、、、

 

そのような前向きな指導者が集まって、時には理念がぶつかり合い衝突がありながらも、素晴らしい大会が開けるのです。

 

本分である空手指導、そして己の稽古もおろそかにしていては、当然良い大会も運営できないでしょう。

 

第53回RF武道空手道関東地区大会2

 

安全の確保、信用の坦保

空手に限らず、全ての武道、スポーツには怪我が付きまといます。

ましてやある意味RF空手は究極のアマチュアコンタクトスポーツです。

みんな大会翌日には仕事も学校もあるわけですから、生活に支障を来さないよう

これを限りなくゼロに近づける努力をしなければいけません。

 

場慣れした大会ドクター、熟練した審判、安全な防具はもちろん、空手大会の主催者とすると一番大切なのは、技量レベル、体格に応じて無理のないトーナメント作りです。

 

RF武道空手道大会では、段級レベル、年齢学年、体重に応じてクラス、ルールが何段階にも分かれています。

 

出場選手の所属道場の先生方と密に連絡を取りながら、選手一人一人の実力を見極めまた頭に入れることにより実力が拮抗したマッチメークをすることが、好試合を生み、怪我を少なくします。

 

安全の確保、大会における信用の坦保に繋がるわけです。

 

ですので大会中はしっかりと試合を見て次回の大会時における選手データの収集をしなければいけません。

大会時忙しくて試合を見れない時は、終わった後でも動画を見て確認しないと、特に少年は急激に強くなる子もいますから。

 

人を大切にする

大会運営は当然一人ではできません。

運営を手伝ってくれるスタッフがいて初めて成立します。

 

昔の空手や武道大会には旧態然とした理不尽な上下関係で、長時間のり弁当一つで後輩を顎で使いパシリにするようなスタンスでは、いまどき社会では通用しません。

 

私は空手以外で、消防団や青少年健全育成委員会などでボランティア活動をしてきました。

 

その中で一つ学んだのは、ボランティアとは社会に対する義務感や問題意識や善意だけでは人は長続きしないということ。

活動自体を楽しむ余裕と意識がないと続かないということです。

 

役員側の人たちは参加してくれる人に対して、感謝の気持ちと善行を楽しんでもらおう、一体感を持って一緒に楽しもうという意識が無いとダメなんです。

 

現代社会では、みんな生活自体が修行なのですから、武道修行の一環としてボランティアという発想は捨てなければいけません。(将来道場運営で食べて行こうというなら別ですが)

 

共働きで無い時間を切り崩して来てくれている、両親が共働きということは、学生も自分の生活費をアルバイトで稼がなければいけないわけですから、8時間拘束するなら985円(東京都最低賃金)×8時間=7880円、それと同等かそれ以上の価値感がなければその次からは手伝いには来てくれないでしょう。

 

もしも人生修行の気持ちだけで続けられる人がいるならば、それはよほど裕福な家庭に生まれ育った人です。

 

人を大切にする、想像力と思いやりですよね、、、

 

競技愛

武道や空手の試合は、西洋スポーツと違い稽古の一貫、修行の一貫という概念があります。

私自身そのような考え方で育って来ましたし、道場生にもそのように伝えています。

 

しかしその奥底でもっと大切なものは、競技愛だと思います。

 

その競技に惚れ込んで一生かけてでも追求したい、楽しみたい、普及したいという人たちが会場に集まるからそこに熱が生まれるわけです。

 

それは競技を普及するために手軽なもの、娯楽性を高くすれば良いという話でもありません。

実際トライアスロンだったり最近はスパルタンレースのように、人間の極限を追求する競技のニーズもあるくらいですから、ハードな競技であることは問題ありません。

 

ただ「そこに愛があるのかい?」ってことなんです。

 

愛情の無い厳しさはただの虐待ですから、主催側にとことんな競技愛があって、そこに呼応する選手がいて初めて大会は成功します。

 

第53回RF武道空手道関東大会3

大会資金の確保

武道家や空手家がお金の話をするもんじゃないってよくそんな話になるんですけど、もうすでにそういう時代じゃないですよね。

素晴らしい競技を広めて、青少年健全育成活動や健康増進活動をしているのですからもっと堂々とお金の話していいんです。

 

なるべく大会参加費を押さえて選手がたくさんの大会に出場し実力を伸ばしてあげたい、より安全な防具やマットの上で試合をさせてあげたい、レベルの高い大会ドクターを呼びたい、一生懸命手伝ってくれるボランティアスタッフや審判にせめて交通費でもクリーニング代でも出してあげたい、頑張った選手には大きなトロフィーやメダル、副賞品など提供してあげたいなど、そこに愛情があればあるほどお金は必要になります。

 

そうなれば当然広告を出してもらったり、寄付をしてもらうスポンサーが必要になります。

 

ここでもどうも武道家や空手の先生は高尚なものだと、避けてしまう人が多い、単に経済活動が苦手な人が多いだけだと思うのですが、、、、

また武士道を勘違いして捉えてる人も多いのかなと、武士って今で言えば公務員ですから、安定した給料と生活があっての求道心だったわけです。ましてや江戸時代なんて300年も続いた平穏な時代で町民の生活も豊かだったからこそ、貴族文化の真似事として道文化が大衆に広まった。

 

ですから武道の追求というのは、安定した経済があっての話なのです。

 

それこそ空手家のバイブル”空手バカ一代”を今読み返して見れば、それは格闘漫画ではなく、大山編でも芦原編でも道場運営の苦悩を描いた作品でして、大山先生が道場建設や大会開催のために政治家やスポンサーに頭を下げて営業しているシーンもあるんです。

 

どうもそこをすっぽり抜いて山籠りのシーンに特化して記憶してる人が多いのかなと。

 

私もほとんど一人で指導して回っているので、なかなか時間が作れないのが歯がゆいところですが、もっときちんと経済活動にも力を入れて行くつもりです。

 

だいたい「武士は食わねど高楊枝」なんて言ってる人に限って、ケチって利益追及してたりするものです、、、

 

今はクラウドファウンディングなんてものもありますしね、時間が無いは言い訳になってしまいます。

 

大会打ち上げはすべし

この日は、六本木道場の忘年会も兼ねて道場生が経営するハミルトン龍神というお店で打ち上げをしました。(翌週に小金井道場の忘年会も)当然大会後の飲み会なので話題は空手の話ばかり、非常に盛り上がって、、、、あまり記憶がありません(笑)
 
みなさん家庭や次の日の仕事もありますので、現在空手道場の飲み会というのは全ての人が参加できるものではありません。
しかし少人数と言えどもやるべきなんです。
 
昔六本木の外人BARで働いていた時、ラグビーの国際親善試合があると必ず海外の代表選手が飲みに来ていました、前日も当日も。その時に聞いたのですが、国立競技場内にお酒が飲める施設があって試合後は必ず全選手、関係者が集まってビールを飲むのだそうです。ハードに体をコンタクトするスポーツだからこそ、試合後はお互いの健闘を祝杯で称え合うのがイングランドからの伝統的な儀式としてあるのだとか、、、
 
武道や格闘技もそうあるべきですよね、というか海外の大会では必ず盛大な打ち上げパーティーやります。
 
対戦した相手も一緒にです。最近は飲み会に来ない若い人という話もありますが、こういう人は海外で仕事する時に大変なんじゃないかと心配してしまいます。
 
またボランティアで仕事してくれた人も慰労したいですよね、経費の中にスタッフの飲み代くらいは計算に入れてもNPO法上でもなんの問題もないはずです。
 
そういうところも含めて選手だけじゃなく、スタッフ含めて全員が参加して良かったと思える大会作りを、今後はしていかないといけません。

 

次回のRF武道空手道 関東大会は

 

さて今回の大会ですが、急なオファーながらもそれまでの準備や当日のスタッフの頑張り、そして何より選手の頑張りがあって大変盛り上がった大会となりました。

 

本当に感謝しております。

 

しかしこれで満足するわけではなく、今後大会運営をしていく上でさらに熱がある大会にしていくにはどうすれば?という観点で書いてみました。

 

こうみると、つまるところ、理念、愛情、人を大切にする、健全な資金運用ということにまとまります。

 

選手、スタッフ、観客、スポンサー全ての人が一体になり、全員が参加している。全員で作っているという気持ちになれる大会、、、

 

そんな大会なら放っておいても参加者は増えていくはずです。

 

次回の大会は、4月初旬を予定しています。

 

ぜひこのBlogを読んで、大会に出場してみたい、また手伝いをしてみたい、広告を出して協力したいと思ってくれる人がいてくれれば幸いです。

 

このRF空手という素晴しい競技を盛り上げたいという仲間が増えてくれることを願っています。

 

 

総合格闘技 空手道禅道会 東京支部では、新規会員募集中です。

初心者、女性、壮年大歓迎、運動不足、ストレス解消、健康増進、ダイエットまたMMAのプロや武道空手道の指導員になって活躍したいという方も随時受け付けております。

また一般稽古の時間に来れない人のためにパーソナルトレーニング、プライベートレッスンも受け付けております。

東京都小金井市、小平市、花小金井、西東京市、新宿区、港区、芝浦、麻布十番、田町駅近辺でお住まい、または在学、在勤の方、ぜひ一度ご見学無料体験にいらっしゃって下さい。


 

禅道会東京 WEBサイト

http://www.zendokai-tokyo.com/

武道空手少年クラブ東京  WEBサイト

http://karate-tokyo.com/

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