NISEKO B&J奮闘記 -25ページ目

清水さんと佐竹さんへ

清水さん、今回は観戦ということですね。会場では、すぐに会えるといいですね。また、これから一緒に滑ることが多くなるといいですね。

佐竹さん、ばんけいにやられに来るなんて、とんでもないです。また、熱い滑りを期待していますよ。

来年もできるだけ会場に、行きたいと思っています。ニセコの公認選手が、来年は何名か増えると思います。きっと初戦は緊張するでしょうから、佐竹さんからも声を掛けてリラックスさせていただけると嬉しいです。

わたくしこそ、明日は地元ニセコの大会でやられに行ってきます。

Okada

バンプスに向けて③

大会形式と参加人数についてお知らせいたします。


Jr.女子 予選10人 決勝6人

(予選通過1位と2位がシード)

Jr.子 予選9人 決勝6人

(予選通過1位と2位がシード)

女子 予選10人 決勝6人

(予選通過1位2位シード)

シニア 予選15人 決勝8人

男子B 予選18人 決勝8

男子A 予選20人 決勝8

今回の大会では、東北地方太平洋沖地震の被災者への募金として、エキシビジョン募金を行います。本番で不本意な滑りで敗退してしまった選手も、滑れるように考慮したもので、スタート係が募金箱を持っています。100円以上の募金をしていただき、どんどん空き時間に滑れるようにしたいということですので、小銭の用意と放送を良く聞いて、敗退してしまったら、エキシで「本当は凄いんだぞ」って滑りを見せてください。

※大会スケジュールが優先になると思いますので、希望者全員が滑れるとは限りませんのでご理解下さい。

受付にも募金箱を設置しているので、そちらの方にも宜しくお願いします。

Okada

バンプスに向けて②

さて、皆さんに質問です。皆さんが、スタートに入り、おなじみの「スリー、ツー、ワン、ゴー」の合図で滑り出すわけですが、この話です。もし、その合図がまだ無いのに滑り出したらどうなるでしょうか?そんなこと考えたことないですよね。僕も考えたことがなかったです。ところが、公認大会で僕の知人が、緊張のせいでやらかしました。たまに、スタートに立っているのに、随分待つこともありますよね。そういう時も落ち着いて待って下さいね。ちなみに、その選手はDSQという珍しい得点というか結果になっていました。今年、僕にグローブをくれたので、あえてここで実名は載せませんが・・・。これをバカにして聞かないでくださいね。緊張のあまり、練習の滑りができないとか、滑っていた時のことを覚えていないとか、重症度は違いますが、同じ類の話だと思いますよ。特に緊張しやすいと自分で思っている選手は、気をつけないといつかやってしまうかも。

良い滑りをしたら、皆に覚えてもらえますが、こういう変わったミスをしても皆に覚えてもらえます。でも、こういうふうに有名人にはなりたくないですね。当日、スタートで緊張していたら、この話を思い出し緊張をほぐしてくださいな。

Okada

手稲ユースへのコメント

手稲ユースは、全体的に宮様ジュニアよりまとめることができている選手が多かったと思います。Hideさんのコメントのとおり、会心の滑りができたのではないかって選手と安定感を感じる選手がいましたね。1日目の大会は、2本のうち良い方の得点で順位を争い、2日目の大会では、2本の合計で順位を争う大会でしたが、ほとんど選手がそのルールを意識していたのか、決めるところは、確実に決めるってことができていたように感じます。今日コブ付けで、皆の滑りを見ました。細かいことを言うときりがないですが、ターンはコーチ達が考える今年この選手はこれくらいになってほしいなってレベルにそれぞれ到達していたように思います。今日は、コブ付けだからコースを外さない程度にスピードを出していいよって条件の中であれだけの滑りができたら、ほぼ100点だと思いますよ。

Okada

スーパーバンプスコース作り とテイネユースの映像

こんにちはニコニコ


今日からグランヒラフスキー場 で行われる


第21回ニセコスーパーバンプス のコース作りが行われました。



NISEKO B&J奮闘記


今年も通称2壁での開催となりますが場所が


若干変更されてリフト側ではなくアンヌプリ側での


開催となりました。クラッカー


場所変更に伴い若干傾斜がゆるくなりジュニアや


シニアにも楽しめチョキるのではないでしょうか


そして、B&Jのメンバーはコブ作りです。


スタッフの皆さんエア台作りやネット張りお疲れ様でした。


明日からは道、札連の合宿もあわせて開かれますので


たくさんのJrがやって来そうです。にひひ


最後に先日のテイネユースの映像 です。


カナ いい滑りしてましたね。安定度という面ではカエデとキサラかな。


スーパーバンプス楽しみです。


hide450土曜日からお手伝い行きます。よろしくあせるDASH!


バンプスに向けて①

わたくしは、今回無謀にも男子Aにエントリーしました。

喜んでいいのか、残念に思ったらいいのか微妙な気持ちでいますが、ニセコのジュニア選手が僕の滑りに似てきたって噂を聞きました。そう聞いたからには、当日皆の前で頑張りたいと思っていましたが、ジュニア選手から言われたのは、「今年も空中で板取れるの?」。僕の必殺技みたいに言わないでほしいです。狙ってできることでもないし・・・。一応、今年はそういうことがないように道具の点検もバッチリです。負ける時は、きちんと負けます。あんな自爆はもうしない予定です。

皆も、道具のチェック忘れずに。途中で、ブーツ忘れたとかもないようにしてくださいね。あ、これもわたくしです。自分の道具は、自分で管理しましょう。道具は、体の一部。

説得力のないコメントですみません。

Okada

採点は、3つの点数を足して出す

モーグルは、30点満点で競う競技です。そして、モーグルの変わっているところは、採点を3つ(ターン、エア、スピード)に分けて行っているのにも関わらず、1つのカテゴリが10点満点ではないことです。なぜ、3つに分けて採点するのに、30点満点を3で割って10点満点にしないで、ターンは15点満点。エアとスピードはそれぞれ7,5点満点にしたのでしょうね。ちょっと疑問はありますが、このことがモーグルの危険性を少なくしたり、スキーが上手い選手が勝ちやすいように、絶妙なバランスを取っていると思います。スピードかエアがターンの変わりに15点満点だったとしたら、違うスポーツになってしまうくらい競技性が変わると思います。

採点競技だけに好き嫌いがどうしても出る場合はありますが、ターンとエアは、上手かったら高得点、上手くなかったら・・・。途中で失敗するとその度減点。スピードは、自分の滑ったタイムが、そのまま点数に変換されたものです。そして、ターン、エア、スピードの点数を足し算して、自分の点数が出ます。


つまり、エアだけ得意でも、スピードだけ得意でも、ターンだけ得意でも、そして失敗が多くても、高い評価はされないよってことですね。

Okada

2本目へのコメントで~す。

みんな、今できることの9割以上表現できていたのではないでしょうか。2本ともかどちらか1本、皆良い滑りができたようですね。生で見せてもらいたかったです。でも、アオイのボトムは、今回は鳥肌も立たず、あれ?って感じで終わってしまいましたが・・。どっちが、本当のアオイでしょうか?他に、もっとどっちが本物かと思うような選手いましたね。

アップができていない?下見がきちんとできていなかった?攻めたから?緊張したから?コースを通す実力がまだ無かった?


「よくわからいけど、失敗しちゃった」と早急に結論を出すのではなく、ちょっと考えてみましょうよ。

僕が考える理由は、全部上に書きました。僕からのヒントです。今度の練習の時に、質問するかもしれませんよ。もし、考えても解らないなら、正直に言っていいですからね。まずは、こういうことからコツコツといきましょうか。


Okada

ダイスケさんありがとうございます

さて、最近の混乱したような、まとまらないわたくしのコメント失礼いたしました。今回は、見かねたダイスケさんがまとめるコメントをしてくださいました。いつも教えていただく内容なのに、改めて納得しました。

どうしてまとめることができなかったのか・・・。本当に反省しております。先ほどお礼の電話をいたしましたら、「納豆食って納得」って言われました・・・。

ダイスケさんに、小学生や中学生に僕が伝えるモーグルには、基礎が多い理由、成功しても失敗しても笑顔で選手を迎える理由、リスクを負わせないようにする理由、全て説明していただいたように思います。遅くなりましたが、次は2本目の動画についてコメントしますね。

Okada

papa-freestyle様へ②

A級大会について書き方が微妙になってしまいましたが、自分より早く滑る選手や自分よりエアの難度が高い選手に勝てなかったのがアピール不足だと思うのです。ターンも負けていましたし・・・。しかも、その時は全日の出場権も逃したと思っていたので、泣きそうになりました。

さて、今度はお手本についてです。今回の全日本は、現在日本で起きている大変な出来事の影響で中止になりました。しかし、公式トレーニングまでは当初の日程どおり行われましたね。その時に、各選手の滑りも見ることができましたが、僕が見た中では西選手の滑りに感動しました。女子選手の中では、里谷選手の滑りもびっくりしました。この選手達は、「理屈抜きで上手い、凄い」と感じました。目指すべき滑りは、こういう滑りであると思いました。自分を含め他の選手が手本になるだろうかと疑問を持ちました。

ところが、ある選手達と食事をしながら話をしていたところ、成績の影響からか、本来自分が正しいのに、普段勝てないからということで、自分より若いまだ未熟な選手のように滑りたいと言うのです。普段勝てないので、自分の方が劣っていると感じてしまったのでしょう。その判断は、大人でもなかなか解らないことだったりもするようです。自分も含めてですが・・。


野球は9回裏から、サッカーはロスタイムが勝負。モーグルの選手は、自分の9回裏や、サッカーのロスタイムを引退という時期として好きに設定できます。だいたい、それは大きな大会になることが多いと思います。全日本であったり、ワールドカップであったり、オンピックであったり。その時が本当の勝負だと思うのです。勝って終わるのか負けて終わるのか、それとも、満足して終われるのか満足できないで終わるのか。

ジュニア選手は、今は試合前のアップの時間であったり、試合が始まっていても1回の表とか。そんな時期に、勝敗に拘りすぎるのは、ナンセンスだと思います。確かに最初の1歩が大事だとは思いますが、最後が本当に大事なのです。また、最後の大会に備えて、今は練習したり大会に出たりするものだと思います。また、最後の大会だけは、勝ちは勝ち、負けは負け、誰かが失敗してもそれは関係ないと思って良いのではないでしょうかね。それまでは、勝っても浮かれるな、負けても諦めるな。勝っても負けても、次に生かせないなら価値がない。逆に考えると、次に生かせるなら勝っても負けても価値があるのです。どちらでも、また1段ずつハシゴを登る糧にしようってことなのではないでしょうかね。

Okada