リザルトより自分の滑りを観察
こんにちは![]()
映像を見て、リザルトを見てこのジャッジペーパー を参考に
自分のすべりを見てください。![]()
ライバルの滑り、自分より順位が上の人の滑り比べてみてください。
自分の滑り ライバルの滑りを分析するのも大事なことですよ![]()
hide450
1本目動画についてのコメント
動画ありがとうございます。感じたことをコメントしていきますね。
一番印象に残ったのは、アオイのボトムへの入り方です。何人かは、ボトムの入り方が雑になってしまっただけに、凄く目立ちました。ズレズレのターンや真っ直ぐに2エアランディングからボトムに入ったり。そういう選手が何人かいたのが残念でしたね。ズレズレのターンでは、スピードも落ちるし評価も悪くなります。真っ直ぐに入っては、一つ目のこぶに耐えれるフィジカルがまだないので、一つ目のコブでバランスを崩してその後のターンも雑になってしまいますね。アオイの入りは、鳥肌が立つくらい上手かったよ。
今回は2つの評価をさせていただきます。
評価1
コースを滑って競う大会でも、いつもターンとエアを分けて練習している内容をもっと強調して意識してほしいです。
①ターンは、良いポジションと狙ったスピードで極力ずらさずに滑ること。
②エアは、何よりも大切なのは狙った場所にきちんとしたポジションで着地することです。その中で放物線や技を考えていきます。
今回は、エア前と後でターンの乱れが目立ちましたし、エアも点数のとおり良くはなかったです。今の実力を出す滑りをするためには、もうちょっと冷静に自分の滑りをする必要がありますね。
評価2
来年を見据えたランという見方をすると、凄く良いチャレンジだったと思います。ますます、来年が楽しみになりました。こういったチャレンジする意識も大切ですからね。
さー来週は、自分の力を表現するような完成された滑り?それともまだ解らない自分の限界に挑むチャレンジの滑り?どちらも正解だと思います。どちらも見たい。皆は、しっかりどちらかを意識して、中途半端にならないようにしてしてくださいね。
2本目の方が良い滑りができた選手が多いようなので、そちらも楽しみにしています。
okada
テイネユース速報 と昨日の映像1本目
こんにちは![]()
テイネユースモーグル競技会の速報です。
リザルトアップしました。![]()
昨日の宮様Jrは2本滑っていいほうの点数でしたが
今日のテイネユースは2本の合計点数ということで
1本のミスで順位を落としてしまう
安定したランが求められる
試合でした。
今日の映像はマッシーママから借りますので後日アップします。
2本目の映像はまた明日。
hide450
宮様ジュニアのリザルトより
先日の宮様ジュニア大会のリザルトを見てビックリしたのが、スピードポイントでした。マナが既に7,5を出していたので、更に早く滑れたキサラにも7,5しか出ていなかったです。小学生女子のレベルを考え、ペースセットタイムが割り出すことになっていたと思うのですが、それを2人の選手は振り切るようなスピードで滑っていたことになりますね。ただ、それだけの滑りをしても、ターン点はご覧の通り3点前後で収まってしまっています。つまり、小学生の女子では、スピードは凄いけど、技術面で特にコブの利用(ライン取り)がまだできていないって評価だったのではないかと思います。今回の大会で、来年に向けた目標もだんだん浮き彫りなってきたのではないでしょうか。フィジカル強化と、ライン取りが来年に向けたキーポイントになりそうですね。ライン取りを行うのに、コースでの練習がそんなに重要ではないってことは、もう言うまでもありませんね。
今回は、触れませんでしたが、エアの課題も忘れてはいけませんね。
Okada
今週から
明日から、ジョニーさんファミリーがニセコに来ます。今回は、3人のジュニア選手とお母さんが、ニセコで練習してバンプスに出場するための遠征ということでした。今年は、お姉ちゃんはA級2位、B級1位となかなか調子良いようですし、弟君もB級で入賞して調子を上げています。妹ちゃんは、まだ公認の大会には出ていないようですが、お姉ちゃんと弟君から影響を受けて、年齢を考えると凄く技術の高い滑りをします。3人とも、ニセコの選手のライバルになると思います。
今週は、皆でコース作りをして来週の日曜日の大会に備えることになりますから、いつも以上に皆の滑りにも期待したいですね。
今日の結果は、誰か報告してくれるのかな?
okada
宮様Jr 速報
こんにちは![]()
本日、行われた宮様Jrモーグル競技会の速報です。
みんな、日ごろの練習の成果を発揮できたと思います。
そして、みんなシーズン初めより格段にうまくなってます。![]()
きっと何人かの選手は自分でも滑り方が変わった事
何かをつかんだことに気づいているはずです。![]()
そして本日の女子リザルトです。![]()
ほんとにごめんなさい。男子リザルトもらうの忘れてきました。![]()
後日、必ずアップします。ひろき、てんら、かぶき ごめん
なさい
表彰式 小学生女子
1位きさら 2位まな 3位ももか そして6位にアオチン初入賞![]()
7位には かな が着けました。後一歩![]()
女子中学生
1位わなか 2位ましろ 3位かえで
なんと 女子の小学生、中学生の1位から3位まで
ニセコB&J 独占です。![]()
みんなのチャレンジが感じられた素晴らしい滑りでした。
岡ちゃん動画見たいでしょう![]()
PC不調で明日、もう一度アップチャレンジします。
駄目ならDVDで渡します。
明日はテイネユースです。がんばっ![]()
hide450でした。
厳しさの必要性
はっきり言ってしまいますが僕も選手としてスポーツに取り組む時に、指導者に「こんな辛いことばっかりやらせやがって・・・。」とよく思っていました。ところが、いざ社会人になり自分でスポーツに取り組むようになると、自分を追い込むことが、自力だけでは難しいことに気付きます。人間は、よっぽど強い気持ちがなければ、楽な方に流されるものです。「コブを滑るのが楽しいから、フラットの練習なんてやってられない」ってのも、そういうことです。そんな時に、「そっちにはお前の目指すものはない」といばらの道へ導いてくださるのが指導者なのだと思います。
僕のように、コーチをやらせていただくようになってから気付き、自分の指導者だった方に感謝するのも一つですが、選手のうちにそういう感謝する気持ちを持てれば、なお良いと思うのです。
たいしたことない選手にかぎって、きつい練習の後「しごかれた」と感じますが、たいしたことある選手は「しごいてもらった」とか「たいしたことなかった」と感じる傾向があるように感じるのは、どうやら気のせいではないように見えるこの頃です。
皆が嫌がる練習を文句一つ言わず、倒れそうになるまでやるようでなくては、頭一つ飛び出すことはないでしょう。そういうことが、「できる選手」と、「できない自分」の差なのではないでしょうかね。辛い時、怖い時、そう思っているのは、自分だけではないのです。そこを打開する強い気持ちを持った者が上に行くのです。
コーチも皆に合ったハシゴを用意してくれようとしているのだから、君達はそのハシゴを登る心構えをしっかり持ってくださいね。最後は、コーチのコメントを引用させていただきました。コメントありがとうございました。
※今日は、宮様ジュニアでしたが、どなたが報告してくださるのでしょうかね。
okada
モーリー君へ(今回は長いよ)
簡単にいうと、モーリ君の強靭な筋力を考えると、今の8割くらい筋力を使うだけで、今と同じような滑りができるのではないかと思って見ていました。例えば、筋肉の共縮というものを知っていますか?
※1つの間接には、2つ以上の筋肉がついています。例えば、腕を曲げる筋肉と伸ばす筋肉。本当は、人間の体は複雑ですが、今日は曲げる筋肉と伸ばす筋肉だけでイメージしてくださいね。
筋肉は縮むもので、本来は伸びるものではないですよね。だから全て対の筋肉が1つの間接にありますよね。関節が曲る時に筋肉が1つ縮むことで力を発揮しますよね。
ということは、対になっている筋肉の場合、一方の筋肉が縮んでいるときはもう一方は、ただ伸びてるだけで良いことになりますね。本当は、伸びる方の筋肉にも収縮して間接の安定とかって役割もあるようですが、とりあえず今回はそこまで考えないでくださいね。
ここから共縮の話がスタートしますよ。簡単に説明すると、間接が曲がる時に、本来伸びるだけで良い筋肉にも収縮しようとする力が働いてしまい、間接を曲げる時に10の力で本来収縮するべき筋肉が収縮しているのに、対になっている筋肉が誤作動して6の収縮をしようとしてしまったら、間接を曲げる力は4にしかならないです。しかも、そういう動きには、ガチガチした滑らかさがない動きになりますよね。(本当は、こんな単純な話ではないですが、イメージとしてこんな理解をしていただくとよいと思います。)
緊張して変わった歩き方をする人、陸上選手の特に短距離選手が力んでタイムが伸びない、僕から見るとオリンピックでの原田選手の団体失敗ジャンプでも、こういう傾向があったのではないかと思います。
簡単にまとめると必要な筋肉だけ使って、必要ではない筋肉を使わない。なぜなら、必要な筋肉は運動しようとする力を生むけど、必要ではない筋肉は、それにブレーキを掛けたり、ガチガチした動きになってしまうから。
ここまで読んでいただくと、「なんだそんなことなのか」と簡単だと思われる方も多いのではないかと思います。
いやいや、結局これが世間で言われる「才能」の一部の種明かしだと思いますよ。スポーツの動きには、静が少ないです。つまり、間接は動きっぱなしになるものがほとんどです。ということは、あちこちの筋肉が収縮したと思ったら次の瞬間には、ただ伸びるだけの力が抜けた状態になる必要があるのです。しかも、1方向に動いた関節が次の瞬間別の方向に動くためには、対になっている筋肉が1瞬両方とも収縮が無い状態になるか、1瞬共縮することになります。力強く動くためには、1瞬共縮することが望ましいといわれていますから、一概に共縮がダメだとも言えないのですね。この1瞬の共縮を引き起こすためには、繊細な運動感覚が必要になります。この感覚を選手が掴めるか掴めないかが解るのにだいたい10年の練習期間が必要だといわれています。最初から、できる選手もいますが、数年してから、急にできるようになる選手もいます。そして、なぜか元々できる選手より、急にできるようになった選手の方が成績を出すことが多いです。有名なスポーツ選手でも幼少時代は、平凡な選手だっという話も今では珍しくありませんね。
そんなことを考えると、常に10割の力で滑ろうと心構えしてしまうと、無駄に共縮することも多くなると思います。最低限の共縮をするためには、僕は8割って数字を12年掛けて感じることができました。これが、6割以下とかだと共縮時間が少なすぎるか、無くなってしまい、著しくパフォーマンスが落ちました。
ということです、モーリー君。
※ あ、こんな話をするとニヤッと笑っていそうな人が・・・。ダイスケ先生、ここは一つコメントするとしたら補足ということでお願いします。この流れで、僕に質問するのはイジメですよ。僕にこういことを教えてくれたのは、あなたなのですから。
Okada



