NISEKO B&J奮闘記 -21ページ目

6月4日の出来事と自転車

6月4日の出来事と自転車

117.3キロ

(今月362.9キロ)

目標3.000キロ 

残り2637.1キロ

息子 放置

4日は、道札合同の体力測定に行ってまいりました。選手の皆さん頑張っていました。これから、次の体力測定までの伸びに期待ですね。自分もちょこちょこ参加させていただきましたので、選手と同じように次の測定までに数値を伸ばすようにトレーニングして行きたいと思います。

解散後には、コーチが集まり今年の大まかなオフトレの方向性について話しました。

※初めて大学という施設にお邪魔してまいりました。立派ですね。

okada

6月3日の自転車

6月3日の自転車

112.7キロ

(今月245.6キロ)

目標3.000キロ 

残り2754.4キロ


息子7.9キロ

okada

6月2日の自転車

6月2日の自転車


18.3キロ

(今月132.9キロ)


目標3000キロ 

残り2867.1キロ


息子 寝坊


たぶん、これからもこういう(時間が作れなくて思ったように進まない)日があります。だからって焦っちゃダメですね。焦っていいことないですからね。コツコツと遅れを取り戻して行きます。

okada

6月1日の自転車

6月1日の自転車


114.6キロ

(今月114.6キロ)


目標3000キロ 

残り2885.4キロ


息子17.8キロ


okada

6月5日(案内)

下記のとおり連絡がありましたのでお知らせいたします。

今週末に北翔大にて道・札連合同の体力測定を行ないますが、参加人数に余裕が出た為、予備軍のチルドレングループ(小学生高学年から中学2年まで)を自主参加にて募集したいと思います。チルドレンチームは日曜のみで9時~4時くらいまでです。

参加費1,000円で、昼食は各自用意。現地集合・解散です。内容は簡単な体力測定と時間に余裕があれば簡単なトレーニングのレクチャーといった感じです。

以上



※出席したい選手がいましたら、岡田の方まで連絡お願いします。


okada

29日の練習内容

「まずオフの最初に心肺機能の向上を怠らないように手を付けていきましょう」というお話をしました。もちろん体の使い方、フィジカルについてもどんどんやって行くべきだと思いますが、まずは1番時間の掛かる心肺機能については、オフの期間毎日しっかりと積み上げていくと、効率はグ~ンと上がるようになると思います。心肺機能の向上は、以前コメントしたAT値のパフォーマンスを向上させたり、AT値を上回る高強度運動をした後の回復力を向上させることに繋がります。つまり、心肺機能が高まることで、大会でのパフォーマンス向上だけに留まらず、より効率の良いトレーニングができるようになってきます。簡単に説明すると、1日でウオータージャンプの飛べる回数が増える等。

そして、この心肺機能を向上させるために最も効率良いのが、LSDとインターバルトレーニングだと言われています。やり方のキーポイントになるのは、LSDは、自分の体力をよく知り、セーブするが落としすぎないこと。インターバルは、強い気持ち。

もし、自転車に不安があるようでしたら、ランニングやダッシュでも充分に同じことができますから、そちらで各自トレーニングするようにしてください。

次回のトレーニングは、まだいつになるか決まっていませんので、おって連絡いたします。

※わたくしの周りには、やりたいことをしっかりやる人がいます。これは、簡単そうですが、なかなか難しいことです。でも、そういう人ってなかなか自分からやってますって言わないので、アピール度が薄い。やりたいことをやるためだからと自分が特別なことをやっているとも思っていない人が多いですからね。実は、昨日紹介したママチャリおじさんは、ほんの触り。わたくしの弟の知り合いのドイツ人のおじさんは、片道100キロの通勤を自転車で行っています。常識で考えると不可能なのですが、そのへんはやる気なんでしょうね。ちなみに、友人とはその方のことを自転車トー○スと読んでいます、本当に名前がトー○スなのが笑えます。

さて、これから一つの参考というか例として、この場でわたくしの自転車日記を付けて行きたいと思います。時間がない時でも、その日に乗った距離と月の累計だけは、書いて行くようにしたいと思います。6月から始めます。どうして6月かは、もう説明がいりませんね。短期目標は、しっかり組み立てるべきだからです。この場で日記を付けるのは、わたくし自身のモチベーションアップも狙いです。ここを見ている方は、きっと、わたくしを応援してくださっているものと思い込み頑張ります。

okada

29日 練習時間

天気と相談している間に、練習予定日の前日になってしまいましたが、明日は9時から11時半に練習を行いたいと思います。都合の悪い方がいましたら、友達経由で構わないので、明日現地でわかるようにお願いします。

それでは、宜しくお願いします。



okada

5月29日練習

5月29日、今期オフシーズンBJ初オフトレを行いたいと思います。集合場所は、倶知安町富士見橋近くの駐車場でどうでしょうか。持ち物は、BJ初の自転車。あとは、運動できる格好とスポーツドリンク。

何人かの父母の方に自転車の話をすると、ママチャリしかないですよと返事されることが多いのですが、全く問題ありません。あくまで、スキーのトレーニングとしての自転車で、タイムや順位を競うためにやるものではないですから大丈夫です。しかも、初の試みなのでサイクリングをしましょう程度しか考えていませんでした。時間は、天気予報を見て金曜日に決めるようにしたいと思っています。自転車の他にも芝の上で体を動かしたりもしたいと思っています。小学生も多いので、父母の皆さんも自転車に一緒に乗って参加していただけると助かります。ベテランの横尾さん、森池さん、上野さん宜しくお願いします。

okada

時間は作るもの

いろんなことをやってのける人も、何もやらないで過ごす人にも、1日の時間は24時間と決まっていますね。いろいろできる人と、何もできない人の差は何でしょうか?時間の使い方ですね。ナポレオンのように睡眠時間を3時間に切り詰めてやりたいことをやるような人もいますし、身近なところだと電車でボーっとしている学生もいれば、一生懸命勉強している学生もいます。問題は、自分がどう時間を使うかの意識です。もし、時間が無くてやりたいことができないと思うなら、無駄な時間を少なくする、何かと何かを並行して行うようにする、等などやる気さえあればだいぶ時間を作ることができると思います。中には、削ってはいけないものもあります。勉強だとか仕事だとか、いろいろ。無駄だと自分が確信できる時間は、どんどん削って充実した時間の使い方をしましょう。また、ダラダラやっていたこともシャキッとやると時間は短縮できますよね。

 ちなみに、わたくしが削っている代表は、ドラマを見ない。ドラマを見ないのは、中学生から初めていましたから、それだけで、欠かさず見る人と比べると、何ヶ月分も自分のやりたいことができる時間が増えているのではないかと思いますよ。「自分は、ドラマを見るよりもっと大事なことがある、そのせいで無くすような友達は、本当の友達じゃない、ってことは本当の友達ではない人間と一緒に無理に会話する時間がもったいない。」とかやっているうちに、今はきちんと話がしたいと思っている人と話す時間も少なくなってきちゃいました。次は、何を削ろうか。

okada

自転車トレーニング フィジカル編

トレーニングに自転車を使用というと、なぜかロードやマウンテン等の競技自転車のようなものをイメージしてしまう方が多いと思います。ですが、そんなことはないです。最低40分以上、極力1時間以上は、どんな自転車でもできます。

一般的な常識からは、浮く話になってしまうと思いますが、ニセコには、ママチャリで毎日50キロ以上走るおじさんが実際にいます。雨でも雪でもです。1月の最終週、オンズの大会にチーム参戦するため小樽市に行っていたころ、地元はいくつかの道路が吹雪のため通行止になっていたのを覚えていますか?同日、その方は、国道5号線を自転車で走っていました。友人とは、その方を師匠と呼んでいます。師匠ほどのことを皆に望むわけではありませんが・・・。

問題は、やる気です。「ママチャリしか持ってないから」は、言い訳です。自転車以外にも、歩く走るなど、車を使わない体を動かす習慣をつけていきましょう。皆の体は、専門的なトレーニングに偏るほど、もろく弱い体になっていきます。まず、体を今より動かすことから始めましょう。

※以前紹介いたしました骨が喜ぶ刺激をどんどん与えてください。ダッシュ、筋トレの負荷の高いトレーニングで体をいじめ過ぎないように注意してください。一応説明すると、自転車のペダリングは、足で円運動を作ります。関節の構造上一番上と1番下にペダルが来る時に上死点と下死点と呼ばれる力をいれずらい場所があって、そこの力の入れ方がスキーと凄く似ていて・・・・・、今日はこのへんで省略させていただきますが、いずれ、どうしてこんなに自転車を勧めするか詳しくコメントしたいです。根拠があるので、とりあえず半信半疑でも取り組んでいただけたらと思います。

okada