タマネギの流氷漬け

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将棋を中心に、長男・次男の少年野球等、子供たちの日々の感じたことに対して書いていきます。


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彗星の如く現れたスーパー中学生棋士藤井聡太六段

(祝!連続昇段)の応援ブログです。

 

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2017年度成績

●優勝棋戦

 第11回朝日杯将棋オープン戦   優勝

 

●対局数ランキング

① 藤井 聡太 73 局

② 豊島 将之 68 局

③ 三枚堂達也 58 局

   大橋 貴洸  58 局

*   羽生  善治  89 局 (2000年度)

 

●勝数ランキング

① 藤井 聡太 61 勝

② 大橋 貴洸  46 勝

③ 豊島 将之 44 勝

*    羽生 善治 68 勝 (2000年度)

 

●勝率ランキング

① 藤井 聡太 0.836 (61-12)

② 大橋 貴洸  0.793 (46-12)

③ 永瀬 拓也 0.764 (42-13)

*   中原 誠    0.854  (47- 8)(1967年度)

 

●連勝ランキング

① 藤井 聡太 29連勝

② 藤井 聡太 16連勝

③ 永瀬 拓也 13連勝

*    神谷広志  28連勝 (1987年度)

 

●公式戦敗戦者対戦成績

佐々木勇気六段 ●     (竜王戦本選2回戦)

三枚堂達也六段 ●○   (上州YAMADAチャレンジ杯準々決)

*菅井竜也王位 ●    (王将戦1次7組決勝)

豊島将之八段   ●    (棋王戦本戦2回戦)

井出隼平四段   ●    (加古川青龍戦準々決勝)

佐々木大地四段 ●○   (新人王戦準々決勝)

上村亘 四段    ●         (銀河戦本戦2回戦)

大橋貴洸四段   ○○●● (棋聖戦1次予選決勝)

                                       (王位戦予選7組4回戦)

*稲葉陽 八段  ●        (NHK杯本戦3回戦)

深浦康市九段   ●        (叡王戦本戦1回戦)

*井上慶太九段 ●        (第68期王将戦1次3回戦)

(*井上門下)

 

⇒対局数、勝数、勝率、連勝数と将棋大賞記録をどれも独占しました。また棋戦は全棋士参加の朝日杯将棋オープン戦で佐藤名人や羽生竜王を破っての見事の優勝を飾りました。

 

欲を言えば、連勝数のように歴代の対局数や勝数記録も上回りたかったのですが、上記の敗戦にあるようにリーグ戦に突入できる王将戦予選決勝で菅井王位に、勝てば勝つほど手合いがつく銀河線で上村四段に、そして棋聖戦予選と王位戦予選でともに大橋四段に敗戦したことが大きく響き、2018年度への持ち越しとなりました。

 

負けた相手としては、巷では井上門下の奮闘ぶりが称えられていますが、菅井王位、稲葉八段ともにTOPクラスの実力者なので順当な結果かと思います。ただし井上師匠(これは驚き<失礼!>)に続き、船江六段も藤井六段に勝利するとなると、これは井上門下独自の秘策があるのかとも考え込んでしまいます。

 

最後に、昨年度で藤井六段の陰になっていましたが、一押しの棋士がいます。対局数、勝数、勝率ともにTOP3入りを果たした大橋四段です。藤井六段との対戦成績も2勝2敗五分であり、プロフィール写真も奇抜な青い背広を着て一人目立っていましたね。

ぜひ藤井六段とともに今年度も活躍し、藤井六段とともに将棋界を盛り上げてほしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

     

 


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彗星の如く現れたスーパー中学生棋士藤井聡太五段(祝!昇段)の応援ブログです。

 

New!→2月17日(土)第11回朝日杯将棋オープン戦準決勝にて、いよいよ羽生竜王と藤井聡太五段との世紀の対決が行われます。舞台・役者と揃い踏み、申し分無しです。


かたや永世七冠、国民栄誉賞受賞といまや国宝級の存在感を発揮している羽生竜王、かたや暗雲に包まれようとした将棋界に眩いばかりの光をもたらし再生の息吹を吹き込んだ救世主藤井五段。

 

この二人の対戦がこんなにも早く実現することに驚きを隠し得ません。

 

羽生竜王も一時は若手に続けざまにタイトルをもぎ取られ、その内容も途中で糸がぷっつりと途切れたような崩れ方で不調説を通り越して、『太陽はもう沈んでしまったのだ』と落日説まで囁かれていましたが、昨年末に宿敵渡辺竜王を倒して永世七冠を達成し、その中身も全盛期を彷彿させるような指し回しを見せていたので、本来の調子を取り戻してきたと考えて良いでしょう。

 

藤井五段も29連勝が途絶えてからは、特定の戦型(横歩取り)や短時間制の大会で思うような力が発揮できない時期がありましたが、高校進学も決まって吹っ切れたのか、あの佐藤名人を上回る老獪な指し回しで(しかも横歩取り戦法で!)圧倒するまでの急成長を遂げており、実力もTOPクラスに到達していることは間違いありません。

 

そこでこの対戦で私が最も注目するのは、「終盤戦」です。

二人とも終盤には滅法強く、逆転術の応戦のし合いが最大の見どころです。

羽生、渡辺双方が懸けて挑んだ永世竜王争奪戦の最終局のような詰むや詰まざるやといった手に汗握る終盤戦が見れるのかどうか?

果たして羽生の幾手にも張り巡らした罠を慎重に掻い潜って聡太は栄光のゴールに辿り着くことができるのか?

 

この対局が何十年、何百年と後世に残る名局になることを期待して止みません。

 

そしてこの大会が、その昔、羽生竜王が歴代の名人を薙ぎ倒して優勝したNHK杯での活躍ぶりを再現するかのような藤井五段の晴れ舞台になることを祈ります。

 

最後に18連勝中に聞かれた藤井五段の羽生に対する思いで締めくくりたいと思います。

 

――藤井さんにとって、羽生三冠(当時)はどんな存在なのでしょうか。
「僕が将棋を始めた頃から……いや、生まれるずっと前からトップだったわけですから。奨励会時代はただ遠い存在として憧れていただけですけど、公式戦では自分の頑張り次第で当たるところまで行けるので、羽生先生と当たるところまで登りつめないと、と思いますし、憧れからは抜け出さないといけないと思います」

 

聡太よ。あの佐藤名人を倒した如く臆することなく王者に立ち向かえ。さすればきっと運命の神様はその勇者に微笑んでくれるであろう。例えその相手が神に最も近いという男であっても。

 

 

<対局予定> 将棋連盟 ニコニコ abemaTV            

 リンクあり↓

<1期目参戦>

第11回朝日杯  本戦準決勝      羽生善治竜王   2/17

第66期王座戦   2次予選5組2回戦   畠山鎮七段        2/23

第76期順位戦 C級2組10回戦       三枚堂達也六段   3/15

 

<敗退棋戦>

第89期棋聖戦/ 第1期叡王戦/ 第59期王位戦

第2回YAMADAチャレンジ杯/ 第7期加古川青龍戦/ 第26期銀河戦

第67回NHK杯戦

 

<二期目参戦>

第68期王将戦       1次予選6組2回戦  杉本昌隆七段     3/8

第49期新人王戦    2回戦           八代or西山      未定

第31期竜王戦     5組ランキング選2回戦 阿部隆八段      未定

第44期棋王戦   1次予選8組2回戦  北浜or古森      未定

 

 

 

今期 65局 54勝11敗 0.8307 (通算  75局 64勝11敗 0.8533)

 

BEST勝率     0.8545(中原 誠 1967年度)*47勝8敗

BEST勝数    68勝 (羽生 善治 2000年度)

BEST対局数     89局 (羽生 善治 2000年度)

 

     

1〇後 加藤一二三九段 12/24 竜王戦6組1回戦
2〇先 豊川孝弘七段 1/26   棋王戦予選1回戦
3〇後 浦野真彦八段 2/9     竜王戦6組2回戦
4〇先 浦野真彦八段 2/23    NHK杯予選1回戦
5〇先 北浜健介八段 2/23    NHK杯予選2回戦
6〇先 竹内雄悟四段 2/23    NHK杯予選3回戦
7〇後 有森浩三七段  3/1     王将戦1次7組1回戦
8〇後 大橋貴洸四段  3/10    新人王戦 1回戦
9〇先 所司和晴七段 3/16    竜王戦6組3回戦
10〇先 大橋貴洸四段 3/23    棋王戦予選2回戦 
1〇後 小林裕士七段  4/4      王将戦1次7組2回戦
2〇先 星野良生四段  4/13    竜王戦6組4回戦
3〇後 千田翔太六段  4/17    NHK杯本戦1回戦
4〇後 平藤眞吾七段  4/26    棋王戦予選3回戦
5〇後 金井恒太六段  5/1      竜王戦6組準決勝
6〇後  横山大樹アマ   5/4       新人王戦2回戦

7〇後  西川和宏六段  5/12      王将戦1次7組3回戦

8〇後  竹内雄悟四段  5/18      加古川青龍戦1回戦

9〇後  近藤誠也五段  5/25      竜王戦C組予選6組決勝

10〇先  澤田真吾六段  6/2       棋王戦予選6組決勝

11〇先  都成竜馬四段  6/7       上州YAMADAチャレンジ杯1回戦

12〇先  阪口  悟五段  6/7       上州YAMADAチャレンジ杯2回戦

13〇先  宮本広志五段  6/7       上州YAMADAチャレンジ杯3回戦

14〇先  梶浦宏孝四段  6/10      叡王戦四段戦1回戦

15〇先  都成竜馬四段  6/10      叡王戦四段戦2回戦

16〇後  瀬川晶司五段  6/15      順位戦C級2組1回戦

17〇後  藤岡隼太アマ   6/17      朝日杯1次予選12組1回戦

18〇先  澤田真吾六段  6/21      王将戦1次7組準決勝

19〇後  増田康宏四段  6/26      竜王戦本選1回戦 新記録達成!

20●後  佐々木勇気五段 7/2      竜王戦本選2回戦

21○先 中田 功七段   7/6     順位戦C級2組2回戦

22〇後  都成竜馬四段  7/11    加古川青龍戦3回戦

23●後  三枚堂達也四段 7/21    上州YAMADAチャレンジ杯準々決

24〇先  西川慶二七段  7/24       棋聖戦予選ハ組1回戦

25〇後  阪口  悟五段  7/24       棋聖戦予選ハ組2回戦

26〇後 平藤眞吾七段  7/27      銀河戦予選1回戦

27●後  菅井竜也七段  8/4         王将戦1次7組決勝

28○後 高見泰地五段  8/10     順位戦C級2組3回戦

29○後 小林健二九段 8/15       王位戦予選7組1回戦

30○後  大石直嗣六段  8/22       朝日杯1次予選12組2回戦

31○後 竹内雄悟四段  8/22       朝日杯1次予選12組3回戦

32●後 豊島将之八段  8/24     棋王戦本戦2回戦   

33●後  井出隼平四段  9/2       加古川青龍戦準々決勝

34〇後 森内俊之九段  9/3        NHK杯本戦2回戦

35●後  佐々木大地四段 9/7       新人王戦準々決勝

36○先 佐藤慎一五段  9/14     順位戦C級2組4回戦

37○先 小林健二七段 9/20    王座戦1次予選ホ組1回戦  
38○後  竹内雄悟四段  9/27     棋聖戦1次予選ハ組3回戦   
39○先 宮本広志五段  10/6     朝日杯 1次予選12組決勝 

40○後 佐々木大地四段 10/9    叡王戦四段戦準決勝 

41○先  杉本和陽四段  10/9        叡王戦四段戦決勝  

42○後 星野良生四段  10/12     順位戦C級2組5回戦

43○後 小林裕士七段 10/19      王位戦予選7組2回戦

44〇先 藤倉勇樹五段  10/26放映銀河戦本戦Hブロック1回戦

45○後  脇 謙二八段    11/2      順位戦C級2組6回戦

46○後 平藤眞吾七段   11/21   王座戦1次予選ホ組2回戦

47●先 上村亘四段    11/23放映銀河戦本戦Hブロック2回戦

48○先 北浜健介八段  11/24     王位戦予選7組3回戦

49●先 大橋貴洸四段  11/29     棋聖戦1次予選ハ組決勝

50○先 高野智史四段 12/7        順位戦C級2組7回戦

51●後 稲葉  陽八段  12/10      NHK杯本戦3回戦

52○後 屋敷伸之九段 12/15      朝日杯 2次予選1回戦

53○後 松尾歩八段   12/15      朝日杯 2次予選2回戦

54●先  深浦康市九段  12/23     叡王戦本戦1回戦

55○先 豊川孝弘七段   12/28   王座戦1次予選ホ組3回戦

56●先 大橋貴洸四段  11/29     王位戦予選7組4回戦

57〇後 中田功七段 18/1/11      竜王戦5組予選1回戦

58〇後 澤田真吾六段  1/14       朝日杯 本選1回戦

59〇先 佐藤天彦名人  1/14       朝日杯 本選2回戦

60○先 矢倉規広七段  1/19       順位戦C級2組8回戦

61○先 村田智弘六段   1/25    王座戦1次予選ホ組4回戦

62○後 梶浦宏孝四段  2/1         順位戦C級2組9回戦 五段昇段!

63○後 南芳一九段     2/5      王将戦1次予選1回戦

64〇後  牧野光則五段   2/8          棋王戦予選1回戦

65○先 古森悠太四段  2/14        新人王戦1回戦    

 

歴代連勝記録

1位 29連勝 藤井聡太 四段 2017 確定

2位 28連勝 神谷広志 五段 1987

3位 24連勝 丸山忠久 五段 1994

4位 22連勝 塚田泰明 六段 1986

4位 22連勝 羽生善治 棋王 1992

4位 22連勝 山崎隆之 五段 2003


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ついに、というかなぜ羽生永世七冠で盛り上がっているこのタイミングでそのような発表をして水を差すかって、少々腹立たしいのですが・・・

 

DeepMind社があのAlphaGoZEROの進化したAlphaZEROにて、たったの2時間学習させるだけで世界将棋選手権チャンピオンelmoに90勝8敗2引き分けと圧勝しました。それもルールも教えない自己学習のみで。驚愕の一言です。

 

でもまあ世界的なIT企業が半端ないリソースをかけてコンピューターをぶん回しているので、その辺は差し引かないといけないんだけど、でも冒頭の腹立たしさは半分冗談で、DeepMindが将棋にも目を向けてくれたっていうのが正直嬉しかったです。この前の羽生とデミス・ハサビスとのチェス対談が伏線になっていたのではないかと個人的には思っております。

 

ところでAlphaZERO将棋がいったいどんな指し方をしているのか、角換わり?相掛かり?それとも横歩?等できれば棋譜を公開してほしいんだけど。まあ焦らずにじっくり想像を楽しんで待ちますか。AlphaGOのように人間の創造を超えた一手を指すのかどうか。実はそこが一番興味があります!

 

elmoは最強レベルだけど現時点では更に強いソフトが存在している訳で、欲を言えば、来年の世界コンピューター将棋選手権に出てほしいと思っているのは私だけではないでしょう。そこで完全優勝でも果たせば、もう誰も文句は言わないでしょう。

 

DeepMindさん、その立派な黒船でJAPAN大会に乗り込んで、台風の目となってくださいな。そうなると今は開発意欲も萎んでしまったPonanzaや、他に浮気をしないやねうら王の真の本気が見れる訳で。これはこれで実に楽しみ。ぜひお願いしますよ!!

 


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New!→棋聖戦1次予選決勝戦は横歩取りの出だしから角換わり模様になり、後手の大橋四段が6四銀+7三桂+6二金+5二玉という趣向を凝らした構えで、6四の銀を6五に上げて5四にも角を据え先手の7六歩を食い千切ろうとして攻めの主導権を握り、途中藤井四段の応手に疑問手があり、そこから徐々に差を開けられ、最後は秒読み攻めを食らっての完敗でした。大橋四段も同じプロ入り同期として3度目の敗戦は絶対避けたいところであり、大橋四段の意地が垣間見れました。

 

このようにライバル達から確実に藤井包囲網が築かれつつある中で、今後どうやってその網を掻い潜っていけるか。そして次の対局は名人に繋がる大事な大事な順位戦。更なる進化した聡太を待ってます。

 

 

 

<対局予定> 将棋連盟 ニコニコ abemaTV            

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<1期目参戦>

第76期順位戦 C級2組7回戦        高野智史四段     12/7

第67回NHK杯戦 本戦3回戦        稲葉 陽八段    12/10

第11回朝日杯  2次予選F組1回戦   屋敷伸之九段  12/15

第66期王座戦   1次予選ホ組3回戦   村田顕or豊川      未定

第59期王位戦    予選7組準決勝     大橋or豊川     未定

第3期叡王戦 本戦B-1回戦    深浦康市九段  未定

 

 

<敗退棋戦>

第43期棋王戦/ 第67期王将戦/ 第89期棋聖戦

第2回YAMADAチャレンジ杯/ 第7期加古川青龍戦/ 第26期銀河戦

 

<二期目参戦>

第49期新人王戦    1回戦         古森悠太四段    未定

第31期竜王戦     5組ランキング戦1回戦 中田 功七段    未定

 

 

 

今期 49局 41勝8敗 0.8367 (通算  59局 51勝8敗 0.8644)

 

BEST勝率     0.8545(中原 誠 1967年度)*47勝8敗

BEST勝数    68勝 (羽生 善治 2000年度)

BEST対局数     89局 (羽生 善治 2000年度)

 

     

1〇後 加藤一二三九段 12/24 竜王戦6組1回戦
2〇先 豊川孝弘七段 1/26   棋王戦予選1回戦
3〇後 浦野真彦八段 2/9     竜王戦6組2回戦
4〇先 浦野真彦八段 2/23    NHK杯予選1回戦
5〇先 北浜健介八段 2/23    NHK杯予選2回戦
6〇先 竹内雄悟四段 2/23    NHK杯予選3回戦
7〇後 有森浩三七段  3/1     王将戦1次7組1回戦
8〇後 大橋貴洸四段  3/10    新人王戦 1回戦
9〇先 所司和晴七段 3/16    竜王戦6組3回戦
10〇先 大橋貴洸四段 3/23    棋王戦予選2回戦 
1〇後 小林裕士七段  4/4      王将戦1次7組2回戦
2〇先 星野良生四段  4/13    竜王戦6組4回戦
3〇後 千田翔太六段  4/17    NHK杯本戦1回戦
4〇後 平藤眞吾七段  4/26    棋王戦予選3回戦
5〇後 金井恒太六段  5/1      竜王戦6組準決勝
6〇後  横山大樹アマ   5/4       新人王戦2回戦

7〇後  西川和宏六段  5/12      王将戦1次7組3回戦

8〇後  竹内雄悟四段  5/18      加古川青龍戦1回戦

9〇後  近藤誠也五段  5/25      竜王戦C組予選6組決勝

10〇先  澤田真吾六段  6/2       棋王戦予選6組決勝

11〇先  都成竜馬四段  6/7       上州YAMADAチャレンジ杯1回戦

12〇先  阪口  悟五段  6/7       上州YAMADAチャレンジ杯2回戦

13〇先  宮本広志五段  6/7       上州YAMADAチャレンジ杯3回戦

14〇先  梶浦宏孝四段  6/10      叡王戦四段戦1回戦

15〇先  都成竜馬四段  6/10      叡王戦四段戦2回戦

16〇後  瀬川晶司五段  6/15      順位戦C級2組1回戦

17〇後  藤岡隼太アマ   6/17      朝日杯1次予選12組1回戦

18〇先  澤田真吾六段  6/21      王将戦1次7組準決勝

19〇後  増田康宏四段  6/26      竜王戦本選1回戦 新記録達成!

20●後  佐々木勇気五段 7/2      竜王戦本選2回戦

21○先 中田 功七段   7/6     順位戦C級2組2回戦

22〇後  都成竜馬四段  7/11    加古川青龍戦3回戦

23●後  三枚堂達也四段 7/21    上州YAMADAチャレンジ杯準々決

24〇先  西川慶二七段  7/24       棋聖戦予選ハ組1回戦

25〇後  阪口  悟五段  7/24       棋聖戦予選ハ組2回戦

26〇後 平藤眞吾七段  7/27      銀河戦予選1回戦

27●後  菅井竜也七段  8/4         王将戦1次7組決勝

28○後 高見泰地五段  8/10     順位戦C級2組3回戦

29○後 小林健二九段 8/15       王位戦予選7組1回戦

30○後  大石直嗣六段  8/22       朝日杯1次予選12組2回戦

31○後 竹内雄悟四段  8/22       朝日杯1次予選12組3回戦

32●後 豊島将之八段  8/24     棋王戦本戦2回戦   

33●後  井出隼平四段  9/2       加古川青龍戦準々決勝

34〇後 森内俊之九段  9/3        NHK杯本戦2回戦

35●後  佐々木大地四段 9/7       新人王戦準々決勝

36○先 佐藤慎一五段  9/14     順位戦C級2組4回戦

37○先 小林健二七段 9/20    王座戦1次予選ホ組1回戦  
38○後  竹内雄悟四段  9/27     棋聖戦1次予選ハ組3回戦   
39○先 宮本広志五段  10/6     朝日杯 1次予選12組決勝 

40○後 佐々木大地四段 10/9    叡王戦四段戦準決勝 

41○先  杉本和陽四段  10/9        叡王戦四段戦決勝  

42○後 星野良生四段  10/12     順位戦C級2組5回戦

43○後 小林裕士七段 10/19      王位戦予選7組2回戦

44〇先 藤倉勇樹五段  10/26放映 銀河戦本戦Hブロック1回戦

45○後  脇 謙二八段    11/2       順位戦C級2組6回戦

46○後 平藤眞吾七段   11/21   王座戦1次予選ホ組2回戦

47●先 上村亘四段    11/23放映 銀河戦本戦Hブロック2回戦

48○先 北浜健介八段  11/24     王位戦予選7組3回戦

49●先 大橋貴洸四段  11/29     棋聖戦1次予選ハ組決勝

 

 

歴代連勝記録

1位 29連勝 藤井聡太 四段 2017 確定

2位 28連勝 神谷広志 五段 1987

3位 24連勝 丸山忠久 五段 1994

4位 22連勝 塚田泰明 六段 1986

4位 22連勝 羽生善治 棋王 1992

4位 22連勝 山崎隆之 五段 2003


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10/19の王位戦の相手は小林裕士七段。小林七段先手の相掛かり戦、後手藤井四段はお得意の銀冠に組み換え、▲5五歩と天王山の位取りに対し、△5四歩と玉のコビンを開ける強力な反撃を開始。先手も5八に飛車を据え、詰めろ飛車取りの▲5四角で勝負あったかに見えましたが、そこは先の先まで読んでいた藤井四段、2三銀⇒3二銀と意表の受けを見せ、最後は飛車で王手馬取りを掛けて、敵の戦意を喪失させ完勝。

 

一方10/26放送された銀河戦本戦。藤倉勇樹五段との一戦は藤井四段の先手居飛車穴熊vs後手藤倉五段の美濃囲いと対抗系の戦い。当初は振り飛車対策に苦しんでいましたが、今回の対局を見る限り、そんなものどこ吹く風と言わんばかりの藤井四段の快勝譜でした。

 

さて、これで9連勝と29連勝に続くロケット連勝劇。さて次なる相手は将棋連盟の常務理事でもある脇謙二八段。そう。相矢倉戦における角と角が睨み合うあの脇システムの考案者です。棋風はかつては生粋の居飛車党でしたが、現在は相手の飛車の位置に構わず飛車を振る生粋の振り飛車党に変身しています。現在は竜王戦6組、C級2組ですが、全盛期は竜王戦1組で優勝し、準決勝まで勝ち進んだこともある実力者です。

 

次回はお互い持ち時間が6時間という順位戦。前回のようながっちりと受ける方針で行くのか、はたまた細い道を突き進んでがんがん攻めを見せるのかいったいどちらなんでしょうか?

 

いずれにせよぜひ再度10連勝を達成し、第二次藤井フィーバーを作り出してほしいと願うのは私だけでは無いでしょう。

 

さてはて次回も聡太の一挙手一投足に目が離せません!詰むや詰まざるや!

 

<対局予定> 将棋連盟 ニコニコ abemaTV            

 リンクあり↓

第76期順位戦 C級2組5回戦        脇 謙二八段       11/2

第26期銀河戦  本戦Hブロック2回戦  上村 亘四段   11/23放送

第59期王位戦    予選7組3回戦       北浜健介八段     未定

第89期棋聖戦   1次予選ハ組決勝      大橋貴洸四段     未定

第67回NHK杯戦 本戦3回戦        稲葉 陽八段     未定

第66期王座戦   1次予選ホ組2回戦   平藤眞吾七段      未定

第3期叡王戦 本戦1回戦      未定       未定

第11回朝日杯  2次予選1回戦    未定       未定

 

<敗退棋戦>

竜王戦/棋王戦/王将戦

新人王戦/YAMADAチャレンジ杯/加古川青龍戦

 

 

今期 44局 38勝6敗 0.8636  (通算   48勝6敗 0.8888)

 

BEST勝率     0.8545(中原 誠 1967年度)*47勝8敗

BEST勝数    68勝 (羽生 善治 2000年度)

BEST対局数     89局 (羽生 善治 2000年度)

 

     

1〇後 加藤一二三九段 12/24 竜王戦6組1回戦
2〇先 豊川孝弘七段 1/26   棋王戦予選1回戦
3〇後 浦野真彦八段 2/9     竜王戦6組2回戦
4〇先 浦野真彦八段 2/23    NHK杯予選1回戦
5〇先 北浜健介八段 2/23    NHK杯予選2回戦
6〇先 竹内雄悟四段 2/23    NHK杯予選3回戦
7〇後 有森浩三七段  3/1     王将戦1次7組1回戦
8〇後 大橋貴洸四段  3/10    新人王戦 1回戦
9〇先 所司和晴七段 3/16    竜王戦6組3回戦
10〇先 大橋貴洸四段 3/23    棋王戦予選2回戦 
1〇後 小林裕士七段  4/4      王将戦1次7組2回戦
2〇先 星野良生四段  4/13    竜王戦6組4回戦
3〇後 千田翔太六段  4/17    NHK杯本戦1回戦
4〇後 平藤眞吾七段  4/26    棋王戦予選3回戦
5〇後 金井恒太六段  5/1      竜王戦6組準決勝
6〇後  横山大樹アマ   5/4       新人王戦2回戦

7〇後  西川和宏六段  5/12      王将戦1次7組3回戦

8〇後  竹内雄悟四段  5/18      加古川青龍戦1回戦

9〇後  近藤誠也五段  5/25      竜王戦C組予選6組決勝

10〇先  澤田真吾六段  6/2       棋王戦予選6組決勝

11〇先  都成竜馬四段  6/7       上州YAMADAチャレンジ杯1回戦

12〇先  阪口  悟五段  6/7       上州YAMADAチャレンジ杯2回戦

13〇先  宮本広志五段  6/7       上州YAMADAチャレンジ杯3回戦

14〇先  梶浦宏孝四段  6/10      叡王戦四段戦1回戦

15〇先  都成竜馬四段  6/10      叡王戦四段戦2回戦

16〇後  瀬川晶司五段  6/15      順位戦C級2組1回戦

17〇後  藤岡隼太アマ   6/17      朝日杯1次予選12組1回戦

18〇先  澤田真吾六段  6/21      王将戦1次7組準決勝

19〇後  増田康宏四段  6/26      竜王戦本選1回戦 新記録達成!

20●後  佐々木勇気五段 7/2      竜王戦本選2回戦

21○先 中田 功七段   7/6     順位戦C級2組2回戦

22〇後  都成竜馬四段  7/11    加古川青龍戦3回戦

23●後  三枚堂達也四段 7/21    上州YAMADAチャレンジ杯準々決

24〇先  西川慶二七段  7/24       棋聖戦予選ハ組1回戦

25〇後  阪口  悟五段  7/24       棋聖戦予選ハ組2回戦

26〇後 平藤眞吾七段  7/27      銀河戦予選1回戦

27●後  菅井竜也七段  8/4         王将戦1次7組決勝

28○後 高見泰地五段  8/10     順位戦C級2組3回戦

29○後 小林健二九段 8/15       王位戦予選7組1回戦

30○後  大石直嗣六段  8/22       朝日杯1次予選12組2回戦

31○後 竹内雄悟四段  8/22       朝日杯1次予選12組3回戦

32●後 豊島将之八段  8/24     棋王戦本戦2回戦   

33●後  井出隼平四段  9/2       加古川青龍戦準々決勝

34〇後 森内俊之九段  9/3        NHK杯本戦2回戦

35●後  佐々木大地四段 9/7       新人王戦準々決勝

36○先 佐藤慎一五段  9/14     順位戦C級2組4回戦

37○先 小林健二七段 9/20    王座戦1次予選ホ組1回戦  
38○後  竹内雄悟四段  9/27     棋聖戦1次予選ハ組3回戦   
39○先 宮本広志五段  10/6     朝日杯 1次予選12組決勝 

40○後 佐々木大地四段 10/9    叡王戦四段戦準決勝 

41○先  杉本和陽四段  10/9        叡王戦四段戦決勝  

42○後 星野良生四段  10/12     順位戦C級2組5回戦

43○後 小林裕士七段 10/19      王位戦予選7組2回戦

44〇先 藤倉勇樹五段  10/26放映 銀河戦本戦Hブロック1回戦

 

 

歴代連勝記録

1位 29連勝 藤井聡太 四段 2017 確定

2位 28連勝 神谷広志 五段 1987

3位 24連勝 丸山忠久 五段 1994

4位 22連勝 塚田泰明 六段 1986

4位 22連勝 羽生善治 棋王 1992

4位 22連勝 山崎隆之 五段 2003


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10/13(木)順位戦5回戦の相手は星野良生四段。星野四段のゴキゲン中飛車に対し、右桂をポンポンと跳ねたお得意の藤井式桂馬の跳躍。飛車先の歩交換に対して飛車成りを許してから徐々に差が拡大。最後は藤井らしからぬ自陣に金銀を埋める激辛の指し回しで負けを消す作戦で勝利。棋風の変化か?とも言われたが、ここは負けられない順位戦が安全勝ちを選択させたのでしょう。

 

 連勝中は恐れるものが何も無かった少年が、負けを経験することで負けることへの恐怖心を抱いてしまい、その結果踏み込みが甘くなってしまっているのでしょうか?

 

次回10/19は叡王戦七段Aブロックにて菅井、斎藤といった強豪を退けて本戦入りを果たした今最も脂が乗っている小林裕士七段との対戦です。小林裕七段は勢いのある居飛車党であるため、聡太得意の角換わりに持っていければ良い結果となるんではないでしょうか?

 

さあ大胆かつ激辛に八連勝を決めることができるのか?

来週も詰むや詰まざるや。

 

 

<対局予定> 将棋連盟 ニコニコ abemaTV            

 リンクあり↓

 

第59期王位戦    予選7組2回戦       小林裕士七段   10/19

第26期銀河戦  本戦1回戦Hブロック   藤倉勇樹五段  10/26

第76期順位戦 C級2組5回戦         脇 謙二八段     11/2 or 9

第89期棋聖戦   1次予選ハ組3回戦     竹内雄悟四段    未定

第67回NHK杯戦 本戦3回戦        稲葉 陽八段     未定

第3期叡王戦 本戦1回戦      未定       未定

第66期王座戦   1次予選ホ組2回戦   平藤眞吾七段      未定

第11回朝日杯  2次予選1回戦    未定       未定

 

 

<敗退棋戦>

竜王戦/棋王戦/王将戦

新人王戦/YAMADAチャレンジ杯/加古川青龍戦

 

 

 

今期 42局 36勝6敗 0.8571  (通算   46勝6敗 0.8846)

 

BEST勝率     0.8545(中原 誠 1967年度)*47勝8敗

BEST勝数    68勝 (羽生 善治 2000年度)

BEST対局数     89局 (羽生 善治 2000年度)

 

     

1〇後 加藤一二三九段 12/24 竜王戦6組1回戦
2〇先 豊川孝弘七段 1/26   棋王戦予選1回戦
3〇後 浦野真彦八段 2/9     竜王戦6組2回戦
4〇先 浦野真彦八段 2/23    NHK杯予選1回戦
5〇先 北浜健介八段 2/23    NHK杯予選2回戦
6〇先 竹内雄悟四段 2/23    NHK杯予選3回戦
7〇後 有森浩三七段  3/1     王将戦1次7組1回戦
8〇後 大橋貴洸四段  3/10    新人王戦 1回戦
9〇先 所司和晴七段 3/16    竜王戦6組3回戦
10〇先 大橋貴洸四段 3/23    棋王戦予選2回戦 
1〇後 小林裕士七段  4/4      王将戦1次7組2回戦
2〇先 星野良生四段  4/13    竜王戦6組4回戦
3〇後 千田翔太六段  4/17    NHK杯本戦1回戦
4〇後 平藤眞吾七段  4/26    棋王戦予選3回戦
5〇後 金井恒太六段  5/1      竜王戦6組準決勝
6〇後  横山大樹アマ   5/4       新人王戦2回戦

7〇後  西川和宏六段  5/12      王将戦1次7組3回戦

8〇後  竹内雄悟四段  5/18      加古川青龍戦1回戦

9〇後  近藤誠也五段  5/25      竜王戦C組予選6組決勝

10〇先  澤田真吾六段  6/2       棋王戦予選6組決勝

11〇先  都成竜馬四段  6/7       上州YAMADAチャレンジ杯1回戦

12〇先  阪口  悟五段  6/7       上州YAMADAチャレンジ杯2回戦

13〇先  宮本広志五段  6/7       上州YAMADAチャレンジ杯3回戦

14〇先  梶浦宏孝四段  6/10      叡王戦四段戦1回戦

15〇先  都成竜馬四段  6/10      叡王戦四段戦2回戦

16〇後  瀬川晶司五段  6/15      順位戦C級2組1回戦

17〇後  藤岡隼太アマ   6/17      朝日杯1次予選12組1回戦

18〇先  澤田真吾六段  6/21      王将戦1次7組準決勝

19〇後  増田康宏四段  6/26      竜王戦本選1回戦 新記録達成!

20●後  佐々木勇気五段 7/2      竜王戦本選2回戦

21○先 中田 功七段   7/6     順位戦C級2組2回戦

22〇後  都成竜馬四段  7/11    加古川青龍戦3回戦

23●後  三枚堂達也四段 7/21    上州YAMADAチャレンジ杯準々決

24〇先  西川慶二七段  7/24       棋聖戦予選ハ組1回戦

25〇後  阪口  悟五段  7/24       棋聖戦予選ハ組2回戦

26〇後 平藤眞吾七段  7/27      銀河戦予選1回戦

27●後  菅井竜也七段  8/4         王将戦1次7組決勝

28○後 高見泰地五段  8/10     順位戦C級2組3回戦

29○後 小林健二九段 8/15       王位戦予選7組1回戦

30○後  大石直嗣六段  8/22       朝日杯1次予選12組2回戦

31○後 竹内雄悟四段  8/22       朝日杯1次予選12組3回戦

32●後 豊島将之八段  8/24     棋王戦本戦2回戦   

33●後  井出隼平四段  9/2       加古川青龍戦準々決勝

34〇後 森内俊之九段  9/3        NHK杯本戦2回戦

35●後  佐々木大地四段 9/7       新人王戦準々決勝

36○先 佐藤慎一五段  9/14     順位戦C級2組4回戦

37○先 小林健二七段 9/20    王座戦1次予選ホ組1回戦  
38○後  竹内雄悟四段  9/27     棋聖戦1次予選ハ組3回戦   
39○先 宮本広志五段  10/6     朝日杯 1次予選12組決勝 

40○後 佐々木大地四段 10/9    叡王戦四段戦準決勝 

41○先  杉本和陽四段  10/9        叡王戦四段戦決勝  

42○後 星野良生四段  10/12     順位戦C級2組5回戦

 

 

歴代連勝記録

1位 29連勝 藤井聡太 四段 2017 確定

2位 28連勝 神谷広志 五段 1987

3位 24連勝 丸山忠久 五段 1994

4位 22連勝 塚田泰明 六段 1986

4位 22連勝 羽生善治 棋王 1992

4位 22連勝 山崎隆之 五段 2003


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私は今ひょんなことからCROSS GAMEというあだち充作のアニメに嵌っている。って放送からえらい日が経ってるやんけ~!!

 

まあそんなことはさておき、しょっぱなからヒロインで皆の人気者の『月島若葉』があんなことになるなんて・・・・しかしここまでしっかりした小学5年生って本当にマンガの世界だけかもしんないかも。でもそれだけ皆の心に届くメッセージを残して、それが原動力になって甲子園という夢の舞台を目指すわけで、大したものです。『月島若葉』。

 

CROSS GAMEのヒロインは実はその妹の『月島青葉』。ヒロインらしからぬツンデレ女子。主人公である幼馴染の『喜多村光』と犬猿の仲?と思いきや実は二人とも気になる存在であるらしく。

 

物語の後半から『月島若葉』そっくりの『滝川あかね』が登場した辺りから『月島青葉』に微妙な変化が生じ初める。『滝川あかね』はまさに『月島若葉』の成長した存在。その彼女の言葉から徐々に『月島青葉』の心は解きほぐれていき、ついには姉『月島若葉』が残した「(光を)とっちゃダメだからね」という言葉の柵(しがらみ)から逃れることに成功していく。のだろう。

 

ってまだ42話までで途中なんだけど、まあ結末は想像がつくかなと思い、この辺で感想を述べます。しかしこれはマンガで読むよりも絶対アニメで見るべきですね。だって何度聞いても音程が頭に入ってこない(別にけなしている訳ではありません!)のでいつも新鮮に聞ける主題歌、そして切ない絢香のエンディングテーマ曲、途中途中に流れる曲、どれをとっても俊逸です。

 

でもって私が一番好きな話はエンディングはまだ見ていないので、そこを省くと第42話までの中では断トツに第31話です!

 

第31話とは物語の重要人物である『滝川あかね』の登場回です。

 

「となりに何ができるんだろう?」と東と話していた光たちの目の前に現れたのがなんと大人になった『月島若葉』そっくりの『滝川あかね』。

 

そして光のうたた寝の場面にて。夢の中で果たせなかった若葉との夏祭りの約束を果たすことに成功するも、最後には若葉の姿を見失って、気が付くと建設中の建物の前に。そして「そば屋です」と声のする方に振り向くとそこには『若葉』に瓜ふたつの、やはり『滝川あかね』が登場します。

 

 

そして夢から覚めて、若葉の墓参りを終えて夏祭りに一人で向かおうとした光を待ち受けていたのが・・・・

 

 

夕日に映える若葉そっくりの『滝川あかね』がやはりやはり絶妙なタイミングで登場。そして光と並んで歩く姿を青葉と赤石に見られ「幽霊もちゃんと年をとるのかな」と二人とも同じコメントを発することに。

 

そしてついに月島三姉妹と対面する。皆呆気にとられる中、青葉の驚きようといったら、まさにポカーン。

(さっきも見たやんけーってあの時は幽霊と思ったんでしょうね)。

 

 

皆狐につままれた顔をしている中で、光の表情からは感情がよく読み取れません。恐らく心の中で激しく昂る感情を必死に抑えているんでしょう。

 

と、絶対このシーンはCROSS GAMEの一押し場面です!いろいろとCROSS GAMEに対しては賛否両論あるようですが、死んだはずの人間を生き返らせることができるのはCROSS GAMEだけです(実際には生き返ってはいませんが)!何度見ても自然と涙が出てきますね。

 

女子野球代表の道を蹴って選んだ、若葉の夢そのものの甲子園への道。叶うといいですね。それにしても『月島青葉』は最高に素敵です!格好いい!光と青葉は結婚するのかなあ。似た者同士だから一般的には上手くいかないだけど、この二人だけはうまく行ってほしいな~。

 


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9/7(木)新人王戦準々決勝佐々木大地四段戦は矢倉戦のねじり合いの末、完全に差し切りとなり佐々木五段の底力を見せつけられました。続く順位戦佐藤慎一五段戦は『肉を切らせて骨を断つ』を地で行く切り合いになり最後は一手違いで佐藤五段に打ち勝ちました。

 

次回9/20はスーパー四間飛車の使い手、小林健二七段との対戦です。前回の対局はなぜか相矢倉戦となりましたが、今回は伝家の宝刀を抜きますか。好勝負を期待します!

 

 

<対局予定> 将棋連盟 ニコニコ abemaTV            

 リンクあり↓

 

第66期王座戦 1次予選ホ組1回戦  小林健二七段   9/20

第76期順位戦 C級2組5回戦      星野良生四段 10/5 or 12

第11回朝日杯 1次予選12組決勝  宮本広志五段   未定

第59期王位戦 予選7組2回戦     小林裕士七段   未定

第89期棋聖戦 1次予選ハ組3回戦    竹内雄悟四段    未定

第3期叡王戦 四段戦3回戦   佐々木大地四段 未定

第26期銀河戦 本戦1回戦    未定      未定

第67回NHK杯戦 本戦3回戦      稲葉 陽八段    未定

 

 

<敗退棋戦>

竜王戦/棋王戦/王将戦

新人王戦/YAMADAチャレンジ杯/加古川青龍戦

 

 

 

通算   40勝6敗 勝率0.8695

今期  30勝6敗 勝率0.8333

BEST  47勝8敗 勝率0.854(中原 誠 1967年度<19~20歳>)


1 〇後 加藤一二三九段 12/24 竜王戦6組1回戦
2 〇先 豊川孝弘七段 1/26   棋王戦予選1回戦
3 〇後 浦野真彦八段 2/9     竜王戦6組2回戦
4 〇先 浦野真彦八段 2/23    NHK杯予選1回戦
5 〇先 北浜健介八段 2/23    NHK杯予選2回戦
6 〇先 竹内雄悟四段 2/23    NHK杯予選3回戦
7 〇後 有森浩三七段  3/1     王将戦1次7組1回戦
8 〇後 大橋貴洸四段  3/10    新人王戦 1回戦
9 〇先 所司和晴七段 3/16    竜王戦6組3回戦
10〇先 大橋貴洸四段 3/23    棋王戦予選2回戦
1〇後 小林裕士七段  4/4      王将戦1次7組2回戦
2〇先 星野良生四段  4/13    竜王戦6組4回戦
3〇後 千田翔太六段  4/17    NHK杯本戦1回戦

4〇後 平藤眞吾七段  4/26    棋王戦予選3回戦
5〇後 金井恒太六段  5/1      竜王戦6組準決勝
6〇後  横山大樹アマ   5/4       新人王戦2回戦

7〇後  西川和宏六段  5/12     王将戦1次7組3回戦

8〇後  竹内雄悟四段  5/18     加古川青龍戦1回戦

9〇後  近藤誠也五段  5/25     竜王戦C組予選6組決勝

10〇先  澤田真吾六段  6/2       棋王戦予選6組決勝

11〇先  都成竜馬四段  6/7       上州YAMADAチャレンジ杯1回戦

12〇先  阪口  悟五段  6/7       上州YAMADAチャレンジ杯2回戦

13〇先  宮本広志五段  6/7       上州YAMADAチャレンジ杯3回戦

14〇先  梶浦宏孝四段  6/10      叡王戦四段戦1回戦

15〇先  都成竜馬四段  6/10      叡王戦四段戦2回戦

16〇後  瀬川晶司五段  6/15      順位戦C級2組1回戦

17〇後  藤岡隼太アマ   6/17      朝日杯1次予選12組1回戦

18〇先  澤田真吾六段  6/21      王将戦1次7組準決勝

19〇後  増田康宏四段  6/26      竜王戦本選1回戦 新記録達成!

20●後  佐々木勇気五段 7/2     竜王戦本選2回戦

21○先 中田 功七段 7/6   順位戦C級2組2回戦 

22〇後  都成竜馬四段  7/11  加古川青龍戦3回戦

23●後  三枚堂達也四段 7/21    上州YAMADAチャレンジ杯準々決

24〇先  西川慶二七段  7/24       棋聖戦予選ハ組1回戦

25〇後  阪口  悟五段  7/24       棋聖戦予選ハ組2回戦

26〇後 平藤眞吾七段  7/27      銀河戦予選1回戦

27●後  菅井竜也七段  8/4         王将戦1次7組決勝

28○後 高見泰地五段 8/10   順位戦C級2組3回戦 

29○後 小林健二九段 8/15       王位戦予選7組1回戦

30○後 大石直嗣六段 8/22     朝日杯1次予選12組2回戦 

31○後 竹内雄悟四段 8/22     朝日杯1次予選12組3回戦

32●後 豊島将之八段 8/24   棋王戦本戦2回戦   

33後  井出隼平四段  9/2     加古川青龍戦準々決勝

34〇後 森内俊之九段  9/3        NHK杯本戦2回戦

35●後  佐々木大地四段 9/7      新人王戦準々決勝

36○先 佐藤慎一五段 9/14   順位戦C級2組4回戦 

 

 

歴代連勝記録

1位 29連勝 藤井聡太 四段 2017 確定

2位 28連勝 神谷広志 五段 1987

3位 24連勝 丸山忠久 五段 1994

4位 22連勝 塚田泰明 六段 1986

4位 22連勝 羽生善治 棋王 1992

4位 22連勝 山崎隆之 五段 2003


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9/3NHK杯でとうとう第18代永世名人資格保持者森内九段と対戦し、見事勝利を収めました!内容も森内九段の矢倉囲いに対し、得意の右四間飛車に構え二度目の△8八歩が大緩手かと思いきや最後には挟撃体制を作る大事な礎にと変化しており、一局を通して最も印象の残る手でした。

 

ただ残念だったのはその前日に行われた加古川青龍戦にて前回覇者の井出四段に終盤競りあい負けしてしまったという件です。

 

次回の9/7(木)は新人王戦準々決勝佐々木大地四段との対戦です(そろそろ開戦ですね)。佐々木四段は奨励会に中学生で入り、その後も苦労を重ねて四段になり、次点2回を獲得してフリークラスに転入し、今年順位戦にデビューした遅咲きの秀英です。果たして準決勝に勝ち上がるのはどちらなのか?

 

願うは聡太!新人王には必ずなってくれ!

 

 

<対局予定> 将棋連盟 ニコニコ abemaTV            

 リンクあり↓

 

第48期新人王戦   準々決     佐々木大地四段 9/7

第76期順位戦 C級2組4回戦      佐藤慎一五段    9/14

第11回朝日杯 1次予選12組決勝 宮本五段or藤原七段 未定

第59期王位戦 予選7組2回戦     小林裕士七段   未定

第89期棋聖戦 1次予選ハ組3回戦    竹内雄悟四段    未定

第3期叡王戦 四段戦3回戦   佐々木大地四段 未定

第26期銀河戦 本戦1回戦    未定      未定

 

<敗退棋戦>

竜王戦/棋王戦/王将戦/YAMADAチャレンジ杯/加古川青龍戦

 

 

通算   39勝5敗 勝率0.8863

今期  29勝5敗 勝率0.8529

BEST  47勝8敗 勝率0.854(中原 誠 1967年度<19~20歳>)


1 〇後 加藤一二三九段 12/24 竜王戦6組1回戦
2 〇先 豊川孝弘七段 1/26   棋王戦予選1回戦
3 〇後 浦野真彦八段 2/9     竜王戦6組2回戦
4 〇先 浦野真彦八段 2/23    NHK杯予選1回戦
5 〇先 北浜健介八段 2/23    NHK杯予選2回戦
6 〇先 竹内雄悟四段 2/23    NHK杯予選3回戦
7 〇後 有森浩三七段  3/1     王将戦1次7組1回戦
8 〇後 大橋貴洸四段  3/10    新人王戦 1回戦
9 〇先 所司和晴七段 3/16    竜王戦6組3回戦
10〇先 大橋貴洸四段 3/23    棋王戦予選2回戦
1〇後 小林裕士七段  4/4      王将戦1次7組2回戦
2〇先 星野良生四段  4/13    竜王戦6組4回戦
3〇後 千田翔太六段  4/17    NHK杯本戦1回戦

4〇後 平藤眞吾七段  4/26    棋王戦予選3回戦
5〇後 金井恒太六段  5/1      竜王戦6組準決勝
6〇後  横山大樹アマ   5/4       新人王戦2回戦

7〇後  西川和宏六段  5/12     王将戦1次7組3回戦

8〇後  竹内雄悟四段  5/18     加古川青龍戦1回戦

9〇後  近藤誠也五段  5/25     竜王戦C組予選6組決勝

10〇先  澤田真吾六段  6/2       棋王戦予選6組決勝

11〇先  都成竜馬四段  6/7       上州YAMADAチャレンジ杯1回戦

12〇先  阪口  悟五段  6/7       上州YAMADAチャレンジ杯2回戦

13〇先  宮本広志五段  6/7       上州YAMADAチャレンジ杯3回戦

14〇先  梶浦宏孝四段  6/10      叡王戦四段戦1回戦

15〇先  都成竜馬四段  6/10      叡王戦四段戦2回戦

16〇後  瀬川晶司五段  6/15      順位戦C級2組1回戦

17〇後  藤岡隼太アマ   6/17      朝日杯1次予選12組1回戦

18〇先  澤田真吾六段  6/21      王将戦1次7組準決勝

19〇後  増田康宏四段  6/26      竜王戦本選1回戦 新記録達成!

20●後  佐々木勇気五段 7/2     竜王戦本選2回戦

21○先 中田 功七段 7/6   順位戦C級2組2回戦 

22〇後  都成竜馬四段  7/11  加古川青龍戦3回戦

23●後  三枚堂達也四段 7/21    上州YAMADAチャレンジ杯準々決

24〇先  西川慶二七段  7/24       棋聖戦予選ハ組1回戦

25〇後  阪口  悟五段  7/24       棋聖戦予選ハ組2回戦

26〇後 平藤眞吾七段  7/27      銀河戦予選1回戦

27●後  菅井竜也七段  8/4         王将戦1次7組決勝

28○後 高見泰地五段 8/10   順位戦C級2組2回戦 

29○後 小林健二九段 8/15       王位戦予選7組1回戦

30○後 大石直嗣六段 8/22     朝日杯1次予選12組2回戦 

31○後 竹内雄悟四段 8/22     朝日杯1次予選12組3回戦

32●後 豊島将之八段 8/24   棋王戦本戦2回戦   

33後  井出隼平四段  9/2     加古川青龍戦準々決勝

34〇後 森内俊之九段  9/3        NHK杯本戦2回戦

 

 

歴代連勝記録

1位 29連勝 藤井聡太 四段 2017 確定

2位 28連勝 神谷広志 五段 1987

3位 24連勝 丸山忠久 五段 1994

4位 22連勝 塚田泰明 六段 1986

4位 22連勝 羽生善治 棋王 1992

4位 22連勝 山崎隆之 五段 2003

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