ここのところ、だいぶ暖かくなりましたね。

寒さを気にせず、安心して出掛けられるようになり、嬉しい限りです。



さて、

GWに皆さまはどこかへお出かけなさったのでしょうか?

私は夫と一緒に長野に行きました。

先週の木曜・午前中のに自宅を出て、渋滞知らずの関越・上信越道を行き、軽井沢ICで降りました。


その目的は、『かぎもとや』さんという昔からある美味しいお蕎麦屋さんに入るため!!*

とても有名なお店でいついっても混雑しているのですが、

何度いただいても感動してしまう美味しさで、軽井沢に来る時にはいつも寄ってしまいます。

そして、

席に着くとすぐに出してくださるお茶と野沢菜漬けがたまらなく美味しいのも、

このお店に行きたくなってしまう秘訣のひとつです。





ワクワクしながら注文したおそばを待っていた私が、

夫との会話が途切れた際にふと見た、壁に貼ってあるポスター。


そこには赤いバックに大きく『Petit Louvre』と書かれてありました。

少し遠かったので詳しいことはよくわからなかったのですが、

『メルシャン美術館』にルーブルを縮小した催しものをしているということはわかりました。


美味しいおそばをあっという間にいただいた私たちは、

次の目的地を『メルシャン美術館』と決めました。


夫は、

「ルーブルは何度も行っているし、本物を観ているのだから何もここで観に行かなくてもいいのじゃない?」

ととてももっともな意見を言いましたが、

私は、

あの巨大なルーブル美術館と、どれもこれもが一級品である作品を、

限られた空間の中でどう表現するのか、興味があったのです。

また、

少しでもフランスの香りがするものに、旅先の軽井沢で出会ったということに、

多少の運命のようなものを感じて、

どうしても観てみたくなってしまったのです。




メルシャン美術館でのお話は次回に!!

THE TUDERSを見終わってしまった私たちは、

今度はこちらも録り溜めてあった


ROME


を見始めました。

お話の内容だとか全編英語だとか……、???と思うところはたくさんあるのですが、

豪華なセットや俳優に雰囲気はすっかり古代ローマ状態。

出てくる登場人物が、


オクタヴィアヌス、カエサル、ブルートゥス、ポンペイウス、アントニウス、オクタヴィア、キケロなどなど、


古代ローマ好きには名前を聞くだけでボルテージが上がってしまう面々。

(古代ローマを描いた内容なのですからこれらの人々が出てきて当たり前なのですけどね笑



古代ローマの世界にタイムスリップして、すっかりのめり込んでいる私たち夫婦。

この週末だけで一気に13話まで見てしまいました。



カエサルという英雄がどう政治を行って、カエサル暗殺後をどのように受け継いでいくのか、

とても興味があったのですが、

その実際の史実+カエサルの『ガリア戦記』に実在したヴォレヌスとプッロの友情を軸としたストーリーが、

人間味があり面白くて、

知らず知らずのうちに惹きつけられてしまいます。


11話から13話までは特に内容が濃くて、

私も見ながら泣いたり興奮したりを繰り返しています。

11話のプッロとヴォレヌスの友情と軍団としての誇りを表したシーンが素晴らしくて、

感動してしまいました。



早く先が見たいな~♪♪☆




夫と

のだめカンタービレ最終楽章後篇』を観に行ってきました。


この映画、

パリとチェコの風景がいっぱいで

大きいスクリーンで観ているとヨーロッパに行ってオーケストラを観ているようで、

とても幸せな気持ちになりますWハート


前回はパリから戻ったばかりの両親と観に行ったのですが、

今回は夫と二人デート


最終楽章だけあって、

のだめちゃんと千秋くんの恋愛模様が中心に描かれていたのですが、

パリの風景もやっぱり満載で、とても楽しかったです。


ストーリーはそれぞれの方に観ていただくのが一番かと思いますが、

パリの街はやはりどこであっても絵になりますね。

芸術的な美しい街をとてもステキな玉木宏さんが走ると、

それはもう美しくて美しくて、

パリの街が似合うだなんてうらやましいな……と本編とは違うことを感じている私でした。



プラハの街も素敵でした。

私はまだ行ったことが無いのですが、華やかなパリとは全く違う面持ちなのですね。

映画の内容をよそにして、見とれてしまいました。



音楽もロマンティックだったりドラマティックだったり、

クラシック音楽の魅力が詰まっている曲ばかりがセレクトされています。

スクリーンで観ると迫力があり、

また舞台がヨーロッパの素晴らしい建物内ですので、

本当にステキです。




現地にはなかなか行けないけれど、

ヨーロッパの風景を思いっきり感じたい方でまだご覧になっていない方はぜひ映画館でご覧になってください。


オススメです!


昨日、録画してあった


THE TUDERS ~背徳の王冠~


のseason2最終回を見ましたTV


このお話、映画のように重厚なドラマで、

私たち夫婦は一週間に1度・1話を見るのが精いっぱいでしたので、

ようやく最終回までたどり着いたという感じですテレビ.*



このTUDERSは、あのヘンリー8世のお話。

肖像画や書物では、

(功績については置いておいて……)まったく素敵でないおじさんなのに、

離婚結婚を繰り返して、王妃のうち二人は飽きてしまったのか理由をつけて斬首!

という女性の敵のような王様クラウン。


様々な言語に精通し、博学であり、

絶対王制やイギリス国教会の基礎を引いた功績は大きいということですが、

私はどうも好きになれませんでしたキライ



しかし、

この時代にはフランスに私の好きなフランソワ1世がいるし、

スペインスペインでもイタリアイタリアでも

当時は歴史的に見ると様々な出来事があり、とても興味深い時代です。

また、

ヘンリー8世は好きではありませんが、

彼が(世継ぎということだけではなく)何を欲して5人の王妃を持ち、

そのうちの二人を斬首したのかということに関しては、長い間興味がありました。


しかも、ヘンリー8世演じるジョナサン・リース=マイヤーズが実物とは違い、

現代的な印象がある上、とても美しい顔立ち松田祥一くん

これは、

見ないわけにはいかないと、夫と共に見始めたのです(^ー^)(^ー^)。



舞台となっているお城や森、登場人物たちが着ているお衣装など、

16世紀にどっぷりと浸かることができますが、

現代の流行も取り入れているかのようにスタイリッシュでステキです。

この現代感覚のおかげで、

まるで自分がTHE TUDERSの世界に紛れ込んだかのような気分になります。


アン・ブーリンの着こなしがステキだから、どこかで真似したいなd.heart*

なんて思ったりします。



さて内容ですが、

大まかなストーリーとしては史実に忠実です。

しかし、新しい解釈もあるのか、分かりやすいです。


トマス・モアやウルジー、キャサリン・オブ・アラゴン、トマス・ブーリンなど、

脇を固める俳優の方が豪華ですし、

(私はメアリー・チューダーと結婚したチャールズ・ブランドン役のヘンリー・カヴィルが好きですらぶ1

お話も駆け足ではあるのですが背景や心理描写などをしっかりとしていて、

長い歴史映画を見ているかのような充足感があります。


トマス・モアやウルジー枢機卿が亡くなる場面は、

名優お二人の熱演に目が離せなくなり、見終わった後もしばらくボーっとしてしまいました。



そして今日、

いよいよアン・ブーリンの処刑の回でした。

アン・ブーリンに関しては強い女性というのが今までのイメージでした。


『ブーリン家の姉妹』を読んで多少見方は変わりましたが、

時代に翻弄されハワード家が生き残るためには仕方が無かったとはいえ、

王妃であるキャサリン・オブ・アラゴンを押しのけてヘンリー8世と結婚したという、

いやな女性という印象を持っていました。


でもやはり今回ドラマを見て、

この時代の女性は男性が操る政治のコマに過ぎず、アン・ブーリンもまた被害者であったことを実感しました。

しかし、

一族の為に王妃となり、女児だったとはいえ後に女王となる子供を産んだというのは、

同じ女性として本当にすごいなあと感じました。

念願の王妃になっても、恩恵があるのは一族だけで、

アン自身は世継ぎを生まなければならないというプレッシャーと

次々に宮廷に入ってくる美しいレディたちに向ける

王の視線に対する嫉妬の苦しみの渦がよりひどくなるだけだったと思います。


私たちから見ると被害者であっても、

アン自身は自分の環境にくよくよすることなくベストを尽くすことのみを考えて、

孤独に自分自身に与えられた命を生き抜く、、、、、。

最期の瞬間まで潔く、その姿はあまり認められなくともやはり王妃の器であったのだと思いました。


私にはとても無理です。

トップになる人にはそれぞれ理由があるのだと言いますが、それは古今東西変わらないセオリーですね。



夫は最後までキャサリン・オブ・アラゴンを追いやったアンを好きになれず、

『自分もやったことなんだから、同情できない。』

と言っていましたが、

男性から見るとそう感じるのかもしれませんね。

私にはアン、そしてヘンリー8世でさえ、

まったくの自由が許されない籠の鳥、そしておおきな歴史のコマのひとつであるようにしか見えませんでした。


では、

そのコマはだれが動かしているのでしょうか?

う~ん。

人々が身分に関係なく翻弄される、それこそが運命というものなのかしら?











年を重ねたせいかそれとも生まれ育った故郷を離れて都会に身を置いているからなのか……、
時々、世の中の流れに息苦しさを感じたり、それまで簡単だと感じていたことが難しく感じる瞬間があります。

そんな時には何をしても空回りになってしまい、より焦ってしまうのですが。。。






最近は、そういった時には努めてリラックスをするように心掛けています。(意識しないとリラックスもできないのです。)
私のリラクゼーション、それはやはり音楽とヨーロッパに想いを馳せること です。(食べることは言わずとも……ガーン)


音楽はクラシックからポップスまで、その時々によって欲するものが違うのですが、

やはり心に平安をもたらせてくれるのはバッハを始めとするバロックの音楽です。

特に安らぐのはパッヘルベルのカノン♪♪☆


そして、カノンの調べにボーイソプラノの美しい調べを織り込んだLIBERAのSANCTUSも

聴いていると、ざわついた心の熱が取り除かれ、落ち着くことができます。



そういった時には特に、ヨーロッパの方々の音楽の素地を教会に感じ、

もっと詳しく調べたいな~とムズムズしてきます。

途端に前向きになり、自分自身で現地に行き、考えたことを実際に体感したくなります。
頭の中はヨーロッパに行くための計画でいっぱいになり、元気を取り戻せるのです。


……よく考えるととても単純ですねガーン

ヨーロッパも春の兆しが見え始めているようですが、

これからよい季節が訪れ、旅行シーズン到来ですね。

私は残念ながら、

しばらく旅行に出掛ける予定がないのですが、

映像や文章で想いを馳せていたいと思います。。。(物足りな~いうさぎ


パッヘルベルのカノン/バロック名曲集/オルフェウス室内管弦楽団
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祈り~あなたがいるから/リベラ
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権現堂堤という場所を知っていますか???

最近、雑誌などでも紹介されている桜の名所です桜*

(また桜の話嘘!とお思いかもしれませんが、お付き合いください。桜がとても好きなのですぺこり


今日は夫と二人、

権現堂堤の桜を見に行って参りましたデート


約1KMに渡って咲く桜と、一面を覆う菜の花風景

「春」を感じさせてくれるとてもステキな場所なのですc.blossoms*


昨年はここで私の両親と4人でお花見をしたのですが、

今年は父の都合が合わず夫と二人。。。

昨年訪れた時に、この場所を父がとても気に入り、今年も……と言っていたので、

夫と二人とても残念に思ったのですが、仕方がないですねザンネン…。

大勢で賑やかにお食事している方々を見ると、ちょっぴりさびしかったです。


でも、

二人で見るお花見も風情があり、しっとりとお花を愛でることができましたお花見


ここの桜は、

花びらの色が少し強いように感じますさくら

他の桜の名所よりも全体的にピンク色が濃く、妖艶さが増しているようです。

同じソメイヨシノなのですが、何か違うのでしょうかはてな

不思議です。。。


菜の花は目の覚めるような黄色で、

広い敷地にたくさん敷き詰めてあるため鮮やかな絨毯のようです♪

香りもとても強くて、

夫は小さな頃に住んでいた家の庭に咲いていた菜の花の香りを思い出し、

とても懐かしそうでした。


東京ではすでに葉桜。

しかし、茨城に近い埼玉にあるこの権現堂堤は今が満開桜

なんだか得をしたような気持ちになった週末になりました。

我が家家は新興住宅街にあるので、

駅通りの桜桜並木は植えられてからまだ数年しか経っていません。
ですから、

桜が咲いたわビックリマークと実感できるような大きさに無く、

ふと気付くと『ここも桜だったわね。』という程度の小ささガーン




でも、

この街とともに成長していく桜の様子がなんとも可愛らしくてけなげで、

駅に向かう度に心がホワリと温かくなるのです。


今朝見ると、その桜の木たちにも、葉が生え始めていましたクローバー
少し冷え込む朝だったのですが、私たちの知らないうちに春本番はもう来ているのですね。

寒さを忘れ、嬉しくなりましたさくらんぼ

今日はあいにくの雨雨

気温も下がって、また冬の日に逆戻りしたかのようですダウン

私はちょっとした用事があり、電車で移動中です。

街行く皆様は、

ダウンコートや冬のコートもこもこコートを身を纏い、しっかりと防寒をされています。
その様子が厚く覆う雲とマッチしていて、少し憂鬱な気持ちになります。



先程、乗り換えでJR北海道王子駅ホームに立ちました。
このホームからは、

江戸時代からの桜の名所と言われる飛鳥山公園が見えます。
今日も曇り空に霞んだ桜桜が妖艶に映えて、お昼間だというのに幻想的な美しさを放っていました。
私は見とれて、しばし立ち止まってしまいました。


今年はいつまでも寒くて嫌だとばかり思っていましたが、

こんな桜の姿を見ることができるのならば、

もう少しだけこの気候にお付き合いしてもいいかな?と考え直してしまいました。

最近、日本の桜サクラのお話ばかり。。。


私にとって桜はとても特別なお花なので、どうしてもこの季節は浮足立ってしまいます。

あの花の中に、

喜びも活力も悲しさも寂しさも すべてが詰まっている気がするのですc.blossoms*

きっとそうお考えになる日本の方は多くいらっしゃるでしょうね。

桜を見る時は、

自分自身の中の日本人の血のようなものをはっきりと自覚する瞬間でもあります!!*

とても短い花の命ですから、

春の風と共に存分にその美しさを感じたいと思いますキラキラ




さて、

今日はお友達と目黒川の桜桜を見に行ってきましたwine*

目黒川の桜、とても有名ですよね。

私も学生の頃、川沿いに住んでいた友人とよく歩きました。

その学生の頃以来だったので、とても楽しみにしていたのですワクワク


お友達とは5時に中目黒駅東急5000系で待ち合わせWハート

久しぶりのポカポカお天気で、

お花見をするにはぴったりの陽気でした空


お友達と合流しさっそく目黒川を歩いていくと、平日の5時とは思えない人出杉浦家のお花見

桜は葉が生えつつありましたが、まだまだ満開といっていい状態桜

川を挟んだ両側に桜の木が植えられ、川を被うように花びらが咲き乱れています桜*

私たちはお花と屋台を交互に見ながら、池尻大橋方面にゆっくりと進んでいきました。

途中、CANADA DRYから出ている桜色のチェリー味ジュースペットボトルを発見し、

あまりの可愛らしさにすぐに購入してしまいましたwallet*


すると、

どこから飛んできたのかペットボトルに花びらが付着しましたさくら

なんて嬉しい自然が生み出した演出!!*

この偶然の出来事に私はうっとりマリーチャン*




1時間ほど歩いて、

川沿いにある『鳥小屋』というお店を見つけましたひらめき

友人がこのお店に行きたかったというので、

そろそろおなかがすいてきていた私たちはさっそく入店しましたよせ鍋

予約をしていなかったのですが、

まだ早い時間だったのでスムーズに入ることができました。


このお店はもつ鍋が美味しいheartということで、

もつ鍋を注文しました注文

お醤油のさっぱりとしたお味で、たっぷりのお野菜は甘く、とっても美味しいズッキューン


実は私、

もつ鍋をいただくのは初めての経験だったので、

この感動的な美味しさに本当にびっくりしましたぎくっ

次回は主人と共に、行きたいですpo*




さて、

その後アイリッシュ・バーのようなお店で夜桜を堪能した後、

私と友人で池尻大橋駅まで歩いて帰宅しました帰宅

中目黒駅近くの賑やかな桜観賞も素敵ですが、池尻近くの少し静かで暗い中での桜も、

幻想的で美しいですよねキラキラ


桜の花、

関東で満開が見られるのは今日明日まででしょうか?

まだご覧になっていない方、

ぜひ桜観賞にお出かけになってみてはいかがですか?





久しぶりに暖かさを感じることができた今日、街はお花見に行く方々がいっぱいでした 

私も例外ではなく、夫と二人千鳥ヶ淵の桜を見るために、出掛けましたデート♪


じつは私、

首都圏に住んで十数年になりますが、千鳥ヶ淵の桜を近くで見たことがないのです。

毎年、

car*に乗って首都高から見るのですが、

いつかあの場所を歩きたいとひそかに憧れていましたheart

(都内の名所はいつでも行けると思うせいか、きっかけを作らないとなかなか行けないですよね)


そこで「今年こそはメラメラ!」と、計画を立てていたのですウフ*


九段下の駅を降り立った瞬間から、

駅はたくさんの人であふれかえっていました。

若い方も多くいらっしゃいましたが、比較的ご年配の方が多かったように思います桜


屋台が多いといわれる靖国神社神社を横目に、まずは日本武道館budokanまでの道をそぞろ歩きfootprint*

なかなか満開にならなかった桜の花ですが、

今日を待っていたかのように右を見ても左を見ても満開桜満開サクラ満開c.blossoms*

散る花びらは全く無く、ベスト・タイミング!!!


これほどタイミング良く桜の花を見るのは、私の人生で初めての経験でしたキラキラ

塊となって咲く桜はまるでボタ雪雪のよう雪の結晶

不思議な空間に迷い込んでしまったような、幻想的な気分になりました桜




人の波に流されながら、千鳥ヶ淵にやってきた私たち自然

今回、私には目的がありましたハート

ボート上から桜を見上げたかったのですなるほど


しかし、ボート乗り場は長蛇の列行列

渋る夫を説得して、私たちは最後尾に並びました行列

私としては、少しでも桜を感じていたかったので、

順番を待つことはまったく気にならなかったのですが……男性は辛いですよね苦笑い


途中、

とても可愛らしい光景を目にしましたブタ

すずめが桜の花びらをついばんでいる瞬間を見たのですス ズ メ

食べていたのでしょうか??*

あまりにたくさんのすずめが一つの木にいたので、

桜の花びらは花の形のまま、私の目の前に落ちてきました桜*



ボートの列に並ぶこと約2*時間ぴかっ!

ようやく私たちの順番に……ボート

生まれて初めてのボートに私たち夫婦は緊張して乗り込みますササっ‥

想像していたよりも安定感が無く、動くたびに揺れることにびっくりしましたが、

すぐに慣れ、気分は最高潮顔


すでに辺りは暗くなっていて、桜はピンクやオレンジのライトが当てられ、

お昼間とはまた違った幽玄さを醸しています夜桜

舵を持った夫は、

私を喜ばせようと桜の枝の下にボートを寄せてくれ、

私たちは桜に覆い被された状態にキャうさぎ


ユラユラと揺れるボートとフワフワとそよぐ桜、まるで雲の上にいるかのような爽快感><キャー.*

あまりにステキな空間でボートに乗ることができる30分はあっという間に過ぎてしまいましたフー2


お昼間の桜と夜の桜、

そしてボートから眺める桜と(その後に降った)どしゃぶりの中の桜sakura03

いろいろな顔の桜を見ることができた素晴らしい一日でしたpo*