先日、『ダイアナ妃の小説家』という映画を見ました。
この映画、
『ダイアナ妃の真実』を書いたアンドリュー・モートンのお話。
ある日 ダイアナ妃から自分の境遇を真実として出版するよう要請があり、
様々な困難や妨害、恵まれない環境に置かれているダイアナに感情移入するなど、
苦しみぬいて書いていく過程を映画化したもの。
私がダイアナ妃を知ったのは、もちろんチャールズ皇太子と結婚が決まった頃。。。
ダイアナ妃が結婚式には、現実となったシンデレラ・ストーリーに憧れ、
素晴らしく長いバージン・ロードと、アイヴォリーのドレスに身を包んだダイアナが、
大好きになりました。
いつか自分も愛する人と、
ダイアナのようになりたいとひそかに目標にしたことを覚えています。
そういえば、
私が一番初めに興味を持った国はイギリスなのですが、
ダイアナ妃がいる国として憧れていたことが大きな理由の一つです。
しかし、
夢物語はしょせん物語に過ぎず……。
暖かい血の通ったダイアナ妃には、
しきたりばかりが重視され、一人の人間としての価値や生き方を尊重することに冷たい王室の暮らしは息苦しく、
ダイアナは次第に追い詰められていく。。。
女性としては不運だったけれど、
精いっぱい輝いて生きようとしたダイアナ妃の人生。
モートンの本とともにダイアナ妃の置かれていた状況と実態が明らかになり、
世界中の人々が夢物語の崩壊にショックを受けたあの頃。
その後のダイアナ妃のたどった運命を考えると、
本の出版がひとつのターニング・ポイントであったように思えます。
そんな予感もあったからこそ、
モートンは葛藤に葛藤を重ねてこの本を書き上げたのでしょうね。
その後、
報道はますます過熱し、あの悲劇が引き起こされていくのですが、
真実を世界中に吐露したダイアナ妃は、
出版したことをどう思っていたのか、
とても気になります。
また、
モートンも勇気ある決断を持って出版までこぎつけたわけですが、
その後の混迷を目の当たりにして、
どのように思っていたのでしょうか?
そんなことを考えながら、
淡々とドキュメンタリータッチで描かれる本作品を観ました。
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でもイタリア
でも


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とお思いかもしれませんが、お付き合いください。桜がとても好きなのです
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、

を感じさせてくれるとてもステキな場所なのです






は新興住宅街にあるので、
並木は植えられてからまだ数年しか経っていません。
と実感できるような大きさに無く、
