THE TUDERSを見終わってしまった私たちは、
今度はこちらも録り溜めてあった
ROME
を見始めました。
お話の内容だとか全編英語だとか……、???と思うところはたくさんあるのですが、
豪華なセットや俳優に雰囲気はすっかり古代ローマ状態。
出てくる登場人物が、
オクタヴィアヌス、カエサル、ブルートゥス、ポンペイウス、アントニウス、オクタヴィア、キケロなどなど、
古代ローマ好きには名前を聞くだけでボルテージが上がってしまう面々。
(古代ローマを描いた内容なのですからこれらの人々が出てきて当たり前なのですけどね
)
古代ローマの世界にタイムスリップして、すっかりのめり込んでいる私たち夫婦。
この週末だけで一気に13話まで見てしまいました。
カエサルという英雄がどう政治を行って、カエサル暗殺後をどのように受け継いでいくのか、
とても興味があったのですが、
その実際の史実+カエサルの『ガリア戦記』に実在したヴォレヌスとプッロの友情を軸としたストーリーが、
人間味があり面白くて、
知らず知らずのうちに惹きつけられてしまいます。
11話から13話までは特に内容が濃くて、
私も見ながら泣いたり興奮したりを繰り返しています。
11話のプッロとヴォレヌスの友情と軍団としての誇りを表したシーンが素晴らしくて、
感動してしまいました。
早く先が見たいな~