夫と
『のだめカンタービレ最終楽章後篇』を観に行ってきました。
この映画、
パリとチェコの風景がいっぱいで
大きいスクリーンで観ているとヨーロッパに行ってオーケストラを観ているようで、
とても幸せな気持ちになります![]()
前回はパリから戻ったばかりの両親と観に行ったのですが、
今回は夫と二人
最終楽章だけあって、
のだめちゃんと千秋くんの恋愛模様が中心に描かれていたのですが、
パリの風景もやっぱり満載で、とても楽しかったです。
ストーリーはそれぞれの方に観ていただくのが一番かと思いますが、
パリの街はやはりどこであっても絵になりますね。
芸術的な美しい街をとてもステキな玉木宏さんが走ると、
それはもう美しくて美しくて、
パリの街が似合うだなんてうらやましいな……と本編とは違うことを感じている私でした。
プラハの街も素敵でした。
私はまだ行ったことが無いのですが、華やかなパリとは全く違う面持ちなのですね。
映画の内容をよそにして、見とれてしまいました。
音楽もロマンティックだったりドラマティックだったり、
クラシック音楽の魅力が詰まっている曲ばかりがセレクトされています。
スクリーンで観ると迫力があり、
また舞台がヨーロッパの素晴らしい建物内ですので、
本当にステキです。
現地にはなかなか行けないけれど、
ヨーロッパの風景を思いっきり感じたい方でまだご覧になっていない方はぜひ映画館でご覧になってください。
オススメです!