今日はあいにくの雨雨

気温も下がって、また冬の日に逆戻りしたかのようですダウン

私はちょっとした用事があり、電車で移動中です。

街行く皆様は、

ダウンコートや冬のコートもこもこコートを身を纏い、しっかりと防寒をされています。
その様子が厚く覆う雲とマッチしていて、少し憂鬱な気持ちになります。



先程、乗り換えでJR北海道王子駅ホームに立ちました。
このホームからは、

江戸時代からの桜の名所と言われる飛鳥山公園が見えます。
今日も曇り空に霞んだ桜桜が妖艶に映えて、お昼間だというのに幻想的な美しさを放っていました。
私は見とれて、しばし立ち止まってしまいました。


今年はいつまでも寒くて嫌だとばかり思っていましたが、

こんな桜の姿を見ることができるのならば、

もう少しだけこの気候にお付き合いしてもいいかな?と考え直してしまいました。

最近、日本の桜サクラのお話ばかり。。。


私にとって桜はとても特別なお花なので、どうしてもこの季節は浮足立ってしまいます。

あの花の中に、

喜びも活力も悲しさも寂しさも すべてが詰まっている気がするのですc.blossoms*

きっとそうお考えになる日本の方は多くいらっしゃるでしょうね。

桜を見る時は、

自分自身の中の日本人の血のようなものをはっきりと自覚する瞬間でもあります!!*

とても短い花の命ですから、

春の風と共に存分にその美しさを感じたいと思いますキラキラ




さて、

今日はお友達と目黒川の桜桜を見に行ってきましたwine*

目黒川の桜、とても有名ですよね。

私も学生の頃、川沿いに住んでいた友人とよく歩きました。

その学生の頃以来だったので、とても楽しみにしていたのですワクワク


お友達とは5時に中目黒駅東急5000系で待ち合わせWハート

久しぶりのポカポカお天気で、

お花見をするにはぴったりの陽気でした空


お友達と合流しさっそく目黒川を歩いていくと、平日の5時とは思えない人出杉浦家のお花見

桜は葉が生えつつありましたが、まだまだ満開といっていい状態桜

川を挟んだ両側に桜の木が植えられ、川を被うように花びらが咲き乱れています桜*

私たちはお花と屋台を交互に見ながら、池尻大橋方面にゆっくりと進んでいきました。

途中、CANADA DRYから出ている桜色のチェリー味ジュースペットボトルを発見し、

あまりの可愛らしさにすぐに購入してしまいましたwallet*


すると、

どこから飛んできたのかペットボトルに花びらが付着しましたさくら

なんて嬉しい自然が生み出した演出!!*

この偶然の出来事に私はうっとりマリーチャン*




1時間ほど歩いて、

川沿いにある『鳥小屋』というお店を見つけましたひらめき

友人がこのお店に行きたかったというので、

そろそろおなかがすいてきていた私たちはさっそく入店しましたよせ鍋

予約をしていなかったのですが、

まだ早い時間だったのでスムーズに入ることができました。


このお店はもつ鍋が美味しいheartということで、

もつ鍋を注文しました注文

お醤油のさっぱりとしたお味で、たっぷりのお野菜は甘く、とっても美味しいズッキューン


実は私、

もつ鍋をいただくのは初めての経験だったので、

この感動的な美味しさに本当にびっくりしましたぎくっ

次回は主人と共に、行きたいですpo*




さて、

その後アイリッシュ・バーのようなお店で夜桜を堪能した後、

私と友人で池尻大橋駅まで歩いて帰宅しました帰宅

中目黒駅近くの賑やかな桜観賞も素敵ですが、池尻近くの少し静かで暗い中での桜も、

幻想的で美しいですよねキラキラ


桜の花、

関東で満開が見られるのは今日明日まででしょうか?

まだご覧になっていない方、

ぜひ桜観賞にお出かけになってみてはいかがですか?





久しぶりに暖かさを感じることができた今日、街はお花見に行く方々がいっぱいでした 

私も例外ではなく、夫と二人千鳥ヶ淵の桜を見るために、出掛けましたデート♪


じつは私、

首都圏に住んで十数年になりますが、千鳥ヶ淵の桜を近くで見たことがないのです。

毎年、

車car*に乗って首都高から見るのですが、

いつかあの場所を歩きたいとひそかに憧れていましたheart

(都内の名所はいつでも行けると思うせいか、きっかけを作らないとなかなか行けないですよね)


そこで「今年こそはメラメラ!」と、計画を立てていたのですウフ*


九段下の駅を降り立った瞬間から、

駅はたくさんの人であふれかえっていました。

若い方も多くいらっしゃいましたが、比較的ご年配の方が多かったように思います桜


屋台が多いといわれる靖国神社神社を横目に、まずは日本武道館budokanまでの道をそぞろ歩きfootprint*

なかなか満開にならなかった桜の花ですが、

今日を待っていたかのように右を見ても左を見ても満開桜満開サクラ満開c.blossoms*。

散る花びらは全く無く、ベスト・タイミング!!!


これほどタイミング良く桜の花を見るのは、私の人生で初めての経験でしたキラキラ

塊となって咲く桜はまるでボタ雪雪のよう雪の結晶

不思議な空間に迷い込んでしまったような、幻想的な気分になりました桜




人の波に流されながら、千鳥ヶ淵にやってきた私たち自然

今回、私には目的がありましたハート

ボート上から桜を見上げたかったのですなるほど


しかし、ボート乗り場は長蛇の列行列

渋る夫を説得して、私たちは最後尾に並びました行列

私としては、少しでも桜を感じていたかったので、

順番を待つことはまったく気にならなかったのですが……男性は辛いですよね苦笑い


途中、

とても可愛らしい光景を目にしましたブタ

すずめが桜の花びらをついばんでいる瞬間を見たのですス ズ メ

食べていたのでしょうか??*

あまりにたくさんのすずめが一つの木にいたので、

桜の花びらは花の形のまま、私の目の前に落ちてきました桜*



ボートの列に並ぶこと約2*時間ぴかっ!

ようやく私たちの順番に……ボート

生まれて初めてのボートに私たち夫婦は緊張して乗り込みますササっ‥

想像していたよりも安定感が無く、動くたびに揺れることにびっくりしましたが、

すぐに慣れ、気分は最高潮顔


すでに辺りは暗くなっていて、桜はピンクやオレンジのライトが当てられ、

お昼間とはまた違った幽玄さを醸しています夜桜

舵を持った夫は、

私を喜ばせようと桜の枝の下にボートを寄せてくれ、

私たちは桜に覆い被された状態にキャうさぎ


ユラユラと揺れるボートとフワフワとそよぐ桜、まるで雲の上にいるかのような爽快感><キャー.*

あまりにステキな空間でボートに乗ることができる30分はあっという間に過ぎてしまいましたフー2


お昼間の桜と夜の桜、

そしてボートから眺める桜と(その後に降った)どしゃぶりの中の桜sakura03

いろいろな顔の桜を見ることができた素晴らしい一日でしたpo*




今日は4月1日晴れ
エイプリル・フールビックリマーク


……ではあるのですが、

今日から新しい生活に入られる方々は、緊張や期待でそれどころではないかも知れませんねあせる


私が乗った電車内においても、新人さんと思われる方々をチラホラとお見掛けしましたキラキラ
また、昨日までと状況が変わらない方々にとっても、今日は節目の日だからでしょうか?

心なしか、重いコートを脱いで、

軽やかなスプリング・コートで身を包んだ方が、昨日までよりも圧倒的に多い気がしますラブラブ

(もちろん、気温が上昇した事が一番大きな理由でしょうけれどあせる)



桜が満開になる春真っ盛りにこうした節目があるのは、日本の特徴の一つですね。
古来から四季の移り変わりを尊く感じ、自然を愛する私たち日本人にとって、よく合うスタートのように感じます。


初日は何かと慌ただしくありますが、

桜で彩られた街で期待感をより膨らませて、素晴らしいスタートになるといいですね。

今日は3月31日桜


ここのところ冷え込んでいたので、3月の末だという実感がなかなかわかなかったのですが、

気候がどうであれ、

今日は21年度最後の日END*


私の周辺でも、

定年退職なさる方や異動なさる方など、

今日まで慣れ親しんだ職場にさよならをする方が多くいらっしゃいます。


また、先週は卒業式卒業式ラッシュだったようで、

街には袴姿袴の女性たちが華やかな風を運んでくださっていましたチューリップ


東京ではサクラサクラも少しずつ開き始め、

本格的な春に向けて希望も膨らんで参りますが、

日常生活の変化というのは期待がある反面、寂しさもひと潮ですね桜


今日という日は、

身近な方々のこれまでのご苦労を想い、十分に感謝をして過ごしたいと思います。

そして、

明日からは、

新生活を始められる皆さまを応援し、支えられるように尽力したいナと思いました。



皆さま、

お疲れさまでした!!



会場は平日の午後にも関わらず、大勢の人が来ていました。


年配の男性はいらっしゃいませんでしたが、

松屋にお買い物にいらしたご婦人方、普段から絵本に親しんでいる親子連れ、カップルなど、

いろいろな年代の方がいらっしゃいましたsei



原画は、絵本のあらすじと共に展示されていました。

ゲオルクさんの筆の筋などがはっきりとわかり、『本物』を見ているという実感が沸々とわきましたおぉ!


私は、

絵本の原画展というものを初めて見ましたが、

どの絵も絵本の中で見たことのあるものばかりでしたリサガスパールペネロペ

でも、

実際に画家の方ご自身が描かれたキャンパスを目の前にすると、

見たことがあるものでも新鮮に感じましたし、

このキャンバスの上でリサたちの愛らしい表情が生まれるのだなと、

音楽を生で聴く時のライブ感のような『リアルさ』が伝わってきましたペネロペ


『ほんもの』というのは、これほどまでに感激をするものなのですね星

新しい発見でしたひらめき




原画の他には、

ゲオルクさんがお作りになったリサやガスパール、ペネロペの粘土や、

立体的に工作されたものなど、興味深いものがたくさんありました。



販売されていたグッズも、

よく目にするお弁当箱やタオル、文房具などから、パンやクッキーまであり、

見ているだけでとても楽しかったです。


私は、

パリの背景と共に描かれたリサとガスパールの版画が欲しかったのですが、

(原画は高くて高くて買えませんでした残念)

最終日ということもあり、すでに完売してしまっていました。


仕方が無いので、

自宅でおうちの絵本を見て、もう一度癒されたいと思います。


リサとガスパール にほんへいく/アン グットマン
¥1,260
Amazon.co.jp


みなさんは、

『リサとガスパールリサとガスパール』という絵本を知っていらっしゃいますか?ハート☆

パリエッフェル塔(昼)のポンピドゥーセンターに住んでいる犬でもないウサギでもない女の子リサリサと、

仲良しのお友達ガスパールガスパールのお話ですラブラブうさぎ2


パリジェンヌのアン・グットマンさんとそのご主人の画家ゲオルクさんのお二人で作っていらっしゃる、

とてもステキな絵本ですぽっ

ほのぼのとしていて、それでいてどこかスタイリッシュで(パリの方が書かれているからでしょうかきゃはっ)、

読み終わった後に心がほっこりとあたたかくなるそんな世界観のある、

かわいらしいお話がたくさんありますaya


STORYに合った、

挿絵の数々もつい見入ってしまうくらいにかわいくて、

私は少し疲れている時などに『リサとガスパール』を見て心を癒していますポニポニ2



今日は、

そんな『リサとガスパール』と

アン・グットマンさんご夫妻のでーと。もうひとつの代表作水色のコアラの女の子『ペネロペペネロペ』、

この二つの絵本の原画展に行って参りました部活

このお話はまた改めて明日以降に!ハート☆



現在 国立新美術館で開催されている
ルノワール展
をみに行って来ました。


ルノワールは、
私の母が大好きな画家で、実家の二階には私が物心ついた時から<帽子の女>の絵が飾られていました。(もちろん本物ではありませんが……汗。)

その為、
私にとっても馴染みの深い画家で、ルノワールの絵を観ていると不思議と心が穏やかになります。




国立新美術館が開館した時は大々的にモネ展が開催され、

館内には長蛇の列ができていました。

印象派は日本人がとても好きであると聞いたことがあったので、
きっと今回も混雑するだろうと覚悟を決めて行きました。
ただ、
少しでも空いているよう、金曜の午後を狙って。。。





私の予想に反して、
館内はパラパラと人がいる程度で、ルノワールの作品をゆったりとして観ることができました。

展示の規模の違いはもちろんのことですが、
作品を観ていくと、
国内にあるものが多かったので、そういったことも空いていた理由の一つかもしれません。


絵に関しては全くの素人の私。

自分なりの楽しみ方しかできず、

ルノワールの筆のタッチを絵に近づいて感じたり、

遠く離れて絵の全体像を観たりして、思う存分にルノワールを感じました。


空いていると、

ストレスなくこうしたことが楽しめていいですね。


彼の筆のタッチを見ると、

絵を通して、約100年の時を超えてもなおルノワールが息づいているように感じました。


私は幼いころから音楽を勉強してきたのですが、音楽は生ものであるとよく言います。

その場その場でしか出せない音があるから、です。

ですから、

モーツアルトが作曲した曲であっても、

その時その時で新しいものが作りだされていく面白さがある一方、

一度奏でた音楽はもう二度と出会うことができないという側面が音楽にはあります。


しかし、

同じ芸術でも絵画は違いますね。

もうなくなっている画家の魂や人生を現代でも肌で感じることが出来るように思います。

もちろん、解釈は三者三様ではあるのですが。。。


描かれたご本人が亡くなっているのに、

絵が残り、後世の人をも魅了しているということ。

なんだか不思議なことのようにも感じます。

うまくいえないのですが、物質と人との関わりの不思議というか……。




会場は、

現代の科学技術で絵を解析したコーナーもあり、新しい感覚で絵画を楽しむことができました。

東京での展示ののち、

関西でも展示が予定されているようです。

ご興味のある方はぜひお出かけになってみてください。




昨日はお雛祭り立雛でしたね桃の花

ここのところ、寒いうえにお天気もグズグズ雨でしたが、

昨日の関東地方は雲ひとつない快晴晴れ☆で、

とても気持ちのいいお節句となりました桃



日本の女性の皆さんはもちろんでしょうけれど、

私もお雛祭りが大好きですぼんぼり

小さい頃からこの日になると、

私の家に祖父母や親せきが集まって、

姉が生まれた時に祖父が岩槻に出向いて購入男内裏女内裏して来てくれたお雛人形を皆でながめました。

私は長野県育ち長野なのですが、

あちらの3月はまだまだ春と言えないくらい寒く、

手に取った人形たちのお顔が冷え切っていて、私の手にもその感触が残っています。。。


それでも寒さなどまったく気にならず、

母にお着物振袖を着せてもらい、

母が作ったちらしずしなどの華やかな色合いのお料理を見て、

心を躍らせていたことを思い出します♪*


 


そんなわけで、

昨日は朝からウキウキで夜のお料理を何にするのか、考えていましたおたま

主人はここのところ仕事が忙しく、残業で帰宅が遅くなる毎日だったのですが、

昨日は予告なく早く帰ってきてくれました。


定番のちらしずしとハマグリの潮汁、茶碗蒸しなどをいただき、

二人でこれから訪れる春に想いを馳せました。


結婚してよかったと思うことのひとつ、

こうして記念日や季節の催しカレンダーを二人で楽しむことができることです。

私と同じようにこういった日を大事にしてくれる主人、とても感謝です。




それから、

お雛祭りに歌ですが、私は中田喜直さんの『ひなの日は』が一番好きです。

平安の時代から私たち日本人が大事にしてきた行事を感じることができますし、

昔も何百年を経た今も、

女性というものの価値観や愛する人に対するひたむきさなどは変わらないのではないかと思えるからです。



今日は昨日の快晴がウソのようなくもり空。

でも、一歩一歩春に向かっているのですね。

まだまだ寒い日にあたたかい日の繰り返しなのでしょうけれど、

春の日差しを想いながら、この不安定な季節を乗り切りましょうネ桜