会場は平日の午後にも関わらず、大勢の人が来ていました。
年配の男性はいらっしゃいませんでしたが、
松屋にお買い物にいらしたご婦人方、普段から絵本に親しんでいる親子連れ、カップルなど、
いろいろな年代の方がいらっしゃいました
原画は、絵本のあらすじと共に展示されていました。
ゲオルクさんの筆の筋などがはっきりとわかり、『本物』を見ているという実感が沸々とわきました
私は、
絵本の原画展というものを初めて見ましたが、
どの絵も絵本の中で見たことのあるものばかりでした![]()
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でも、
実際に画家の方ご自身が描かれたキャンパスを目の前にすると、
見たことがあるものでも新鮮に感じましたし、
このキャンバスの上でリサたちの愛らしい表情が生まれるのだなと、
音楽を生で聴く時のライブ感のような『リアルさ』が伝わってきました
『ほんもの』というのは、これほどまでに感激をするものなのですね
新しい発見でした
原画の他には、
ゲオルクさんがお作りになったリサやガスパール、ペネロペの粘土や、
立体的に工作されたものなど、興味深いものがたくさんありました。
販売されていたグッズも、
よく目にするお弁当箱やタオル、文房具などから、パンやクッキーまであり、
見ているだけでとても楽しかったです。
私は、
パリの背景と共に描かれたリサとガスパールの版画が欲しかったのですが、
(原画は高くて高くて買えませんでした
)
最終日ということもあり、すでに完売してしまっていました。
仕方が無いので、
自宅でおうちの絵本を見て、もう一度癒されたいと思います。