ブログネタ:世界で行きたい場所
参加中行ったことがなくて行ってみたい場所は、





やイルミネーション
、



- A01 地球の歩き方 ヨーロッパ 2008~2009/地球の歩き方編集室
- ¥1,890
- Amazon.co.jp
今、11時からBS-hiでグレース・ケリーの特集を放送しています
気品があって知的で華やかで、、、その人生も含めてグレース・ケリーは私の憧れ
です。
楽しみ
今から観まーす。
私の大好きなスイーツ
もちろんいろいろとあります。
アイス
もケーキ
もチョコレート
も、和菓子
には本当に目がない
のですが、
でも、、、今は何をさておいてもハマっているものがあって、
『好きなものなあに
』の質問には即答で答えます
マカロン

が一番
だ~い好き
なのです。
特に、
ラデュレのマカロンが最高
![]()
に好き
実は私、
マカロン
との出会いは最悪でした
始めていただいたマカロン
は、
(なんていうお店のだったのか忘れたけれど)季節に合わせたとても可愛らしいサクラ
のマカロン
薄桃色の上品なお色とサクラという単語に春の訪れ
を感じて、
迷わずに購入しました
なんだかオシャレなマダム
の仲間入りしたようなそんな気持ちで、
とっておきのカップ
とお皿を出して、
お紅茶はマリアージュのマルコ・ポーロ
を淹れ、サクラのマカロンをひとくち
……・……んっ
考えてみたら私、
こういうお花のお味って苦手なんだったわ~~~~~
マカロン自体もなんだか堅くて、クリームもコクがなく、、、見た目が美味しそうなだけで、
味とのギャップがありすぎる
『マカロンてあまり美味しくないものだったのね。。。
これって見た目が可愛いだけで、ファッションとしてテーブルにあるホテルのフルーツ

と同じね
』
というのが、私のその時の感想
たぶん、自分のためには二度と買わない
だろうと思っていました
でも、
ソフィア・コッポラ
の『マリー・アントワネット
』を観て、
ラデュレ
のスイーツの可愛らしさに魅了されてしまった私
(この映画はスイーツ
はもちろんのこと、お衣装
や靴
などすべてが素敵だったナ
内容は考えさせられる部分も多いけど、このラブリー
な世界を観ているだけでシアワセ
)
かわいすぎて、
苦手なマカロンもどうしても再チャレンジしてしまいたくなった
ちょうどその年、私たちは初めてのフランス
旅行
へ行く予定を立てていて、
自由行動の日には絶対にラデュレ
へ行くんだ
と決めたのです
初めてのラデュレは、
お店の内装からして可愛くて映画『マリー・アントワネット』の世界観を存分に感じさせてくれました
驚いたことに女の子心をくすぐる
小物もたくさんで、
私の求めていた世界はここだったのねー
と、感激
さっそく色の美しいマカロンを買い、ついでに「マリー・アントワネット」と名前の付いたお紅茶の葉、
レター・セット、バッグなども購入
その日のうちに帰国し
、
おうちについたところでティー・タイム

私のひとつめは、シンプルに
ヴァニーユ
前回の失敗があったので、さほど期待もせずにひとくち
お、お、おおおおおおおおおおおおおいし~い
世の中にこんなに美味しいものがあったのかと思うくらい、
甘くて香ばしくてコクがあって可憐で、見た目も美しくて、何もかもカンペキ
それ以来、
私も主人もそして私の母もラデュレのマカロンの虜
フランスでしか食べられなかった味は今、銀座と日本橋の三越
に進出して、
いつでも食べられるようになり
、
私は銀座に行く度に購入しています![]()
時には主人との待ち合わせに2つだけ買っていて、
街を歩きながら食べています
ちょっとパリジェンヌ
みたいで、気に入ってます
あー、食べたくなってきてしまいました
リベラって知っていますか?
イギリス
のサウスロンドン
に住む
7歳から18歳までの少年たちで結成されているボーイ
・ソプラノ
のグループです。
普段は普通の生活を送る彼らが、
自らの意思でリベラに参加し、練習を積んだのちにコンサートのため世界各地を廻っているんだそうです。
もともとは、
この地にあった聖歌隊
で、その聖歌隊に参加されていたロバート・プライズマンさん
が
創設され、プロデューサー
もなさっているグループだとか。。。
何年か前に、NHK
ドラマの『氷壁
』(主演はとっても素敵な
玉木宏さん
でした。)の主題歌で、
人間の哀しみと自然の厳しさ、美しさが描かれたストーリー
に、
村松崇継さんの透き通ったメロディー
とリベラの天から降り注ぐ光のような声が溶け合い、
とても心に沁みたのが、私がリベラに出会ったきっかけです。
その後、
BS日テレにて『ヨーロッパ水
紀行』という非常に私のツボ
となるような番組
に出会いました
宝石
のようなヨーロッパの街並みと人類の喜怒哀楽にも揺らぐことなくおおらかに流れる河川が、
存分に紹介された後、
流れる天空
から眺めているように優しくそして研ぎ澄まされた音楽。。。
この心を揺さぶる旋律が、あのリベラのものであるとわかった瞬間
もぉおおおお、このグループは私の人生になくてはならないと、運命を感じました
今年の春、母と二人で念願だった
リベラのコンサートに行くことができました
彼らの声は気高く神々しく……、
一曲目が始まってまもなく涙
があふれて止まりませんでした。
コンサート後、
サイン会
ということで私と母も1時間以上
も待ち、ようやくサインをしてもらうことができました
でも、小ちゃい子たちが10時近くまでお客様のお相手をしているのって。。。
みんな疲れた顔をしていたし、なんだかかわいそうだったな。
あー、今日もリベラを聴いて一週間の疲れを癒そっと