土の黙々日記 -327ページ目

コアップ・ガラナか


デパートの北海道物産展をうろうろしていたら「コアップ・ガラナ」があった


なつかしいなー


小学生の頃に 近所の駄菓子屋で1本10円だったかな


チェリオは1本5円だったので コアップ・ガラナはお金のある時にしか飲めなかった


あの なんともエキゾチックな香りと味に 子供ながらに感動したのを忘れない


でも 今回のは500mLで140円 


しかも 昔のガラス瓶では無く ペットボトル


気になったのは「コアップ・ガラナ」という文字だけだった


あれが 昔の茶色のガラス瓶に入っていたらケースで買っていただろうな


消費者なんて そんなもんです


懐かしさから購入に結びつけるには 外観も大事なんです


でも北海道の子供は普通にペットボトルのコアップ・ガラナを見て育っているだろうから違和感は無いんでしょうね



ここまで書いて ふと思った


今 家庭に栓抜きってあるんでしょうか?


なんでもワンタッチで口が開くようなものが溢れる今 家庭に栓抜きがあるのは


ビンビールにこだわっているお父さんの居る家庭くらいではないでしょうか?


缶切りも あるけれど使わなくなったなー


ほとんどの缶がプルトップっていうの? 指を引っ掛けてシュポッと開いてしまうから使わなくなりましたよね


来年の春から一人暮らしを始める人の中で いったい何人が「缶きり」と「栓抜き」を購入するのだろう?


そして どういうシチュエーションでそれらを使うのか


気になります



バラバラ殺人事件か


島根県の女子大生がバラバラに切断されて山に捨てられていたという今回の事件もそうですが


他にも殺してバラバラにして捨てるという殺人・死体遺棄事件が増えているような気がします


ここで妄想


島根県の女子大生殺人事件の犯人が 元彼だったとしよう


別れ話から殺してしまったとしよう


逮捕された元彼は 殺人という行為を反省して、被害者とその家族に謝罪したい などと言って、それが供述調書に載れば まず死刑にはならない


人を1人殺しても日本って なかなか死刑にはならないという前例の積み重ねがあるらしい


でも 殺された人間の事を考えれば 殺人には死をもって償わさせるべき


日本なら人を殺しても死刑にならないという事から、中国・韓国からの出稼ぎ強盗殺人事件が多発しているような気もする


人を殺したら死刑にしなければ 犯罪に対する抑止力にならないと思うのだが こと法律に関しては立法から末端まで全て公務員のお仕事


捜査して逮捕するのも公務員なら 刑を決めるのも公務員


最近では裁判員制度などが出てきて 民間人も裁判に参加できるようだが、これってどうなんでしょう?


事前に裁判官から 今回の事件は窃盗事件なので最高で懲役○年までです その範囲で量刑を考えてください


なんて言われてからの裁判員参加だったら あんまり意味が無いような気がする


飴を1個盗んだだけでも 裁判員が全員 死刑を求刑して死刑もありうる というくらい裁判員に裁量が与えられるのなら 少しは意味があるような気もするが そうなったらなったで裁判官の存在意義が無くなるし・・


いずれにしても 日本では人を殺しても滅多に死刑にはならない事だけは確かだ


しかし 報道されない面もある


無銭飲食で捕まった名も無い犯罪者が初犯なのに執行猶予も無しに投獄されるなんてのは ざらにあるそうだ


罪に重いも軽いも無いという事なのだろうか


無銭飲食でも投獄 殺人でも投獄 あとは塀の中に居る期間が違うだけって 何か変だ



新型インフルか


新型のインフルエンザって 本当に流行しているみたいですね


特に学生さんたちに


いつもの食堂に行く途中にある高校は ここ1週間くらい 誰1人みかけない


学級閉鎖ならぬ 学校閉鎖にでもなったのだろうか?


たまにスーパーで見かける 小・中学生らしき私服のお子様もマスクをしっかりつけてママと一緒にいる


昼間からママと一緒に私服=学校がお休み  としか思えない


たまに制服の高校生を見かけても 学区の違う私立の制服だったりする


テレビのニュースでは それほど騒いでいないけれど思いのほかの大流行なのかも知れない


こんな時は家に引きこもっているのがベター


そして 以前からの巣篭もり消費で やはり引きこもって家で過ごすのがベター


となると 外食産業などはある程度の打撃があるのかな?


でも 会社の忘年会はやらねばならぬ


サラリーマンである以上 忘年会をすっぽかすなど出来るはずが無い


そして 居酒屋でインフル拡大


来年の初めに家族を巻き込んでの大流行


こんな事にならなければよいのだが



横浜市で銃撃か

横浜市で銃撃騒ぎというニュースを見て 昔の事を思い出した


横浜市で密輸拳銃を売っているプラモ屋がいるという情報を横浜の青葉警察署に教えてあげたのに


まったく取り合ってもらえなかった


当時で1丁が20万円くらいだったかな?


ものは中国製のトカレフで 弾は1発5000円という情報


定期的に射撃訓練と称して 某山の中で実弾を撃たせるというアフターサービスつきだったので


けっこう会社の社長やらが本物の拳銃と実弾を購入していたらしいんですよね



他にも大麻を毎年100本以上栽培して売りさばいていた某M大学の学生の事やら


何度か情報は警察に流してあげたんですが なんというか腰が重いというか


せめて詳しい事を聞いてくれれば 情報源も教えてあげたんですがね


電話口の対応が いかにも面倒くさそうだったので もう情報の提供はしない事にしました



ちなみに今は トカレフでは無く マカロフとかいう拳銃に変更になって 1丁が15万円だそうです


拳銃の情報は神奈川県警にも通報したんですがね、なしのつぶてです


本当に警察って仕事してるのかな?と思える出来事は色々です


例の、谷の入り口の交番の中年の巡査さんにも 拳銃密売の事は教えてあげたんですが


信じていなかったのかな?


女子高生の話しで流されてしまいました


まあ 共通の趣味と言うか どこどこ高校の制服が可愛いとかの情報の方が楽しいのはわかるけれど


おまえ勤務時間内だろうが と思える行動がしばしば


ほとんどの市民は警察に守られていると思いこんで暮らしているはずなのに


末端の現場では 女子高生のミニスカ話しに花が咲く


困ったもんだ










もう要らないよ


東京自動車ショー? 車に興味が無くなったから もう行かないよ


昔は最新型の自動車のフォルムやエンジン技術に心躍ったものだが、どうせ これからは味気の無い電気モーター車の時代になるんだもん   


だから もう行かないよ



これも 「老い」の1つのかたち



新聞? もう白内障がひどくなって字が読めないからいりません


これも 「老い」の1つのかたち



デパート?  お爺さんがお洒落したって 急にもてる訳じゃ無し


だから もうデパートで服は買わないよ


これも 「老い」の1つのかたち


あ、 でもデパートのレストラン街は気になるかも


遠くまで足を運ばなくても 色々なお店があるから その為にだけなら 行くかも知れない


結局 年を取っても 食欲は残るんだ・・・・・



その昔 有名な心理学者(フロイト)の残した言葉に 「人間の行動の根源には性欲がある」というのがあるが


性欲じゃ無くて 食欲の間違いでは無いかと思うようになった


これも 「老い」の1つのかたち





最近のマイブーム


最近 サンドイッチに少しはまっています


パンは常温で保存出来るし 具は冷蔵庫でそこそこ保存がきくので便利です


食パンは8枚切りを買っています


まず食パンを1枚置いて そこにマスタードとケチャップ少々を


その上にソフトサラミ パストラミ ソフトサラミ スライスチーズと乗せて その上にまたマスタードとケチャップを少々かけます


そして食パンではさんで出来上がり


なんとも簡単です


バターやマーガリンを塗らないのはコレステロールを気にしているからですが、ソフトサラミの脂身を考えると意味が無いような気もします でも そこは気の持ちようで乗り切ります


本当は野菜も入れたほうが良いのでしょうが、ハムの味を楽しみたいので あえて野菜は入れていません


どうせ1週間もしたら飽きてしまって 別のものを作って食べるんだろうな




日本ひょっこりひょうたん島計画 その4

こうして世界中の海を航海するようになった日本であったが、赤道付近を通過したり 南極近くを航行する度に農作物や漁業が気温の変化についてゆけなかった


「首相 農民や漁民からどこか一箇所に留まって欲しいという要望が多数届いております」


「そうだな そろそろどこかに落ち着くか」


「やはり元の位置が日本人には馴染みがあるかと存じますが」


「しかし 韓国や中国の隣は嫌だな」


「それが 日本が居なくなってから親日教育が盛んになっていて、日本カムバックキャンペーンというものをやっているそうです」


「それなら 少し元の位置に戻ってみるか」


そうして日本は元の位置に向けて航海を始めた


その後


日本の開発した「ひょっこりひょうたん島」の技術を欲しいという国も現れた


台湾などは中国に組み込まれるのは嫌だから 是非「ひょっこりひょうたん島」技術を導入して日本の東に来たいと言うし


中にはユーラシア大陸から自国を分離させて 過去に遺恨のある隣国から離れたいという国まで現れた


「日本愛国党」は そのような国に「ひょっこりひょうたん島」技術を安く提供した


しかし どこの国にも産業スパイは居るもので 数年後には技術供与していない国にまで「ひょっこりひょうたん島」技術は普及してしまっていた


「首相 今度は中国がひょうたん島になったそうです」


「なんだと 先日はアメリカがひょうたん島になったばかりじゃないか」


「もはや 世界のほとんどの国が元の位置にいない状態になっています」


こうして世界5大陸はどんどんと分裂してゆき 世界中の海に満遍なくひょうたん島が点在するようになった


しかし 他の国から離れてみると交易など色々な面で不便な事も起きた


次第に太平洋に各ひょうたん島が集まって国同士をくっつけて交易がし易い様になっていった


やがて世界中の国が一箇所に集まって1つの大陸が出来た


これが後に言う「パンゲア」の始まりであった



終わり




日本ひょっこりひょうたん島計画 その3


その頃 日本のいなくなった東アジアでは台風のシーズンであった



今までなら日本を直撃していたはずの台風が 日本が無くなった為に 韓国や中国本土を直撃して大被害を出していた



「首相 韓国と中国に台風被害が出ているようですね」



「ふん 反日教育さえしなければ こんな事にはならなかっただろうに」



「自業自得というやつですか」



「そのとおり  これからあいつらは毎年 台風の被害に悩まされるのさ」



いなくなって分かる隣人の大切さ・・・


外務省には中国や韓国から 戻って来て欲しいという連絡が頻繁に入るようになった


しかし日本はオーストラリア沖を南に向かっていた


「首相 このまま行くと南極大陸にぶつかります」


「いや その前に東に方向を変えて南アメリカに行こうと思う」


「南アメリカは元々我々と同じモンゴロイドの住む土地だし 資源はある程度ある。現地に工場を建てられるようにトコタ自動車と目産自動車には話しはつけてある。何より反日教育が無いのが気持ちいいじゃないか」






日本ひょっこりひょうたん島計画 その2


土建国家にっぽんの地面の上の工事は見せかけで 実は事業費のほとんどは地下の工事にあてられていたのだった



日本という国を地下5kmの所ですっぱりと切ってしまい 国の周囲に推進装置を取り付けて 自由に移動できるようにするのが「日本ひょっこりひょうたん島計画」だった


十分な浮力を得る為に地下に鋼鉄製の隔壁で作られた巨大な部屋を何層にもしてあるのが特徴であった



田中角栄氏が亡くなった後も この工事だけは中止されずに進められ ついに北海道から沖縄までが全て自走可能になった



日本に近い隣国である中国と韓国から反日を叫ばれ犯罪者集団を送りこまれて日本人が殺されるのも もうお仕舞いになる



民主党の友愛政治によって日本にすむ在日外国人達に参政権が与えられてからというものは 日本の政治は混乱をきわめた



それも今日で終わるのだ



時の「日本愛国党」の党首は無言で官邸のスイッチを押した



ゆっくりと日本国は太平洋を東に向かって移動を開始した



それと同時に 日本国内にいる在日外国人は集められて避難ボートに乗せられ 強制退去処分になった




「首相 日本はどこに向かっているのですか?」



「そうだな まずはグアムに寄って 沖縄の米海兵隊員を全員降ろして 後は気の向くままだ」





日本ひょっこりひょうたん島計画   その1


とある市役所の窓口で老婦人と窓口の職員が口論をしていた


なんでも 外国人だから生活保護を受けられないのは差別だと言っている


自分は旧日本軍に赤紙で招集されて日本に連れてこられたのだから生活保護費を支給せよと言っているみたいだ


しばらくして上司らしき人物が窓口に現れて その老婦人を別室に案内した


その後 部屋から出てきたその老婦人の顔には笑みがこぼれていた



韓国経済が危うくなってから この手の韓国人が増えたらしい


日本で生まれて なお日本国籍を取得しようともしないで 制度のおいしい所だけは貰おうとする在日の中国人や韓国人・朝鮮人の増加と その生活保護費で地方自治体の財政は苦しくなっていた


韓国は戦後の賠償と謝罪を何度も要求し 以前に北朝鮮の分まで貰ったはずの賠償については 知らぬ存ぜぬを通していたし


有人宇宙ロケットの打ち上げに成功した中国は まだ発展途上国だから日本からのODAは不可欠として金を要求をしてくる


こんな日が来るのを予想していた田中角栄氏は こっそりと「日本ひょこりひょうたん島計画」を実行していたのだった