ほー 景気回復ですか・・
財務省の景気判断が2期連続で上昇というニュースを見て 違和感を覚えた
私の身の回りに限ってみると 次々と小さな会社は潰れ 職を失う人間が増えている
どう判断しても 景気は悪くなっているとしか思えない
財務省の判断材料って何なんだろう?
先日も自動車用の金型の大手が外国資本に買い取られたというニュースがあったばかりなのに それでも景気は良くなっているんだろうか?
どう考えても これから3~5年は景気低迷のまま行きそうなのにね
話しは変わって 今日は天気が良かったので 昔 N氏に教わったそば屋に行ってきました
季節がらの「マツタケの天ざる」があったので それを頼んでみましたが、マツタケがカナダ産らしく 香りがいまいちでした
例によって1人前を頼むと 2人前の量の天ぷらが出て来るので 残ったマツタケの天ぷらはお持ち帰りして来ました
これは今夜の俺のおかず
急に気温が上がったおかげで風邪は抜けたようです
めでたしめでたし
ブラインドタッチか・・
俺がPCを始めたのが 今から25年くらい前のPC-8001から
その後 ブラインドタッチとかいうて キーボードを見ないでスラスラキー入力する為のソフトが色々と出てきた
ゾンビを倒すものやら 色々あったが 興味は持てなかった
近い将来 入力はキーから音声に変わると信じていたからだ
しかし 未だに音声入力は流行っていない
昔のIBMの音声認識ソフトやら ドラゴンなんとかという音声認識ソフトはどこに行ってしまったのやら
でも 音声入力が普及すると思うから ブラインドタッチなんて出来なくてもいいや
ただいま 風邪と格闘中・・・・
また いずれ・・・
春眠ならぬ秋眠か
しばらく前の「不眠」の揺り戻しなのか、今度は一転して眠ってばかりです
朝6時頃に起きると もう眠い
起きた瞬間に眠いと感じるなんて ここしばらくは無かった事です
無理をして起きていても お昼にはまた寝てしまう
そして3時頃に起きて 遅い昼飯を食うと また眠くなる
4時頃から眠ると8~9時に起きて 何やらゴソゴソしていると10~11時には眠くなる
こんな感じで ほとんど眠っている状態です
そういえば この谷の住宅も 古い住宅は売り払われて その跡地に2~3軒の戸建が建って売られているのですが
購入層を見てみると、公務員と土建業の自営がほとんどなんです
土建業の人達って 乗っている車が違いますね
でかいアメ車のバンやピックアップだったり セルシオの改造車だったりして さらには必ず大型スクーターも所持しています
だから 音がうるさいのなんの
公務員は昔から住宅ローンの審査が通りやすい職種でした
でも自営の土建屋さんって 住宅ローンがそんなに通りやすいのだろうか?
とにかく普通のサラリーマンは少なくなっています
隣の元1部上場企業の部長さんも 退職して10年も経つと どこにでもいる普通のお爺さんになってしまっている
今回の衆議院選挙で民主党が政権をとった訳ですが、無駄な公共事業はしないと言っている
そうなったら土建屋さんたちも収入が激減するんでしょう
家のローン 大丈夫かいな?
ってか眠い もう眠い
さっき起きたばかりなのに もう眠い
「春眠暁を覚えず」っていうのは聞いたことがあるが、「秋眠・・・」というのは聞いた事が無い
まあいいや 寝てしまおう
押しかけ女房
子供の頃には確かにあったのに、今は全く聞かなくなったものに「押しかけ女房」という言葉がある
俺が子供の頃には お見合い結婚が普通だった
お金持ちの家では 親同士が子供たちを将来結婚させる約束をした「許婚(いいなずけ)」なんてものも実際にありました
中学生の頃に「許婚(いいなずけ)」がいるというお坊ちゃまが同じクラスでした
お金持ちは こんな風に子供の頃から将来の「結婚」という事にすら困らなかった時代の話し
一般人は親戚やら近所の世話焼き好きのおばちゃんに縁談を持って来てもらってはお見合いをする
しかし あまりにも貧乏すぎて自分からお見合いをする勇気の無かった青年達は どうやって結婚したのだろう?
これは 実際にあった話しなのですが
私が小学校の低学年の頃に よく遊びに行っていたお兄ちゃんがいたのです
彼は田舎から大学受験で東京に出てきて その後 大学院に進んだのですが 住まいは都営住宅の一軒家
1軒家とは言っても 台所・風呂場・4畳半の和室が2つというものだった
彼はお金が無いらしく 私が暇な日曜日・夏休み・冬休みは必ずと言って良いほど家にいた
私は彼の家の縁側に座り 珍しい本を見せてもらったりしては暇を潰していた
ある夏休みの事 いつもの縁側で なにやら歯車のいっぱい書いてある本を眺めていると
彼の家に 見た事の無いお姉さんが入ってきた
彼も驚いていたが その女性はかばんから手紙を出すと そのお兄さんに渡した
手紙を読んだお兄さんは 「私なんかで良いのですか?」などと言っていたが、子供ながらに遠慮して席を外したので詳しい展開は知らない
翌日 そのお兄さんの所に行って見ると そのお姉さんもそこには居た
やがて 「私 買い物に行ってきますね」と言ってお姉さんが居なくなったので、俺はすぐに「お嫁さん?」と聞いてみた
お兄さんからの説明では 大学を卒業しても働かずに東京でブラブラしている息子の身を案じた田舎の両親が適当に見繕った嫁を送って来たというのだった
ははーん これが噂に聞く「押しかけ女房」という奴か と思った
本人曰く 「ブラブラしているんじゃ無くて博士号をとりたいだけなんだがな」
しかし 彼は田舎の両親に感謝していたようだった
今 こんな事をする女性がいたら ストーカーとして逮捕されてしまいますし
見たことも無い男と結婚するなんて想像も出来ないでしょう
まあ 後にも先にも 「押しかけ女房」登場の場面を見たのはこれが最初で最期でした
昔はこんな事が珍しく無かったと聞きました
インフルエンザに注意
新型インフルエンザが関東でも流行し始めたようです
鳥インフルエンザが(H5N1型)だったのに、今 流行しているのはメキシコ発の豚インフルエンザ(H1N1型)だそうですね
アジアでH5N1型が流行しそうになった時には あれ程騒ぎになりそうだったのに、今回のH1N1型はあまり騒ぎにならない間に感染が拡大していたのですね
母が高齢なので 念のためにワクチン接種をと思って医療機関に行ってみたのですが、まだ新型のワクチン接種の一般向けは未定といわれてしまいまして 通常のインフルエンザワクチンだけ予約してきました
念のために俺も頼もうと思ったら 新型のワクチン製造に力を入れている為に 通常のワクチンが足りないという理由でお断りされてしまいました
病院の帰りにスーパーに寄ったら マスクのコーナーがいつも以上に充実していまして
10枚入りで700円 800円は当たり前
ウイルスの侵入を防ぐとかいう高機能マスクはとんでもない値段で売られていました
江戸時代に流行り病が出て村が壊滅的な打撃を受けたりすると 名も無い僧侶が川に身を投げて 疫病退散を祈願した事もあったそうですが
今の時代の坊主はそんな事は絶対にやらないだろうね
金庫の鍵を懐に仕舞い ワクチンをうって自室に引きこもり 自分だけ助かろうとするだろうな
今の時代 本当に宗教なんて必要なのかな?
近所で宗教をやっていますなんていうのが エホバと学会さんくらいしか居ないから よくわからないけれど
お布施と称して ずいぶんとお金を取られるそうな
信心に定額寄付コース設定がある時点で ダメだよね?
年に1万円コースの人はずっと平会員のまま
年に15万円コースの人は班長で
年に数百万円単位でお布施が出せる人は○○部長になれるなんて どう考えても変だ
こんなに金を欲しがる教祖なんて ありがたくも何とも無い
やっぱり 新興宗教は法人認可を取り消して 課税すべきですよね
大学生が全裸で か・・・
ニュースで「慶応大学の学生が全裸で・・・」というのを見て 以前のブログを思い出した
私らの頃とは時代が違うのだよね
俺らの頃は他人を殴っても滅多に逮捕なんてされない時代だった
血が出るほど殴っても「酒で酔っていました」と言えば 1晩留置所に泊まるだけで無罪放免が当たり前だった
だから 全裸で交番の前を走らされても 「風邪ひくなよ!」という警官からの掛け声を貰うほどだった
今は そんな昭和中期とは違う
何から何まで 全て法律に縛られていて窮屈極まりない
昔は学生がバカをしても 大目に見てくれるところがあったが 今は違う
ニュースに出ていた慶応大学の男子学生達も 昭和中期に生まれていれば 何もお咎めは無かったはずだ
全てを時代のせいにするつもりは無いが
まあ 何と言うか かわいそうにね・・・・
不眠症らしきもの
この1週間位の間 眠れたり眠れなかったりでした
最初の3日くらいは 一睡も出来ず ベッドに横たわって体を休めているだけでした
4日目あたりから2時間くらい眠れるようになり、今は6時間くらいは眠っているはず
しかし こんなに眠らなかったのは学生時代の徹夜マージャン以来だ
3日目には頭が痛くなり 音に対して異常に敏感になっていました
なにか変なものでも食ったかな?
そういえば 隣の谷に「きのこ狩り」に行って 見慣れない「きのこ」だけれど 見たことのある「きのこ」だと思って食べたのが1週間前だったかな?
苦かったので 知っている「きのこ」では無い事がわかり、ぺって吐いたんですが少し飲み込んでいたのかも知れない
そのせいかな?
不眠になる「きのこ」なんて 知らないけれど あるのかな?
まあ いいや
眠れるように なったから
暗い狭い怖い
もともと閉所恐怖症では無かったのです
なんの事かといいますと セルフの洗車なんです
台風のおかげで 車がすごいことになっていまして 晴れ間が出たので早速 洗車にいったのですが
みんな考える事は同じようで 列を作って並んでいました
何も考えずにぼーっとして順番を待っていて いざ自分の番になったら 目の前の洗車機の暗い空間がとても怖く思えたのです
気のせいだろうと思って そのまま停車位置にセットして 洗車開始・・・
ブラシが回転して目の前が暗くなった途端に 心臓がドキドキしてきて 言い知れぬ恐怖感が襲ってきたのです
これが閉所恐怖症というものなのかな?
本当に閉所恐怖症になってしまったのかどうかを確かめる為に また近いうちにセルフ洗車に行ってみようと思います
ワクワク
中年ホーム
しばらく前のデータなんですが、我々の世代の男は4人に1人は未婚(過去にも結婚した事が無い)なのだそうです
バブルと婚期が重なったのが今思うと大きな原因だとは思いますが
その時に結婚できた人も 離婚やら何やらで 今独身になっている可能性は高いですよね
でも 今40~50代の独身率のデータが見つからないんです
ずっと独身だった男は それなりに家事は出来ると思うのですが、離婚されたての中年の男には家事は大変らしい
そういう人は「中年ホーム」があればいいな なんてよく言っています
老人ホームは介護やら何やらで職員の数が必要だろうが、「中年ホーム」に介護はまだ必要ない
食堂のおばちゃんが1人いれば大丈夫だと思う
掃除はみんなで分担してやればいいし、ゴミ出しも当番制にすればいい
器と食堂のおばちゃん1人で済むから どこか「中年ホーム」を作ってくれないかな
ベネッセあたり どうだろう?
老人ホームほど初期投資はいらないんだが・・・
無理だろうな
有志で小さなコミュニティを作って 小さなマンションを借り上げて 自前で作るしかないんだろうな
でも そんな元気のある中年は 1人で暮らしていけるんですよね
一部屋で完結
最近 映画の「キサラギ」とか「笑の大学」のように、一部屋でストーリーが完結するものにはまっています
日本のように あまり映画に制作費がかけられなくても 十分に楽しめる物が作れる点が魅力です
ヘリコプターが飛び回ったり 火薬をバンバン爆発させるのもいいけれど 一部屋で完結させるのって凄いと思う
脚本もそうとう練りこまないといけないし 何と言っても役者さんの演技力が大事になる
資源の少ない日本の身の丈に合った映画って 一部屋完結ものなんじゃないだろうか?