またテレビか
ここ数年テレビから離れていたのですが
テレビドラマの「深夜食堂」と「JIN-仁」が気に入って、しばらくはテレビに予定を合わせないといけなくなりそうです
ただ「JIN-仁」がTBSだという所が気に入らない
出来ればNHKに作ってもらいたかった
ところで いま放送局の収入って激減しているんでしょ?
ジャニーさんのところの若い衆の出演料を半額に値切ってみたら?
それでも仕事が欲しいから のってくるように思うんですが
彼らにしてみればテレビに出してもらうのはギャラがもらえるという意味合い以外に 顔が売れるというのが大きいと思うんです
顔が売れれば 別のコンサートやら何やらで稼げますもんね
どうかテレビ各局はジャニーさんに出演料の値切り交渉をしてもらいたい と思った
石油から肉を作るか
昔 アラブで新しい油田が見つかり 一時的に原油価格が下落した時期のこと
時期を同じくして 天候不順から作物の不作 畜産用のえさ不足などから
安い石油から肉を作るというプロジェクトができた
ある研究チームは 化学反応によって石油をたんぱく質に変えることを試みた
別の研究チームは 石油を餌とする微生物を繁殖させ そのたんぱく質を取り出す事を試みた
結局 微生物を繁殖させて そのたんぱく質を取り出すチームが 先に石油から人口の肉を作る事に成功した
珍しくはあったが その後の原油価格の高騰で普及はしなかった
どちらの研究チームも白人がやっていたので、出来上がった人口肉は見事にステーキの形に成型されていた
そして ニュースでは「近い将来 この人口肉ステーキが食料問題を解決する」と 言っていた
そして実際にはどうなったかと言うと
高い石油から作る人口肉は 当然高価で商売としては成り立たず
種の品種改良をして それまで育たなかった地域での農業の普及という方向に落ち着いた
昔のSF映画「グリーンソイ」では 未来の食料危機を救うのは 人間の死体から作った食料の「グリーンソイ」なんですが これって結構合理的なのかもしれない
でも 世界の人間の腹を満たすほど 世界中で満遍なく人が死ぬかというと
そうでもない
結局 少食・粗食に耐えられる 日本人のような人種が生き残るのだろうな
おっと
空を飛ぶものなら飛行機以外 四つ足ならテーブル以外何でも食べるという中国人を忘れていた
深夜のテレビ通販か
みなさまご存知のテレビ通販
時々 「ロデオボーイ」のようなヒット商品も出るが ほとんどは3ヶ月くらいで放送されなくなる
その後 1年くらい経ったら またテレビに出てきて 結局 在庫を売りつくすまでテレビ通販に出てくる
テレビ通販の品物のほとんどはアメリカで企画されて 中国で安く生産され アメリカ市場・日本市場で消費される
ヨーロッパ市場は?というと ヨーロッパの人たちの消費感覚は熟成しているのか、必要の無いものは あまり買わないので テレビ通販は流行らないらしい
大量消費のアメリカと その文化を崇める日本では良く売れるらしい
しかし あの「ロデオボーイ」は罪な奴だった
売れれば良い 収益が出れば良い という事で類似品を世界のナショナルなどの国産メーカーが作って家電量販店の1コーナーを占拠していた時期もあった
たしかに部品点数も少なくて その上 中国でも作れる程度の製品が そこそこの値段で売れるのだから消費低迷の時代にあっては日本企業が手を出したのも仕方がないかも知れない
でも 今はどうです?
あんなに場所を取っていた「ロデオボーイ」もどきは姿を消して その場所にはマッサージチェアが置いてある店舗がほとんど
テレビショッピングの商品に良いものが無いとは言わないが、また 良い物を見たことも無い
そんなものの類似品を日本メーカーが作ってしまったという事が悔しい
リーマンショック以降の経済低迷で 若い人に職がまわらないのは可哀想な事だとは思うが
テレビ通販などで 無駄な消費をしたくても出来ないという状況は良いのではないだろうか?
ここまで書いて 思い出したのだが
最近は税金のたぐいも振込用紙にバーコードがついていてコンビニでも払える場合がある
そんなこんなで 普段は全く訪れる事のなかったコンビニにも行くようになったのだが
そこにメガネをかけた長身の若い男がいた
実に理知的な顔立ちをしていて およそコンビニのレジには似合わない若者だった
聞いてみると 某大学で博士号を取ってはみたものの、製造業の不況から なかなか就職できないのだと言う
大学院を出てコンビニのレジ打ち・・
4年制の大学を出て、親のコネで1部上場企業に就職・・
世の中は不公平なものとは知っているけれど、もう少しなんとかならんかな
韓国人や中国人に地方参政権を与えたり、生活保護費を出すより 今困っている日本人を助ける方が日本の政府の役目だろうに
こんな政府だから 年間3万人もの自殺者が出るのではないだろうか?
何の望みも持てない ずるをする奴が得をする
こんな世の中は 嫌だ
とある宇宙の果てで その3
ロープを使って降りてみると 2mほど下に広いスペースがあった
そしてその部屋の中央に金属製の棺のような物があった
「ここは古代木星人の墓かなにかなのか?」
「墓なら 開けてみよう。どんな外見だったか判るはずだ」
重い金属のフタをずらしてみると そこには何も入っていなかった
そして人間のかたちの窪みがあった
「これは一体 なんなんだ」
「さっぱり見当がつかない」
「ねえ このケーブルはなんなの?」
ヒバリが棺のような金属の箱に接続されていた太いケーブル状のものを発見した
「どこにつながっているのか探してみよう」
ケーブルは隣の部屋の何かの装置のようなものに繋がっていた
「どうやら あの金属の箱は棺ではなく 何かの装置のようだな」
「何か文字が書かれているが この文字は意味がわからない」
「でもスイッチらしきものは2つしか無いぞ」
「意外と簡単な仕組みなんじゃないかな」
「でも何が起きるんだ?」
「いきなり人体実験というのも危険だな」
「ヒバリ 君の持ってきたサルの遺伝子からサルを作るのにどれ位かかる?」
「そうね 母船の装置を使えば2週間かしら」
「ではその間 土砂の分析をして。サルが生まれたら サルを使ってこの装置の効果を実験してみよう」
そして2週間後 培養器からサルが取り出され サル用の宇宙服も作られた
「よし サルを箱に入れて スイッチを押してみよう」
「2つのうち どっちを押してみる?」
「まずは右からだ」
ブーンという音とともに 装置が作動した
箱全体がかすかに光り 10秒ほどで作動を終了した
箱を開けてみると サルに変化は見られなかった
「何も起きなかったな」
「木星人にしか効果が無いのかも知れないな」
「ヒバリ 遺伝子的な変化が無いか母船で調べてくれないか?」
遺伝子学者のヒバリはサルを母船に連れ帰り 色々と調査をした
ところが調査中にサルは死んでしまった
「死因はなんなのか わかったか?」
「それが 生まれたばかりなのに 老衰で死んだみたいなのよ」
「まるで一気に数十年 歳をとったみたいね」
「まさか あの箱は・・・・・」
「ヒバリ もう1体サルを作ってくれ 今度は左のスイッチで試したい事がある」
「りょうかい」
そして2週間後 もう1匹のサルが生まれた
例の箱にサルを入れて 今度は左のスイッチを押した
また ブーンという音とかすかな光がして 作動は終了した
箱を開けてみると そこにはサルの胎児がいた
「これは・・・・」
「やはりそうか」
「この箱の正体がわかったのか?」
「この箱は小さなタイムマシンのようなものだ」
「おそらくここは木星の病院のようなところで 木星人を若返らせたりしていたんじゃないかな」
「あるいは ここは刑務所で 死刑囚を老衰死させる装置だったのかも知れない」
「いずれにしても この技術を持ち帰るだけでも木星に来た甲斐があるというものだ」
その時 装置の横のランプが点滅している事に気がついた者は居なかった
4人が外に出ると そこには見慣れない宇宙服を着たものがいた
「毎度 ご利用いただきましてありがとうございます」
「銀河系最高の技術はいかがでしたか?」
「2回のご利用で 料金は2ギルになります」
「我々は地球から来た木星探査隊だ。あの装置も調査目的で作動させたのだ」
「いかなる理由であろうとも 装置を利用した料金はお支払いいただきます。」
「持ち合わせが無いのでしたら、強制労働惑星で働いてもらう事になります」
そして木星探査隊からの連絡は途絶えた
おわり
投げやりなオチですみません
とある宇宙の果てで その2
「ところで 木星のどの衛星に向かっているの?」
「いや 衛星では無く 木星本体に向かっている」
「だって木星はガスのかたまりなんでしょ?」
「いや 最近、月面基地からの観測で 小さいが核があることがわかった」
「それで滞在予定期間はどれくらい?」
「核の表面に着陸してから ベースを作るまでが 我々の任務だ」
「じゃあ 早く作れば 早く帰れるのね?」
「まあ そういうことかな」
そうこうしている間に母船は木星の周回軌道にのった
「着陸機で核に着陸してからが 俺達の仕事だ」
木星のガス雲に突入した着陸機は ものすごいプラズマ嵐の中を降りていった
やがて 軽いショックがあり 着陸機は核(コア)の上面に着陸した
宇宙服を着用した4人は 恐る恐る外に出てみた
「まずは コアの成分分析用の土砂の採集からだな」
「俺達2人はあの丘のふもとで採集するから 君達2人はあの窪みの土砂を採集してくれ」
丘に向かった2人は簡易スコップで土砂をほじくり返し始めた
すると地表の下 5cmくらいに硬いものがあった
「何かの岩石かな?」
スコップで土砂を取り除いた部分を見ると なにやらキラキラとした金属であった
「この金属はなんだ?」
「どうやら人工的なものらしい」
「おーい 土砂の採集は一時中断して 全員こちらに集まってくれ」
「これは どうやら古代木星の遺跡かも知れん」
「この脇にキャンプをつくり 本格的な調査を始めよう」
「良子にはすまないが 土砂の分析は一時中断になる」
「ダイはこの事を火星基地に連絡してくれ」
それから4人は 金属の表面を覆っている土砂を取り除き どの程度の規模の遺跡なのかを調べ始めた
その金属は意外に小さく 直径1mくらいの丸いものであった
それは地中に埋まっていて 深さはわからなかった
「淳 これを見てみろ」
「どうした?」
「ここにある窪みは取っ手のようだぞ」
「開けてみるか」
船長の淳は金属の取っ手に手をかけて ぐいっと引っ張った
滑らかにフタが開き そこには地下に続く穴が出現した
「どうやら下に部屋があるようだな」
「よし 降りてみよう」
つづく
とある宇宙の果てで その1
2050年 人類は地球を飛び出してスペースコロニーに住むようになっていた
最初は地球と月との間に造られたが そこを足がかりに月の鉱物採掘が順調に進むと
さらに大きなコロニーが造れるようになった
今では 月面基地も出来て地球で職を失った人たちが月面で採鉱に従事している
月での労働力はいくらあっても足りなかった
ちなみに2020年に東アジア共同体が設立され AUという通貨単位に変わって
アメリカもEUに組み込まれていた
白人はEU アジア人はAU 黒人はAFU という3つの共同体で地球は運営されていた
その後 2030年にEUとAUが合併して 2035年にはAFUも合併して とうとう地球は1つの国家というか共同体になっていた
そうなったら もう国家間の戦争は無くなる
戦争が無くなれば軍隊や巨額の軍備費もいらなくなる
その余った財力を全て宇宙開発に充てたのだ
結果 月面基地から 今は火星のコロニーまで出来ている
これは そんな火星のコロニーから先遣隊として木星に派遣された4人の宇宙飛行士の話しである
つづく
妙薬 HTK-3DO
長年の研究の成果によって 日本発の新薬 HTK-3DO が完成した
この薬は 本来のDNA情報に基づいて 細胞を再構築するとういうものであった
生まれつき臓器に欠陥のある子供も 細胞のDNAに問題が無ければ 健康な臓器を持つことになる
また B型・C型肝炎にかかった人も このHTK-3DO で本来の肝機能を取り戻し 肝炎ウイルスを押さえ込めるというもの
その他にも 事故で指や足を失った人も DNAに欠陥が無ければ元に戻ったのだ
「博士 夢のような薬ができましたね」
「うむ まったくだ」
「しかし まだ臨床例が少ないから 油断はできないな」
その後も HTK-3DOは世界中で売れ続けた
その売り上げから 高額の税収入も国に入った
また 酒を飲みすぎて肝臓を悪くしても HTK-3DOで元の健康な肝臓に戻れる事から 再び酒類の販売は好調になった
さらに タバコを吸いすぎて肺がんや肺気腫になっても HTK-3DOで元通りになる為 JTは再び国の専売公社に戻され タバコの新製品も次々に発表され それらの税収で国は潤い これまでに発行した国債はすべて償還する事ができた
無茶な運転をして事故を起こしても 死にさえしなければ 体は元通りになるので暴走運転をする若者も出てきた
しかし 社会問題にはならなかった
事故に巻き込まれた人も HTK-3DOで事故前の体に戻る事ができたからだ
プロレスやボクシングといったスポーツもいきおい盛んになった
相手が死にさえしなければ どんな技を使っても客が喜べばよかったのだ
たとえ死にそうになっても 死んでいなければHTK-3DOで元にもどれるのだ
プロレスの大技 「腕ちぎり」 なるものが大流行して あっちの会場 こっちの会場でプロレスラー達は対戦相手の腕を引きちぎり それに観客は歓喜した
腕をちぎられても HTK-3DOを使えばすぐに元通り
そんな事を繰り返していたプロレスラーに ある時HTK-3DOが効かなくなった
なんと HTK-3DOは同じ箇所の再生は3度までしか出来なかったのだ
「博士 この薬の弱点がわかりました」
「なんだと!」
「同じ部位の再生は3度までしか出来ません」
「そんな弱点があったのか・・・・・。 実を言うと この薬は夢枕に立った仏様に構造式を教わったのだ。」
「まさか 博士・・・」
「うむ 仏の顔も3度まで という事らしい・・・・」
ー駄作 終了ー
反省しています
以前のブログに書いたように なるべくクレームは言わないように心がけていました
でも 今日 銀行で少し切れてしまいました
火曜日に用があって銀行の窓口にいったのですが、その対応をした若い男性行員に間違った処理方法を教わり
今日 再び手続きをやりなおしに行ったわけです
そうしたら また窓口が同じ若い男性・・・
しかも 自分の案内にミスがあったことを気づいていないようす
俺が切れるキーワードが自分でもわかったような気がします
それは 「若い男性」
職に就いていようと 無職の暴走族だろうと 「若い男性」には 切れやすいという事がわかりました
これからは なるべく若い男性とは接点を持たないように心がけようと思いました
だって・・・・
もう 怒鳴りたくないもん
皆さんも クレームをつけている「おやじ」や 怒鳴っている「おやじ」を見かける事があると思いますが
「おやじ」だって 怒鳴ると自分に負担があるんです
精神的にも肉体的にも負担がかかるんです
私のように循環器系に疾病がある人間などは カッとなった瞬間に脳の血管が切れる可能性だってあるわけです
このように 中には自分の命までかけて 怒鳴っている「おやじ」の存在を理解してあげてください
「おやじ」だって 怒鳴らずに平穏に暮らしたいんです
あー こういう事が重なると ほんとうに引きこもります
うつだわ・・・・
ショッピングセンターが無くなった
我が家から一番近いショッピングセンターが無くなった
いわゆる店舗が無くなって がらんとしたビルになったのでは無く
ビルそのものが無くなってしまった
建物の老朽化から 新しいビルにすると思っていたのに
本体の解体が終わったら 土地の周囲にフェンスを張って 砂利を敷いている
まさか この1等地をただの駐車場にするのかな?
勿体無い話しだ
バブルの頃には よくこのショッピングセンターに来たもんだ
美味しい中華屋さんもあったし 有名なお菓子屋さんもあった
暇潰しの本屋さんもあったし 床屋もあった
どんどん商業施設が無くなり この谷は住みにくくなってゆきます
遠くの商業施設まで行かなければならないので 自動車は必要な道具になってしまいました
必要な道具で思い出しましたが
隣の谷のことなのですが 熊が山を降りてきたというお知らせが入って来ました
山中の数箇所に「トラバサミ」を仕掛けたので 隣の谷には入らないように との事でした
もう お気 軽に隣の谷の散歩が出来なくなってしまいました
どんぐりでも食べに来たのかな?