コアップ・ガラナか
デパートの北海道物産展をうろうろしていたら「コアップ・ガラナ」があった
なつかしいなー
小学生の頃に 近所の駄菓子屋で1本10円だったかな
チェリオは1本5円だったので コアップ・ガラナはお金のある時にしか飲めなかった
あの なんともエキゾチックな香りと味に 子供ながらに感動したのを忘れない
でも 今回のは500mLで140円
しかも 昔のガラス瓶では無く ペットボトル
気になったのは「コアップ・ガラナ」という文字だけだった
あれが 昔の茶色のガラス瓶に入っていたらケースで買っていただろうな
消費者なんて そんなもんです
懐かしさから購入に結びつけるには 外観も大事なんです
でも北海道の子供は普通にペットボトルのコアップ・ガラナを見て育っているだろうから違和感は無いんでしょうね
ここまで書いて ふと思った
今 家庭に栓抜きってあるんでしょうか?
なんでもワンタッチで口が開くようなものが溢れる今 家庭に栓抜きがあるのは
ビンビールにこだわっているお父さんの居る家庭くらいではないでしょうか?
缶切りも あるけれど使わなくなったなー
ほとんどの缶がプルトップっていうの? 指を引っ掛けてシュポッと開いてしまうから使わなくなりましたよね
来年の春から一人暮らしを始める人の中で いったい何人が「缶きり」と「栓抜き」を購入するのだろう?
そして どういうシチュエーションでそれらを使うのか
気になります