予定無し。



素晴らしい。


今日の俺は何もせんぞ。






ちょーっと疲れたのだ。




ああ、でも何もしなくていい、となると何かしたくなるのが人間ですよね。


ただ今日無茶すると、明日が辛いのは明白。


そう。だから今日の僕は赤ワインを飲んではいけないのだ。


昼から飲むなんて言語道断である。



しかし買い物に行こうにも、車の保険料を支払わないといけないので、無駄遣いは出来ない。



そうだ。大人しく本でも読むか。



それとも思い付いた短編小説でも書こうか。




冒険と称して空き巣に忍び込んだ小学生が、そこに住み着いていたホームレスに命を狙われる短編。


そして黒幕の存在に気がついた少年は、ハサミを握りしめて病院へと駆け出す。



僕 「…………なぜこんなの思い付く」




確か、もっとアホで馬鹿で間抜けなちょいエロ小説を書くんじゃなかったっけ。




僕 「まぁ、致し方ない。思い付いたが最後である」





というわけです。




今日はだら~~~んとして、また明日から頑張ります。



……今日は頑張らない!!






昨日はゴルフで、とても楽しい一日を過ごしました。


お店のほうも忙しく、とても充実していたと思います。




ただ仕事中。


いつもよりお酒をいただくことが多く。




僕 「おうふ…………おうふ…………」



疲れとか眠気とか酒とかでなんだかオウフ。




営業が終われば、飲みに行くぞとお客様に誘われます。




僕 「おうふ!」 (はい、分かりました!)





でも片付けしたりしてたら遅くなりました。


っていうか、椅子の上で五分ぐらい寝てました。



なんとか起き上がって、お店を出ます。




ようやくたどり着いた先で 「あ、みなさんついさっき帰られました」 とか言われて。





僕 「……おうふ」







タクシーで帰って、椅子に座って深呼吸。




気がつけば、太陽が昇ってました。




僕 「おうふ」






今日は土曜日。明日は休み。ぐぬぬぬぬぬ頑張る!!!






おはようございます!


いま僕はゴルフをしている最中です!



いやー良い天気でよかった!


スコアは、うん、まぁ、いいじゃないか。


数字を語るにはまだ練習不足であるが故に。





とか書いてみるけど、実はこれ8月24日に書いてるんですけどね。


明日の更新がしんどそうなので、前倒しで書いてます。




なにはともあれ、ゴルフ。


スコアは全く良くなってないのに、なんだかお呼ばれする回数が増えました。


来週もゴルフです。なんだこれ。へたくそなのに。



でも最近になって、ようやくゴルフの楽しさが分かってきました。


睡眠不足も早起きも二日酔いも日差しも歩き回るのも大変なのは大変なのですが。


やっぱり人間は身体動かしてなんぼですよね。



老若男女に愛されるスポーツ、というのはちょっと希有です。


全く知らない人と半日過ごせるスポーツなんて、ゴルフぐらいじゃないでしょうか。





と、なんだか人が変わったかのようにゴルフを賛美しておりますが。



果たしてその実際のプレイが終わったあと、僕はどんな感想を抱くのでしょうか。



う゛ーん……。




そういえば、いつの間にか兄貴が祖父のゴルフ会員権を受け継いでいて驚きました。


間違いなく親類の中で一番ゴルフ行ってるの僕なのに!




兄 「え。いる? 会員なりたい?」


僕 「要らねぇwww 分不相応wwww」





ただ、なぜ親父ではなく兄貴なのだろう、という謎は残った。


別に追求しないけどね! (・∀・)ノシ




さーて、頑張るかー。












昨日。


トチ狂ってワインを一本空けました。


今回の獲物はパヴィリオン ドゥ ポワフェレ06


おフランスのワインでした。


どっしりとした重量級ワイン。つまみはねぇ!



僕 「ういー」





七時間後。


ワインの試飲会に行きました。



僕 「おお……ワインがたくさんある……」




うへへへ。さぁ行こうか。




アンデス。チリ。安心院。色々飲みました。


中でもアンデスのヤツで、えらく美味しい一本を発見。


値段に見合った、素晴らしい味でござんした。




同行した朋友が呟きます。「これ以上飲んだら酔う」と。



僕 「えっ」 (酔)









それから五時間後。酔いもすっかりさめて。


営業が始まり、ビールを一リットル飲む僕。




僕 「おなかいっぱいだわぁ……」





帰宅。


またワインを飲む。








病気だこれ!! ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!!







まだ小説が書けない。


何を書いたらいいのか分からない。



すげぇストレスたまるぜコレ。


酒の量が増えるぜコレ。





物を壊したり、壁を殴ったりするような性格じゃない。


そんなことをすれば、余計にストレスがたまるだけだ。



だから心の嵐が過ぎ去るのを、じっと待つ。


じっと。じっと。じっと。


身動き一つ取れない嵐の中。


僕の泥舟はゆらゆらと揺れて、沈んで、底でまた泥舟を作る。





ため息をつけば「幸せが逃げる」と誰かが言うけれど。


それじゃあこの毒をためこんで、身を滅ぼせばいいのだろうか。


呼吸くらい自由にさせてくれ、と思いつつ。


人前でするからいけないんだろうな、と自戒しつつ。


こっそりとため息をつきながら、幸せを逃がしながら、生き抜くためにまた息を吸う。




あかん、重症や。ポエムがすらすら書ける。




明日はゴルフ、と思ってたら実は明後日だった!


つまり明日がゴルフだ!



Ka☆N☆Che☆Ga☆I






僕が一番好きなMSはサザビーです、とか言ってみる。



この一行に対するリアクションとして予想されるのは、おおむね3パターン。



1 逆シャアか。いいよね。

2 えーと、ガンダム……だっけ?

3 MS? 何の話し?



そう。サザビー。


それはガンダムに出てくるモビルスーツの一機。


シャアが乗ってます。



ちなみに僕はほとんどガンダム観たことないです。


でもカードダスとか好きでした。プラモを作ったこともあります。観たことないけど。



唯一観たのは、Gガンダムだなぁ。


コアなファンの方々には 「あれはガンダムではない」 という評価が下っているらしいですが。




いや、話しがそれまくってますね。


とにかくサザビーが好きなんですよ。キュベレイも好きですね。








カラーリングが好きなんですよ。




なんで急にこんな記事書いたかというと、ふと思ったからです。



「なんでガンダム観たことないのに、ガンダムの話し知ってるんだろう……?」 と。





先日僕の上司が 「ガンダムBar」 なるものに行ったそうです。


乾杯の挨拶が 「ジークジオン!」 だったりするらしいです。




その時の話しをしていたら 「雪尋はやっぱりガンダムとか詳しいの?」 と尋ねられて。


「いや、全然観たことないです」 → 「でも詳しいよね」 → 「そういえばそうっすね」 → 「なぜ?」



という流れ。




…………いや、ほんと、なんでだろう。




有名な作品ってすごいですよね。


みんなが語るから、みんな知ってる。


知名度がとある「ライン」を超えると爆発的に広まるのは、まさにパンデミックといった様子。



作品を見てもらうには広告が必要ですが、突破すると作品自体が広告化するという。


「新作アニメ放送します」 と 「ガンダムの新作放送します」 じゃぁ意味合いも集客数も違う。



これをブランド化と呼ぶのかなぁ、とかつれづれなるままに思ったり。





徒然なるままに書いたから、今回の記事で何を書きたくて何を伝えたいのかが自分でも分からない。



今日も元気に意味不明!


ちょっとワインの試飲会に行ってきます。





また明日-、って、明日ゴルフじゃん。


頑張ろう……。








犬か猫か鳥がほしい。


なんか生き物をスリスリしたい。切実に。




猫カフェ……行ってみてぇ…………。





犬を全身でなで回すのもよろしい。


うえっへっへwww こらww あんまなめん……くさっ! この犬臭ぇwwww ドッグフード臭www



駆け寄ってきた猫が足下にまとわりつくのもたまらん。


おいおい、踏むぞ、あぶねーぞ。うわっ、登ってくんなwwww 爪が痛ぇwwww




鳥が本当に可愛らしい。


ちーちちt おう、呼べば飛んでくるとは可愛いヤツめ。あっ、首筋は止めてwwww





昔、犬を買ってました。


大きな犬だったのですが、あまり頭が良くない子で。


でも優しい、いい犬でした。




昔、近所にすごいデブ猫がいました。


めっちゃデブ。動きものろい。でも猫じゃらしで遊ぶ時だけやたらと機敏でした。


なで回しても抵抗一つしない、貫禄のあるデブちゃんでした。




昔、学校で野生の雀を飼い慣らしてました。


ご飯食べにベランダ出ると、そいつが寄ってくるんですよ。


フェンスにいるヤツに手を差し出すと、ちょこんと乗ってくる。そんな可愛い雀でした。





犬は病気で苦しんでいたから、楽にしてあげて。


デブ猫は気がつけば姿を消していて。


雀も飛んでいきました。



自室で買っていたウサギ。引き取り手がいないから、僕が引き取った彼。


長年飼って。


その臨終を看取り。


僕は二度とウサギは飼わないぞ、と。 (´;ω;`)




…………。




ああ、やっぱいいわ。


ペットは飼いたいけど。


家族や友達がいなくなるのは、ちょっとしんどい。







猫カフェに行くしかない。



なんか生き物をなで回したいんだよ!!







過去最高に、パチンコで負けました。




……というか、これで通算成績がマイナスに突入です。


もう二度と行かないんだから(´;ω;`)





さて。


一ヶ月連続更新も、なんだかあと半分ぐらいになりました。


というか切りよく八月いっぱいって事にしたいんですけど。




さてさて。


暑さ寒さも彼岸まで、とは言いますが。


やはりまだ暑いです。八月いっぱいはこんな感じでしょう。




さて、さてさて。


八月は完全に夏のイメージですが、九月となるとどうでしょう。


九月って八月と同様に暑いのに、なんだか秋の気配がしませんか? 誤気配。


これはやはり「二学期が始まるし、衣替えもするし」という刷り込みが原因なのでしょうか。



まぁ今の僕には季節感なんてどうでもいいのですけれども。


要は暑いか寒いか。汗をかくかかかないかの違いでしかありません。


私服着ないし、昼は出歩かないし。僕の人生は常に夜。




そういえば以前はブログが「曜日感覚」の手助けをしていたのですが。


書いているうちに「今日って何曜だっけ……」と戸惑ってしまいました。




月曜日なんですね。


今週も頑張ります。





小説落ちてから、ほぼ100%の確率で九時半~十時半の間で目を覚ますようになりました。


何時に寝ようとも、です。


今日は七時に寝ました。九時半に置きました。呪いですねこれ。




……なんの?




いきなり発生、もしくは適用される習慣ってなんなのでしょう。



そして、単純に早起きするだけならいいのですが、午後に眠たくてしゃーなくなるのです。




一日が長い。


それはとても素晴らしいことだけど。


もう椅子の上で気絶するように眠るのはいやだ。



不眠症ではないのだけれど。


むしろ、目覚めは異様にスッキリしているのだけれども。



せめて五時間ぐらいはきちんと眠りに落ちたい。





僕 「!?」




そうか。五時前に眠ればいいのか。


そうすれば呪いに関係なく、五時間以上眠れる。



いま気がついた。


こんな簡単なことに気がつかないとは、まさに生粋の馬鹿よ。






そして今回の僕が得るべき教訓は。



5時前に寝るとする。


寝る三時間前にご飯を食べると太る(絶対太る)ので、午前2時以降は何も食べてはいけないということ。


更に言うなら、通常なら僕はだいたい午後7時ごろに食事を取り、二時ぐらいまで仕事をしている。


就業時間と時同じくして、食べてはいけないタイムに突入するのである。




要するに、夕方にご飯を食べたら十五時間は何も食べない計算になる。




食事の時間と、睡眠時間のばらつき。


体内時計は狂いっぱなしだ。もう撤去した方がいいんじゃないですか。




つまり。


僕が得るべき教訓は。





何時に食べても平気なぐらい痩せなければ、ということである。








もはや睡眠時間関係ねぇ。






先日。小銭入れを紛失しました。


 → 見つかりました。




先日。iPodを紛失しました。


 → 海に還ったと予想されます。





そして、また失いました。




僕 「……指輪はどこだ」





親友からもらった、ジャスティン&ディビスのやつ。




僕 「あれぇ……? どこだ……? ないぞ……?」




確かこの前、海に行った時にしてて……。


ああ、そういえば焼きおにぎり作るときに、シャツの胸ポケットになおしたな……。



そして……シャツを脱いで……汗かいてたから、脱いで、はたいて……。




僕 「やべぇ。砂浜に落としてる」




それに気がついた瞬間、絶望しました。


砂浜に指輪落とした、って。


そんなもん見つかるわけねぇよ。




僕 「うぅ、お気に入りだったのに」





見つかるわけねぇよ……。




愛車   「ん? お出かけ?」


僕    「おう。行くぞ」




我が愛車。本田・アイーシャ・マグナさんにまたがって、高速道路を駆け抜けました。


諦めきれなかったので。




曇り空。


盆明け早々。



海は無人でした。


浜辺に降り立つと、まぁ、見事に波にさらわれた後が。


砂がカッチカチです。




僕 「この辺ではたいたから、放物線はこうで、落下地点はこの辺で……」



あとは波と風にどこまで飛ばされて、どの程度埋もれたか、だな。



僕 「見つかるわけねぇよ……」





そう、これはいわば供養である。


無くなったという認識を、無くしたという実感に変える作業である。











僕 「あった」





いや、見つかるとは思ってなかったっすよ。






僕 「奇跡かコレ」



テンション上がってきたわ。







アイーシャさんにまたがって、るんるん気分で帰宅。



愛車 「あ痛」


僕   「痛っ」




雨が降ってきました。


それも、かなり大粒で、足の速いヤツが。




僕   「あ痛たたた。痛い。顔面が痛い。バチバチ来る」


愛車 「滑る。すっごい滑る。身体傾けるな。死ぬ」




視線を空に動かせば雷が。


メガネが即座に濡れまくって前が見えなくなる。


周囲の車は速い。顔が痛い。前が見えない。バイクは滑る。





僕 「死ぬ! 死んでしまう!」





くそう、ついてないぜ。


――――いや、指輪見つかったから、ついてる、と言った方がいいのか。



――――っていうか、そもそも無くしたりしなけりゃこんなことには。





僕   「ついてるついてない以前に、僕がアホなだけ!?」


愛車 「うるせぇさっさと減速しろ!!」




一瞬でパンツの中までぐしょ濡れになりました。





最近無くし物が多いです。


気をつけます(><)







硬い話しと。


柔らかい話しと。


エッジの効いた話しと。


ドロドロの話し。



全部書ける。


でも、きっと、全部退屈なんだと思う。




小説を書く上で、最も大切なこと。


それは「言語を扱える」 ことではなく 「話を書き上げること」 であるそうです。


どんなに駄作であろうとも、日本語が狂っていようとも、書き上げなければ小説ではない。


僕にはその「書き上げられていない」小説がたくさんあります。


百個くらいあります。


全部書き上げたら、小説家になれるのかな。


ううん。きっと、全部書き上げてもダメなんだろうなぁ、と絶望しております。


ちなみにシラフです。いぇーい。





一本書き上げるのに、早くても半年ぐらいかかります。


長丁場の話が多いです。原稿用紙300枚以下なんて、書けそうにありません。



でも思ったんですよね。


百本全部書こうと思ったら、五十年かかるって。今更気がついたんですよね。



なら、原稿用紙300枚以下にまとめたらどうだろう。


ううん。もっと短く、短編だと割り切って、100枚で収めたら?


これなら、十年でいける。




原稿用紙4枚以下の短編小説を、三年の内で没を含めたら50は書いた。



小説家になるための近道は見当たらないけど。


ショートカットはなくても、最適なルートなら見えるかもしれない。





短編小説を書こう。


原稿用紙100枚程度の。



現在、雪尋28歳。


余命なんて誰も知らない。タイムリミットは一秒後に来るかもしれない。





だから、スランプだろうが鬱だろうが才能が無かろうが。


書くしかないのであります(´;ω;`)ウッ…




とりあえず一ヶ月で一本まとめる所から初めてみようかな。