予定無し。



素晴らしい。


今日の俺は何もせんぞ。






ちょーっと疲れたのだ。




ああ、でも何もしなくていい、となると何かしたくなるのが人間ですよね。


ただ今日無茶すると、明日が辛いのは明白。


そう。だから今日の僕は赤ワインを飲んではいけないのだ。


昼から飲むなんて言語道断である。



しかし買い物に行こうにも、車の保険料を支払わないといけないので、無駄遣いは出来ない。



そうだ。大人しく本でも読むか。



それとも思い付いた短編小説でも書こうか。




冒険と称して空き巣に忍び込んだ小学生が、そこに住み着いていたホームレスに命を狙われる短編。


そして黒幕の存在に気がついた少年は、ハサミを握りしめて病院へと駆け出す。



僕 「…………なぜこんなの思い付く」




確か、もっとアホで馬鹿で間抜けなちょいエロ小説を書くんじゃなかったっけ。




僕 「まぁ、致し方ない。思い付いたが最後である」





というわけです。




今日はだら~~~んとして、また明日から頑張ります。



……今日は頑張らない!!