硬い話しと。


柔らかい話しと。


エッジの効いた話しと。


ドロドロの話し。



全部書ける。


でも、きっと、全部退屈なんだと思う。




小説を書く上で、最も大切なこと。


それは「言語を扱える」 ことではなく 「話を書き上げること」 であるそうです。


どんなに駄作であろうとも、日本語が狂っていようとも、書き上げなければ小説ではない。


僕にはその「書き上げられていない」小説がたくさんあります。


百個くらいあります。


全部書き上げたら、小説家になれるのかな。


ううん。きっと、全部書き上げてもダメなんだろうなぁ、と絶望しております。


ちなみにシラフです。いぇーい。





一本書き上げるのに、早くても半年ぐらいかかります。


長丁場の話が多いです。原稿用紙300枚以下なんて、書けそうにありません。



でも思ったんですよね。


百本全部書こうと思ったら、五十年かかるって。今更気がついたんですよね。



なら、原稿用紙300枚以下にまとめたらどうだろう。


ううん。もっと短く、短編だと割り切って、100枚で収めたら?


これなら、十年でいける。




原稿用紙4枚以下の短編小説を、三年の内で没を含めたら50は書いた。



小説家になるための近道は見当たらないけど。


ショートカットはなくても、最適なルートなら見えるかもしれない。





短編小説を書こう。


原稿用紙100枚程度の。



現在、雪尋28歳。


余命なんて誰も知らない。タイムリミットは一秒後に来るかもしれない。





だから、スランプだろうが鬱だろうが才能が無かろうが。


書くしかないのであります(´;ω;`)ウッ…




とりあえず一ヶ月で一本まとめる所から初めてみようかな。