小説落ちてから、ほぼ100%の確率で九時半~十時半の間で目を覚ますようになりました。
何時に寝ようとも、です。
今日は七時に寝ました。九時半に置きました。呪いですねこれ。
……なんの?
いきなり発生、もしくは適用される習慣ってなんなのでしょう。
そして、単純に早起きするだけならいいのですが、午後に眠たくてしゃーなくなるのです。
一日が長い。
それはとても素晴らしいことだけど。
もう椅子の上で気絶するように眠るのはいやだ。
不眠症ではないのだけれど。
むしろ、目覚めは異様にスッキリしているのだけれども。
せめて五時間ぐらいはきちんと眠りに落ちたい。
僕 「!?」
そうか。五時前に眠ればいいのか。
そうすれば呪いに関係なく、五時間以上眠れる。
いま気がついた。
こんな簡単なことに気がつかないとは、まさに生粋の馬鹿よ。
そして今回の僕が得るべき教訓は。
5時前に寝るとする。
寝る三時間前にご飯を食べると太る(絶対太る)ので、午前2時以降は何も食べてはいけないということ。
更に言うなら、通常なら僕はだいたい午後7時ごろに食事を取り、二時ぐらいまで仕事をしている。
就業時間と時同じくして、食べてはいけないタイムに突入するのである。
要するに、夕方にご飯を食べたら十五時間は何も食べない計算になる。
食事の時間と、睡眠時間のばらつき。
体内時計は狂いっぱなしだ。もう撤去した方がいいんじゃないですか。
つまり。
僕が得るべき教訓は。
何時に食べても平気なぐらい痩せなければ、ということである。
もはや睡眠時間関係ねぇ。